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異魚島 <1977/韓> ★★★

iodo.jpg異魚島/이어도/Io Island
1977/110min/韓国
ドラマ
監督:キム・ギヨン
出演:イ・ファシキム・ジョンチョルパク・チョンジャパク・アム、クォン・ミヘ、チェ・ユンソク   
IMDb:6.2/10
第28回ベルリン国際映画祭出品作品

社会度 ★★★★
哲学度 ★★
宗教度 なし
民族度 ★★★★
鬼才度 ★★★
脚本 ★★★ 
演出 ★★★★
演技 ★★★

iodo1.jpg現在…
ソウルの観光会社は済州島に新たな観光ホテルを建設した。そのキャンペーンとして記者たちを乗せた行き先不明の観光船が出港された。船に乗って告げられた行き先は“異魚島”。済州島の近くにあり、異魚島を見ると帰ってこれなくなるという伝説があった。その伝説の真相について乗客の2人は口論になっていた。すると、その1人ナムソクが失踪するという事件が起こった。チュンギョルは参考人として警察の事情聴取を受けるが、証拠不十分のため一旦釈放される。自らの容疑を晴らすため、ナムソクの出身地を訪ね、失踪原因と異魚島の伝説について調べ始める…。

回想…
男たちは漁に出たきり、船は帰ってこず、ナムソクは島唯一の男性となっていた。自分もこのままでは異魚島に命を取られてしまうと恐れたナムソクは恋人に必ず戻ると言い残し、島を去っていた。ソウルで大学を卒業し、アワビの養殖を始めるために帰郷する。一度は成功するものの、環境汚染で全滅し、繁殖方法を模索するが、ままならず、またソウルへ戻り新聞記者を始めていた。そして、観光船で失踪してしまった…。

監督は韓国映画界を代表する怪物キム・ギヨン監督の22作目。ギヨン監督には珍しい文芸作品。鬼才度は低めだが、医学の道を歩んだ経歴を感じさせる生物学的なテーマであり、私を虜にさせた一本である。
ギヨン作品の多くに出演し、眼力のあるイ・ファシパク・チョンジャが酒場役とムーダン役を演じ、ハマり役。癖のありすぎるキャスティングも見どころであり、タイトルに“女”が入っていないが、女性の苦悩をとことん掘り下げている。

iodo2.jpg失踪したナムソクは済州島近くの小さな島の出身であり、チョンギョルともう1人の男性はその島を訪ねた。生前のナムソクを知る人たちを一軒一軒訪ね、聞き回るうちに、ナムソクの過去と異魚島伝説が明らかになるというミステリー作品。
失踪原因の謎解きが主軸となり、男たちはどうなったのか、ナムソクの恋人は誰だったのか、恋人はその後どうなったのか、女たちの生活ぶり…など、現在と回想、幻想が入り乱れた構想になっており、あまり観客にやさしい作品ではない。映画字幕による2度目の鑑賞だが、あまりにも壮絶な人間ドラマなため、どれも現実とは考えにくく、どこからが幻想なのか自分なりの解釈に至っていない。

済州島同様、漁業が盛んな島であり、女たちは海女として海に潜り、男たちは漁船に乗って漁にでて生計を立てていた。しかし、漁に行ったきり船は帰ってこず、ナムソク1人を残し島に男はいなくなってしまっていた。島に残された女性たちは“異魚島”を見たから戻ってこれないという伝説を信じ込んで暮らしていた。長い部族社会で生きていたムーダン(巫女)の伝統と伝説が作り出した歪んだ社会を背景としている。

テーマは、“繁殖”。チュンギョルの妻は不妊に悩んでおり、精子を冷凍保存し、人工授精するというエピソードが冒頭から使われている。ナムソクの出身島でも男不在のため、子孫繁栄に苦しめられていた。子孫繁栄のために連れてこられた男性たちは、ムーダンから海女を数人ずつ割り当てられ、妊娠させる対価として彼女らの稼ぎで遊んで暮らしている。監督自身も妻から経済的援助を受けながら映画製作をしていたということもあり、やはりギヨン作品での男女の立場は普通の視点とは違う。女たちが男を求め、奪い合う姿は執念というより女性同士の意地のようにも感じるが、子を授かることができず、いわば女性としての役目を果たせない女性たちの苦悩を掘り下げている。アワビの養殖が環境汚染のために失敗し、新たに模索する姿も、そんな苦しむ女性たちの苦悩を反映させている。

印象的なのがムーダンの存在である。島での重要事項は全てムーダンの祈りによって取り決められ、翻弄されている女性たちの姿が強烈に描かれている。パンソリの力強い歌声がストーリーを引き立てていて、何よりも生命力の強さを感じさせる赤のチョゴリが艶めかしい。

