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SFバイオワールド/女帝国の謎 <1983/ポーランド> ★★★★

sexmission.jpg
SFバイオワールド女帝国の謎/Seksmisja/Sex Mission
1983/120min/ポーランド
SF、コメディー
監督:ジュリアス・マチュルスキ (Juliusz Machulski) 
出演:オルジード・ルカセウィッツ殺人に関する短いフィルム」「尋問」「カティンの森」「Geeneral Nil」
イェジ・シュトゥールデカローグ10話」「トリコロール 白の愛
IMDb評価:7.8/10


邦題のセンス なし
ブラック度 ★
コメディ度 ★★★
隠喩度 ★★★
官能度 ★



1991年「不死への道」として冬眠カプセルが発明され、ノーベル賞を受賞した。アルベルトとマックスが被験者として3年間冬眠することになった。しかし、その間に戦争が勃発し、発見され解凍されたのは、53年の時を経た2044年だった。そして、男はバイオ兵器により絶滅し、女だけの国家となっていた…。

sexmission2.jpg1981年の戒厳令施行によりポーランドでは国内で公開・輸出が禁止されていた。1983年7月 戒厳令全面解除されたが、外国での映画製作を余儀なくされた監督も多くいた一方で、娯楽映画が量産されたという。娯楽色が強く、キェシロフスキ監督やワイダ監督好きには支持されにくいかもしれないが、自国産の映画を製作するための苦肉の策だったようにも思える。かなりのおバカ映画だが、社会風刺をユーモラスに描いている。第二次世界大戦後、女性や子供ばかりが残され、長らく男性不在、父親不在だったポーランドの歴史を皮肉っている。

地上は放射線に汚染されていると信じられており、地下国家が築かれていた。人工単為生殖によって子孫繁栄させ、女だけの世界を形成している。男がいないのだから、裸で歩きまわることへの羞恥心も全くなく、プールも全裸で泳ぐといった世界。もちろんセックスの概念もなく、男性性器を見ても何なのか検討もつかない。子供にパパのことを尋ねても、逆に「パパって何?」と問い正されてしまう。そんな世界で解凍されてしまったアルベルトとマックスは法廷での裁判で、去勢か死滅かの決をとられる。去勢されるぐらいなら死んだ方がマシだと考えたのが功を奏す。sexmission1.jpg

原題「Sex Mission」のSexは“性別”という意味と“セックス”の両方の意味をかけていて、オチもよくできている。 日本ではホラーに分類されているようだが、「トリコロール 白の愛」で性的不能だったイェジ・シュトゥールの魅力全開のコメディーである。女性が観ても不快感はなく、邦題でかなり損をしている傑作。
日本版VHSは90分だが、私が観たのはロシア版120分。テレビでも放送されたことがある。

<鑑賞> 英語字幕 2011/4/20


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カティンの森 <2007/ポーランド> ★★★★

katyn.jpgKatyn
2007/122min/ポーランド
ドラマ、歴史、戦争
監督/脚本:アンジェイ・ワイダ
原作:アンジェイ・ムラルチク
脚本:ヴワディスワフ・パシコフスキ / プシェムィスワフ・ノヴァコフスキ
撮影:パヴェル・エデルマン
音楽:クシシュトフ・ペンデレツキ キャスト
出演:マヤ・オスタシャースカ、アルトゥール・ジミエウスキー、マヤ・コモロフスカ、ヴワディスワフ・コヴァルスキ、アンジェイ・ヒラ、ダヌタ・ステンカ、 オルジード・ルカセウィッツ
IMDb評価:7.1/10

2008アカデミー賞外国語映画賞の最終ノミネート作品
2008ドイツのベルリン国際映画祭にて特別上映
2008サンクトペテルブルグ国際映画祭にてクロージング上映

残酷度 ★★★★★
社会度 ★★★★★
 
急に観直してみたいという感情に掻き立てられた4月10日は偶然にも飛行機事故の1周忌であった。記事はこちら
ちょうど一年前の2010年4月10日、ポーランドの大統領専用機が墜落した事件で、レフ・カチンスキー大統領(当時)を含めて、搭乗していた96名全員が死亡した。当時、ポーランド代表団は、スモレンスク州で行われていた「カティンの森」事件追悼行事に参加する予定だった。この飛行機事故はまだ記憶に新しいが、さすがに日にちまでは覚えていなかった。偶然とはいえ、背筋がぞっとした。

