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パラサイトX (原題:Vikaren) <2007/デンマーク> ★★

vikaren.jpg
Vikaren
2007/93min/デンマーク
監督/脚本:オーレ・ボールネダル(Ole Bornedal)
脚本/出演:ヘンリク・プリップ
出演:パプリカ・スティーンウルリッヒ・トムセンソニア・リクター、ヨナス・ヴァンドシュナイダー
IMDb評価:6.1/10


哲学度 ★
ゴア度 なし
社会度 なし
邦題のセンス 最悪(有名タイトルにXを付ければいいって考えよくないよね)



vikaren2.jpg小学6年生のカールのクラスに、病気の担任の代理でウーラという女性教師がやって来た。彼女の厳しい授業、狂った言動にクラスの多くの生徒が不信感を抱き、両親たちに話すと、辞任を求める声が次々と上がった。しかし、教育長の登場で、両親たちはすっかり騙されてしまう。しかし、カールは教育長の正体を見てしまった…。

デンマーク映画には欠かせない、しかも私の大好きな4人(パプリカ・スティーンウルリッヒ・トムセンソニア・リクターヘンリク・プリップ)が一斉出演と知り、鑑賞。ヘンリク・プリップに至っては脚本にも参加している。監督は「モルグ/1996」「ナイトウォッチ/1998」で知られているオーレ・ボールネダル監督

vikaren1.jpgホラーだとは知っていたが、内容は児童向けでゴア描写はほとんどない。個人的には期待していたもの(グロテスクなホラー)と異なり満足度は低めだし、少々強引で無理な展開は否めないが、決してひどい映画ではない。投げやりな邦題でかなり損をしている。英題は“代理”。代理教師ウーラを演じるのはパプリカ・スティーン。この方の演技にはいつも驚かされる。ウーラのイッテる目とか無機質な感じが気持ち悪いのに、最後には愛着が湧いてしまうのは子ども向けの演出なのだろうか。怪奇な行動もアイデアが豊富で楽しませてもらった。

主人公の少年カールは事故で母を亡くしたばかりで心を閉ざしていた。代理教員ウーラの秘密を探る過程でクラスにも徐々に慣れていき、前向きな心の成長を見せている。タイトルやらジャケットからはなかなか伝わってこないが、割としっかりとしたドラマを描いている。“母の死”を未だ受け入れられない現実とオーバーラップさせるように描かれる“代理教師ウーラの存在”を否定する演出には関心してしまった。

カール役のヨナス・ヴァンドシュナイダー君は本作が映画初出演のようだが、なかなかの美少年で大物俳優たちにも劣らない熱演を魅せている。次作「Timetrip(原題:Vølvens forbandelse)/2009」では主演を務めている。将来性に期待。

<鑑賞> 英語字幕 2011/9/16
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(未) The Escape <2009/デンマーク> ★★★☆

escape.jpg
Flugten/The escape
2009/114min/デンマーク
ドラマ、スリラー
監督:Kathrine Windfeld
脚本:Rasmus Heisterberg、Mette Heeno
出演:イーベン・ヤイレ、ラース・ミケルセン、Faegh Zamani、ソニア・リクターヘンリク・プリップミケール・ビアクケーアSarah Boberg
言語:英語、デンマーク語、アラビア語
IMDb評価:5.9/10

緊迫度 ★★★
社会度 ★★
ゴア度 ★



escape2.jpgアフガニスタンを取材中の女性ジャーナリスト、リッケはタリバンに拉致された。犯行声明文には1日1本の指を切り落とすとあり、その通りに左手の小指を切り落とされてしまう映像がデンマークにも流れる。その役目を任されたのが見張り役のナジールであった。英語ができるナジールはリッケと過ごす時間が多く、情が湧いてしまっていた。彼女の指を切り落とす任務に耐えられず、リッケに石で頭を殴らせ、そのスキに逃げられたという狂言まででっちあげ、リッケを解放させてしまう。
軍事専用機で無事にデンマークへ戻ったが、待ち構えていたのは自力で脱出したことに興味があるマスコミであった…。