<鑑賞> 2010、2012/3/13
初版:2010/6/20
最終版:2012/3/15

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殺人蝶を追う女 <1978/韓> ★★★★

nabi.jpg殺人蝶を追う女
1978/110in/韓国
ホラー、SF
監督/脚本:キム・ギヨン
脚本:イ・ムヌン
出演:キム・ジャオク、キム・ジョンチル、キム・マン、ナムグン・ウォン、イ・ファシ、キム・マン、パク・アム
IMDb評価:6.7/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★★
宗教度 なし
民族度 ★★
鬼才度 ★★★★
脚本 ★★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★

ストーリー① (①と②は結末に触れています)
学生のヨンゴルは友人たちとピクニックに来ていた。蝶を追いかけて捕まえると、ある謎の美女に出くわす。オレンジジュースをご馳走になったが、その美女は自殺願望がある女性で、毒が盛られていた。誰でもいいから一緒に死にたかったと言う。幸い、ヨンゴルは一命を取り留めたが、その後、自分も自殺願望が芽生えてしまった。自殺を試みようと思った矢先に、見知らぬ中年男性が“意思”という本を売りにやって来た。その男は生きる“意思”について語るが、自殺をしようとする者にはそんな話は響かない。口論の末、ヨンゴルはその男を殺してしまった。ところが、翌日もその男はやって来た。その後何度殺しても、その男は蘇る。最後には、骸骨の姿で「生は意思だ~!」と叫びながら、灰になって行った。

ストーリー② (①と②は結末に触れています)nabi2.jpg
ヨンゴルは友人たちと洞窟へ出かけ、白骨体を見つける。こっそり家へ持ち帰ると、命が吹き込まれ、謎の美女が現れた。両親が決めた相手との結婚したくなく、死を選んだが、人間の肝臓を食べれば、またこの世に戻ってこれると言う。ヨンゴルの肝臓を欲しいとせがむが、ヨンゴルは頑なに拒んだ。その代わり一緒に暮らすために、アルバイトとして家で米菓子(円盤型)を作ることにした。機械を稼働し、ポン、ポン…と次々と作られた米菓子が宙を舞う中、2人は結ばれた。しかし、ヨンゴルの肝臓を諦めた美女は、再び骨にもどってしまった。

ストーリー③
ヨンゴルは彼女の骨を持って、考古学の教授を訪ねる。すると、教授の娘は①で毒入りオレンジジュースを飲ませた美女の友人だった。彼女の死がきっかけで教授の娘も自殺願望が芽生えていた。一方ヨンゴルは、3人の死をきっかけに生きる活力にみなぎっていた…。

nabi1.jpg監督は韓国映画界を代表する怪物キム・ギヨン監督の22作目。主演はギヨン作品3作目となるキム・ジョンチル。ドラマ「私の名前はキム・サムスン」「コーヒープリンス1号店」など日本でもお馴染みのキム・ジャオクが教授の娘役として出演している。ギヨン作品には欠かせないイ・ファシパク・アムもかなりクセのある役柄で強烈な印象を残している。

展開は初期のポランスキー監督を彷彿とさせ、ストーリーは江戸川乱歩、演出はアンジェイ・ズラウスキ監督といったところだろうか。私が観たギヨン8作品の中で一番カルト的でシュールで、ブラックユーモアに溢れる。検閲を通過させるためなのか、他の作品にはなかったどこか隠喩的表現方法であるが、ギヨンらしい独特な感性でキャラクターそれぞれの死生観を掘り下げていく。米菓子が宙を舞う中でのセックス・シーンは噂に聞いていた通りの名珍場面だった。
キム・ギドク監督も「悲夢」でラストに蝶を用いているが、本作でも蝶は死の世界へと誘う役目を持っており、“殺人蝶”といった独特な表現を用いている。教授の娘の趣味が蝶の標本だったり、教授は考古学の権威だったり、死を意識させる演出もギヨン作品らしい。“殺人蝶を追う女”とは自殺願望がある女のことである。

現実なのか、夢なのか、はたまた妄想なのか…解釈は観る側の想像に委ねられているが、結局のところ、そんなのはどうでもよく、ギヨン作品では珍しく清々しい爽やかなエンディングとなっている。独立しているように見える3つの話だが、女性たちの死生観を通して、1人の青年が失いかけた“生きる意思”を見出す過程を描いており、全体を通じて、心の更生と希望が感じられる展開になっている。

キム・ギヨン監督作品を観ていつも思うのは、かなり発想がぶっ飛んでいて、開いた口が塞がらない状態になるのだが、実は至って真面目なことを言わんとしているということ。何度も生き返る男をねちっこく描くくどさは伝えたいことが明確であることの裏返しでもあるのだろう。男は“生きる意思”を力説しているが、「“意思”次第で、人生には生きる意味ができる」というメッセージは、いつの時代でも通ずる普遍的な問いかけであり、自殺者が多い韓国の作品となると更に感慨深いものがある。

