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フリー・ゾーン~明日が見える場所~ <2005/イスラエル> ★★★★

free zoneFree Zone
ドラマ
2005/90min/イスラエル=フランス=ベルギー=スペイン
監督/脚本:アモス・ギタイ
出演:ナタリー・ポートマン、ハンナ・ラズロ、ヒアム・アッバス
受賞:
第58回(2005)カンヌ国際映画祭女優賞(ハンナ・ラズロ)
言語:英語、アラビア語、ヘブライ語
IMDb評価:5.9/10

邦題のセンス なし
社会度 ★★★★★
隠喩度 ★★★★
残虐度 ★

ヒアム・アッバスの他作品については こちら

アメリカ人のレベッカ(ナタリー・ポートマン)は裕福なイスラエル人の婚約者と共にエルサレムで暮らしていた。しかし突然に婚約を破棄されてしまう。失意のレベッカは、彼女を空港に送り届けるために待っていたイスラエル人のハイヤー運転手ハンナ(ハンナ・ラズロ)に、「どこでもいいから連れて行って欲しい」と懇願する。 その日、装甲車の売り掛けビジネスをしている夫の代わりに、ヨルダンのフリーゾーン=自由貿易地区へ集金に向かわなければならなかったハンナは、それならば一緒にフリーゾーンへ行くかと誘い、フリーゾーンで「アメリカン」と呼ばれる男を訪ねるが…。@シネフィルイマジカ

映画はいきなり「子羊、子羊…」という歌をバックに、車中、傷心で泣き続けるレベッカをクローズアップで映し続ける。
「お父さんがコインたった2枚で買った子羊を猫が喰い殺してしまい、その猫を犬が襲い、棒で犬を叩き、その棒を燃やし、火を消した水を牛が飲み、その牛を肉屋が捌き、死神に殺された…私も子羊。もはや今は何者なのかわからない。いつも答えのでない質問をしてしまう。何かが変わる日は来るのだろうか。この悲劇はいつまで続くのだろうか。全てがまた始まろうとしてる…」といった内容の歌詞がすごい。ユダヤ系イスラエル人Chava Albersteinの「Had Gadia(Chad Gadya)」という曲である。劇中、何度か流れるが、永遠と終わりの見えない不条理な中東の現状と歌詞が重なる。

イスラエルと隣国のヨルダンを巡る一種のロードムービー。
別れた恋人と暮らしていたエルサレムをとにかく去りたいレベッカを連れ、ハンナは車でヨルダンの“フリーゾーン”と呼ばれる地区へと向かう。
走り出した車中では、レベッカの視点となる車窓からの眺め、客観的に見た車内の2人の様子、レベッカの脳裏にある思い出が二重にも三重にも重なる独特な映像が流れる。レベッカと運転手の出会い、レベッカが婚約者と別れるに至った経緯など個人的な問題をシャワーのように垂れ流しながら、中東の現状問題が見え隠れする映像は集中力を要する。

free zone1夫の代わりに“フリーゾーン”へ行ったハンナだが、そこで会うはずの“アメリカン”と呼ばれる男性はおらず、その代わりにパレスチナ人の女性が待っていた。
「お金を返して」「ここにはない」
「どこにあるの?」「わからない」
「アメリカンはどこへいるの?」「ここにはいない」
「なぜ来るのが遅れたの?」「遅れるって電話したじゃない」…
顔を合わせるや否や討論が始まるイスラエル人とパレスチナ人。2人は国そのものを象徴しており、水かけ論的な討論は未だ終わりの見えない中東関係のメタファーだと思われる。

free zone2“フリーゾーン”とは実在し、自由貿易区域とされている。こういう区域があることは知っていたが、もう少し平和な貿易を想像していた。実際には、戦争の武器とされている銃や装甲車が取引されている場だそうだ。そういったものを人々はここでアメリカ人に売り、更に隣国へ売られ、戦争の武器になっていくのである。戦争には反対だが、生きるために装甲車を売るハンナ。自分でも矛盾していることに気が付いてるが、生きるための手段なのである。ハンナもまた羊の歌の歌詞と同じように“答えの出ない質問”を繰り返していた。


全体的に混沌としていて、さらに隠喩に込める描写は曖昧。またしても自分の中東問題の知識力のなさを思い知らされた。私も含め、中東問題に日ごろ触れていない日本人には解釈が難しい。さらっと交わされる会話の中にも情勢の複雑さが垣間見れるし、どこの国と隣接していて、どことどこが敵なのか、アラビア語とヘブライ語を聞き分けられるかどうかで理解度は雲泥の差がある。しかし、釈然としない流れの中でも、市民の日常生活と絡み合う中東の複雑な情勢が痛く突き刺さる。
個人的には、民族思想・国際思想の強いナタリー・ポートマンヒアム・アッバスの出演&共演に大感激であった。