テレビドラマを専門とする監督さんで、おそらく映画は初。ラース・ミケルセンの割と最近の映画を3本観たが、本作が一番いい。そして、ナジール役のFaegh Zamaniがとっても印象的。魅力的で綺麗な目がプロットとして使われている。他に出演作がないのか、英語で検索しても本作以外の情報が何もでてこない。人気出そうな、いや、出て欲しい青年。

escape1.jpg1人暮らしのリッケは家に戻ると、心配していた元交際相手トーマスからの留守電が何件も入っていた。戻ったら電話をくれと伝言が入っていたが、一度も返さなかったのは、弱さを見せたくなかったからなのか。一方、トーマスのほうはやっとリッケの大切さに気付いたようで会社にまで押し掛け、復縁を迫る。リッケは妻子がいると知っていながら、トーマスの腕に抱かれながらアフガニスタンでの恐怖に初めて涙するのであった。

ジャーナリストという職業柄、“自力での脱出劇”本を出版することになってしまったリッケ。脱出は狂言であり、もちろん全て嘘で固めた話であり、どうせ真実が明るみになることはないだろうと思っていたのである。ナジールが亡命し、自分を頼りにデンマークに向かっているとは露とも知らずに。

「The Escape」というタイトルなのに随分呆気なく脱出できたと思ったら、タリバンからの脱出劇だけではなく、ナジールが国から逃げてきたこと、不法入国者であるナジールを追ってくる警察から逃げること、そして、真実が明るみになることから逃げること、いろんなescapeが含まれている。

デンマーク映画にはないタイプのスリラーで、展開が全く読めず、“不倫”という嘘や“自力での脱出”という嘘がボロボロと剥がれ落ちてゆく様は面白い。不倫相手に対する奥さんの対応は大人で関心させられた。個人的には不倫話をもう少し膨らまして欲しかったのと、もうちょっと核心に触れたところまで見せて欲しかった。脱出方法は実は狂言だったというのをオチにしても面白かったように思う。なんか一歩足りないのが残念。

<鑑賞> 英語字幕 2011/6/26
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(未) Little Soldier <2008/デンマーク> ★★☆

soldier3.jpgLille soldat/Little Soldier
2008/100min/デンマーク
ドラマ
監督:Annette K. Olesen
脚本:キム・フォップス・オーカソン(Kim Fupz Aakeson)
出演:トリーヌ・ディルホム未来を生きる君たちへ」、Finn Nielsen、ヘンリク・プリップJens Jørn SpottagWorld Aport」、Shanti Roneyトゥーレ・リントハートBrotherhood
言語:英語、デンマーク語、スウェ語
受賞:2009年(第59回)ベルリン国際映画祭 エキュメニカル賞
IMDb評価:6.8/10

脚本を担当したキム・フォップス・オーカソンは子ども教育用のイラストレーター等の仕事を経て、脚本家になった人。ステラン・スカルスガルド主演「A Somewhat Gentle Man (2010/ノルウェー)」、マッツ・ミケルセン主演「Prag(2006)」、トリーネ・ディアホルム主演「Soap(2006)」、パプリカ・スティーン主演「Okey(200)」など本国ではどれも評価が高いが、日本で公開作品はない様子。

soldier2.jpgアフガニスタンから帰還した女性兵士ロッテは精神のバランスを崩し、アルコールに依存した生活が2ヶ月も続いている。帰還したことを知り、訪ねてきた父親にお金を借りようとしたが、代わりに仕事を手伝うように依頼された。免停中の父に代わって愛車のジャガーを運転する程度の仕事だと思い引き受けたが、父親は売春組織を担っており、父親の愛人であり、売春婦のリリーの専属運転手とボディーガードが任された仕事であった…。

父親は主にナイジェリアなどの海外から女性を調達し、囲う仕事をしていた。ロッテは幼い頃に母をなくし、祖父母に育てられたため、父親のことをあまり知らなかったのである。体調のすぐれない父親は、そろそろ引退し、娘に仕事を任せたいとまで考えていた。
ロッテの仕事は集金係も担っており、売春婦と一緒にお客の家に行き、直接お金を受け取る。睡眠薬を飲まし、眠らせた状態で楽しむお客もいれば、拳銃を突きつけ一緒に死のうと切り出すお客まで見てきた。父親は、貧しい生活から抜け出すためには仕方ないと全てを黙認していることがロッテには理解できなかった。
soldier1.jpg
ボディーガードの仕事が評価され、娼婦たちとの信頼が築き始めた頃、父親の愛人であるリリーは国に9歳の娘を残してきていることを知る。ロッテは母がいなかった幼少時代を重ねてしまい、同情心から、やってはいけないことをしてしまう。

