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すずめの唄 <2008/イラン> ★★★★

the song of sparrowsすずめの唄/The Song Of Sparrows/Avaze Gonjeshak-ha
2008/96min/イラン
ドラマ
監督:マジッド・マジディ(長編監督11作目)
出演:モハマド・アミル・ナージ、Maryam Akbari, Kamran Dehghan
受賞:2008年アカデミー賞外国語映画部門イラン代表(「おくりびと」が受賞)
IMDb評価:7.7/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★
ゴア度 なし

脚本 ★★★★★ 
演出 ★★★★★
演技 ★★★★★


the song of sparrows2イランの片田舎。ある父親は、ダチョウを飼育する農場で働いている。しかし、柵を開けていた隙に、飼育していたダチョウの1羽が逃走してしまった。同僚たちと追いかけるが、追いつかず、バイクで探しに行くがどこに行ってしまったのかもはや見当もつかない。ダチョウ1羽は200万トマン。次の日、仕事をクビになってしまった。
難聴の娘の壊れた補聴器を直しにバイクでテヘランへ向かった。ところが、バイクタクシーに間違わられ、客は次々とバイクにまたがってくる。失業中の父親はバイクタクシーで生計を立てることにした…。

監督は、「運動靴と赤い金魚 (1997)」「少女の髪どめ (2001)」のマジッド・マジディ。本作は、シネフィルイマジカのみでの放送。こんなにいい作品がなぜ、一般公開されないのか?

娘の補聴器が井戸に落ちてしまい、弟やその友達が必死で探しようやく見つけた。しかし、壊れており、買い替えが必要。保険に入っていないため、高額となる。来月のテストまでどうにかして新しい補聴器を買い与えたいと思う親心からストーリーは展開していく。父親の身に次々とふりかかる災難が軸に描かれるのだが、悲劇性はなくユーモラスで思わず引き込まれてしまう。

the song of sparrows1補聴器の修理に行ったテヘランは大都会。大量の車が行き交い、客は携帯電話でビジネスの話をしながらバイクにまたがる。高層ビルの建設ラッシュ。物が溢れ、人々は新製品を買い求め、まだ使えるものを捨てる。まさに資本主義。そこに足を踏み入れてしまった父親は、バイクタクシー運転手として働き、工事現場で拾ってきた廃材を転売するといった生活を始め、お金の味を知ってしまう。そして、自分自身を見失っていくのである。

補聴器を落とした井戸には長年のゴミが溜まり、使い物にならなかったが、そこで色とりどりの金魚を飼いたいと思い始めた息子。金魚を買うために花を売っていたとは知らずに、父親はすごい剣幕で息子を叱ってしまう。掃除をして綺麗になった井戸の屋根にはスズメが巣を作り始めていた。金に目がくらんでしまった父親とは正反対に、子供の純粋な思いに胸が温かくなる。
大切なものは何か?自分を見失なった父親がそれに気付く時はくるのだろうか。他作品と同様、人生の教訓が詰まった作品。人の優しさがすーっと心に響き、観る者を和ませてくれる。村と都会のコントラストも素晴らしかったが、子供たちが買ってきた金魚を床にぶちまけてしまったシーンの美しいこと。ポスターにもなっている。

<観賞> 2013/2/2

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柳の木のように (英題:The Willow Tree) <2005/イラン> ★★★

willow.jpg
柳の木のように/The Willow Tree
2005/96min/イラン
ドラマ
監督/脚本:マジッド・マジディ
出演:パービズ・パラスツイ、ロア・ティムリアン、モハマド・アミル・ナージ
IMDb評価:7.0/10

哲学度 ★★★
映像美 ★★★
催涙度 ★★★

アジアフォーカス・福岡映画祭2005にて上映



willow3.jpg8歳の時の火災により失明したユセフ。今は大学でペルシャ詩を教え、妻と娘と幸せに暮らしているが、37年間、光のない世界で生きている。ある日、具合が悪くなったユセフは病院へ行くが、国内での治療はできないと言われ、叔父の紹介でパリで治療を受けることとなった。より精密な検査をした結果、身体に異常はなく、むしろ角膜移植が可能であることが判明した。無事に手術は成功し、光を取り戻したが、彼の生活は予想外の方向へ…。

「少女の髪どめ」以来4年ぶりとなるマジッド・マジディ監督作品は、映画祭のみの上映。「太陽は、ぼくの瞳(1999)」でも盲人を主人公としているが、本作は珍しく子どもではなく成人男性を主役に据えている。視力が回復したことで変貌する人間性と果てしない欲望を描いている。

willow2.jpg手術を終え、テヘランの空港に着くと、大勢の迎えが来ていた。その中から記憶を頼りに探す老いた母。ガラスに映る自身の顔との対面。初めて見る妻や娘の顔…目に見える物全てを噛み締めるかのようにじっくり見つめ、37年間の空白を必死で埋めようとする。

