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地獄花 <1958/韓> ★★★☆

地獄花
地獄花/지옥화/The Flower in Hell
1958/86min/韓国
ドラマ、犯罪
監督:シン・サンオク(監督7作目)
出演:チェ・ウニ、キム・ハク、チョ・ヘウォン
IMDb評価:6.7/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 ★
民族度 ★★★
韓流度 ★★★

脚本 ★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★


ドンシクは軍隊を無事に終え帰郷すると母の具合がよくない。ソウルへ行ったまま消息を絶ってしまった兄ヨンシクを探しに上京し、兄探しを続けた。占い師には「兄さんとはすぐ会えるが、すぐ別れることになるだろう」と予言された矢先、ようやく兄を見つけ出すことができた。米兵相手の娼婦ソニヤと付き合っており、米軍の物資を盗み横流しするような生活を送っている兄は母に合わせる顔がないと言い、帰郷を拒む…。

監督は、「離れの客とお母さん(1961)」「真由美(1990)」のシン・サンオク監督
出演は、シン・サンオク作品でお馴染みのチェ・ウニ

地獄花1軍隊を終えたグンシクは兄とは違う顔立ちで娼婦たちの人気者となっていった。兄の恋人ソニヤもその一人でやがて三角関係の泥沼化していくこととなる。ソニヤの妹的存在のジュディもドンシクのことを気に入ってしまう。ジュディは両親を戦争で亡くし、仕方なく娼婦として働いていた。登場人物はみな様々な事情を抱え、娼婦やチンピラとして生きる道を選ばざるを得なかった人たち。ヨンシクだって、好きで米軍の物資を盗み横流しをしているわけではないが、他に生きる術がない。それぞれ今の生活から抜け出すチャンスを狙っているがままならず、理想と現実の狭間で揺れ動く姿は現代にも通ずるテーマでもある。

戦争の混乱期を背景とし、戦後の町並みや生活の様子が興味深い。すごい問題作だといろんなところで読んだと記憶しているが、本当にシン・サンオク作品なのかと疑ってしまうほどマイルドな展開に拍子抜けしてしまった。登場する女性は全て娼婦で、当時としては破格的な内容であることは明らかだが、80年代の作品と比較してしまうと社会への批判的要素が感じられず、シン・サンオクらしい毒もなく、至って普通だった。

<観賞> 2012/6/8 youtube韓国映像資料院チャンネルにて 

[サイト内タグ検索] シン・サンオク監督 チェ・ウニ
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247. ロマンスグレー <1963/韓> ★★★☆

romance.jpg
로맨스그레이 /Romance Gray
1963/124min/モノクロ/韓国
コメディー、ドラマ
監督:シン・サンオク
出演:キム・スンホ、チェ・ウニ、チョ・ミリョン、キム・ヒガプ、シン・ヨンギュン、ハン・ウンジン


ロマンス・グレーとはロマンティック・グレーの和製英語であるが、韓国でも使われていたようでタイトルにもなっている。中年から初老男性の白髪混じりの男性を指す。
ムン・ヨソン監督にて1979年に同内容でリメイクされている。(未見)


romance1.jpg



そんなロマンスグレーの大学教授と社長の2人にはそれぞれ若い愛人がいる。その愛人たちは友人同士で一緒に暮らしている。愛人が家に来る時は片方は外出するといった配慮をしながら、愛人生活を楽しんでいる。面白いことに、社長の息子は教授の愛人と大学の同級生であり、夫人同士も知り合いといった関係。複雑な人間関係が巧妙に活かされている。

自分の愛人は1人暮らしをしていると思っていた大学教授と社長。密会場所である愛人の部屋で、鉢合わせなんてことも。愛人宅に他の男がいたらいくら不倫とはいえ普通なら修羅場となるだろうが、まずは愛人に直接事情を聞こうとする男性の紳士的な姿勢には好感。男性至上主義であった当時、愛人女性と対等な立場で描かれるのは珍しいのでは。とはいえ、不倫発覚後、夫人が友人たち数十人を引き連れ、愛人宅に乗り込むシーンは圧巻。

この時代に運転手付き、洋館に住み、レストランで洋食を楽しむといった優雅な生活。家では信頼も厚く、良き父である2人の家での過ごし方や家族との良好な関係は現在の韓国のホームドラマに通ずる。浮気現場を写真に収める、夫人には出張だと嘘をついて愛人宅へ行くといった今もなお変わらない行為は、50年も前の作品とは思えないほど違和感なく楽しめる。今となっては不倫映画は多くあるが、当時としては破格的であっただろう。シン・サンオク監督のコメディーは初めて観るが、らしく皮肉たっぷりにコミカルに描いている。不倫問題なのに、誰かを責めるような描き方もしていない。

シン・サンオク監督、当時の妻チェ・ウニは後に、そしてキム・スンウは以前に北に拉致されたという経験をしている。波乱万丈であっただろう彼らの人生を想像すると、こうやってお気楽な映画にも出演していることをうれしく思う。

