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(未) In The Beginning <2009/仏> ★★★★☆

begin.jpgÀ l'origine/In The Beginning
2009/130min/フランス
ドラマ
監督/脚本:グザヴィエ・ジャノリ(Xavier Giannoli)「情痴 アヴァンチュール(2005)」
出演:フランソワ・クリュゼ、エマニュエル・ドゥヴォス、ジェラール・ドパルデューヴァンサン・ロティエ
映画祭:第62回(2009)カンヌ映画祭パルムドールノミネート
セザール賞 助演女優賞
IMDb評価:7.4/10

哲学度 ★★★
社会度 ★★★
緊迫度 ★★★

2009年のパルムドールノミネート20作品のうち、3作品が日本未発表になっている。本作はその一本。個人的にはこれぞカンヌ!という印象を受けた作品。


begin2.jpg詐欺師ポールは出所後、北フランスに建設途中の高速道路を見つける。町は、地域産業活性化の期待を寄せていたが、カブトムシ保護運動によって建設は中止になっていた。そこへポールはフィリップと名乗り、とある建築会社のマネージャーだと偽り現れたのである。市長を始め、住民たちまでもが疑うことなく信じ込み、大掛かりな工事は失業率回復にもつながり、再起をかけようと町が立ち上がる…。

実話を基にした話で、最初は半信半疑だったが、まず日本では絶対にあり得ない。日本人はちゃんと名刺交換し、どの役職なのかを重要視するのに対し、ヨーロッパは意見交換を交わしながら顔と名前を印象付けているビジネス方法だったりする。私の場合は、アジア人女性ってだけで一発で覚えてもらえるが、逆にこっちは記憶するのが大変だったり。日本企業では、たかが回覧板程度でも何人ものサインが必要だと聞く。私がいた会社は1億円程度なら、自分とボス2人のサインだけで取引完了となってしまうケースもある。名刺交換しないまま、その人への信頼だけで商談に入るケースも珍しくないので、やっぱり実際にあったと聞いて疑う余地はない。

begin1.jpgポールがなぜ専門知識を要する現場マネージャーという仕事を選んだのか、わからなかったが、会社仕様の便箋や書類は偽装し、素人には判別できないほど巧妙。しかし、ポールはおそらく建設に関する予備知識を兼ね備えてなく、部下に適切な指示を仰げないでいる。重機レンタルに関する契約条件、労働者たちとの契約条件も把握していない。怪しいと感じる場面はいくらでもあったが、関係者たちは歓喜のほうが大きく、詐欺師であることに誰も気付かない。それがもどかしく、ハラハラさせられる。

詐欺師でありながら、人々には感謝され、複雑な心境のポール。抑制された演技には葛藤がみられる。サイドストーリーとして描かれる女性市長とのロマンスもいい。人々に感謝され、必要とされることで人間性が変わり、騙していることへの罪悪感が芽生え、詐欺というよりは使命感で建設を終えようという意気込みに変わってきている。失業問題、地域活性化、環境破壊、人間のモラル。いろんな要素が含まれていて、かなり見応えがある。

登場する重機や建築資材の多さに圧倒される。地味になりかねない建築現場のシーンはスピード感のある演出で、重機の使い方が見事。マニアックで退屈になりかねないシーンに深みを持たせている。フランス以外に韓国製の重機が多かったのが少々気になった。日本製が使われていないことも不思議。

結末に触れています。
高速道路完成前に詐欺師とバレてしまい、ポールはこの町を後にした。しかし、高速道路は無事完成し、今も実際に使われているという。そして、ポールの行方はわからないとのこと。
その後、町は活性化したかはわからない。しかし、雇用に関しては、この建設のお陰で仕事にあやかった人は多かったはず。それでも詐欺師といわれてしまうのだろうか。

<鑑賞> 英語字幕 2011/7/5

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(未) I Am Dina <2002/スウェーデン=仏=ノルウェー=独=デンマーク> ★★★★

dina.jpg
I Am Dina
2002/125min/スウェーデン=仏=ノルウェー=独=デンマーク>
監督/脚本:オーレ・ボールネダル
原作:ハルビヨルグ・ヴァッスムー「Dina's book」(ノルウェーの汀の物語ディーナの愛 訳:佐々田 雅子)
出演:マリア・ボネヴィージェラール・ドパルデュー、クリストファー・エクルストン、ハンス・マセソン、マッツ・ミケルセンビョルン・スンクェストペルニラ・アウグスト
言語:英語
IMDb評価:6.4/10

