スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ヴァルハラ・ライジング <2009/デンマーク> ★★★

4月7日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて、レイトショー限定公開

valhalla_20120308215210.jpg Valhalla Rising
2009/93min/デンマーク
アクション、アドベンチャー、歴史
監督/合同脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
撮影:モーテン・ソーボー
出演:マッツ・ミケルセン、マールテン・スティーブンソン、ゲイリー・ルイス、ジェイミー・シーベス
言語:英語
IMDb評価:5.9/10

哲学度 なし
宗教度 ★★★
民族度 ★★
映像美 ★★★★
残虐度 ★★★

脚本 ★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★★

2011年 デンマークアカデミー賞ノミネート・受賞作品についてはこちら

valhalla2_20120326165033.jpg片目を失うほどの大怪我と声を失ったワン・アイはスコットランドの部族たちからは奴隷扱いをされ、連日のように殺し合いを強いられていた。心を許すのは食事係の少年アーだけであった。アーの力を借りて部族を皆殺しにし、脱走に成功した。聖地エルサレムを目指すヴァイキング一行に出会い、航海の末見知らぬ大陸へ辿りつくが…。

監督はライアン・ゴズリング主演「ドライブ」で注目されているニコラス・ウィンディング・レフン監督
本作は私にはうれしいニコラス・ウィンディング・レフン監督マッツ・ミケルセン主演、モーテン・ソーボー撮影の「プッシャー(1996)」トリオ。

valhalla1_20120326165033.jpgどちらかが死ぬまで続けられる見世物の戦闘では、自分は首に縄をつながれていながらも、武器をもった相手と果敢に挑む。武器といったら斧やナイフなので現代の銃なんかよりもかなり残虐なのに、内臓をえぐり取ったり、首を切り落とすシーンですらスタイリッシュに描かれている。
本来のアクション映画やホラー映画なら、効果音を使って過剰に演出しているのに、本作はむしろ音を消している。後に聖地を目指す航海では、波の音は一切聞こえないし、船も揺れない。不自然なはずなのに、妙に引き込まれえしまう不思議な感覚に陥ってしまう。様々な能力を持つワン・アイ。未来を一瞬にして透視できる能力があり、透視映像が真っ赤に映し出される。自然の情景が美しいだけに、血のような真っ赤な映像がより一層際立ってる。

異教徒の男が自身のルーツを探る話であり、暗示的で感性で観る新感覚の歴史アクション映画。本作の特徴は何といっても、スタイリッシュで素晴らしすぎる映像と台詞が少ないこと。不必要な台詞は一切削ぎ落とされ、たったの120行だという。マッツ・ミケルセン扮するワン・アイは一言も言葉を発しない。

1.怒り、2.静かなる戦士、3.神の男、4.聖地、5.地獄、6.犠牲の6章から構成されている。台詞が少なく、抽象的であり、章のタイトルがストーリーを追う上で重要なキーになってくる。

<鑑賞> 2011/1/3、2012/3/26
初版:2011/1
最終版:2012/3/26

関連記事
スポンサーサイト

ドライブ <2011/米> ★★★★

drive.jpg
Drive
2011/97min/アメリカ
アクション、犯罪、ドラマ
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
原作:James Sallisの同名小説
脚本:Hossein Amini
出演:ライアン・ゴズリングキャリー・マリガン、ブライアン・クランストン、アルバート・ブルックス、ロン・パールマン
受賞:第64回(2011)カンヌ映画祭 監督賞 (その他ノミネート、受賞作品はこちら)
IMDb評価:8.7/10

嫌悪感 ★★★
映像美 ★★
社会度 なし
哲学度 なし


drive1.jpg主人公の男は、昼はハリウッド映画のカースタントマンとして働き、運転技術を買われ、夜は組織の逃走車両のドライバーの仕事をしている。隣に住む女性に恋をするが、彼女が陰謀に巻き込まれている事を知り、守るために体を張って危険を冒す…。

10本指に入るほど好きなニコラス・ウィンディング・レフン監督。日本での公開作はなくソフト化もたった2作であり、知名度が低いのは仕方ないとは思うが、今公開されているアメリカでもまだまだ無名に近いようでアメリカ映画には類を見ない作風が今更ながら話題を呼んでいる。カンヌで監督賞を受賞しているが、オスカーにも絡んできそうな勢いをみせていると素人ながらに感じる。作品賞、監督賞、主演男優賞あたりノミネートされるのでは?

監督にとって初のアメリカ映画であり、唯一脚本に携わっていない作品となるが、過去2作品「Bronson」「Valhalla Rising」と同様の作風であり、あたかも監督自身が脚本を書き上げたかのように消化し、独自の世界感を作り出している。次作とその次もライアン・ゴズリングを主演に迎えたアメリカ映画となるらしい。いち早く目をつけていたことに若干の優越感を感じつつ、デンマークから離れてしまったことは少々淋しい。

