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雨さえも~ボリビアの熱い一日~ (原題:Even The Rain) <2010/西=仏=メキシコ> ★★★★

even the rainTambién la lluvia/Even The Rain
2010/103min/スペイン=フランス=メキシコ
歴史、ドラマ
監督:イシアル・ボリャン
脚本:ポール・ラヴァーティ
出演:ルイス・トサルガエル・ガルシア・ベルナル、カラ・エレハルデ
舞台:ボリビア
受賞:第25回(2011)ゴヤ賞助演男優賞(カラ・エレハルデ)
IMDb評価:7.2/10

社会度 ★★★★
哲学度 ★★★
残虐度 ★

2011年 米国アカデミー賞 外国語映画賞エントリー65作品 については こちら
2011年 第25回スペインゴヤ賞ノミネート・受賞作品については こちら

アウグスティ・ヴィラロンガ監督の「Pa Negre(Black Bread)」があまりにも凄すぎたため、本国でも目立った印象はないが、かなりの秀作。ある日本の有名サイトでは“ガエルが主演”と書かれているが、出番はさほど多くなく、むしろルイス・トサル主演というべきだろう。かなり重い作品なので、ガエル目当ての方は注意されたほうがいい。

even the rain216世紀、金を求めて“新世界”にやってきたコロンバスのアメリカ征服に関する映画を製作するスペイン人クルーは、撮影のためにボリビアのコチャバンバに来ていた。スペインの奴隷化に抵抗する先住民役を現地のオーディションで抜擢し、順調に撮影は開始していた。しかし、ちょうど同時期にコチャバンバの水戦争が勃発し、映画製作どころでなくなってしまう…

予算を抑えることに必死のプロデューサーは、オーディションで抜擢した先住民役の男たちに危険を伴うセット作りまでさせている。1日2ドルで文句の言わない彼らを奴隷さながらに使い回しているのである。コロンバスがいかに侵略して、搾取したかという映画を作る背景でも労働力の搾取が起こっているという皮肉。スペイン人クルーたちは豪華な食事にお酒という浪費っぷりであった。

even the rain1
水戦争が激化するにあたって、先住民役のリーダーでもあるダニエルはしばし撮影を無断欠勤するようになった。町では水道民営化に反対した住民たちが一斉に蜂起し、ダニエルを中心としたデモ活動が起きていた。本作は2000年に起きたコチャバンバ紛争を背景としている。
コチャバンバ市の水道管理権は米国企業に売却され、水道料金は200倍にも跳ね上がり、彼らの少ない収入の2割~3割を占めることとなってしまった。井戸も水道局の支配下となり、貧しい民衆の生活を苦しめていたのである。戒厳令が布かれ、軍も出動し、死者や負傷者まで出した紛争であった。
映画の成功だけ願い、支障をきたすわけにはいかないと考えているプロデューサーは、スペイン人にとってははした金、ボリビア人にとっては大金となる額をダニエルに渡し、無事に撮影を終えようとする。商業目的の映画で儲けたいというエゴである。

even the rain3500年前の奴隷化への抵抗、現在の水道民営化に反対するデモ。結局は同じ光景である。
かつては金の餌食になり、500年経った今では水問題。今回の映画の撮影も含め、全て白人のエゴによる侵略であるという事実。映画の撮影なのか現実なのか境目が曖昧にさせ、結局今でも同じ問題は続いているという貪欲な搾取構造を提起している。ケン・ローチ監督作品でお馴染みのポール・ラヴァーティによる脚本なだけあって、興味深い鋭い視点であった。

コチャバンバ水紛争は民衆が勝利した。2006年にはボリビア初の先住民大統領エボ・モラレスが誕生したことは記憶に新しい。

紛争を無視し、あくまでも映画を完成しようとする者、紛争激化を恐れ帰国要求する者もいる中、“映画より大事なもの”に気付き始めたプロデューサーの心境の変化をもう少し煮詰めると更に見応えがあったように思う。
キレイに丸く治めた感が否めないラストで★マイナス一つ。

<鑑賞> 英語字幕 2011/6/6

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8 -Eight- <2008/フランス> ★★★

8.jpg
8 -Eight-
2008/100min/フランス
監督: ガエル・ガルシア・ベルナル、ミーラー・ナーイル、ジェーン・カンピオン、ヤン・クーネン、ヴィム・ヴェンダース、ガス・ヴァン・サント、アブデラマン・シサコ、ギャスパー・ノエ