映像美 ★★★★
ゴア度 ★★
哲学度 ★★

ノルウェー映画史上最高額の製作費(1億4400万ノルウェークローネ≒2100万米ドル)を投入した大作。第75回アカデミー賞外国語作品にもエントリーされた。ノルウェーで撮影しただけあって、フィヨルドの美しい景色に圧倒される。自然美だけでなく、時折盛り込まれている度肝抜く映像には驚かされるが、かなり私好みであった。
機械に袖を挟まれた娘を助けようとしたら熱湯を浴び亡くなってしまった母の死に様はあまりのインパクトに目に焼き付いて離れない。一線を画す美術装飾品は目にも鮮やかで、出演軍も国際性豊かで豪華。欲を言えば、台詞が英語ではないほうが雰囲気があっただろうに。
dina2.jpg
1860年代の北ノルウェー。少女ディーナは不慮の事故で母親を亡くししまう。ディーナを許すことができなった父親エドワードはディーナを屋根裏に監禁するなど厳しい人であった。
友人の薦めでディーナに家庭教師をつけるが、勉強よりもチェロの才能が花開き、その才能を認める父親の友人ジェイコフと結婚することになった。父エドワードは結婚に伴いチェロの家庭教師ロークにディーナの元を去るように頼む。しかし、去ろうとするロークに納得のいかないディーナは彼の首を絞めてしまう…。

dina1.jpgディーナは母の死を忘れるほど幼くはなかったし、父親の仕打ちもひどいものであった。そのトラウマが彼女を歪んだ性格にしてしまったようだ。
母を死なせてしまったことへの罪悪感、父に愛されない疎外感、父への不信感、反発。そして時折見る母の亡霊。娘の幸せを暖かく見守るというよりは、どこか抑圧的。ディーナは亡き母に恥じないよう、男に屈しない強かな女性を作り上げ、孤独をひたむきに隠していたようにも感じる。結婚して何か変わるかと思われたが、初夜も力づくで止めさせ、男に決して屈しない姿は貫いたままであった。

dina3.jpgそのジェイコフも結局は亡くなってしまった。ディーナは次々と周囲の男を虜にし、おして死に導いていく。全て母の因縁なのか。

正直、本作を通して何を伝えたかったのかよく読み取れなかったが、ディーナ役のマリア・ボネヴィーの演技が光る。野心家で、周囲の人々を支配する彼女の生き様を見事に演じ切っている。実際にノルウェー語、スウェーデン語、ロシア語、英語が話せるので、北欧映画には結構顔を出しているが、日本ではあまり知られていない?最も好きな女優さんの1人なので、もう少し注目度が高まってくれればいいのだが。

エンディングは2種類あるようで私が観たのはハッピーエンドではないほう。

<鑑賞> 2011/3/29
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レ・ミゼラブル <2000/仏> ★★★★★

les.jpg
Les misérables/レ・ミゼラブル/ ああ無情
2000/計4回376min/フランス=イタリア=スペイン=ドイツ=アメリカ
監督:ジョゼ・ダヤン
出演:ジェラール・ドパルデュージョン・マルコヴィッチヴィルジニー・ルドワイヤンシャルロット・ゲンズブール
IMDb評価:7.7/10

19世紀フランスの文豪ヴィクトル・ユゴーの傑作。全4話6時間に渡るフランステレビシリーズ化を鑑賞。今まで観た中で一番面白く、6時間を一気に観てしまった。あまりにも有名すぎるこのストーリーを今更言及する必要なんてないだろうが、無知な私は恥ずかしながらストーリーをほとんど知らなかった。映画は何度かチャレンジしたがいつの間にか寝ているし、本も読みかけてはいるが挫折しているからだ。

一片のパンを盗んだ罪で投獄されたジャン・バルジャン(ジェラール・ドパルデュー)の一生を描いている。投獄を繰り返すものの19年の服役を無事終え釈放されたバルジャン。立ち寄った司教宅で銀食器を盗み、また捕まってしまう。しかし、司教は差し上げたものだと主張し、何のお咎めもなかった。それどころか、司教は銀のロウソク台まであげてしまう。正直より慈悲だと言うのだ。バルジャンは司教の慈悲に心打たれ、清く正しく生きることを決意した。

その後のバルジャンは慈悲の心に溢れていた。ボロボロの人生で輝く宝石はコゼットだけだと孤児コゼットを宝のように育て上げた。司教からいただいた恩を返すかのように生きてきた。しかし「一度でも犯罪を犯した者の更生はありえない。彼らが悔いるのは捕まったことだけだ。」と信じるジャベール警部(ジョン・マルコヴィッチ)はバルジャンを追い続けていた。しかし、バルジャンに命を救われたことに感銘を受け、捕えることをやめてしまった。なぜなら、バルジャンは立派に更生していたからである。ジャベールは自問自答し続けた。「更生した者を捕えることが罪なのか、犯罪者を取り逃がしたことが罪なのか」結局、自分も罪を犯してしまったのである。そして、冬の冷たい川の中に身を沈めるのであった。

身を削って娘コゼットに仕送りをし続け、命を落としてしまった母フォンティーヌ。フォンティーヌから金をせびっていた非道なテナルディエ夫妻と娘たち。コゼットに一目惚れをしたマリウス。学生思想犯たちによる暴動などのエピソードも織り込まれている。主人公のジャン・ヴァルジャンは、犯罪者と言われながらも、後にパリ警察の密偵となったフランソワ・ヴィドックがモデルだと言われている。マリユスは若き日のユーゴー自身。コゼットは彼の妻と愛人がモデルだとか。

