スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

(未) Mirush <2007/ノルウェー> ★★★☆

blodsband.jpg
Mirush
2007/100min/ノルウェー
ドラマ
監督: マリウス・ホルスト
脚本: Lars Gudmestad, Bjørn Olaf Johannessen
出演: Enrico Lo Verso, Nazif Muarremi, Glenn Andre Kaada
IMDb評価:7.0/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★☆
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★
ゴア度 ★

脚本 ★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★★


blodsband1.pngコソボに暮らす15歳のMirushは父親を知らずに育った。ノルウェーのオスロに出稼ぎに行ってるからだ。ずっと兄が父親代わりだった。

家に帰ると不釣り合いなテレビがリビングにあった。母は中古で安く買ったというが、どう見ても新品。この一家にそんな余裕はない。母が体を売って生計の足しにしていることを兄は知っていた。テレビもその男からのプレゼントだとすぐにわかった。兄はテレビをその男に返しに行こうとするが、その道中車に跳ねられこの世を去ってしまった。Mirushは兄の死の要因を作ってしまった母を捨てるかのように、父親が暮らすオスロへ向かう・・・。

監督は、「孤島の王(2010)」のマリウス・ホルスト。有名俳優が出演していれば、日本公開していたのでは!?
と思うと少々残念。

blodsband2.jpg15歳としては少々幼く見えるMirushだが、父が働いているレストランと幼い時に撮った家族写真2枚を握りしめ、単身オスロへ向かう。店に入っても、小汚く、ノルウェー語の話せない子供なんぞ誰も相手にしてくれない。それどころか、一番煙たがったのはむしろ父親だった。Mirushはそれでもめげず、従業員が帰ったあと、頼まれてもいない裏庭の掃除をし、小間使いとして雇ってもらえることに成功する。父親には自分が息子だとは明かしていない。徐々に息子だということを悟らせようとしているのである。故郷が同じだと知り、徐々に距離を縮めていく二人の心境の変化を丁寧に描いている。

父親に捨てられたと思い続けていたMirushの被害者意識とは裏腹に、出稼ぎで暮らすことの厳しさも同様に映し出される。親子とは、生きるとは、幸せとは何か。15年もの間離れていた親子が再び親子として幸せに暮らせる日々は来るのだろうか。そんな希望を持ちながら作品に身を任せていても、甘い展開はない。生き延びるために犯罪に手を染めてしまった父を目の前に、父を救うために目を瞑るのか、犯人に仕立てられそうになっている罪のない友人のために父を差し出すのか・・・15歳少年の決意は予想外の展開を導いている。

少々作り過ぎと思えるエピソードも多いが、Mirushを演じたNazif Muarremiの演技が素晴らしい。

2015/2/8
[サイト内タグ検索] 日本未公開 マリウス・ホルスト
関連記事
スポンサーサイト

(未) 90minutes <2012/ノルウェー> ★★★★

90minutes.jpg90minutes
2012/90min/ノルウェー
ドラマ
制作:マリウス・ホルスト
監督/脚本:Eva Sørhaug
出演:Bjørn Floberg, Fred Heggland, Aksel Hennie
IMDb評価:6.1/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 なし(フルヌードあり)
民族度 なし
ゴア度 ★★

脚本 ★★★ 
演出 ★★★★
演技 ★★★★


90minutes1.jpg高級アパートに暮らす初老男性。
家で家族と休日を過ごす父親。
赤ちゃんが生まれたばかりの若いパパ。
世代も生活レベルも異なり、共通点もない男3人のある決断をするまでの90分が並行して描かれるだけで、特にあらすじはない。

監督は、本作が長編2作目となるEva Sørhaug。まだ日本での公開作品はない。

90minutes2.jpgノルウェー、オスロ。人々が忙しく行き交う中、一見どこにでもいるような男たちだが、静かに暗闇から抜け出せず戦っている男3人のストーリーである。ある日の90分の出来事を切り取っただけで、彼らの行動を客観的にカメラは追っていくだけの作品。

時間軸は夕食前で、まだ外は明るい。それぞれが暮らす家は白を基調としており、清潔感があるが、ストーリーはちっとも明るくない。背景や人間関係はばっさり抜け落ちており、補足説明もなく、ストーリーは唐突に始まり、淡々と進んでいく。いろんなことを想像するしかないのだが、生きる希望を見失ってしまっている3人であるのは容易にわかる。彼らが暮らす世界は暗闇である。一つ一つの行動の意味は観る側の想像に委ねられており、人を選ぶ作品であることは間違いない。潰されそうな閉塞感。3者3様の結末が準備されている。久々の憂鬱作品だった。