邦題の副題「~明日が見える場所~」には疑問を感じている。
結末に触れています。
一時は険悪なムードの時もあったが、帰りの車内、イスラエル人とパレスチナ人とアメリカ人の3人はいい気分でラジオから流れる音楽を聞いていた。しかし、その音楽はテロのニュースで中断されてしまう。一時、希望を感じさせながら、やはり明日は見えてこない。そして、国境でまた始まっってしまったイスラエル人とパレスチナ人の討論。やはり終わりは見えない…。だから、アメリカ人のレベッカはその場から逃げ去ったのである。明日はどこに見えるのか…楽観視できないことは私にだってわかる。

<鑑賞> 英語字幕 2011/5/25
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ブラックスワン <2010/米> ★★★★

swan3.jpgswan.jpg
2010/108min/アメリカ
ドラマ、スリラー、サイコ、セクシュアル
監督:ダレン・アロノフスキー
出演:ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス、ヴァンサン・カッセル、ウィノナ・ライダー
IMDb評価:8.7/10(Top48)

恐怖度 ★★★★
芸術度 ★★★★
衝撃度 ★★★
官能度 ★★★

***第67回ヴェネツィア国際映画祭***
金獅子賞: 「SOMEWHERE」- ソフィア・コッポラ
銀獅子賞(監督賞): アレックス・デ・ラ・イグレシア - 「Balada triste de trompeta」
ヴォルピ杯(男優賞): ヴィンセント・ギャロ - 「エッセンシャル・キリング
ヴォルピ杯(女優賞): アリアン・ラベド - 「Attenberg
審査員特別賞: 「エッセンシャル・キリング」 - イエジー・スコリモフスキ
マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞): ミラ・クニス - 「ブラック・スワン
金オゼッラ賞(脚本賞): アレックス・デ・ラ・イグレシア - 「Balada triste de trompeta」
金オゼッラ賞(撮影賞): ミハイル・クリチマン - 「Овсянки」
*********************


<あらすじ>
ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。(by 映画.com)

<レビュー>2011年春公開予定なので、ネタバレなしです。
とんでもないもの観ちゃった。かなり面白いけど、怖い。覚悟はしてたつもりだったけど鑑賞後は、飛行機が乱気流に入りこんじゃって落ちちゃうかと思ったけど無事に着陸できた時のような疲労困憊と安堵感。ジェットコースターを連続3周したようなスリル感はすっごい面白かったけど、強いて言えばエンディングがありきたりでイマイチ。韓国映画だったら絶対にもうひとヒネリあったはず。とはいっても、トリアー監督「アンチクライスト」も本作も心にかなり余裕がある時しか観れない。

Swanとは白鳥のことであり、もし万が一黒い白鳥がいたらそれは驚くべきこと。よって、英語圏でBlack Swanとは、主に悪い意味で誰も予測していなかったものやこと、あり得ないことなどを指している。
バレエの白鳥の湖の中の黒鳥の踊りをうまく題材に用い、予測不可能な現象、そしてそれが与える影響力を見事に描いている。ナタリー・ポートマンの殻何枚も破ってしまったような迫真の演技がすばらしく、デビル的なブラックスワンとニナの心理描写との調和がお見事。断食をして9kgもダイエットし、1日最大8時間のレッスンをしたとか。13歳までバレエを習っていたとはいえ、ここまでして臨んだ女優魂もすごい。

普段見れない舞台のバックステージが主な設定となっていますが、舞台だけではなく、人間の裏側も見え隠れする。嫉妬、執着、抑圧、背信といったどろ~っとした嫌~な側面が渦巻き、サスペンス的な緊迫した怖さがある。頂点へ登りつめたことによって伴う精神的、肉体的苦痛は想像を絶する。ストイックな練習で自分を見失い、幻想を見るようになり、身に覚えのない傷も絶えない。現実とも幻想とも言い難い曖昧な光景はどれも悪夢的で恐ろしい。コーチからのセクシャルな直接演技指導も、妄想なのか幻想なのか現実なのか、、、
swan2.jpg
バレエを題材にしているだけあって、鏡がよく登場する。願望や不安要素、葛藤など内に秘めた思いなんかを映し出するのに鏡はよく用いられるけど、本作もしかり。鏡が最重要アイテムになっている。
初盤から家の鏡に黒い影が映り込み、何か不吉な予感がするものの黒い服を着た母親の登場に、不安はしばし払拭される。練習場に向かう地下鉄の窓に映る自分そっくりな女性の後ろ姿。行動もシンクロしており、一瞬あれ?っと思うけど、彼女は途中下車し、気のせいだと錯覚してしまう。
彼女自身が気づいていない心の闇と舞台でのブラックスワンとが調和した瞬間は見逃せない。
swan1.jpg
バレリーナである監督のお姉さまも認めた本作。バレエも本格的。バレエに興味がなくても引き込まれるストーリーは10年も費やしているとか。
偶然にも私が鑑賞した1月9日は、ナタリー・ポートマンの誕生日でした。もう30歳なのね。
厳しいお父様にはいつもの如く反対されたらしいですが、30歳ならもう羽ばたかせてあげてもいいのにねぇ。

<鑑賞> 2011/1/9
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