drive2.jpgはっきり言って、何度もアメリカで映画化されたようなカーアクションであり、ストーリ自体には新鮮味はない。この監督の魅力は平凡なストーリーをどう個性的に、そして主演俳優の潜在能力をいかに引き出すかである。「Bronson」でのトム・ハーディーや「Valhalla Rising」でのマッツ・ミケルセンが魅せてくれたようにライアン・ゴズリングも今までにない存在感を放ち、驚愕の一面を見せている。アクションスターとして名を馳せる日はそう遠くないかもしれない。
前半は、主人公と周囲の人たちとの交流や心情に重きを置いた人間ドラマがしっかり描かれる。後半では寡黙な主人公からは想像もできないほど目の離せない凶暴ぶりが怒涛のように押し寄せ、暴れぶりは相当の覚悟を要する。
ハリウッド映画のような派手な演出はないが、残酷さは脳裏に焼きつき嫌悪感たっぷりである。しかしながら、キレのある運転さばきや暴力描写ですら鮮やかでもあり、各シーンが芸術的に撮られ監督の個性が光る。女性とのロマンスに頼りすぎない展開もこの監督のスタイル。アメリカ進出に作風がハリウッド化してしまったのではいう懸念もあったが、心配無用だった。控えている監督×ゴズリングの2作品への期待も高まる。

<鑑賞> 理解度80% 2011/9/26

関連記事

(未) Pusher <2010/UK> ★★★

pusher2-1.jpg
Pusher
2010/107min/UK
犯罪
監督/脚本/出演:Assad Raja
脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:Mahima Chaudhry、Marc Anwar、パーシャ・ボカリー
言語:ヒンドゥ語、英語
IMDb評価:6.8/10

スリル度 ★★★
ゴア度 ★★★
衝撃度 ★★
社会度 ★★




デンマークのニコラス・ウィンディング・レフン監督デビュー作「プッシャー」のリメイク版。
本作では舞台をコペンハーゲンからロンドンに移し、核となる登場人物はインド人でヒンドゥ語で演じている。キャラクター名をインド人の名前に変えたり、BGMがインド音楽になった程度のマイナーチェンジと終盤以外は、英語字幕の台詞や立ち位置に至るまでオリジナルとほとんど同じであるが、オリジナルとは少々違う印象を受ける。

バー、部屋、刑務所、ナイトクラブといったフランク(オリジナルの主人公)の行く場所は全て狭く、小汚く、薄暗い。いかにも裏社会といった雰囲気で、一般に生活していたらおそらく関わることがないような場所であった。本作での主人公もフランクと同じ行動パターンであるが、無駄に広い部屋のスペース、バーにあるビリヤード台、明るい照明、窓から入る日差しなどの存在だけで緊迫感は緩み、裏社会を覗いているような印象がなくなる。

オリジナルと大きく違う点は終盤で父親のエピソードが挿入され、母親と疎遠になった理由等々が述べられている点である。個人的には犯罪映画に家族のエピソードは余分だと思っているが、それはインドらしいユーモアなのだろうか。主人公に抱く感情が180度変わり、情に涙させられそうになった。とことんオリジナルのフランクがかわいそうに思えてくる。
ところがエンディングは、オリジナルのように余韻に浸らせたか、本作のように描き切ってしまったかの違いで同じ結末を迎えている。不思議と途中の家族のエピソードの有無で主人公に向ける思いも異なってくる。

あまりにもインパクトがありすぎるオリジナルの主人公フランクとそのボスであるミロの迫力を越えられるわけもなく、やはり見劣りしてしまう。貫録不足といったところだろうか。ドラッグの試し方も素人っぽい。オリジナルを見ていなければ楽しめたかもしれないが、リメイクって難しいよね。
pusher2-3.jpgpusher2-2.jpg

<鑑賞>英語字幕 2011/9/10
関連記事

プッシャー <1996/デンマーク> ★★★★☆

pusher_20110909102001.jpgPusher
1996/105min/デンマーク
犯罪、スリラー
監督/脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン(監督デビュー作)
撮影:モーテン・ソーボー
出演:キム・ボドゥニアズラッコ・ブリッチマッツ・ミケルセン、ローラ・ドライスベイク、スラッコ・ラボヴィックペーター・アンデション
IMDb評価:7.4/10

スリル度 ★★★★
ゴア度 ★★
衝撃度 ★★
社会度 ★★



pusher1_20110909102001.jpgコペンハーゲン。ヤリ手の麻薬密売人(=プッシャー)フランクは、ボスのミロから受けた仕事を相棒のトニーと一緒にこなしては金儲けをしていた。ある時、大口の取引をするため、ミロに多額の借金をしたフランクだったが、運悪く警察の手入れが入り失敗してしまう。すぐに釈放にはなったが、ミロからは借金返済を執拗に迫られ……。(allcinema)

監督は本作がデビュー作で代表作。日本でソフト化されている内の1本である。私はデンマーク犯罪映画の最高傑作だと思っている。マッツ・ミケルセンの長編デビュー作でもあり、3部作となっていて、2作目はマッツが主演となっている。
撮影はモーテン・ソーボー。後にスザンネ・ベア作品でも大活躍されているが、デンマーク映画を追っかけているとほんとによく耳にするお名前。
本作はAssad Raja監督「Pusher(2010/UK)」ヒンドゥ語によってリメイクされ、更にLuis Prieto監督(2012/UK)、リチャード・コイル主演にてリメイクが予定されている。

pusher2_20110909102147.jpgドラック密売人フランクのある1週間に密着し、ドキュメンタリータッチで描かれる。濃厚で命がけな一週間はかなり興味深く、手持ちカメラによる撮影のため、同行しているかのような臨場感が味わえ、かなりスリリング。演技に注目しながら観直してみたが、即興でやっているようなリアルさと恐怖がある。主演のキム・ボドゥニアとミロ役のズラッコ・ブリッチが適役。