生活レベルの異なる3人だが、幸せを掴むことの難しさは同様だった。長編2作目にして、挑戦的で実験的な作品。監督が女性というのに一番驚いた。

<観賞> 2013/8/14
[サイト内タグ検索] 日本未公開 マリウス・ホルスト
関連記事

(未) All That Matters Is Past <2012/ノルウェー> ★★★☆

お盆休みで、久々に映画観ています。ちょっと書ける余裕ができたので、久々のアップです。
やっぱり映画が好きなんだな~って再確認しながら、負担にならない程度にブログは継続予定です。
またお付き合いいただければ幸いです。

all that matters is pastUskyld/All That Matters Is Past
2012/105min/ノルウェー
ドラマ
制作:マリウス・ホルスト
監督/脚本:Sara Johnsen
出演:マリア・ボネヴィー クリストファー・ヨーネルデイヴィッド・デンシック
IMDb評価:5.5/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 ★★(男女のフルヌードあり)
民族度 ★★
ゴア度 なし

脚本 ★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★★


all that matters is past1人里離れた森で過ごす男女。そこへ一人の男がやって来た。男2人は争いの結果、命を落とした。

時は経ち、カヌーで立ち寄った男性によって男2人の遺体が発見された。隣に横たわる女性は瀕死の状態だった。一体3人に何があったのか、3人の関係は…?

監督は、「Upperdog」のSara Johnsen。
出演は、「恋に落ちる確率」 マリア・ボネヴィー 、「隣人 ネクストドア」のクリストファー・ヨーネル、「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮 (2012)」「裏切りのサーカス」デイヴィッド・デンシック

all that matters is past2事件の現場だけを見る限りではJanneは目の前で恋人を殺された被害者であり、唯一の目撃者である。ところが、警察の捜査が進むにつれ、3人は幼馴染であり因縁が絡んだ事件であったことが浮き彫りになっていく。

警察の視点で事件の背景を追っていく展開は、日本の2時間ドラマと同様である。しかし、本作は犯人探しでもなければ、犯人が捕まるわけでもない。現在・3人の出会い・再会の3次元が交差し、ドラマチックな展開が要所要所に盛り込まれている。片田舎の小さなコミュニティーで過ごしてきた彼らにしては少々作りすぎた感はあるが、幼少時代の出会いと出来事がJanneに与えた影響力の大きさを物語っている。

原題は“無罪”の意だという。事件の生存者となったJanneははたして被害者なのか、加害者なのかを考えさせる作品である。
Janneの40年間の生き方は同じ女性として共感できる点も少なくないが、自分の気持ちに正直に生きた女性の結末としては悲しすぎる。

<観賞> 2013/8/15
関連記事

隣人 ネクストドア <2005/ノルウェー=スウェーデン=デンマーク > ★★★★★

2013年3月30日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次ロードショー

Naboer_20120216154803.jpg

Naboer/Next Door
2005/75min/ノルウェー=スウェーデン=デンマーク
ホラー、ミステリー、スリラー
制作:マリウス・ホルスト
監督:ポール・シュレットアウネ(Pål Sletaune)(長編監督3作目)
出演:クリストファー・ヨーネル、セシリー・A・モスリ、ジュリア・シャハト、ミカエル・ニクヴィスト
IMDb評価:6.7/10

社会度 なし
哲学度 ★★
宗教度 なし
官能度 ★★★★
ゴア度 ★★★☆
迷宮度 ★★★★
衝撃度 ★★★★  


naboer2.jpg同棲中の恋人が出ていってしまった。1人になってしまったヨンは茫然としながらエレベーターに乗っていたら、見たことのない女性が乗っていた。同じ階で降り、隣に住んでいるというその彼女アンは、ヨンに重い物を動かすのを手伝って欲しいと依頼してきた。快く引き受け部屋に入ると、アナの妹キムがいた。初対面であるにも関わらず、なぜか姉妹2人はヨンを誘惑し始める。たじろぐヨンであったが、とうとう誘惑に負けてしまった…。