<鑑賞> KMDbにて 2011/5/1
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245. 烈女門 <1962/韓> ★★★★

retsujyo1.jpg
烈女門/bound by Chastity Rule/The Red Gate
1962/101min/モノクロ/韓国 
ドラマ
監督/製作:シン・サンオク
出演:チェ・ウニハン・ウンジン
IMDb評価:7.7/10

シン・サンオク監督の代表作で、これまでフィルムが失われたとされてきたが、台湾で発見されて復元されたものである。同時代のものであり、やはり復元されたキム・ギヨン監督「高麗葬」に比べ、画質はかなり綺麗だった。主演は監督の元妻チェ・ウニが演じている。現在85歳でご健在である。
シン・サンオク監督やイム・グォンテク監督作品でお馴染みのハン・ウンジンは姑役を演じている。こちらも92歳でご健在。

舞台は1920年。ハンはキム家の長男の嫁として嫁いできたが、夫は子を残すことなくこの世を後にしてしまった。姑は40年間烈女として家庭を守り、玄関先には家門の名誉である烈女門が立っている。ハンは長男の嫁として、烈女門に恥じない様に生きなければならなかった…。

retsujyo2.jpg“烈女”とは節操を堅く守り、気性が激しい女。信義を堅く守る女のことである。夫と死別しても貞節を守ることが美徳とされ、そういう女性を讃えて立てた門を“烈女門”といい、日本の鳥居のような形の門である。本作はそんな門に翻弄され犠牲となり献身した女性の話である。

病気の夫を助けるために包丁で自らの指を切り落とし、夫に血を飲ませた嫁ハン。指のない女性が後の伏線となっているが、この時代には珍しくないという台詞もある。夫のために肉血をも差し出す行為を“烈行”というそうだ。鑑賞後に少し調べたら、死んだ夫と一緒に生き埋めや子育てが終わった後に後追い自殺した女性も少なくなかったという。本作でも亡き夫と一緒に嫁も生き埋めにすべきだったなんて台詞もでてくる。妻がそこまで献身するほど夫が素晴らしかったことの証明でもあり、家門の名誉、繁栄とされている。一方で、姑の献身によって烈女門が表彰されているキム家に嫁いだハンにとっては、抑圧的で犠牲そのものであった。部屋には“女不事二夫”という掛け軸がかけてあった。「女は二度夫を持つことはない」という意味である。好きな男性ができたこと自体、罪だと考えるハンは、その掛け軸を戒めとして生きていかなければならなかった。

今もなお韓国では“烈女”を題材にする映画やドラマは多いが、本作ほど烈女を中心にした作品を私は観たことがない。時代の流れと共に、否定的な考えを持つ世代も出てくる。儒教ならではの因習における女性の存在価値を問う本作は、烈女門への意義すら唱えているようにも感じた。自己犠牲となった女性の悲痛な叫びでもあった。

<鑑賞> KMDbにて 英語字幕 2011/4/30
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222. 内侍 <1968/韓> ★★★★★

neshi.jpg
1968/94min
監督:シン・サンオク
出演:シン・ソンイル、ユン・ジョンヒ

家族のためにに女官となり宮廷で働くことになった彼女チャオクが忘れられず、男ジャンホは内侍になり彼女を追い掛け入宮した。
宮廷でこっそり会っていたのが王にバレ、招いた悲劇を描いている。
女官は「チャングムの誓い」で有名になったが、王に仕える女性のこと。
内侍も同様、王に仕える立場であるが、去勢しなければならない。
韓国ドラマ「王と私」は、初心者でもわかるように内侍のことが描かれている。
去勢シーンも含まれ、衝撃的ではあるが、観る価値はある。

もともとは、中国の宦官(かんがん)という制度が中国にあったが、その後朝鮮半島、ベトナム、インドへと渡った。
中東やヨーロッパでもあったらしい。
中世ヨーロッパの教会で女性が歌うことを禁じられていた時代、競争率の低いソプラノパートを得るために去勢させ、声変わりを防いでいた。
韓国の場合は、死刑(斬首)に次ぐ極刑として去勢がおこなわれていたが、男でなくなった彼らはその後の就職先に困り、内侍にさせたのが始まりだそうだ。

内侍は、出世すれば相当の地位と財産を得られるようになったため、貧しい農民にとって唯一出世させる手段でもあった。
生まれてすぐ親が去勢してしまう場合もあれば、自ら進んで去勢する者も出るようになった。
生殖機能を失って生きるのは哀しいことだろう。

二人の仲を知り、王が与えた罰とは、、、
チャオクに夜伽の相手をさせ、その夜の宿直をジャンホにやらせたのだ。
女官にとって、王からのご寵愛は喜ばしいことであろうが、チャオクには厳しいものとなった。
それ以上に辛いのはジャンホだ。
愛する女性が寝取られることほど辛い罰はないだろう。
しかし、彼の気持ちとは裏腹に、燃え盛る2人を見守る宿直の女官、内侍の心理描写が見事だった。
描写もこの時代とは思えないほど官能的で、観ていて恥ずかしくなった。
驚いたことに、チャオク役はカンヌに出品された「」で主演を演じたユン・ジョンヒである。