フランクは道を歩いているだけで商売の声がかかる。客からの要求がかかるとボスのミロのところへドラッグの調達に行き、客とは路上で現金と交換。その足でミロへ支払に行くといったシステム。仲介費が自分の稼ぎになるが、万が一お金を貰いそびれれば、それが借金となって積み重なっていく。その日暮らしをしているフランクにはまとまった金もなく、こんな商売のやり方をしていたら借金地獄にはまっていくのは素人でもわかるのに、足を洗うことができないのか、それとももう社会復帰は無理なのか、毎日危ない橋を渡り続けている。 観ているこちら側もかなりヒヤっとさせられる瞬間があり、生きた心地がしない。

警察も怖いが、それよりも仲間の裏切りが命取りとなる。更に、借金の取り立てが怖い。返す目処のないフランクの引きつった表情のリアルさにこちらも硬直してしまう。常に死の危険がつきまとい、孤立無援になり落ちぶれ、結局フランクは得る物がない。あまりにも悲しい世界。意図的に余韻を残した終わり方がまたもや悲しい。

<鑑賞> 英語字幕 2010/11/12、英語字幕 2011/9/10
初版:2010/11/13
最新版:2011/9/10

関連記事

(未) Bronson <2008/UK> ★★★

独房生活30年!壮絶な人生を送ったクレイジーな囚人の実録映画 - シネマトゥデイ


bronson.jpg
Bronson
2008/92min/UK
伝記、犯罪
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン(監督7作目)
出演:トム・ハーディ、ケリー・アダムス
IMDb評価:6.8/10


ゴア度 ★
映像美 ★★★
社会度 なし
哲学度 なし





bronson1.jpg34年間の刑務所生活のうち30年を独房で過ごし、今もなお服役中であるイギリスで最も凶暴な囚人“チャールズ・ブロンソン”ことマイケル・ピーターソンを題材にした作品。アメリカの俳優からついたあだ名だそうだ。
前半ではチャールズ自身が他人にどう思ってほしいか、中盤では一時刑務所から出所した時に感じた社会に対しての想像と現実のギャップ、終盤では周囲の目に映るチャールズの姿が描かれている。



bronson4.jpg監督はライアン・ゴズリング主演の「Drive」でカンヌ映画祭にて監督賞を取ったデンマークのニコラス・ウィンディング・レフン監督。日本では2作品しかソフト化していないのは残念。犯罪映画を描かせたらこの監督以上の人はいないと思っているほど一押し。この方の作品に女性はほとんど登場せず、メインストーリーにも絡んでこない。そして、主演のキャラクターは驚くほど魅力的に引き出され、すごい存在感を放つ。本作でのトム・ハーディもカメレオン的な演技でかなりぶっ飛んでる。一気にファンになってしまった。全裸で挑んだ度胸もすごい。
本音はマッツ・ミケルセンかキム・ボドゥニア器用でデンマーク映画として作って欲しかったが、監督はもはやもう国内に留まる存在ではなくなってしまったね。「Drive」に引き続き「Only God Forgives」でもライアン・ゴズリングを主演に迎えている。

bronson2.jpgイギリスで最も凶暴だという“チャールズ・ブロンソン”は人殺しはしていない。喧嘩っ早く、すぐに暴れ回り、その度に独房にぶち込まれることの繰り返し。その暴力シーンが最大の見せ場になっている。看守が4,5人いないと抑え込めないほど、猛獣のように暴れまくり、時には睡眠薬をお尻に注射されたりもする。殴る音は80年代のポップスやクラシック音楽でかき消され、ゴア度が低めなのは好印象。女性でも観やすい作りになっている。そして、映像がとてもユニーク。シンメトリー的な構図、スローモーション、色使いなどがシーンごとに違い、目で楽しめる。どこか浮世離れし、芸術性を意識した映像には独特な世界観が広がる。
bronson3.jpg
可愛らしいアニメーションの挿入も極悪囚人キャラクターとのギャップがあって面白いが、一番すごいと思ったのが、自身の人生を1人舞台で観客に独白するシーン。真っ暗な舞台に自分にだけスポットライトが当てられ、観客誰しもが注目を寄せ、演技に自信がないと成り立たない難しいシーンであるが、顔の筋肉が自由自在に動き、どんな表情も可能。表情一つで全ての感情を表現している。女性役もこなし、しなやかな動きまで披露している。この人にできない役はないことを証明しているようなもの。もう怖いものなしってオーラがでてる。イギリスアクセントが強くて、半分程度しか内容が把握できなかったのが残念ではあるが、この1人舞台演技を見れただけで満足。

<鑑賞>2011/9/8

関連記事

2011年 第64回カンヌ国際映画祭コンペ部門、ある視点部門 ノミネート・受賞作品

第64回カンヌ国際映画祭(5月11~22日)コンペティション部門、ある視点部門の受賞結果が発表された。(5月22、23日)