ドパルデューはかねてからこの作品への出演を熱望していたが、時間的制約のある映画では改変、短絡を余儀なくされる。原作を忠実に再現するために長編ドラマを希望したとか。フランス版は6時間、アメリカ版は3時間。日本で発売されているDVDとNHKで放送されたのはアメリカ版である。アメリカ版はあらすじを知らないと何がなんだかわからないだろう。私は日本語吹き替えにて6時間のほうを鑑賞。初心者には6時間のほうが適切であろう。

泥棒でも人道的に生き抜いたバルジャン。永遠に変わることのない無償の愛そのものだった。

<鑑賞> CSにて日本語字幕 2010/10/7
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ヴィドック <2001/仏> ★★

vidic.jpg
Dark Portals: The Chronicles of Vidocq
2001/98min/フランス
監督/脚本:ピトフ
出演:ジェラール・ドパルデューギョーム・カネ
IMDB評価:6.5/10

<あらすじ>
実在したフランスの探偵フランソワ・ヴィドックを主人公にしている。
HD24P HDCAMのフルデジタル撮影を世界で初めて実現した映画である。
18XX年、フランス全土を揺るがした連続殺人事件が起こった。犯人は鏡の顔を持つ男。物語はヴィドックが鏡の仮面を被った男に殺された所から始まる。『ヴィドックが死んだ』号外が町中に捲かれる。その号外を読んだ詩人エチエンヌ・ボワッセは、ヴィドックと相棒のニミエがやっている探偵事務所へ駆けつけた。

<レビュー>
低く垂れこむ雲の合間から覗く、ウソ臭い空模様がなんとも恐ろしい雰囲気を醸し出している。
始まって早々、ヴィドックが死に、テンポの早さや「鏡の顔を持つ男」の謎めいた雰囲気に一気にのめり込んだ。
その後、落雷を死因と思わせるトリックも面白い。

しかし、独特な色彩感覚や世界観がおそらく見所の一つなのだろうが、私はあまり好きではない。
サスペンスというよりは、オカルト的な恐怖心を煽る映像、派手すぎる装飾品、
カメラアングルの素早すぎる切り替え、細かいカットやCGの多様化など、
凝った作りというべきなのだろうか。
出演者の顔をあまり映さないカメラアングルで、表情を読み取るのも難しい。
私が低予算の方が好みというのもあるが、技術にこだわりすぎていて正直観ていて疲れた。
隅々までのこだわりは芸術性の高い人にしかわからないのでは?
展開が読めてしまったのも、興味を失ってしまった原因の一つ。

<鑑賞> 英語字幕 2010/9/8
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エリザ <1995/仏> ★★★★

18916528_w434_h_q80.jpg

[制 作 国] フランス
[製 作 年] 1995年
[原 題]   Elisa
[英 語 題] Elisa
[ジャンル] ドラマ
[監 督] ジャン・ベッケル
[出 演] ヴァネッサ・パラディ、ジェラール・ドパルデュー、クロチルド・クロー
[受 賞] 2005 モスクワ国際映画祭
[時 間] Germany:115 min | UK:114 min | Argentina:115 min
[言 語] フランス語音声/英語字幕
[一般公開]フランス、チェコ、韓国、スペイン、フィンランド、スウェーデン、ギリシャ、トルコ、デンマーク、エストニア、アイスランド、アルゼンチン

幼い少女の顔に枕を押しつけ、母は銃で自殺をするという衝撃な冒頭シーンから始まります。
奇跡的に少女マリー(ヴァネッサ・パラディ)は助かり、孤児院に預けられます。
その後、亡き母を捨てた父親を探しに旅に出、父への復讐を描いた作品。
フランスのセルジュ・ゲンズブールのヒット曲『エリザ』をモチーフにしています。

劇中では、母が「エリザ」という名前です。
親子の愛がテーマで、父への憎しみが愛情へ変化する過程がうまく描かれていました。
つらい過去がトラウマとなってずっと苦しんでいたマリーは、窃盗をしたり気ままな生活をしていました。
それは、全てが父親への憎しみが根底にあったから。
そんなマリーも父親との出会いがきっかけでマリー自身も丸くなっていくのがわかります。

少女が娘だと気付くまでの父親(ジェラール・ドパルデュー)の愛の表現力は素晴らしかったです。
愛しているからこそ抱けない葛藤が感じられ、あんなちゃらんぽらんな男が素敵に見えました。

95年の少々古い作品ですが、
女手一つでの子育ての難しさ、娼婦の代償、未成年の性、貧困やアフリカ系の移民、、、
現代にも通ずる問題提起されています。

ハリウッドでも活躍されている2大スター起用の商用作品かと思いきや、素晴らしい映画でした。
前向きなラストといい、一生心に残りそうな作品です。

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