監督は、長編3作目となるPål Sletaune。次作で最新作「BabyCall」がUKで話題を呼んでいるようで、早くも期待高まる。
主演はノルウェー映画ではお馴染みのクリストファー・ヨーネル。好きな俳優さんの1人。日本で観れるのは現時点では「微熱 愛と革命の日々 (2006)」 のみで、ステラン・スカルスガルド主演の「孤島の王(2010)」が2012年GW公開予定。
出演は、ミレニアムシリーズのミカエル・ニクヴィスト。

naboer1.jpgサディスティックでエロティック、挑発的で暴力的。 コンクリート打ちっぱなしの無機質な空間での独特な空気感は時折背筋が凍るほど気味悪く、妖艶な姉妹2人からは危険な香りが漂う。主人公のヨンは、物静かで謙虚な印象の男性。傷心のヨンの精神状態を映し出した心理ホラーの傑作。私がこれほど惚れ込んだ作品はなく、これを超える心理ホラーには出会えていない。

ヨンの身に降りかかった出来事を全て知っている姉妹2人。彼女が出て行ったことも知っていた。隣だから聞こえてしまうと言うが、ヨンは今日まで2人の存在すら知らなかった。そもそも安アパートではなく、声が筒抜けになるほど壁が薄いとも思えない。姉妹の口から出る言葉全てに恐怖を感じるヨンであったが、一方で魅惑的な魅力に取りつかれてしまい、事態はとんでもない方向へ進んでしまう。

naboer3.jpg正直なところ、軸となるストーリーはそれほど新鮮な話ではない。多分どこの国にでも既に描かれているような話ではあるが、不安定な精神状態に注目した着眼点が平凡になりがちな話をうまく調理している。マンションの一室という閉鎖的な空間が出口のない迷路のようで無限なのではないかと錯覚させる見せ方や、姉妹のアクの強いキャラクターと今にも倒れそうなヨンのキャラクターのギャップ、挑発的で惹きつけられるスピード感ある展開、アイデア溢れるストーリーの肉付け、全てにおいて絶妙なバランスを奏でた勝利でしょう。
キーとなるのは、多くの扉とそれを開けるための鍵。おそらくヨンの脳内を扉で表現しているのではないかと思う。ラストに畳みかけるかのごとく押し寄せるラストの衝撃には鳥肌が立った。

<鑑賞> 2010/5/22、2011/12/26

初版:2010/5/24
最終版:2012/2/16(★4つを5つに変更)
関連記事

(未) Dragonflies <2001/ノルウェー> ★★★★

dragon.jpg
Øyenstikker/Dragonflies
2001/111min/ノルウェー
ドラマ、スリラー
監督: マリウス・ホルスト/Marius Holst
脚本:Ingvar Ambjørnsen (short story "Natt Til Mørk Morgen"), Nikolaj Frobenius「インソムニア(オリジナル・ノルウェー版、リメイク米版)」
出演:キム・ボドゥニアTerribly Happy」「プッシャー」、マリア・ボネヴィーInsomnia」、ミカエル・ペルスブラント「イン・ア・ベタ・ワールド
言語:スウェーデン語、デンマーク語
サウンドトラック:magne f(Magne Furuholmen、元a-ha)
IMDb評価:5.7/10





dragon3.jpg穏やかにひっそりと暮らすことを願う年の差カップル、エディーとマリア。エディーはガソリンスタンドでばったり旧友カルマンに出くわす。会うのは5年ぶりであった。バーでビールを交わしながら近況報告をするが、疎遠だった5年分の話は尽きず、家へ招待することとなった。この日はマリアの25歳の誕生日だった。

翌朝は釣りへ出かけ、頼んでもいない屋根の修理を勝手に始めたり、カルマンはなかなか帰ろうとしない。マリアはうだつの上がらないカルマンに苛立ちを見せ始める。それを知ってか知らぬか、チェーンソーで木を切っていたカルマンは、自分の足まで切ってしまう。一部始終見ていたマリアは、居座るための口実だと見抜く。そして、カルマンの行動はエスカレートしていく…。


dragon2.jpg前半では歓迎していない客の長居に苛立ちを隠せないマリアの心境とカルマンの怪奇な行動に重きを置いていたが、徐々にエディーのジレンマを深く掘り下げたサイコスリラーとなっていく。一切語られなかった彼らの背景は物語が進むにつれ徐々に明かされ、カルマンがこの町へ来たのは偶然ではなかったことがわかる。