普通の映画だったら、夜伽という罰で物語は終わるのであろう。
しかし、シン・オクサン監督とは、拉致され、北朝鮮制作であるにも関わらず、「プルガサリ」のような皮肉たっぷりな政権批判映画を作ってしまう人だ。
物語は彼らしい衝撃と批判がまだまだ続く。

当時の宮中社会を風刺しており、内侍の目を通し明らかになる宮中の実態や醜い権力争いなど、
痛烈に訴える傑作だった。

<鑑賞> 字幕なし 2010/9/2
[サイト内タグ検索] ユン・ジョンヒ シン・サンオク監督
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プルガサリ <1985/北朝鮮> ★★★☆

purugasari.jpg
不可殺/PULGASARI
1985/110分
監督、製作:チョン・ゴンジョ(実際には申相玉)

(ノンクレジット)
協力特撮監督:中野昭慶
プロデューサー:宮西武史
撮影:江口憲一
照明:三上鴻平
操演:白熊栄次
特殊効果:久米功
美術:鈴木儀男

<あらすじ>
高麗朝末期、朝廷の圧制により民衆の生活は困窮を極め、ついに蜂起するに至った。焦って朝廷は役人に命じて農具を没収、役人は名工として名高い老鍛冶屋のタクセに農具を武器に鋳直すよう命ずる。そのため農民は更に困窮し、見かねたタクセは古の言い伝えに残る怪獣、プルガサリが鉄をみんな食べてしまったと役人に偽り、農具を農民に返してやる。逮捕され拷問にかけられた彼は、最後の力を振り絞って娘のアミが差し入れた貴重な米粒で小さなプルガサリの人形を作った後息絶える。
アミが誤って流した血を吸収した人形はプルガサリに変化し、鉄を食べて見る見る巨大化していった。やがてプルガサリは、蜂起した農民達の守り神的存在になり、ついに紫禁城を破壊した。こうして圧制は終わったものの、プルガサリの餌となるべき鉄は、もう農具しか残っていなかった。アミは寺院の鐘を鳴らしてプルガサリを呼び寄せ、自らはその中に隠れた。何も知らない空腹のプルガサリは鐘をむさぼり食うが、その直後、体にひびが入り土塊となって果てた。


<監督について>
監督は、1970年代後半に故金日成総書記の命令によって拉致され、10年以上にわたる自宅監禁生活を余儀なくされた。
外出が許されたのは、金総書記の命令で映画を制作するときだけだった。
実はこの監督は韓国映画の巨匠シン・サンオク監督であった。
前妻の女優チェ・ウニ(崔銀姫)が北朝鮮に拉致され、後を追うように北朝鮮に拉致されたのだ。
その後、チェ・ウニと共にアメリカへ亡命した。
北朝鮮国内で上映されなかったのは、亡命した裏切り者とレッテルを貼られたからだ。
日本で劇場公開されたのは98年。
北朝鮮への入国が拉致だったことをのち手記で明らかにして2006年に死去。

<映画の背景>
おそらく北朝鮮唯一の怪獣映画。
製作条件は撮影機材等の不備や技術不足などの理由から、日本の東宝特撮になじみの深いメンバーが北朝鮮に渡った。
日本人メンバーはノンクレジットとなっている。

<レビュー>
「プルガサリ」とは「不可殺」の意であり、想像上の殺すことが出来ない怪物を意味し、朝鮮における伝説上の動物である。

娘の血で命が吹き込まれたプルガサリの誕生は微笑ましい。
手のひらサイズというのも愛らしかった。
しかし、鉄を食べるプルガサリは益々巨大化し、圧制に苦しむ民衆にとってプルガサリはまさに軍隊そのものの戦力となったのだ。
そして民軍は勝利する。プルガサリは本来の映画なら革命を成就させた英雄となるはずだ。
しかしこの映画はそれで終わりではなく、驚くべき結末が続くのであった。
そして、面白いのはここからだ。

戦争が終わった後のプルガサリは、民が農具などに必要とする鉄を食べ続けてしまうため、民の生活能力は衰え、プルガサリは国民の負担となってしまう。
これがまさに現在の北朝鮮を描いているのだ。
プルガサリは圧倒的武力だが、民衆の生活を圧迫するというまさに軍隊のあり方を考えさせられる。
怪獣映画があまり好きではないということもあって、軍隊映画としての視点で観ると興味深い内容だった。


「プルガサリ」はゴジラを愛する金総書記が作らせた怪獣映画だが、この内容をよく承諾したものだ。
あまりにもまともな倫理観なので少々違和感がある。
権力、革命、民主主義、巨大化、自己矛盾、そして、崩壊。
監督の真意は、高麗王朝を当時の金日成体制に見立て、非難したかったのでしょう。
拉致され、亡命までした監督による批判的な内容は興味深い映画である。

プルガサリのスーツアクターは平成ゴジラの薩摩剣八郎氏である。
1万人のエキストラを使ったといわれる群集シーンなどはなかなかの迫力。
金総書記の一声で集められた朝鮮人民軍だそうです。

何度もダビングし、劣化したビデオのような画質の悪さで、1985年制作だが、60年代に見える。

[サイト内タグ検索] シン・サンオク監督
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