<鑑賞> KMDb、今月はキム・ギヨン11作品が無料配信 2012/3/6
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242. 2度目の愛 <2007/米=韓> ★★★★☆

never.jpg
2度目の愛/두 번째 사랑/Never Forever
2007/90min/104min/米=韓
監督/脚本:キム・ジナ
出演:ハ・ジョンウ絶対の愛」「チェイサー」「素晴らしい一日」「国家代表
   ヴェラ・ファミーガ、イ・ファシ
IMDb評価:6.2/10



韓流度 なし
官能度 ★
演技度 ★★★★
催涙度 ★★★



韓国系アメリカ人アンドリューとその妻で白人のソフィア。上流階級で、表面上は何不自由のない生活を送っているが、なかなか子どもが授からず、その責任感から夫は自殺を図ってしまう。幸い命は取り留めたが、夫を救う唯一の手段は妊娠しかないと妻は考える。そんな時、クリニックである韓国人男性(ハ・ジョンウ)を見かける。精子バンク登録に来た不法滞在者である。旦那と同じ韓国人ということもあり、1回300ドル、妊娠したら3万ドルで子作りを依頼してしまう…。

never3.jpg同じ役をやらず、作品色に自分を染める彼らしく10キロ減量して挑んだハ・ジョンウのハリウッドデビュー作。台詞は大半が英語である。英語ペラペラのハ・ジョンウなので、おそらく韓国アクセントの強いしゃべりも演技なのでしょう。少々わかりにくい。
韓国公開当時、ベッドシーンを最大の売りにしている宣伝や内容を批判する記事ばかりで興味を失っていたが、ハ・ジョンウfanとしてはやっぱり見逃せない。内容が内容なだけに共感できない人も多いだろうし、嫌悪感さえ抱く人も多いでしょう。しかし、ベッドシーンを最大のウリにする宣伝もどうかと思う。回数を重ねるごとに気持ちの入っていくベッドシーンは確かに見せ場の一つではあるが、そこから見え隠れする心境を読み取って欲しい作品。女性監督らしい鋭さとハ・ジョンウ、ヴェラ・ファミーガの演技を評価すべきなのに、ベッドシーンに目が行ってしまうことを残念に思う。「ブルーバレンタイン」と同じ痛みを感じ、何度も涙した。

アメリカに移住していながら韓国文化が根強く残るカソリックの家系。家族みんなで毎週教会へ行くが、ソフィー以外は韓国人ばかりでお祈りも韓国語で疎外感を感じていた。義母からは子供を期待され、パーティーに出席すれば同僚たちは子供の話ばかりで、気持ちは焦る。表面上は優雅な暮らしをしているようでも悩みを抱えていた。
一方、不法滞在でアメリカ社会から疎外されたかのように底辺を這いづく回って生きる韓国人チハ。韓国に残した彼女を呼ぶためにお金が必要な彼は昼夜問わず働き詰め。そんなチハにはソフィーの提案は魅力的だった。
never1.jpgnever2.jpg
ソフィアにとってはただ子供をもうけるため、チハにとってはお金目当ての行為でしかなかった性行為にそもそも感情はなかった。ソフィーは部屋に入るやいなや挨拶もなしで服を脱ぎ、キスも交わさず、2人の切羽詰まった感情だけで成り立っていた関係はぎこちない。しかし、回数を重ねるごとに会話もするようになり、距離が縮まっていくのが2人の表情から痛いほど伝わってくる。
拾ってきた家財道具だけの殺風景だった部屋に花を飾り、カーテンやベッドカバーを暖色のものに新調し、うれしそうに髭を剃り、煙草を吸いながらソフィーを待つ姿からはチハの変化も見て取れる。寝ている耳元に韓国語で「サランヘヨ(愛してる)」と囁く顔からは幸せがこぼれ落ちそうなほどだった。

あくまでも愛する夫のために決断したことであり、契約は妊娠が発覚するまで。晴れて妊娠し、ソフィアの当初の願いは叶ったわけだが、それは2人の別れを意味していた。
子供さえできれば夫婦生活は安泰だと思っていたのに、子供が出来て嬉しいはずなのに、素直に喜べないソフィー。お金で幸せも買えると思うのはいかにも資本主義の富裕層らしい発想。心まではお金では操れないのに。

一体幸せとは?
Never Foreve…やはり永遠はないということだろうか。
解釈の幅を残したラスト。胸に深く沁み渡り、感慨深い。

<鑑賞> 2011/3/20

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