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250. 豆満江 <2010/韓=中=仏> ★★★★★

dooman.jpg
Dooman River
2010/90min/韓国=中国=フランス
ドラマ
監督/脚本:監督/脚本:チャン・リュ(またはチャン・リュル)
出演:Jian Cui、Lan Yin、Jin-Long Lin
言語:朝鮮語
IMDb評価:6.9/10

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2010で上映

衝撃度 ★★★★
社会度 ★★★
余韻度 ★★★★★
映像美 ★★


dooman3.jpg12歳の少年チャンホは、中国と北朝鮮の国境に近い豆満江沿いの朝鮮族が住む村に、祖父と姉の3人で暮らしている。母は韓国に出稼ぎに行っている。豆満江は冬になると凍結し、歩いて渡ってくる脱北者を常日頃見てきている。ある日、病気の妹のために食べ物を求めて川を行き来する同い年の少年ジョンジンと仲良くなる。家で食事をさせてあげると、サッカーが得意だからと、お礼に試合に出て勝たせてくれると約束してくれたが…。

豆満江とは、中国と北朝鮮の国境に位置する川。川の両サイドに住む人々は元々は同じ民族であり、同じ言葉(朝鮮語)を話す。彼らにとって川は何を意味するのか。運命を結びつけるかのようでもあり、分け隔てるかのように凍てつく川。中国に住む朝鮮族の少年チャンホの視点から両国の現実の厳しさや深刻で残酷な状況を冷徹に見つめる。朝鮮族出身の監督の出自をもとに構想を練ったという。チャン監督が描くことに意義がある作品である。

キムチを売る女」同様、中国に住む朝鮮族の生活ぶりが丁寧に描かれている。彼らの生活も決して裕福ではないが、隣の芝生は青く見えるのだろう。冬は凍結し陸続きになるため、北朝鮮からの脱北者が絶えない。凍結した川に横たわる人を見つけ、「息してないね。行こう。」と言い放つ子どもたち。この村での凍死は決して珍しい光景ではなく、死に対して麻痺してしまっている恐ろしい現実。他作品同様、台詞は最小限で多くを語らないが、映像の力に圧倒される。

dooman2.jpg日本で報道される“脱北問題”で中心になるのは“脱北者”であって、朝鮮族や子どもの様子が報道されることはない。悲しいのは、繊細で純粋な子どもたちの心も凍結した川のように凍ってしまっているという現実。サッカーの交流が唯一の救いかもしれない。“北朝鮮”の少年と“朝鮮族”の少年の交流は、国籍の違いや差別、偏見はない。しかし、この村にも難民が増え、朝鮮族の生活が脅かされ、少年たちの友情にも亀裂が入り始めてしまう。子どもなりの解決法を探るが、結末は想像をはるかに超える衝撃をむかえる。しかし、そこには監督の故郷や少数民族への温かい眼差しと平和への強い願いが込められている。

印象的なのが、認知症のおばあさんの存在。本作では唯一の素人さんではない俳優さんだそうだ。おばあさん曰く、かつてこの川には橋がかかっていたという。当時は自由に2国間を行き来できたのだろう。認知症になった今でもおばあさんが想いをはせる橋。人々の心も繋ぐ橋が掛けられる日は、いつか訪れるのだろうか。

教師、作家出身の映画監督であることから、しばしイ・チャンドン監督が引き合いに出される。「キムチを売る女」を観た時も感じたが、展開や作風、発想はむしろキム・ギドク監督に近い。少ない台詞を補う映像には、頭をフル回転して考える必要があり、余韻に振り回される。

<鑑賞> 韓国語字幕 2011/6/22
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249. キムチを売る女 (原題:芒種) <2005/韓> ★★★★★

kimuchi.jpg
キムチを売る女/芒種/Grain In Ear
2005/109min/韓国=中国
ドラマ
監督/脚本:チャン・リュ(またはチャン・リュル)
撮影:ユ・ヨンホン
美術:チャン・ヘ
出演:リュ・ヒョンヒ、キム・パク、ジュ・グァンヒョン、ワン・トンフィ
言語:中国語、朝鮮語
IMDb評価:7.2/10

受賞:
2005年カンヌ国際映画祭 批評家週間ACID賞
ペサロ国際映画祭 ニューシネマ部門グランプリ
釜山国際映画祭 ニューカレンツ部門グランプリ 他




中国北西部に暮らすスニは朝鮮族出身でシングルマザー。同じ長屋には若い娼婦たちが住んでおり、昼間は息子の遊び相手をしてくれるが、夜になると街へ仕事へでかける。町は過疎化が進み、工場がいくつかあるだけで女性の働き口はたかが知れている。スニは自転車でキムチを売りに歩く…。