katyn2.jpg1939年9月、ポーランドは西からドイツ、東からソ連に侵攻され、両国によって分割されてしまう。ソ連によって占領された東部へ、夫のアンジェイ大尉を捜しに妻のアンナと娘がやって来た。アンナは捕虜になっていた夫に再会するも、目の前で収容所へと移送されていく。やがて独ソ戦が始まり、1943年、ドイツは占領したカティンの森で虐殺されたポーランド将校たちの遺体を発見する。しかし、アンナは夫の死を信じられない。@goo映画

「カティンの森事件」とは、第二次世界大戦中にソ連のグニェズドヴォ近郊の森でポーランド軍将校、国境警備隊員、警官、一般官吏、聖職者がソ連の内務人民委員部によって銃殺された事件。1943年4月、不可侵条約を破ってソ連領に侵攻したドイツ軍が、元ソ連領のカティンの森の近くで、一万数千人のポーランド将校の死体を発見した。ドイツは、これを1940年のソ連軍の犯行であることを大々的に報じた。
その後ドイツが敗北し、大戦が終結した1945年以後、ポーランドはソ連の衛星国として復興の道を歩み始めた。そしてソ連はカティンの森事件をドイツ軍の仕業であると反論し、事件の真相に触れることはタブーとなった。苦難を乗り越え、大戦から生き残った軍人や国民、カティンで親族を失った遺族らには厳しい現実が待ち受けていたのである。@Wikipedia

katyn3.jpgドイツ軍に追われた人々と、ソ連軍に追われた人々がポーランド東部のブク川で鉢合わせになる冒頭シーンから尋常でない緊張感が漂う。ソ連へ連行される直前の夫アンジェイをようやく見つけ出した妻アンナは逃亡を持ちかけるが、軍への忠誠を誓ったアンジェイは後ろ髪を引かれる思いで列車に乗ってしまった。目の前で収容所へと移送されていく夫を見送る妻の姿は凛としていた。

ワイダ監督の父がこの事件の犠牲となっており、本作の大尉の妻アンナには、夫を待ちながら49歳で亡くなった自身の母親の姿が投影されているという。国が分断されると同時に引き裂かれた家族の思い。軍への忠誠を誓う男たちも辛い立場であるが、待ち続け、残される女たちも辛い。新聞の死亡者リストに夫の名がないことを確認しても、生きている保証もないが、死んだという確証もない。絶望の淵に立たされながらもドイツ軍に屈服せず凛とする妻たちには心打たれる。
生き残ってしまったことに苛まされ、自ら命を絶つ大尉の親友。ソ連軍によって白い部分を破り捨てられ、赤軍旗にされてしまった紅白2色のポーランド国旗。誰も抵抗せずにただ見ているだけの人々。戦争が終わった後も抑圧され続け、惑い、抵抗し、妥協し、そして苦悩は続くのである。

katyn1.jpgカチンの森で発見されたポーランド軍将校の遺体は4,243体。その多くは職業軍人ではなく、徴兵に応じた弁護士や高校教師、操縦士、技術者たちだった。ポーランド社会の中核をなす知識人層であり、復興を担うであろう人材ばかりだったことがわかる。戦後、家族のもとに帰ってきた兵士は、ポーランド軍将兵全体のわずか10%に過ぎず、ソ連の収容所から消えたポーランド軍将兵は、およそ25万人に上るという。社会的弱者の女性や子供ばかりが残され、戦後長らくソ連に依存せざるを得なかったポーランドの歴史を物語っている。

ワイダ監督作品には祖国への思いが溢れ、ほんとに勇気のある監督さんだとは思う。しかし、自身も犠牲者であり、人一倍強い思いを持っているがゆえにより一層残酷になってしまった感は否めない。ソ連軍による射撃シーンは直視できないほど残酷だが、同じ人間でありながらあそこまで感情を一切出さず、流れ作業的に撃ち殺せるものだろうか。非ポーランド人として客観的に観ると、ソ連軍の描き方があまりにもステレオタイプ過ぎる。ロシア人監督にも同テーマの作品を撮って欲しいと思うが…。