キム・ギドク監督の復帰&受賞が何よりもうれしい。昨日の朝結果を知り、興奮がまだ冷めない。
そして、大好きなデンマークのニコラス・ウィンディング・レフン監督、トルコのヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督、ロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の受賞。。。日本上映するかは疑問だが、待ち遠しい限り。
キルステン・ダンストの女優賞受賞も喜ばしい。
ラース・フォン・トリアー監督の発言、弁解、カンヌ追放騒ぎが気になる所だが、撮り続けてくれることを願いたい。
好き嫌いは別として、映画界には絶対必要な人材だとは思うから。

*「タイトル」監督名/国名 (★:Koo評価、満点5つ星)

【コンペティション部門】
Driveニコラス・ウィンディング・レフン監督/デンマーク 監督賞 ★★★★
「Footnote」ジョセフ・コーテス監督/イスラエル 脚本賞ジョセフ・シダー
「朱花の月」河瀬直美監督/日本
「一命」三池崇史監督/日本
「The Kid With A Bike」ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督/ベルギー グランプリ
「House of Tolerance」ベルトラン・ボネロ監督/フランス
「Le Havre」アキ・カウリスマキ監督/フィンランド 国際批評家連盟賞、エキュメリック賞次点
「Once Upon a Time in Anatolia」ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督/トルコ グランプリ
メランコリアラース・フォン・トリアー監督/デンマーク 女優賞キルステン・ダンスト ★★★★★
「Michael」マルクス・シュラインツアー監督/オーストリア
「Pater」アラン・カバリエ監督/フランス
「Polisse」マイウェン監督/フランス審査員賞
「The Skin I Live In」ペドロ・アルモドバル監督/スペイン
スリピングビューティー禁断の悦び」ジュリア・リー監督/オーストラリア★★★☆
「The Source」ラデュ・ミヘイレアニュ監督/ルーマニア
「This Must Be the Place」パオロ・ソレンティーノ監督/イタリア エキュメリック賞
「ツリー・オブ・ライフ」テレンス・マリック監督/アメリカ パルムドール賞(最高賞) ★★★★
「We Have a Pope」ナンニ・モレッティ監督/イタリア エキュメリック賞
少年は残酷な弓を射る」リン・ラムジー監督/イギリス ★★★★☆

【コンペ外上映作品】
「The Beaver」ジョディ・フォスター監督
「The Artist」ミシェル・アザナビシウス監督 男優賞ジャン・デュジャルダン
「The Conquest」グザビエ・ランジュ監督
「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」ロブ・マーシャル監督

【ある視点部門】
「The Hunter」 Bakur Bakuradze/ロシア
「Halt auf freier Strecke」 アンドレアス・ドレーゼン/ドイツ ある視点賞(最高賞)
「Hors Satan」 ブリュノ・デュモン/フランス
「Martha Marcy May Marlene」 Sean Durkin/アメリカ
「Les Neiges du Kilimandjaro」 ロベール・ゲディギャン/フランス
「Skoonheid」 Oliver Hermanus/南アフリカ
「The Day He Arrives」 ホン・サンス/韓国
「Bonsái」 クリスチャン・ヒメネス/チリ
「Tatsumi」 エリック・クー/シンガポール
アリラン」 キム・ギドク/韓国 ある視点賞(最高賞) ★★★★★
「Et maintenant on va ou?/Where do we go now?」 ナディーン・ラバキー/フランス エキュメリック賞次点
「Loverboy」 カタリン・ミツレスク/ルーマニア
哀しき獣(原題:黄海)」 ナ・ホンジン/韓国 ★★★
Miss Bala」 Gerardo Naranjo/メキシコ ★★★★
「Trabalhar Cansa」 Juliana Rojas,Marco Dutra/ブラジル
「永遠の僕たち Restless」 ガス・ヴァン・サント/アメリカ
「L'Exercice de l'État/The Minister」 ピエール・ショレール/フランス 国際批評家連盟賞
「Toomelah」 Ivan Sen/オーストラリア
Oslo, 31. august」 Joachim Trier/ノルウェー ★★★★
Elena」アンドレイ・ズビャギンツェフ/ロシア 特別審査員賞 ★★★
「Au reoir」ムハマド・ラソウロフ 監督賞


関連記事
[ 2011/05/23 16:20 ] ★映画関連★ 映画賞 | TB(0) | CM(2)

2011年 デンマークアカデミー賞(Robert Award)ノミネート・受賞作品

去年観た新作でのマイベストは「光のほうへ/Submarino」でした。
無事に日本公開(初夏予定)が決定し、スサンネ・ビア監督未来を生きる君たちへ/Hævnen」がアカデミー賞外国語作品賞を受賞し、にわかデンマーク映画ファンとしてはうれしい限り。

2011年アカデミー賞デンマーク代表最終候補3作品のデンマークアカデミー賞の結果は、
「R」(監督:Michael Noer、トビアス・リンホルム):8部門ノミネート、8部門受賞
光のほうへ/Submarino」(監督:トーマス・ヴィンターベア):15部門ノミネート、5部門受賞
未来を生きる君たちへ//Hævnen」(監督:スザンネ・ビア):7部門ノミネート、1部門受賞
であった。