kimuchi1.jpg舞台は中国であり、朝鮮語を母国語とする朝鮮族が主人公である。使われている言語は中国語だが、息子との会話では主に朝鮮語を使い、息子に覚えさせようとしているが、母以外に使う機会がないためなかなか覚えようとしない。「朝鮮族だろ?」と町で聞かれても返事をしないところを見ると民族差別があるのだろう。朝鮮族出身の監督自身の実体験が少なくとも投影されているのかもしれない。
町は過疎化が進み、これといった産業も娯楽もなく、町行く人は老人が多い。東京と比較すると長閑で良い所に見えてしまうが、ここで生活を営むことの厳しさは伝わってくる。公安の描き方は、監督の批判が含まれているように思えた。あれじゃ、少数民族は住みづらいだろう。さらに、生きていく術の一つとして売春が当然のような考えを持った男性ばかり。韓国映画に出てくる朝鮮族というと“女性の出稼ぎ”をテーマにした作品(「黄海」「青い河は流れよ」)が多いような気がするが、そうせざるを得ない環境だということにも納得させられる。

kimuchi2.jpg
固定カメラによるロングショットの映像をつなぎ合わせ、人が去ってもカメラは追わない。もちろん音楽もない。ゆったりと時間が流れ、不思議な空間となっている。暴力や性行為の直接描写を避け、音だけで表現したり、過度な説明はなく、状況から読み取っていく必要がある。淡々としながらも、理解する上で重要となるシーンが全体にさり気なく散りばめられ、うっかり寝てしまうと何が起こったのかわからなくなってしまうだろう。特に殺鼠剤の使い方は見逃せない。独特な構図の撮り方や青の効果的な使い方はあまり類を見ない美しさ。朝鮮族にしか描けない朝鮮族映画という点、においてもかなり私好みだが、睡魔と闘いながら観た人は多いと思う。2006年に一般公開されたことには驚き。

腕を組みながら窓の外を眺め、煙草を吸い、ちんたらと自転車を漕ぐスンヒ。何をするにもやる気がなさそうで、最後まで何事も起こらないかのようにストーリーはゆっくりと進み続ける。感情の起伏はなく、絶望から世の中への憎悪へと変わる心境は彼女の行動で読み取るしかない。「芒種」とはイネや麦など芒(のぎ)を持つ穀物の種を蒔く時期のことを指すが、タイトルが活かされているラストは心が蝕まれるような衝撃を覚えた。

監督が子供の頃よく目にしたという北朝鮮からの脱北者を描く最新作「豆満江」への期待度も高まる。

<鑑賞> 韓国語字幕 2011/5/10

チャン・リュ監督プロフィール
 1962年、中国吉林省で在中3世として生まれる。延辺大学にて中国文学を専攻し、卒業後は同大学で教職に就くものの天安門事件のために解雇される。作家活動の後に、2001年に短編「11歳」で映画監督デビュー。2004年に長編「唐詩」を、2005年に長編第2作「キムチを売る女」、その後「風と砂の女」「イリ(裡里)」「豆満江」を発表。

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230. 風と砂の女 (原題:境界) <2007/韓=仏> ★★★

desert.jpg
境界/경계/Desert Dream/ Hyazgar
2007/123min/韓国=フランス
監督:チャン・リュ(またはチャン・リュル)
出演:ソ・ジョン「魚と寝る女」、バトウルズィーBat-Ulzii、シン・ドンホ
受賞:第57回ベルリン映画祭 金熊賞
言語:モンゴル語、韓国語
IMDb評価:6.7/10





邦題のセンス なし
韓流度 なし
芸術度 ★★★
社会度 ★★
感動度 なし
催涙度 なし

<レビュー>
前作「キムチを売る女は観ていないのだが、次作の「イリ」は鑑賞済み。カメラは固定され、人が去っても追わなかったり、最低限の台詞に効果音はなしと言ったスタイルは「イリ」と同様だ。感情表現を抑えるのもこの監督のスタイルなのかもしれない。感情移入させられることなく、一歩下がった状態で冷静に観れるといえば聞こえはいいかもいれないが。

モンゴルを舞台とした韓国映画である。主人公フンガイは遊牧民で、妻と娘がおり、ゲルで暮らしている。夜は暖房を使っているが、半袖を着ているのでおそらく夏だろう。少し足をのばせば青々とした草原が広がっているが、ゲル周辺は砂漠化している。フンガイはそんな砂漠化を食い止めるべく、1人で植林活動をしているのだ。燃料用の羊の糞を拾いにいったり、乳搾り、オボー(石積みの道標みたいなもの)を信仰したり、ワイルドな男女の営みといった日々の生活習慣も興味深い。青い空、キレイ過ぎる夜空が印象的だった。
desert1.jpgdesert2.jpgdesert3.jpg
娘は耳が聞こえず、母親はウランバートルの病院に連れて行きたいと思っている。しかし、フンガイは植林が忙しいと言い、娘の病気には興味がなく、母娘は出ていってしまう。心も砂漠化してしまっているようだ。そこへ言葉の通じない母子が訪ねてくる。一晩だけ泊めてもらい、母親は翌朝には出発するつもりだったが、息子チャンホは疲れたからまだここにいたいという。そんな訳で3人の共同生活が始まっていくのだ。この母子はどこから何をしにここへ来たのかは2人の会話からようやく知ることができる。豆満江を超えてきた脱北者だという。モンゴル経由で韓国に向かうルートが最近の傾向だとどこかで読んだことがある。「クロッシング」もモンゴル経由だった。