<鑑賞> 英語字幕 2011/4/10
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デカローグ第5話 および 殺人に関する短いフィルム <1989/ポーランド> ★★★★

ドラマDekalog, piec/映画 Krótki film o zabijaniu
1989/56min,84min/ポーランド
監督:クシシュトフ・キェシロフスキ監督
脚本:クシシュトフ・キェシロフスキ、クシシュトフ・ピェシェヴィチ
出演:オルジード・ルカセウィッツ
IMDB評価:8.4/10(ドラマ)、8.2/10(映画)、9.2/10(全体)

5条「殺してはならない。」をテーマとした第5話「ある殺人に関する物語」および映画「殺人に関する短いフィルム」について。

核心にまで触れています。
ゴキブリ、ネズミの死骸、猫の首吊り、人間の首だけの飾り物。はやくも冒頭から死にまつわる描写。首吊りをしている猫はネズミを殺した猫なのだろうか。これから起こることをはやくも暗示しているのだ。
dekalog51.jpg
当てもなく街を彷徨う青年ヤツェック。やっと弁護士になれた青年ピョートル。団地に住む中年のタクシー運転手。共通点のない3人が犯行当日に街の中で偶然にも出会ってしまったのだ。ヤツェックが殺人の準備をしていたカフェに、ピョートルは恋人といた。晴れて弁護士になれたことを喜んでいたのだ。その後、偶然にも乗ってしまったタクシーの運転手が犠牲者となってしまう。弁護士ピョートルはヤツェックの弁護が初仕事となる。3人の運命が偶然の出来事で交錯する。
dekalog52.jpg
タクシーの洗車が終わるまで待っていた客(第2話の夫婦)がいたのに拒否して出発してしまったり、若い女性に色目を使ったりとイヤな男ではあったが、野良犬にサンドイッチを分けてあげるやさしい一面もあった。何とも運の悪い男だ。

殺人シーンは残酷でかなりリアルで、嫌な気分にさせられるので覚悟したほうがいい。カフェで用意した紐で絞殺するのだが、なかなか手強い。湖に引きずられながらも、妻の名前を必死で叫ぶ姿が脳裏に焼きついて離れない。「殺人は究極の暴力だ。」と考える監督は容赦なく、残酷なシーンを突き付けてくる。

判決は死刑を宣告された。死刑執行直前、ヤツェックはピョートルにおそらく初めて胸の内を語る。殺人に及んだ経緯、家族のこと、妹の死の背景、母の心配、自分の墓の心配。犯行前、初対面の少女たちに笑顔で接していたヤツェック。妹と重ねてみていたのかもしれない。妹思いだった一面も垣間見れ、それほど冷淡な男ではなあったのかもしれない。

「法とは人間がお互いの関係を調整するために作った理念である。犯罪を防止するためだけではない。法によって下された刑罰は法ではなく、復讐だ。本当に無垢なる人々が法を作っているのか?」
弁護士でありながら自問し続けるピョートルは死刑の是非について悩んでいた。そんな時に聞かされたヤツェックの本音。もしかしたら他に彼を救う方法があったのではないか、と自責の念に駆られるピョートルであった。

殺人を殺人で裁く矛盾。監督は、「死刑実行も殺人だ。」と唱える。恐怖で怯えるヤツェックの死刑シーンも残酷な殺人そのものとして描かれていた。
dekalog53.jpg
予算工面のための映画化に監督自身が選んだのは本作だった。映像は終始暗く、薄気味悪い。赤、青、黄のフィルターをかけ、怪しいを演出したとのこと。空虚で物悲しく、逃れられない閉塞的なポーランド社会をも描きたかったのだろう。

なお、ドラマ版には、ピョートルが恋人に弁護士試験に合格したとの報告、ヤツェックがピョートルに話す胸の内はカットされている。

<鑑賞> 英語字幕 2010/11/9


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尋問 <1989/ポーランド> ★★★★★

interrogation.jpg
Przesluchanie /Interrogation
1982(公開1989)/118min/ポーランド
監督/脚本: リシャルト・ブガイスキ
製作: タデウシ・ドレヴァノ
製作総指揮: アンジェイ・ワイダ(ノンクレジット)
出演:クリスティナ・ヤンダデカローグ第2話」、アダム・フェレンツィヤヌシュ・ガヨストリコロール 白の愛」、アニエスカ・ホランドオルジード・ルカセウィッツ
受賞:1990 カンヌ映画祭 主演女優賞
IMDb評価:8.3/10

