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少年は残酷な弓を射る (原題:We Need to Talk About Kevin) <2011/英=米> ★★★★☆ 

kevin.jpgWe Need To Talk About Kevin
2010/123min/イギリス=アメリカ
ドラマ
製作総指揮:スティーブン・ソダーバーグ
製作総指揮/監督:リン・ラムジー
製作総指揮/出演:ティルダ・スウィントン
原作:ライオネル・シュライバーの同名小説
出演:エズラ・ミラー、ジョン・C・ライリー、シオバン・ファロン
IMDb評価:7.8/10

邦題のセンス 最悪
哲学度 ★★★
映像美 ★★
宗教度 なし

2012年6月公開予定

エヴァは大恋愛の末キャリアを捨てケヴィンを出産した。しかし、ケヴィンは一向に母親に懐こうとはしない。病院に連れていくが異常は見つからなかった。夫に相談しても、夫とケヴィンの関係は良好なため、エヴァの相談に耳を傾けてはくれない。ある年の誕生日、夫はケヴィンに弓をプレゼントすると、毎日のように庭で練習を始めた…。

kevin1.jpg監督は「モーヴァン」「ボクと空と麦畑」のリン・ラムジー。出演は「ナルニア国物語」のティルダ・スウィントン、「ダレン・シャン」のジョン・C・ライリー。

幼少期から冷やかな表情で可愛げがなく、どこか母を見下すような態度のケヴィンだが、大きくになるにつれ、行動はますますエスカレートする。子どものイタズラの領域を超えており、背筋が寒くなるような恐怖を生み出している。幼少期と青年期を2人の役者が演じ分けているが、この2人の演技がものすごい存在感を放つ。特に、青年期を演じたエズラ・ミラーは顔立ちも演技もキリアン・マーフィーを彷彿させ、注目度高し。(私はとっても苦手なお顔立ちですが)

ケヴィンは父親とはうまくいっており、夫はケヴィンの不可解な態度に気付いていない。エヴァが夫に相談しようとしても、思い過ごしだと取り合ってくれない。オリジナルタイトルは息子ケヴィンのことで悩み苦しみ、話し合って解決策を見出したい母の思いが込められているが、邦題はそんな母の切実な思いを一切無視している上、ネタバレとなっている。呆れた邦題には絶句。さらに、日本の某映画サイトでも思いっきり核心に触れている記事が書かれているため、ご注意いただきたい。“少年は残酷な弓を射る”という事実を知っていても十分楽しめるというのが関係者の主旨なのかもしれないが、知らないほうが絶対に楽しめると思うので、ここでは詳しく書きません。

kevin2.jpg舞台はアメリカ。アメリカならそう珍しくはない事件ではあるが、本作の意図は“事件”内容ではなく、その事件を通して“母”としての非は何かを省みるところにあり、罪悪感と母性の間で悩み苦しむ母親の視点で描かれる。
育児への不安や罪悪感、母としての責任。エヴァの答えの出ない葛藤がよく表現されており母としての難しさだけではなく、人との付き合い方や接し方なども考えさせてくれる。

独特な編集方法で、ケヴィン妊娠前からケヴィンが16歳の時に起こしたとある事件までと、その後という時間軸が入り乱れているが、全てのシーンがうまくリンクしていて混乱することなく進んでいく。何があったのかは最後まで観ないとわからないが、血を連想させるかのようにいろんなシーンで赤が印象的に使われ、“何かがあったこと”を終始匂わせる描き方をしている。とにかく観察力がずば抜けてており、久々に観た抜け目のない作品。重箱の隅をつつくように細かく、ねちっこい描写はエヴァの傷口に泥を塗るかのようで居た堪れない気持ちになる。

産んでしまったことへの罪を背負いながら生き抜こうとする母としての責任には感銘。たとえどんなことをしても我が子には変わりがない。

<鑑賞> 2011/12/09
[サイト内タグ検索] ティルダ・スウィントン
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(未) Stephanie Daley <2006/米> ★★★☆

step_20111108221915.jpg
Stephanie Daley
2006/92min/アメリカ
ドラマ
製作/出演:ティルダ・スウィントン
監督/脚本:Hilary Brougher(監督2作目)
出演:アンバー・タンブリン、Timothy Hutton
IMDb評価:6.2/10


社会度 ★★★★
哲学度 ★★★
宗教度 ★
余韻度 ★★★



少女が血を流しながら雪の上を歩いている。
スキー場のトイレで嬰児(えいじ)の死体が発見された。

学校のスキー教室に参加していた16歳の女子高生ステファニーは殺人容疑と死体遺棄容疑で逮捕された。未成年の彼女には検察側のカウンセリングが付き、一体何があったのか調査が行われた。ステファニーはリフトで上に登り、いざ滑ろうとした矢先、激しい腹痛に見舞われ、トイレに駆け込む。ドアの隙間からステファニーの苦しむ姿が見えるが誰も気にはとめない。トイレの一室でこんなに苦しんでいる子がいることなど誰も予想せず、トイレでぺちゃくちゃとおしゃべりする少女たちがいる中、ステファニーは声を抑えながら出産してしまった。死体は彼女が産み落とした嬰児だった。しかし、妊娠しているとは知らなかった、そして、死産だったと主張する。ステファニー本人は本当に妊娠に気が付いていなかったか…本当に死産だったのか…カウンセラーは妊娠前後の出来事からを詳しく聞き出し、カウンセリングによって真相を暴いていく…。

step1_20111108221915.jpg女優のティルダ・スウィントンが製作とカウンセラーのリンディー役を務める。監督は本作が2作目となる女流監督、Hilary Brougher。日本での公開作、ソフト化作品はない。主演は「127時間」のアンバー・タンブリン。