家族のためだと割り切る強かなリリーに対し、男並みの力がありながら神経の弱いロッテを対比させながら描いている。素直な人ほど報われないことに大人の嫌な世界を見てしまった気分にさせられる。


結末に触れています。
ロッテは同情心から、十分な金と飛行機のチケットを渡し、リリーを国へ帰してしまった。お金さえあれば、家族一緒に幸せに暮らせると本気で信じていたからだ。父親曰く、リリーは子どものために国に帰るような女ではなく、ロンドンで売春宿の経営資金に回すであろうとのことだった。親子といえども、この世界で生きるには裏切った者に対して“暴行”という掟がある。
暴行後、背を向け歩き去る後ろ姿は、父親との決別を意味するのだろう。人生とは切なく難しい。

<鑑賞> 英語字幕 2011/6/23

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(未) Nothing's All Bad <2010/デンマーク> ★★★

nothing1.jpgSmukke mennesker/Nothing's All Bad
2010/93min/デンマーク
監督/脚本:Mikkel Munch-Fals(長編デビュー作)
出演:ボディル・ヨアンセンセバスチャン・イェセンヘンリク・プリップ、Kurt Ravn、ダール・サリムピーター・ガンツェラー
受賞:2011年 デンマーク・アカデミー賞6部門ノミネート、助演女優賞(ボディル・ヨアンセン)
IMDb評価:7.1/10

変態度 ★★★
個性度 ★★★★
感動度 ★

2011年 デンマークアカデミー賞ノミネート・受賞作品についてはこちら





女性を見ると自慰行為をやめられないドナルド。体を売って小遣いを稼いでいる息子のヨナス。
酔って寝てしまい目覚めたら夫が死んでおり未亡人になってしまったイルゲボルグ。乳がんで乳房を失ってしまった娘のアン。普通ではない方法で知り合った4人の交差した運命は・・・。

失意の男女4人がよりよい人生を求める日常の奮闘記といった普遍的なテーマではあるが、4人の共通点である孤独や喪失感をアブノーマルな性で満たすという視点は面白い。ここで描かれる性とは男女間の性行為ではなく、アダルトビデオ、売春、強姦、自慰行為といった行為であり、違法や犯罪とされる行為まで恥じらいもなく堂々と描いている。北欧映画らしくゆったりと描かれる中で、時としてインパクトのある映像にギョッとさせられる。アカデミー賞外国語作品にノミネートされていたギリシャ映画「Dogtooth」ほどではないけど、本作もかなりの変態的な視点。未亡人イルゲボルグを演じるのはトリアー監督作『イディオッツ』で主演を務めたボーディル・ヨーゲンセン。

nothing.jpg冒頭では女性を見ただけで下半身が反応してしまうドナルドを変態的に描いているが、物語が進むにつれ、本人も悩んでいることがわかる。病院に通い医師に相談するが、医師も呆れた様子。他に医師に嫌悪療法を薦められるがうまくいかず、いっそのこと性器を自ら切り落としてしまおうとさえ考える。
片胸を失ったアンは、失った乳房を補うかのように残っている方の乳房を鏡に反射させる。そして、まだ女性であることを確認するかのように、アダルトビデオへの出演を決めるのであった。
男女問わず、体と引き換えに金を稼ぎ、その日暮らしをしていたヨナス。体だけではなく、心もズタズタになっていた。
イルゲボルグはバーで若い青年が声をかけてきたとに胸を弾ませるが、金目当てだったことを知り、愕然とする。

nothing2.jpg軽く結末に触れています。ご自身の判断で読み進めてください。
心ではいつも泣いている4人の独立したストーリーは巧みな脚本によって複雑に絡まり合っていく。彼らに共通するのは、それぞれ人には知られたくない性のエピソードがあること。その場限りの関係だったはずの相手とバッタリ出くわすことの気まずさから流れる寒い空気まで伝わってくる。でも、苦しみを知っているからこそ人の苦しみも理解できる4人は次第に打ち解け、ほんのり温かい気持ちになれるエンディングでした。社会の隅に弾き出されてしまったような4人。誰も目を向けようとしないキャラクター(特に露出狂)ですら愛着が湧いてくる、そんな作品でした。秘密や悩みを共有することで人間は幸せにもなれるのねぇ。

<鑑賞> 英語字幕 2011/2/16
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