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ブリューゲルの動く絵 (原題:The Mill and the Cross) <ポーランド=スウェーデン> ★★★☆

the millブリューゲルの動く絵/The Mill and the Cross
2011/92min/ポーランド=スウェーデン
ドラマ
製作/監督/脚本/撮影/音楽:レフ・マイェフスキ(Lech Majewski)(監督8作目)
出演:ルトガー・ハウアー、マイケル・ヨーク、シャーロット・ランプリング
言語:英語
IMDb評価:7.2/10

第24回(2011)東京国際映画祭の特別招待作品
2011年12月17日より渋谷ユーロスペースにて公開

芸術度 ★★★★★
映像美 ★★★★
哲学度 ★★
宗教度 ★★★
邦題のセンス ★★★

the mill1舞台は16世紀のフランドル地方のアントウェルベン(現在のアントワープ)。村の中心にある岩山の上には巨大な風車が建っている。明け方早く、石臼で穀物が挽かれ、風車が回り始める。一日の始まりを知らせるものであった。農民たちは畑を耕し、女性たちは家事を始める。ある日、赤い服の騎士たちが1人の若い男性を木の上にくくりつけた。カラスが寄って集り、男性の肉を啄ばむのを妻は嘆き見ているだけ。異端者だと言われた男性を助ける者もいない。画家ブリューゲルはそんな村の日常の風景をスケッチし始める…。

ビーテル・ブリューゲルは現在のベルギーにあたるブラバント公国に生まれ、16世紀中頃に活躍した画家である。代表作は「バベルの塔」など。画家ピーテル・ブリューゲルが背景を語りながら自身作品 「The Way to Calvary(十字架への道/十字架を担うキリスト)」を完成させていく過程を描く。ブリューゲルの作品は、細部まで丹念に描きこまれ、歴史的に忠実に再現されていると言われているが、まさに歴史的、宗教的背景が紐解かれている作品になっている。

監督はポーランド人のレフ・マイェフスキ。詩人や舞台監督としても活躍している方である。ジュリアン・シュナーベル監督の「バスキア」の脚本としても有名。
ブリューゲル役は「ブレードランナー」のルトガー・ハウアー、キリストの母マリア役はシャーロット・ランプリングが演じる。

the mill2絵画が動いた!
色彩やタッチ、構図にいたるまで絵画に忠実で、まるで本物の絵画に人々が入り込んでしまったような不思議な錯覚に陥る。この監督の作品は数作品しか観たことがないが、作風はどれも同じ。だが、本作の完成度は驚くほど高い。美術館が大嫌いで、絵画に酔いしれるという趣味が全くない私でも、映像に魅入ってしまった。聞こえる音は生活音ばかりで、台詞はほとんどない。ブリューゲルの独り言のようなつぶやきが若干の補足説明となっている。
しかし、映像があまりにも圧巻で、何を言っていたのか耳にも入ってこないのが正直な感想。同じような絵が続くので、少々眠気を誘う時があるが、絵画に詳しくない人でも楽しめる映像展開になっている。

ブリューゲルの生きていた16世紀の農夫たちの日常生活から始まるが、時代はキリストの受難にまで遡る。キリストは十字架を担いでゴルゴタの丘へ向かい、それを横目に悲しみに暮れる母マリアの姿がある。1週間の様子が描かれ、絵画に描き込まれていく。そして、時代は更に飛び、現代へ。「十字架を担うキリスト」が飾れている現代のウィーン美術館へとカメラは移る。隣に飾られている「バベルの塔」が、美術館のホール全体が映し出される。あたかもタイムトリップをしたかのような感覚。

<鑑賞> 2011/11/2
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メランコリア <2011/デンマーク=スウェーデン=仏=独> ★★★★★

melan.jpgMelancolia
2011/136min/デンマーク=スウェーデン=フランス=ドイツ
SF、ドラマ
監督/脚本:ラース・フォン・トリアー
出演:キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲンズブール、キーファー・サザーランド、シャーロット・ランプリングアレクサンダー・スカルスガルドステラン・スカルスガルドウド・キアー、ジョン・ハート
受賞:第64回(2011)カンヌ映画祭 女優賞 (その他ノミネート、受賞作品はこちら)
IMDb評価:7.8/10