芸術度 ★★
社会度 ★★★★★
衝撃度 ★★★★★
感動度 ★★★
催涙度 ★
演技力 ★★★★★

<あらすじ>
キャバレー歌手アントニーナは、身に覚えのない容疑で投獄。公安から執拗な尋問を受け、それは恐るべき拷問へと変わる。彼らは彼女に知人を陥れる嘘の証言を強要。頑としてそれを受け入れない彼女に地獄の日々が7年もの間続く…。

<鑑賞> 英語字幕 2010/11/4

<レビュー>
たまたま出くわした映画が、いい意味でとんでもない作品だった。ポーランド映画数本しか観たことがなくても見たことのある顔ぶれが名を連ねていた。主人公アントニーナと獄中仲間であった女性を驚くべきアニエスカ・ホランドが演じていた。クシシュトフ・キェシロフスキ監督の助手や監督としての彼女しか知らなかったが、かなりの存在感がある。何よりも主人公のクリスティナ・ヤンダの体を張った迫真の演技に圧倒させられる。「デカローグ第2話」とは全く違う役柄で同一人物だとは気付かなかった。カンヌ映画祭で主演女優賞を受賞したのにもうなずける。惜しくもパルムドールは逃してしまった。

本作は1982年に完成していたが、1981年の戒厳令施行によりポーランド国内で公開・輸出が禁止されていた。1983年7月 戒厳令全面解除されたが、8年後の1990年、カンヌにて公式初上映された。

キャバレー歌手アントニーナは仕事後、ファンだという男性2人と飲みに行く。ものすごいピッチで飲み続けたアントニーナは見事に酔い潰れてしまった。そして、翌朝目覚めると、そこは牢獄であった。一緒に飲んでいた男性2人が連れてきたのだ。

50年代のスターリン体制下という時代背景である。身に覚えのない容疑でも不当に逮捕されてしまうとんでもない時代だ。そんな時代をたくましく生きた人々の苦痛は計り知れない。

アントニーナもなぜ投獄されたのか全くわからず尋ねるが、逆に過去に関係を持った男性の名前を洗いざらい全て言わされる。その中の一人であるオルツカは国家反逆罪の容疑をかけられており、たった一度関係を持ったアントニーナを共犯と仕立てようとしていたのだ。国家反逆罪を立証する自白をさせ、都合良く仕立てられた調書にサインをさせようとする。「国家の安全のためなら友達をも犠牲にしなければならない場合もある。自白さえすれば、罪は軽くなる。」とまでいう取調官。無実だということは承知しているということだろう。
interrogation2.jpginterrogation3.jpginterrogation1.jpg
同じく投獄されている者たちもやはり不当逮捕であった。共産党のある者は、党の命令でアメリカ人を国家施設に案内してしまったことが、諜報活動に手を貸したことになるという理由であった。自白をさせるために、人権を無視した暴力的な拷問が繰り返し繰り返し行われる。犬のように扱われたり、独房で水死させられそうになったり、ピストルで頭をぶち抜かれた死体を見せられ、次はお前だと脅かされたり、よく次から次へと思いつくものだと関心してしまうほどあらゆる手段で自白、署名を強要するのだ。拷問に耐えられず自白してしまう者も少なくないであろう。裏切り、裏切られ、皆人間性を失っていくのだ。しかし、アントニーナは決して人間の尊厳を見失うことはなく賢明に立ち向かい、無実であることを訴え続けた。

耐え抜きながらアントニーナは毎日夫のことを思っていた。ついに面会に来てくれたのだが、別れを告げられてしまった。関係を持った男性遍歴を知ってしまった以上、離婚せざるを得なくなってしまったのだ。生きがいを失ってしまったアントニーナは手首を噛みきって自殺を図ってしまう。出血多量で亡くなったかと思ったが、どうにか一命はとりとめ、病室房に送られる。そこへかつての取調官タデウシュがお見舞いにやってくる。彼はアントニーナの意思の強さに魅了されており、手を挙げることはなかった人である。クリスマスだったその日に2人は結ばれたのであった。やがて獄中出産し、子供は孤児院に預けられる。

↓以下、ネタバレします。

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