トンボは日本では縁起物だが、西洋では不吉な物とされる。タイトル「Dagonflies(トンボ)」はおそらくカルマンのことであろう。

寡黙で、行間を読み取る必要があり、観る人によって退屈になりかねない。たったの18日間で撮り終えたという。山場となる展開もなく、3人の演技力だけで見せ場となっている。
キム・ボドゥア作品を3本「Terribly Happy」、本作、「イン・ア・ベタ・ワールド」続けて観た。アカデミー賞とは無縁だった本作が一番面白かった。本作と「イン・ア・ベタ・ワールド」には偶然にもミカエル・ペルスブラントと共演している。見た目も正反対だが、役どころも正反対。相性の悪い感じが作品ではいい刺激になっている。


dragon1.jpg核心に触れています。ご自身の判断で読み進めてください。
エディーとカルマンはかつて服役しており、憎んでいる共通の男がいた。カルマンはその復讐にエディーを誘いに来たのであった。復讐することで恨みが晴らせると考えるカルマンに対し、復讐は無意味だと考えるエディー。互いの意見の相違が長居の理由であった。
復讐はもはや意味がないというエディーの考えは彼の今の生活によく表われている。平和で長閑な片田舎で近所の子どもに釣りや泳ぎを教え、愛する人と心穏やかに暮らす様子は、もはや許したのか、負の感情を生じないための制御だろう。

復讐からは何も生まれない。怒りや恨みといった負の感情に打ち勝つためには他人を変えるのではなく、自分が変わらなくてはいけない。自分を変えることで、他人も変えられるかもしれない。そんなメッセージが込められているような気がした。

<鑑賞> 英語字幕 2011/3/9
関連記事
カテゴリ/Category by Countries
ユーザータグ/Tags

日本未公開(236)

 クシシュトフ・キェシロフスキ監督(16)

 キム・ギドク監督(14)

 キム・ボドゥニア(12)

 パディ・コンシダイン(11)

 ヒアム・アッバス(9)

 キム・ギヨン監督(8)

 ニコラス・ウィンディング・レフン監督(7)

 ロマン・ポランスキー監督(7)

 マイケル・ファスベンダー(7)

 アナス・トマス・イェンセン(7)

 ヴァンサン・カッセル(7)

 ハ・ジョンウ(6)

 ピーター・ミュラン(6)

 ミカエル・パーシュブラント(6)

 ステラン・スカルスガルド(6)

 マッツ・ミケルセン(6)

 クリストファー・ヨーネル(6)

 シェーン・メドウス監督(6)

 モーテン・ソーボー(5)

 ジェラール・ドパルデュー(5)

 トゥーレ・リントハート(5)

 ファティ・アキン監督(5)

 ダール・サリム(5)

 マリア・ボネヴィー(5)

 シン・サンオク監督(5)

 マリウス・ホルスト(5)

 アンドレイ・ズビャギンツェフ監督(4)

 イ・チャンドン監督(4)

 ジョセフ・ゴードン=レヴィット(4)

 デイヴィッド・デンシック(4)

 アレクサンドル・ソクーロフ監督(4)

 ウルリッヒ・トムセン(4)

 ラース・ミケルセン(4)

 ヘンリク・プリップ(4)

 カティ・オウティネン(4)

 シャーロット・ランプリング(4)

 アンジェイ・ワイダ監督(4)

 クリスティナ・ヤンダ(4)

 ミシェル・ウィリアムズ(4)

 ドラゴス・ブクル(4)

 ラズヴァン・ラドゥレスク(4)

 シャルロット・ゲンズブール(4)

 グザヴィエ・ドラン監督(4)

 パプリカ・スティーン(4)

 オルジード・ルカセウィッツ(4)

 Jens_Jørn_Spottag(4)

 チェ・ミョンス(4)

 ヤコブ・セーダーグレン(4)

 ムン・ソングン(4)

 チャン・リュ監督(4)

 フルーツ・チャン監督(4)

 イネス・エフロン(4)

 トリーヌ・ディルホム(4)

 レオナルド・スバラグリア(4)

 ミハイル・クリチマン(4)

 ライアン・ゴズリング(4)

 アッバス・キアロスタミ監督(3)

 マジッド・マジディ監督(3)

 キム・シャピロン監督(3)

 スラッコ・ラボヴィック(3)

 ロメイン・ガヴラス監督(3)

 ビョルン・スンクェスト(3)

 リカルド・ダリン(3)

 イーベン・ドールナ(3)

 ソニア・リクター(3)

 ルイス・プエンソ監督(3)

 ノオミ・ラパス(3)

 ギョーム・カネ(3)