哲学度 ★★★★
宗教度 ★★
映像美 ★★★
鬼才度 ★★★

2012年2月よりTOHOシネマズ渋谷ほか全国でロードショー

巨大な惑星“メランコリア”が時速10万キロのスピードで地球に接近する中、二人姉妹の妹ジャスティーンは結婚式を挙げる。夫ジョンの豪華なスウェーデンの邸宅で大勢の人たちに祝福され、幸せの絶頂にあるはずの彼女であったが、鬱病に苛まれていた。ジャスティーンは式の間も奇妙な行動を起こし始め、無事に結婚式を終えようと姉クレア夫婦は力を尽くすが、虚しくも結婚は解消となってしまう。そして、ついにメランコリアが地球に最も接近しようとする日が近付く…。

melan1.jpgラース・フォン・トリアー監督のカンヌ映画祭コンペ入りは9作目となる。2年前に「アンチクライスト」で騒然とさせた監督が、本作の記者会見における不適切発言で追放を言い渡されるという異例の事態が起こった。「アンチクライスト」を観てしまったことに激しく後悔し、この監督作品はもう観ないと心に誓ったはずなのに、話題性に負けやっぱり観てしまった。毎回物議を醸し出すだけあって、やはり強烈。前作のような大胆な性描写や暴力描写はなく趣の異なる作風だが、奥底にある暗部を抉り取るような精神状態の描き方はこの監督にしか成し得ないと感じさせる鬼才ぶり。

偶然にも今年のカンヌでは“魂の救済”を題材にした作品が2作品あった。マリック監督「ツリー・オブ・ライフ」では生命の始まりにまで遡り、本作では地球の終末論からその解釈に迫る。アプローチの仕方がまるで違うことは興味深い。個人的には「ツリー・オブ・ライフ」は難解すぎて、記事も書けずじまいであり、本作のほうが私好み。監督の発言が明暗を分けたのであれば、実に残念。

冒頭から監督ならではの映像美が炸裂している。茫然としたジャスティーンの背後には、死んだ数々の死んだ鳥たちが空から降ってくる。馬が倒れ込み、無数の蝶が舞い荒れ狂う。そして、とうとう惑星メランコリアが地球に衝突し、砕け散る…スローモーションの映像は不吉な前兆を暗示させ、不安感を煽る。冒頭から強烈であるが、バックに流れるワーグナーの“トリスタンとイゾルデ”と綺麗な景色が独特な映像感覚を引き立てている。

melan2.jpgパート1「ジャスティーン」、パート2「クレア」の2部構成となり、パート1では結婚式の模様を、パート2では結婚解消からメランコリアが衝突し、この世の終わりを告げる瞬間までを描いている。惑星が素材となりSFにカテゴライズされているが、本質はメランコリアと地球が衝突する出来事ではなく、この世の終わりを迎えようとする瞬間、人々はその事実をどう受け止めるのか、中心人物の精神状態や魂の救済を監督ならではの手法で浮き彫りにしていく。

盛大でゴージャスな結婚パーティーだが、どこか重苦しく暗雲が立ち込める。ウエディングドレスに身を包み、若くて美しいジャスティーンだが、時折顔を曇らせ、裏の感情が見え隠れするのである。次第に鬱の部分が露わになり、奇妙な行動を取り始める。パーティーに集う癖の強いキャラクターを演じる層々たる主演者も見所の一つであるが、ジャスティーンを演じるキルスティン・ダンストの熱演あってこその作品である。監督の不適切発言で一時は危ぶまれたカンヌ映画祭での女優賞をもぎ取っただけの価値はある。フルヌードで挑んだキルスティン・ダンストの役者魂もすごいが、鬱に苛まれ、破壊されゆく精神はそのままパート2になだれ込み、観る者の心を鷲掴みにする。メランコリアとは“鬱病”という意味もあることを初めて知ったが、ジャスティーンの行動や言動はまるで観る者も共に鬱状態へと誘う催眠術のようでもあった。エスカレートする行動は自暴自棄ともいえるが、魂が救済された瞬間、その催眠術は解かれ、心がす~っと軽くなり、解放された思いがした。

唐突とも思える話の設定ではあるが、究極の極限状態で人間は何を思うか…未曾有の災害に見舞われた瞬間、自分は何を感じたかを振り返ってみれば、近い答えは出されるのではないか。
焦燥する者、絶望を感じる者、孤独を噛み締める者、そして魂の救済を求める者。本作でも様々な精神状態が描かれる。あまりにも壮絶なストーリーに身を削られるような思いで魅入ってしまったが、ここまで感情が揺さぶられる作品は、そうそうお目にかかれない。

<鑑賞> 英語聞き取り度70% 2011/9/29
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スイミング・プール <2003/仏=UK> ★★★★

pool.jpg
Swimming Pool
2003/102min/フランス=UK
監督/共同脚本:フランソワ・オゾン「まぼろし」
出演:シャーロット・ランプリング「まぼろし」、リュディヴィーヌ・サニエ「焼け石に水」、チャールズ・ダンス
IMDb評価:6.8/10
 