トビアス・リンホルム初監督作品であるにもかわらず、「R」が圧勝という結果。「光のほうへ/Submarino」の脚本も手掛けた彼は脚本賞でダブルノミネートされている。今後が楽しみな監督/脚本家の1人となった。「R」はデンマークとスウェーデンでしか一般公開しておらず、DVDの発売はしていない様子。
どうにかして観る方法はないものか。

******************************************************************

2011年デンマーク・アカデミー賞(Robert Award)の結果が発表されました。(2月7日)(★:Koo評価、満点3つ星)

作品賞
Alting bliver godt igen(Everything will be Fine) 監督:Christoffer Boe
Broderskab(Brotherhood) 監督:Nicolo Donato ★★
R 監督:トビアス・リンホルム & Michael Noer
Sandheden om mænd(Truth About Men) 監督:Nikolaj Arcel ★★
光のほうへ/Submarino 監督:トマス・ヴィンターベア ★★★

監督賞
Nicolo Donato 「Broderskab(Brotherhood)
スサンネ・ビア 「未来を生きる君たちへ/Hævnen」★★
トビアス・リンホルム & Michael Noer 「R」
ニコライ・アーセル(Nikolaj Arcel) 「Sandheden om mænd(Truth About Men)」
トマス・ヴィンターベア 「光のほうへ/Submarino」★★★

主演男優賞
イェンス・アルビヌス 「Alting bliver godt igen(Everything will be Fine)」
ミカエル・パーシュブラント 「未来を生きる君たちへ//Hævnen」★★
ピルウ・アスベック (Pilou Asbæk) 「R」
ヤコブ・セーダーグレン 「光のほうへ/Submarino」★★★
マッツ・ミケルセン 「Valhalla Rising」(監督:ニコラス・ウィンディング・レフン)★★★

主演女優賞
Ellen Hillingsø 「Eksperimentet」(監督:Louise Friedberg)
Julie Borchorst Andersen 「Hold om mig(Hold Me Tight)」(監督:Kaspar Munk)
トリーネ・ディアホルム「未来を生きる君たちへ//Hævnen」★★
Anette Heick 「Olsen-Banden på de bonede gulve(Olsen Gang Gets Polished)」(監督:Jørgen Lerdam)
Mille Hoffmeyer Lehfeldt 「Smukke mennesker(Nothing's All Bad)」(監督:Mikkel Munch-Fals) ★★★

助演男優賞
デイヴィッド・デンシック 「Broderskab(Brotherhood)」★★
Amos Odhiambo 「Kidnappet(Lost in Africa)」(監督:Vibeke Muasya) ★★★
Kurt Ravn 「Smukke mennesker(Nothing's All Bad)」
Gustav Fischer Kjærulff 「光のほうへ/Submarino」★★
ペーター・プラウボー 「光のほうへ/Submarino」★★★


助演女優賞
Irene Kayeri 「Kidnappet(Lost in Africa)」  ★★★
Rosalinde Mynster  「Sandheden om mænd(Truth About Men)」★★★
ツヴァ・ノヴォトニー(Tuva Novotny) 「Sandheden om mænd(Truth About Men)」★★★
ボディル・ヨアンセン 「Smukke mennesker(Nothing's All Bad)」 ★★★
パトリシア・シューマン 「光のほうへ/Submarino」★★

最優秀児童映画/青少年映画賞
Kaspar Munk 「Hold om mig(Hold Me Tight)」
Charlotte Sachs Bostrup 「Karla og Jonas」
Vibeke Muasya 「Kidnappet(Lost in Africa)」 ★★★
Oliver Ussing 「Min bedste fjende(My Good Enemy)」 ★★★
Jørgen Lerdam 「Olsenbanden på de bonede gulve(Olsen Gang Gets Polished)」

脚本賞
アナス・トーマス・イェンセン(Anders Thomas Jensen)、スサンネ・ビア 「未来を生きる君たちへ//Hævnen」★★
トビアス・リンホルム、Michael Noer 「R」
Nikolaj Arcel、Rasmus Heisterberg 「Sandheden om mænd(Truth About Men)」★★
トビアス・リンホルム、トーマス・ヴィンターベア 「光のほうへ/Submarino」★★★
ニコラス・ウィンディング・レフン、Roy Jacobsen 「Valhalla Rising」★★★

撮影賞
マニュエル・アルベルト・クラロ(Manuel Alberto Claro) 「Alting bliver godt igen(Everything will be Fine)」
Magnus Nordenhof Jønk 「R」
Rasmus Videbæk 「Sandheden om mænd(Truth About Men)」★★
Charlotte Bruus Christensen 「光のほうへ/Submarino」★★★
モーテン・ソーボー(Morten Søborg) 「Valhalla Rising」★★★

編集賞
Peter Brandt 「Alting bliver godt igen(Everything will be Fine)」
Adam Nielsen 「R」
ミケル・E・G・ニールセン(Mikkel E.G. Nielsen)  「Sandheden om mænd(Truth About Men)」★★
Aldri Steinn、ヴァルディス・オスカードゥティル(Valdis Oskarsdottir) 「光のほうへ/Submarino」★★★
Mathew Newman 「Valhalla Rising