大学での教師を辞め、自身の経験を活かし盲人学校の教師になろうと学校を訪ねるが、盲人たちの姿を見て自分もこうだったのかと驚愕する。
雪、花、そして叔父の親戚であり若くてキレイな女性パリ。自然と美しいものに心が奪われてしまうユセフ。欲深くなり、盲目だった37年間は全て無意味だったさえ思い始めてしまう。大学教授という地位、長年連れ添った妻…築き上げてきたものを捨て去り、人生を新しくやり直したいと考えるようになる。ずっと献身的だった妻にも冷たくなり、「母親の真似ごとはやめろ」と言ってしまい、妻はユセフの元を去っていく。視力回復したことで開かれようとしていた人生だが、皮肉にも本当に大切なものが見えなくなってしまう。引き換えに失った代償は大きい。

やはり、マジディ作品のラストにはどんでん返しがある。
結末に触れています。
盲目時代の書物や思い出の品、使用していたカバンなどを全て燃やし、人生の再出発を決意したが、回復したはずの視力がまた失れてしまう。泣き崩れるユセフは何を思って泣いているのか。再び失った視力なのか、それとも妻や娘なのか…
手探りで家へ戻り、焼け残った物を今更ながら必死で集める。カバンは焼けずに中庭の池に沈んでいた。ユセフが拾い上げてくれるのを待っていたかのように。

<鑑賞> 英語字幕 2011/6/20
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少女の髪どめ/Baran <2001/イラン> ★★★★★

baran.jpg

制 作 国:イラン
製 作 年:2001 
原 題:Baran  
英 語 題:Baran 
邦題:少女の髪とめ
ジャンル:ドラマ、ロマンス 
監 督:Majid Majidi 
出 演:Hossein Abedini,Zahra Bahrami
受 賞:2001 モントリオール映画祭グランプリ他12受賞、3ノミネート 
時 間:94分 
言 語:ダリ、ペルシャ語音声/英語字幕
一般公開:
IMDb評価:7.7/10

<あらすじ>
冬のテヘラン。17歳の若者ラティフの仕事は、建設現場でのお茶くみや買い出しなどの下働き。ある日、工事現場で転落事故があり、アフガン人労働者のナジャフが骨折する。働けなくなったナジャフの代わりに、その息子であるという少年ラーマトがやってくる。しかしラーマトは力仕事ができず、お茶くみの仕事をラティフと交替することに。楽な仕事を奪われたラティフは面白くない。しかし偶然、ラティフはラーマトが実は女の子であることを知る。そして彼の心の中に、淡い恋ごころが芽生え始めた。

<レビュー>
若者の恋心を描いている作品。
相手の幸せを願い、遠くからただ見守る恋。
自己犠牲による愛情表現は、イラン人ならではの流儀なのでしょうか。
純粋さに心打たれます。

実はイラン情勢をよく描いている作品でもあります。
人種や言葉の違いがわからないのですが、主人公の少年はトルコ系。少女はアフガニスタン難民。
この作品でも現実でも工事現場はさまざまな民族の労働者階級の集まりらしいです。
この作品では難民キャンプや不法労働なども描かれています。

主人公と親方以外は素人。
少女は以前は本当にマシュハド難民キャンプに住んでいたそうです。
この映画の出演をきっかけに今は都市部に住んでいるそうですが、 これがアフガニスタン難民の現状を映し出しているかとかと思うと言葉を失います。
 
Baranは少女の名前で、ペルシャ語で「雨」という意味だそうです。
乾燥地イランにおける雨とは天からの恵み。
ラストの雨のシーンは無償の愛の切なさを感じました。


<イランの背景>
・ペルシャ人51%、アゼリー人25%、クルド人7%、その他17%
・パキスタンに次ぐ世界で2番目に大きな難民人口を抱えている。
・難民の殆んどがキャンプに居住しているパキスタンと異なり、イランのアフガニスタン難民の大多数は都市部に集中し、キャンプに残っているのは、ほんの5%ほどに過ぎない。彼らには住む場所と収入の機会とがある。そして子供達はイランの学校に通い、医療サービスも受けられる。

・イラン国内に住むアフガニスタン人のほぼ半数はハザラ人であり、その次に多いのはタジク人で約30%を占めている。
・この両者とも、アフガニスタン国内で使われているペルシャ語の方言であるダリ語を使い、そしてハザラ人は圧倒的にシーア派なのでシーア派国家であるイランでの生活がより容易。
・テヘラン州には、イラン国内に住むアフガニスタン人が最も多い約30%が住んでいる。

・当時、アフガンはタリバンの支配下にあった。
・イランにおけるアフガニスタン難民を描いた映画には、『少年と砂漠のカフェ』('01)(アボルファズル・ジャリリ監督)、『サイクリスト』('89)、『カンダハール』('01)、『アフガン・アルファベット』('02)(ともにモフセン・マフバルバフ監督)などがある。


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