衝撃度 ★★★★
迷宮度 ★★★★★

創作活動に行き詰まっていたイギリスの女流ミステリー作家サラはある夏の日、出版社社長ジョンの勧めで南仏の彼の別荘を訪れる。そこは明るく静かで、誰にも邪魔されずに執筆できる最適な場所だった。しかし、サラがいよいよ仕事に取り掛かろうとした矢先、社長の娘ジュリーが別荘にやって来る。裸でプールを泳ぎ、毎夜男を連れ込んでは嬌声をあげるジュリーに苛立ち筆が進まないサラ。だがやがてサラは、ジュリーの若さと妖艶な振る舞いに強い刺激を受け、いつしか彼女をモデルに物語を紡ぎ始めるのだった…。by allcinema

バカンスを満喫しながらりラックスして執筆をすすめたいサラ。お酒、男、マリファナにふけ込むジュリー。全く対照的な女性2人の共同生活。サラは自由奔放なジュリーに苛立ちをみせるが、お腹の傷を見て以来興味を掻き立てられ、彼女のことを意地悪に調べ出していく。執筆のネタにとパソコンに入力していくうちに同情心も芽生え始める。そして次第に魅了され、ジュリーをモデルに物語を書き始めるのである。タイトルの「スイミング・プール」とは別荘にあるプールのことでもあり、サラが執筆する本のタイトルのことでもある。
サラが「見る女」で、ジュリーは「見られる女」。鏡越しの映像が効果的に用いられている。ジュリーも執筆のモデルにされていることは気付いているようで、お互いの心境にも変化がみられ、いい具合に化学反応を起こしていくが、何が現実で、何が本の内容なのかが曖昧に描かれ、次第に混乱に追い込む手法は迷路に迷い込んだかのよう。
現実と幻想。現在と過去。妄想と真実。幾重もの仕掛けを張り巡らせ、謎が二転三転していく。観る度に印象や解釈が異なり、おそらく4,5回は観ているのに、まだ理解できない。今まで観たオゾン監督作品で一番好きな作品。
pool1.jpgpool2.jpg
部屋の十字架、ジュリーの体の傷、ジュリーの母親、その母親を知る女性、ジュリーの日記、ジュリーの彼氏たち、サラの視線の先、そして何といっても「プール」。ベールに包まれ、このへんが紐を解くカギとなるが、解釈は観客と同じ数だけの答えが存在するだろう。
ポスターも謎に包まれている。プールサイドで横たわるジュリーに覆い被さる影は一体誰?謎は深まるばかり。。。

<鑑賞> 英語字幕 2010/11/1
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まぼろし <2001/仏> ★★★★

maboroshi.jpg
Sous le sable/ Under the Sand
2001/92min/フランス
監督/共同脚本:フランソワ・オゾン
出演:シャーロット・ランプリング、ブリュノ・クレメール、ジャック・ノロ
IMDb評価:7.1/10

衝撃度 ★★★
哲学度 ★★★
官能度 ★★

神経を病んで入水自殺をしたイギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフと主人公のマリーを重ねて描いていると知り、若い頃に観て良さがわからなかった本作を観直して観た。「波」がキーとなっている。講義で朗読する彼女の代表作「波」、旅行先の「波」、エンディングの「波」。寄せては返す波が"生と死"を言わんとしているのだろう。当時34歳とは思えない憎い演出。突然、何の痕跡も残さずに夫が消えてしまったという事実を受け入れられない妻マリーを冷淡に、かつ客観的に映し出す。以前わからなかったことがす~っと胸に沁みてきた。
maborosi2.jpg
愛する人を失うとはどういうことなのか?マリーは事実が受け入れられないからなのか最後まで涙を見せない。それがまた切ない。虚無感は涙や言葉からではなく、空気感から伝わってくる。マリーを見ていて、ふと幻肢を思い出した。事故などで手足を失っても、脳の錯覚により感覚が残っていることである。体の一部となっている伴侶を失うということは幻肢と同じ現象なのかもしれないと思った。しかし、どちらも脳が記憶している「まぼろし」にしか過ぎない。

なぜ夫は自分一人を残して去っていったのか、後にマリーは知ることとなる。その衝撃といったら。
一体、愛とは?夫婦とは?何がまぼろしで何が真実なのか?余韻を残すエンディングは秀逸!

生身の体を欲しがる欲望と、夫への恋慕を表現しきったマリー演じるシャーロット・ランプリングの中年女性の色香。若い子にはない円熟さ。複数の手が体を撫でまわすシーンは鳥肌が立った。
maboroshi1.jpg

<鑑賞> 英語字幕 2010/12/1,2015/3/18
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