美術賞
Thomas Greve 「Alting bliver godt igen(Everything will be Fine)」
Thomas Bremer 「Sandheden om mænd(Truth About Men)」★★
Charlotte Bech 「Smukke mennesker(Nothing's All Bad)」★★
Torben Stig Nielsen 「光のほうへ/Submarino」★★
Laurel Wear 「Valhalla Rising」★★★

衣装賞
Manon Rasmussen 「Alting bliver godt igen(Everything will be Fine)」
Manon Rasmussen 「Sandheden om mænd(Truth About Men)」★★
Rikke Simonsen 「Smukke Mennesker(Nothing's All Bad)」★★
Margrethe Rasmussen 「光のほうへ/Submarino」★★
Gill Horn 「Valhalla Rising」★★★

メイキャップ賞
Charlotte Laustsen 「Alting bliver godt igen(Everything will be Fine)」
Bjørg Serup 「Broderskab(Brotherhood)」★
Charlotte Laustsen 「未来を生きる君たちへ//Hævnen」★
Bjørg Serup 「光のほうへ/Submarino」★
Niamh Morrison 「Valhalla Rising」★★★

特殊効果賞
Thomas Stender、Ernst Krogtoft、Emma Engberg 「Alting bliver godt igen(Everything will be Fine)」
Daniel Parker 、Hummer Højmark 「未来を生きる君たちへ//Hævnen
Morten Jacobsen、Thomas Foldager 「R」
Jepper Nygaard Christensen 「Sandheden om mænd(Truth About Men)」
Morten Jacobsen、Thomas Foldager 「Smukke mennesker(Nothing's All Bad

録音賞
Eddie Simonsen、Anne Jensen 「未来を生きる君たちへ/Hævnen
Morten Green 「R」
Claus Lynge、Hans Kristian Koch  「Sandheden om mænd(Truth About Men)
クリスチャン・エイネス・アンダーソン(Kristian Eidnes Andersen) 「光のほうへ/Submarino
Douglas Macdougall 「Valhalla Rising

音楽賞/作曲賞
シルベイン・シャーボウ(Sylvain Chauveau) 「Alting bliver godt igen(Everything will be Fine」
Simon Brenting、Jesper Mechlenburg 「Broderskab(Brotherhood)
Mikael Simpson 「Hold om mig(Hold Me Tight)」
Thomas Blachman 「光のほうへ/Submarino」★★★
Peter Peter、Peter Kyed 「Valhalla Rising

オリジナル歌曲賞
Claus Hempler、Jesper Mechlenburg、Simon Brenting、Nicolo Donato ‘Dust’- 「Broderskab(Brotherhood)
Mikael Simpson ‘Inden Du Falder I Søvn’-「Hold om mig(Hold Me Tight)」
Pernille Rosendahl、Kristian Leth、Fridolin Nordsø ‘Secret Life’-「Kidnappet(Lost in Africa)」
Rasmus Olsen Og Sandheden Band ‘Like A Leaf’-「Sandheden om mænd(Truth About Men)」
Agnes Obel ‘Riverside’-「光のほうへ/Submarino」★★★
初版:2011/3/5
最新版:2011/5/13


関連記事
[ 2011/03/05 00:50 ] ★映画関連★ 映画賞 | TB(0) | CM(0)
カテゴリ/Category by Countries
ユーザータグ/Tags

日本未公開(236)

 クシシュトフ・キェシロフスキ監督(16)

 キム・ギドク監督(14)

 キム・ボドゥニア(12)

 パディ・コンシダイン(11)

 ヒアム・アッバス(9)

 キム・ギヨン監督(8)

 ニコラス・ウィンディング・レフン監督(7)

 ロマン・ポランスキー監督(7)

 マイケル・ファスベンダー(7)

 アナス・トマス・イェンセン(7)

 ヴァンサン・カッセル(7)

 ハ・ジョンウ(6)

 ピーター・ミュラン(6)

 ミカエル・パーシュブラント(6)

 ステラン・スカルスガルド(6)

 マッツ・ミケルセン(6)

 クリストファー・ヨーネル(6)

 シェーン・メドウス監督(6)

 モーテン・ソーボー(5)

 ジェラール・ドパルデュー(5)

 トゥーレ・リントハート(5)

 ファティ・アキン監督(5)

 ダール・サリム(5)

 マリア・ボネヴィー(5)

 シン・サンオク監督(5)

 マリウス・ホルスト(5)

 アンドレイ・ズビャギンツェフ監督(4)

 イ・チャンドン監督(4)

 ジョセフ・ゴードン=レヴィット(4)

 デイヴィッド・デンシック(4)

 アレクサンドル・ソクーロフ監督(4)

 ウルリッヒ・トムセン(4)

 ラース・ミケルセン(4)

 ヘンリク・プリップ(4)

 カティ・オウティネン(4)

 シャーロット・ランプリング(4)

 アンジェイ・ワイダ監督(4)

 クリスティナ・ヤンダ(4)

 ミシェル・ウィリアムズ(4)

 ドラゴス・ブクル(4)

 ラズヴァン・ラドゥレスク(4)

 シャルロット・ゲンズブール(4)

 グザヴィエ・ドラン監督(4)