ラジオで民謡のアリランがかかると歌いだした息子チャンホ。脱北者なのにまだ朝鮮が恋しいのか、脱北の意味がわからないのか。この歌を聞き、フンガイは初めて彼らが朝鮮人だということを知るのだ。テポドンのニュースも流れ、北朝鮮の脅威、増える一方の脱北者も知っていたはずだ。脱北者を囲うことはモンゴルでも犯罪になるであろうに、フンガイは何も言わず、2人を何日も置いてあげるのだった。実の娘の病院行きには無関心だった人と同一人物だとは思えないほどの優しさだ。2人の存在が彼の心にとっての植林になったようだ。

原題は「境界」である。砂漠と草原の「境界」で出会う人々といえば、長い旅路の途中で休憩させてもらう者だったり、北朝鮮の母子もいずれは去る人たちばかりだ。とどまる者はいないのだ。フンガイ自身も遊牧民だからいずれ去るだろう。人間関係にも「境界」があるということが言いたかったのではないか?「風と砂の女」という邦題では、解釈が異なってしまうのでは?

母親役はキム・ギドク監督「魚と寝る女」に出演していたソ・ジョンであった。監督は彼女の鋭く力強い目に惚れこんだとか。全く訛りのない標準な韓国語には違和感を感じてしまった。そしてモンゴル男フンガイを演じるのは、モンゴル映画界を代表する役者であり監督だそうだ。監督作「心の言葉」「逃亡者トゥムル」は、アジアフォーカス・福岡映画祭で上映されている。いかにもモンゴル男らしいたくましさがある俳優さんだった。

チャン・リュウ監督は中国吉林省延辺出身の朝鮮族の方だ。2作目「キムチを売る女」では朝鮮族の女性を主人公に描いている。最新作「豆満江」はタイトルから容易に推測できるように北朝鮮からの脱北者を描く。幼い頃、よく目にしていたのだという。朝鮮族出身の監督さんだからこそ描けた次作が待ち焦がれる。

<鑑賞> 英語字幕 2010/11/8
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74. イリ(裡里) <2008> ★★ 

iri.jpg
イリ 이리
2008/107分/ドラマ/18歳以上 
脚本/監督:チャン・リュ(またはチャン・リュル)
出演:ユン・ジンソ、オム・テウン
映画祭: 2008 ローマ映画祭 競争部門 招請
      アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009 上映作品
 

今から30余年前,韓国の小さな小都市のイリ(裡里)の駅で,史上初めて爆発事故が発生した。その後,イリは,イクサン(益山)へと地名が完全に変わってしまい,爆発事故が人々の脳裏から忘れられて久しい。
この事故で両親を失ったチンソは,当時,母のお腹の中で爆発事故の微振を受けて生まれた不運の女性。幼い子供のように純粋で幼い霊魂を持った彼女は,相変らずその都市に残って,傷と痛みをそっくり大事に保管したまま生きている。そんなチンソを見守り面倒を見てきた兄テウンは,徐々に彼女が手におえなくなり,ついにチンソを連れて海へ向かう。@infolife


1977年に実際に起きた「イリ駅爆破事故」。
事故から30年経ち、地名も変わり、人々の記憶からも消えつつある事故である。
そんな忘れられた地で社会から取り残されるかのように片隅で肩を寄せあって生きている孤児兄弟を描いています。

兄弟を取り巻く環境はほとんどが老人。事故後、地名が変わり、町も新しくなったのに、兄弟を取り巻く環境だけは時間が止まっているかのよう。明るい希望が全く見出せない。更に最悪なのが、人々は知恵遅れである妹ジンソをバカにし、強姦したり、ただ働きさせたりしている。拒否や反論する能力がないから、完全に利用されている。希望のない地での社会的弱者はあまりにも惨め過ぎる。しかし、ジンソは自分が惨めだと感じる能力がなく、いつも笑っているのだ。

事故の様子は全く映像になく、事故後の兄弟二人の生活を淡々と描いているだけで、まるでNHKのドキュメンタリー番組のような作品。事故で心の傷を負っているのに、兄弟二人の感情が乏しく、苦悩らしい感情が見られなかった。少々、リアリティーに欠けていたかなぁ。

ユン・ジンソはどの作品を観ても演技力のなさにがっかりさせられる。オム・テウンも感情を抑えてしまっていて、良さが全くでていない。

<鑑賞> 英語字幕 2009/12/9


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