社会度 ★★★★★
衝撃度 ★★★

2000年、国連ミレニアム・サミットで先進国が開発、貧困、人権、環境などの問題を改善するために8つの目標MDGs(Millennium Development Goals=ミレニアム開発目標)を掲げ、2015年までに達成することを宣言。本作は、設定されたの8つの目標をテーマに製作されている。それぞれの監督が、MDGsという「世界の約束」を果たすためにさらなる努力が必要であることを独自の方法論によって訴えかけている。

ゴール1:極度の貧困と飢餓の半減
『ティヤの夢』監督:アブデラマン・シサコ

エチオピアの片田舎にある小さな学校では、生徒たちがMDGsに関する授業を受けていた。
「人間は平等でなければいけないのに、裕福な人は富を分け合うのを嫌う。」と発言した生徒はMDGsが達成されることはないと言う。子どもでありながら鋭い発言に胸が痛む。

ゴール2:普遍的初等教育の達成
『手紙』監督:ガエル・ガルシア・ベルナル

手紙を書き、新聞を読むなど、日常のごく当たり前のことを通して、教育こそが自由になれる唯一の方法だということを改めて考える。「学校に行かなかったらどうなるの?」という息子の問いに「読み書きができない」と答えた父親。「読み書きができないと何もできないね」と息子の発言に、義務教育の有り難さを改めて実感。

ゴール3:ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上
『How can it be?』監督:ミラ・ナイール

顔立ちからインド系の女性かと思ったら、イスラム教徒であった。男女平等ではないイスラム社会出身でありながら自由なアメリカでの生活をすることは葛藤も伴うであろう。これからは価値観に従って生きていこうとする彼女の決断はイスラム女性の希望でもある。勇気ある行動は事実に基づいているそうだ。

ゴール4:乳幼児死亡率の削減
『丘の上のマンション』監督:ガス・ヴァン・サント

自由な国アメリカの若者が暢気にスケボーを楽しんでいる映像を背景にメッセージが垂れ流されるだけだが、同じ地球の出来事とは思えないほどのギャップと衝撃がある。
・水質汚染で毎年180万人が死亡。
・発展途上国で殺菌消毒にかかる時間はたったの2時間10分。
・幼少時期においての死亡者はアメリカでは1000人中7人。シエラレオネ共和国では167人。
・途上国の水価格は先進国の5~10倍。
・アメリカの平均的摂取カロリーは3600kcalに対し、アフリカは698kcal。
・30秒に1人がマラリアで死亡。
私は海外の水で体調を崩し、ひどい目にあったことは何度もある。そして、東京の水道水も決してキレイだとは思っていない。入浴すれば塩素で肌は乾燥するし、もう何年も水道水は飲んでいない。蛇口をひねればいつでも可飲水がでてくること、水質汚染の心配がないことだけでも有り難いことということに気付いていなかった。

ゴール5:妊産婦の健康の改善
『パンシン・ブカのお話』監督:ヤン・クーネン

産気づく妊婦は村の女性たちの助けで出産をむかえようとするが、妊婦の状態は深刻であった。町の病院へ行くことを薦めるが、お金もなく、ボートもない一家には困難を極めた。お金がなかったがゆえの結末はあまりにもむなしい。

ゴール6:HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止
『エイズ』監督:ギャスパー・ノエ

ブルキナファソのとある病院。HIVに感染した一人の男性がその経緯と危険性を語る。
軽い気持ちでバーの女性と関係をもった際に感染し、妻にまで感染してしまったと。大抵コンドームは使用していたが、必ずしもコンドームが安全だと限らないという。
・コンドームの保存方法が悪かったり、直射日光にあたったものは破れやすくなること。
・例え破れていなくても細かい穴からでもウイルスに感染する可能性があること。
・HIV-1患者がHIV-2に感染すると死を意味すること。
妻は既に亡くなり、今はもう誰とも関係をもっていない。心配はかけまいと、感染のことを娘たちには知らせていない。感染を知ってからは聖書を読み、宗教に頼るようになったという。浅はかな知識での性行為がどれほど危険なことなのか。

ゴール7:環境の持続可能性の確保
『ウォーター・ダイアリー』監督:ジェーン・カンピオン

11歳の少女はオーストラリアで発生した過去最悪の干ばつの間に起こった出来事や町人たちが見た夢を日記に綴っていた。子どもの見た夢にはユーモラスさもあるが、環境問題を気にはしながらもヘアスプレーを使う大人たちは矛盾だらけ。地球全体で取り組むべき環境問題は日常生活から見直す必要があるよに思えた。