 パプリカ・スティーン(4)

 オルジード・ルカセウィッツ(4)

 Jens_Jørn_Spottag(4)

 チェ・ミョンス(4)

 ヤコブ・セーダーグレン(4)

 ムン・ソングン(4)

 チャン・リュ監督(4)

 フルーツ・チャン監督(4)

 イネス・エフロン(4)

 トリーヌ・ディルホム(4)

 レオナルド・スバラグリア(4)

 ミハイル・クリチマン(4)

 ライアン・ゴズリング(4)

 アッバス・キアロスタミ監督(3)

 マジッド・マジディ監督(3)

 キム・シャピロン監督(3)

 スラッコ・ラボヴィック(3)

 ロメイン・ガヴラス監督(3)

 ビョルン・スンクェスト(3)

 リカルド・ダリン(3)

 イーベン・ドールナ(3)

 ソニア・リクター(3)

 ルイス・プエンソ監督(3)

 ノオミ・ラパス(3)

 ギョーム・カネ(3)

 ピルウ・アスベック(3)

 ミョン・ゲナム(3)

 ケイト・マーラ(3)

 アシュラフ・バーホム(3)

 サリー・ホーキンス(3)

 キム・ソヨン監督(3)

 ルイス・トサル(3)

 ブラッドリー・ラスト・グレイ監督(3)

 アレクサンダー・スカルスガルド(3)

 スティーヴン・レイ(3)

 ペップ・マンネ(3)

 オリヴィエ・バーテレミ(3)

 ホン・サンス監督(3)

 ムハンメド・マジュド(3)

 ラース・フォン・トリアー監督(3)

 パク・チア(3)

 トマス・ヴィンターベア監督(3)

 セバスチャン・イェセン(3)

 レスリー・シャープ(3)

 トーマス・ターグース(3)

 グヴェン・キラック(3)

 ウスマン・センベーヌ監督(3)

 ソ・ジソプ(3)

 ガエル・ガルシア・ベルナル(3)

 ボディル・ヨアンセン(3)

 ティルダ・スウィントン(3)

 フリドリック・トール・フリドリクソン監督(3)

 AndersDanielsenLie(3)

 キム・フォップス・オーカソン(3)

 クリスティアン・ムンジウ監督(3)

 スサンネ・ビア監督(3)

 ピーター・ガンツェラー(3)

 パク・アム(3)

 イ・ファシ(3)

 キム・ミョンミン(3)

 トビアス・リンホルム(3)

 チェ・ウニ(3)

 ウルスラ・メイヤー監督(3)

 ニコライ・リー・カース(3)

 ウルリヒ・ザイドル監督(3)

 ミカエル・ニクヴィスト(3)

 ダニー・ボイル監督(3)

 ペルニラ・アウグスト(3)

 クリスティ・プイウ監督(3)

 キム・ハヌル(3)

 ミミ・ブラネスク(3)

 ニコラス・ブロ(3)

 BogdanDumitrache(3)

 アンヌ=マリー・ダフ(3)

 ルシア・プエンソ監督(3)

 レオン・カーフェイ(3)

 ナタリー・ポートマン(2)

 ジャック・ノロ(2)

 セシリー・A・モスリ(2)

 ミカエル・ハフストローム監督(2)

 マリア・バルベルデ(2)

 ノア・テイラー(2)

 ソル・ギョング(2)

 ユン・ジンソ(2)

 チェ・ミンシク(2)

 チョン・ジュノ(2)

 キム・ジェロク(2)

 ムン・ソリ(2)

 アリ・スリマン(2)

 エラン・リクリス監督(2)

 イ・ジョンジェ(2)

 チュ・ジンモ(2)

 チョ・ジェヒョン(2)

 イ・ミスク(2)

 シム・ジホ(2)

 キム・ドンウク(2)

 チョン・ドヨン(2)

 キム・ガンウ(2)

 ペク・チニ(2)

 カン・シニル(2)

 キム・ナムギル(2)

 アンドレア・アーノルド監督(2)

 パク・チョンジャ(2)

 シベル・ケキリ(2)

 ビロル・ユーネル(2)

 ヤヌシュ・ガヨス(2)

 キム・セロン(2)

 フランソワ・オゾン監督(2)

 ガス・ヴァン・サント監督(2)

 ジェーン・カンピオン監督(2)

 アンジェイ・ズラウスキ監督(2)

 ジュリエット・ビノシュ(2)

 マイク・リー監督(2)

 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督(2)

 パク・チャヌク監督(2)

 アンドレイ・タルコフスキー監督(2)

 トラン・アン・ユン監督(2)

 ソン・ヒョナ(2)

 オリヴィエ・グルメ(2)

 マルック・ペルトラ(2)

 アキ・カウリスマキ監督(2)

 ギャスパー・ノエ監督(2)

 ミシェル・シュボール(2)

 レフ・マイェフスキ監督(2)

 GabrielSpahiu(2)

 キリアン・マーフィ(2)

 クレイグ・ロバーツ(2)

 スティーヴン・ソダーバーグ(2)

 SettarTanriögen(2)

 スティーブ・マックイーン監督(2)

 キャリー・マリガン(2)

 イザベル・ユペール(2)

 ニール・シュナイダー(2)