一番の論点となるのは、ステファニーは本当に妊娠に気が付いていなかったかどうかである。もしかしたら、気付いていた上で今まで隠し通していたのかもしれない…。犯罪なのか事故なのか、緊張感のある見せ方で、かなりハラハラさせられた。
カウンセリングを行うリンディーは29週の妊婦であり、40代半ば。高齢出産への不安を抱え情緒不安定なリンディーと、妊娠していることを知らなかったと主張するステファニーを対照的に描く。
リンディーは待ち望んでいた妊娠であるのに対し、ステファニーは望んでいなかったとはいえ、あまりにも平然とした態度でのカウンセリングには少々違和感を感じる。印象的なのは、警察による誘導尋問的な取り調べではなく、カウンセラーによるカウンセリングの仕方である。いつ、どこで、誰と何があったのか、妊娠前後の出来事からを詳しく聞き出し、本人に思い起こさせると同時に、感情まで引き出し、嘘を見抜こうとしているのである。

step2_20111108221915.jpg1人での壮絶な出産が地獄であり、地獄の体験でもうすでに罪は償ったと言うステファニー。しかし、その地獄を招いたのは自業自得とも考えられる。
未成年の軽率な性交渉、避妊を怠ったこと、生理不順を気にしなかったこと…学校で性教育を受けていたとはいえ、カウンセリングから見えてくるのはそういった教育が全く無意味であることと避妊への無関心さ。日本は避妊は男性がするという認識が高いが、欧米はその辺も男女平等で、避妊方法にピルを選択する人のほうが多いと感じる。自分の身は自分で守るという意識も高い。ステファニーが避妊を怠ったという責任も大きいであろう。
本作で彼女の行動の是非をめぐるわけではないが、観る側にも自問を促し考えさせる展開を見せている。ステファニーの何が間違っていたのか、どうすべきだったのか明確な答えも提示されず、結末も観る側の解釈に委ねられている。

ティーンエージャーの妊娠ストーリーはありふれているが、私が知っているのはほとんどがハッピーエンドで、そんなに現実は甘くないのに、妊娠の先には幸せな結婚生活が待っていると勘違いしてしまうような作品ばかり。その点、本作は未成年が観るべき内容。どうせ妊娠なんかしないって軽く思っている未成年には特に観て欲しいが、おそらくいい年の大人しか観ないんだろうな。

<鑑賞> 2011/11/7
[サイト内タグ検索] 日本未公開 ティルダ・スウィントン
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(未) Julia <2008/仏=米=メキシコ=ベルギー> ★★★☆

julia.jpg
Julia
2008/144min/フランス=アメリカ=メキシコ=ベルギー
犯罪、ドラマ、スリラー
監督/脚本:エリック・ゾンカ(Érick Zonca)
出演:ティルダ・スウィントン、ソール・ルビネック、サリー・バーマン、ケイト・デル・カスティージョ
言語:英語、スペイン語
映画祭:第58回ベルリン国際映画祭 コンペ部門出品
IMDb評価:7.0/10

哲学度 ★★
緊迫度 ★★
催涙度 ★



julia1.jpgジュリアはお酒と男にしか興味のないアルコール中毒者。クラブに行っては酔い潰れ、簡単に男と寝てしまう始末。とうとう会社もクビになってしまう。ある日向かいの家の女性と知り合いになり、ある仕事を持ちかけられる。親権を失い、息子を取り戻すために誘拐して欲しいという仕事だった。初めは断ったが、金に目がくらみ引き受けてしまう…。

「天使が見た夢(1998)」(未見)でカンヌ映画祭パルムドールノミネート、主演女優賞をもたらしたエリック・ゾンカ監督の最新作。
アルコールの飲めないティルダ・スウィントンがアル中を演じているが、この演技が素晴らしい。完全にイカレテいて、ふしだらっぷりが見事。今まで全く興味のない女優さんだっただけに、この演技力には驚き。ストーリー展開はよくあるスリラーだが、この強烈なキャラを受け入れられるかどうかで本作の評価は分かれそう。
 
julia2.jpg母親と綿密な誘拐劇の打ち合わせをしている時に、祖父が大富豪だと知ったジュリアは、母親のために誘拐するより祖父から金を巻き上げた方が効率がよいと考え、密かに計画を変更する。たとえ目の付けどころはよくても、毎日がアルコール漬けで、生き方そのものが無計画で無鉄砲。行き当たりばったりの誘拐劇は逆にスリルがあり、肝心な時に酔い潰れたり、行きずりの男と寝てしまったりで、その隙に子どもに逃げられてしまうのではと冷や冷やさせられる。
ジュリアのご機嫌で話がどう転がるかが見せ場で、アル中という設定がうまく活かされている。

子どもを誘拐し、祖父の住むメキシコへ車で向かうロードムービーだが、2時間半という時間がやや冗長に感じられる部分も。途中1時間ばっさり切ってもよかったとさえ思うが、話は意外な方向に向かい、ラスト30分は見応えがある。スペイン語の台詞に字幕はついておらず、スペイン語のわからないジュリアの焦りや恐怖を観ている側も同時に体験させられる。

<鑑賞> 英語字幕 2011/7/11

[サイト内タグ検索] 日本未公開 ティルダ・スウィントン
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