ゴール8:開発のためのグローバル・パートナーシップの推進
『人から人へ』監督:ヴィム・ヴェンダース

2007年、G8サミットがドイツで開催された。世界的影響力をもつ指導者たちが約束を守らなかったことで街では抗議活動がおこっていた。一方で、報道番組の制作チームは関連ニュースの編集を行っていた。ここでも、番組側にとって都合のいいように編集されそうになっていた。

正直なところ、MDGsにはあまり興味はなかった。監督の顔ぶれだけが魅力で鑑賞したけれど、思っていた以上に考えさせられてしまった。とはいえ、日本人には他人事。日本が直面している問題ではないからこそ、まずは個人の意識改善が必要なのかもしれない。

<鑑賞> 英語字幕 2010/12/10
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闇の列車、光の旅 <2009/メキシコ> ★★★★

sin_nombre.jpg
Sin Nombre/ Without Name
2009/96min/メキシコ
製作総指揮:ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ、パブロ・クルス
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ(長編デビュー作)
出演:エドガー・フローレス、ポーリナ・ガイタウ
IMDb評価:7.7/10

社会度 ★★★★
芸術度 ★
衝撃度 ★★★★
うるうる度 ★★
お笑い度 なし

<あらすじ>
サイラ(パウリナ・ガイタン)は、父と叔父とともにホンジュラスを出て自由の国アメリカを目指す。3人はどうにかメキシコまでたどり着き、米国行きの列車の屋根に乗り込むことができる。ほっとしたのもつかの間、ギャング一味のカスペル(エドガール・フローレス)らが、移民たちから金品を巻き上げるために列車に乗り込んで来て……。

<レビュー>
リュックに希望を背負い、「豊かな国」を目指し列車に乗り込む人々。
彼らの壮絶な逃亡劇の中で不法移民の実態を浮き彫りにする。
ハリウッド映画でも移民を描く映画は数多くあるが、いずれもアメリカ人の目に映る移民。
日本だって、不法入国者や不法就労者が来る国ですから、アメリカ側の視点に近い。
本作はアメリカや警察側の視点ではなく、移民当事者 南米人の視点で描かれている。

ホンジュラスの女の子サイラ、メキシコのギャング キャスパーのストーリーが同時進行で進む。
少女サイラの父親は不法移民としてアメリカに渡り、新しい家族も作っている。
サイラと共に暮らしたいと願う父親はサイラを連れ出し、列車に乗り込む。
列車の屋根は国境を目指す人々で溢れかえっている。
しかし、こんな人たちをも狙うギャングたちがいる。
明日をも知らぬ暮らしから抜け出すべく命がけで国境を越えようとする人々の所持品なんて微々たるものだろう。
貧困が招く負のスパイラル。卑怯な手口には呆れてしまう。

一方ギャングのキャスパーは、ギャンググループに所属していることに疑問を抱き始めていた。
ある出来事が原因で乗車した列車で少女サイラと出会い、旅を共にすることになる。
サイラとキャスパー。
幸せになって欲しいと私が心から思った2人だった。
Sin+Nombre5.jpgSin-Nombre-001.jpg
私が最も興味深かったのは、ギャンググループであった。
実在する組織をモデルにしたとのことで、恐ろしい実態に震え上がってしまった。
モデルのギャンググループはメキシコを中心に6カ国、10万人近いメンバーがいるといわれている。

あどけなさの残る少年らはなぜ入団を希望するのか。
入団の儀式は普通ならビビってしまうであろうに、なぜゆえにそこまでして入団を希望するのか。
儀式を無事終え、一員となった暁にはタトゥーを身体に刻む。
タトゥーが明るい未来を約束してくれるわけではない。
しかし、生き抜く唯一の手段のように思えた。
とはいえ、ギャングの中にも厳しい階級が存在する。
掟に背けば死を意味するし、ギャングとして生きていくにもあまりにも過酷である。
やはり、抜け出す手段はないのか。

この作品で、グループを裏切ったキャスパーはギャングたちに追いまわされる。
10万人近いメンバーがいるのだから逃げられるわけがない。
キャスパーの一言「死ぬのは怖くないけど、いつどこで死ぬかわからないから怖い。」
ギャングの怖さを痛感しているからこその一言だ。
首筋のタトゥーが妙に気になり、いろいろ調べてみたら、「ママ、許してくれ」と刻んでいたとのこと。

列車での国境越えで命を落としている者がいることもきちんと描いている。
私たち日本人には当たり前のように与えられた環境が彼らにはない。
普通の生活や自由を求めているだけなのに、一瞬一瞬の決断が明暗を分ける悲しい現実。
しかし、ラストシーンのサイラの眼差し。それは、決意に満ち溢れてていた。
ぬるま湯に浸かっている日本人にはない意志の強さを感じた。


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