 クシシュトフ・ピチェンスキ(2)

 オーレ・ボールネダル監督(2)

 フランソワ・クリュゼ(2)

 キッレ・ヘルム(2)

 ナーセル・ヘミール監督(2)

 ドメ・カルコスキ監督(2)

 ペルッティ・スヴェホルム(2)

 ウド・キアー(2)

 ナディーン・ラバキー監督(2)

 チャン・チェン(2)

 トーマス・ヴィルム・ヤンセン(2)

 アンドレアス・ウィルソン(2)

 アモス・ギタイ監督(2)

 サーデット・アクソイ(2)

 ニーナ・ホス(2)

 イ・ジェフン(2)

 ツヴァ・ノヴォトニー(2)

 Rosalinde_Mynster(2)

 ニコライ・アーセル監督(2)

 パトリシア・シューマン(2)

 ミケール・ビアクケーア(2)

 クリスティアン・ペツォルト監督(2)

 ジュリア・シャハト(2)

 ラン・ダンケル(2)

 ペーター・アンデション(2)

 グスタフ・スカルスガルド(2)

 ポール・シュレットアウネ監督(2)

 Shanti_Roney(2)

 Sarah_Boberg(2)

 Annette_K.Olesen監督(2)

 ミキ・マノイロヴィッチ(2)

 ズラッコ・ブリッチ(2)

 カタリン・ミツレスク監督(2)

 キャリー・ジョージ・フクナガ監督(2)

 ShantiRoney(2)

 ゾーイ・カザン(2)

 リチャード・ジェンキンス(2)

 ラミン・バーラニ監督(2)

 ルクレシア・マルテル監督(2)

 MadsSjøgårdPettersen(2)

 トム・マッカーシー監督(2)

 レハ・エルデム監督(2)

 パヴェル・パヴリコフスキー監督(2)

 ハン・ウンジン(2)

 ヴィンセント・ギャロ(2)

 クレール・ドゥニ監督(2)

 ハビエル・バルデム(2)

 ホリデイ・グレインジャー(2)

 ニコラ・デュヴォシェル(2)

 チョン・ジェホン監督(2)

 エレナ・アナヤ(2)

 フリオ・メデム監督(2)

 マキシム・ゴーデット(2)

 キム・ヘジャ(1)

 クリスティーナ・ヤンダ(1)

 ダレン・アロノフスキー監督(1)

 ウォンビン(1)

 チャン・チョルス監督(1)

 シャルナス・バルタス監督(1)

 フィリップ・リオレ監督(1)

 アニエスカ・ホランド(1)

 コ・ソヨン(1)

 イ・ビョンホン(1)

 ホ・ジュノ(1)

 ポール・ラヴァーティ(1)

 ニーナ・イヴァニシ(1)

 チ・ジニ(1)

 キム・スンホ(1)

 アレックス・ファン・ヴァーメルダム監督(1)

 オム・テウン(1)

 Henning_Valin_Jakobsen(1)

 パク・ヘイル(1)

 カン・ジファン(1)

 イエジー・スコリモフスキ監督(1)

 シン・ミナ(1)

 ビアギッテ・ヨート・スレンセン(1)

 ソーレン・マリン(1)

 ジェニファー・ローレンス(1)

 Signe_Egholm_Olsen(1)

 ジャファール・パナヒ監督(1)

 ハ・ジウォン(1)

 キム・スンウ(1)

 キム・ユンジン(1)

 エマニュエル・セニエ(1)

 イム・スジョン(1)

 ナ・ホンジン監督(1)

 イェジ・シュトゥール(1)

 ヴァンサン・ランドン(1)

 ノルマ・アレアンドロ(1)

 ミーラー・ナーイル監督(1)

 アナマリア・マリンカ(1)

 ブラッド・アンダーソン監督(1)

 AlexandruPapadopol(1)

 イム・グォンテク監督(1)

 ユン・ジョンヒ(1)

 ブリュノ・デュモン監督(1)

 スカーレット・ヨハンソン(1)

 マリア・ポピスタス(1)

 TomHarper監督(1)

 村上春樹(1)

 キム・スヨン監督(1)

 ヴィルジニー・ルドワイヤン(1)

 ジョン・マルコヴィッチ(1)

 ダニス・タノヴィッチ監督(1)

 ケヴィン・スペイシー(1)

 ヤン・クーネン監督(1)

 チョン・ジヨン監督(1)

 カリーヌ・ヴァナッス(1)

 ヴァンサン・ロティエ(1)

 アダム・フェレンツィ(1)

 アミール・ナディリ監督(1)

 リュディヴィーヌ・サニエ(1)

 パブロ・トラペロ監督(1)

 イム・サンス監督(1)

 RomaGasiorowska(1)

 リシャルト・ブガイスキ監督(1)

 ロネ・シェルフィグ監督(1)

 チャン・フン監督(1)

 ヴィム・ヴェンダース監督(1)

 アブデラマン・シサコ監督(1)

 イ・ジョンギル(1)

 マルティン・シュリーク監督(1)

 キム・ジョンチョル(1)

 ジョン・キューザック(1)

 

メールフォーム/Mail Form
ご自身のメールアドレスを知られたくない方は、コメント欄からどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。