 ピルウ・アスベック(3)

 ミョン・ゲナム(3)

 ケイト・マーラ(3)

 アシュラフ・バーホム(3)

 サリー・ホーキンス(3)

 キム・ソヨン監督(3)

 ルイス・トサル(3)

 ブラッドリー・ラスト・グレイ監督(3)

 アレクサンダー・スカルスガルド(3)

 スティーヴン・レイ(3)

 ペップ・マンネ(3)

 オリヴィエ・バーテレミ(3)

 ホン・サンス監督(3)

 ムハンメド・マジュド(3)

 ラース・フォン・トリアー監督(3)

 パク・チア(3)

 トマス・ヴィンターベア監督(3)

 セバスチャン・イェセン(3)

 レスリー・シャープ(3)

 トーマス・ターグース(3)

 グヴェン・キラック(3)

 ウスマン・センベーヌ監督(3)

 ソ・ジソプ(3)

 ガエル・ガルシア・ベルナル(3)

 ボディル・ヨアンセン(3)

 ティルダ・スウィントン(3)

 フリドリック・トール・フリドリクソン監督(3)

 AndersDanielsenLie(3)

 キム・フォップス・オーカソン(3)

 クリスティアン・ムンジウ監督(3)

 スサンネ・ビア監督(3)

 ピーター・ガンツェラー(3)

 パク・アム(3)

 イ・ファシ(3)

 キム・ミョンミン(3)

 トビアス・リンホルム(3)

 チェ・ウニ(3)

 ウルスラ・メイヤー監督(3)

 ニコライ・リー・カース(3)

 ウルリヒ・ザイドル監督(3)

 ミカエル・ニクヴィスト(3)

 ダニー・ボイル監督(3)

 ペルニラ・アウグスト(3)

 クリスティ・プイウ監督(3)

 キム・ハヌル(3)

 ミミ・ブラネスク(3)

 ニコラス・ブロ(3)

 BogdanDumitrache(3)

 アンヌ=マリー・ダフ(3)

 ルシア・プエンソ監督(3)

 レオン・カーフェイ(3)

 ナタリー・ポートマン(2)

 ジャック・ノロ(2)

 セシリー・A・モスリ(2)

 ミカエル・ハフストローム監督(2)

 マリア・バルベルデ(2)

 ノア・テイラー(2)

 ソル・ギョング(2)

 ユン・ジンソ(2)

 チェ・ミンシク(2)

 チョン・ジュノ(2)

 キム・ジェロク(2)

 ムン・ソリ(2)

 アリ・スリマン(2)

 エラン・リクリス監督(2)

 イ・ジョンジェ(2)

 チュ・ジンモ(2)

 チョ・ジェヒョン(2)

 イ・ミスク(2)

 シム・ジホ(2)

 キム・ドンウク(2)

 チョン・ドヨン(2)

 キム・ガンウ(2)

 ペク・チニ(2)

 カン・シニル(2)

 キム・ナムギル(2)

 アンドレア・アーノルド監督(2)

 パク・チョンジャ(2)

 シベル・ケキリ(2)

 ビロル・ユーネル(2)

 ヤヌシュ・ガヨス(2)

 キム・セロン(2)

 フランソワ・オゾン監督(2)

 ガス・ヴァン・サント監督(2)

 ジェーン・カンピオン監督(2)

 アンジェイ・ズラウスキ監督(2)

 ジュリエット・ビノシュ(2)

 マイク・リー監督(2)

 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督(2)

 パク・チャヌク監督(2)

 アンドレイ・タルコフスキー監督(2)

 トラン・アン・ユン監督(2)

 ソン・ヒョナ(2)

 オリヴィエ・グルメ(2)

 マルック・ペルトラ(2)

 アキ・カウリスマキ監督(2)

 ギャスパー・ノエ監督(2)

 ミシェル・シュボール(2)

 レフ・マイェフスキ監督(2)

 GabrielSpahiu(2)

 キリアン・マーフィ(2)

 クレイグ・ロバーツ(2)

 スティーヴン・ソダーバーグ(2)

 SettarTanriögen(2)

 スティーブ・マックイーン監督(2)

 キャリー・マリガン(2)

 イザベル・ユペール(2)

 ニール・シュナイダー(2)

 クシシュトフ・ピチェンスキ(2)

 オーレ・ボールネダル監督(2)

 フランソワ・クリュゼ(2)

 キッレ・ヘルム(2)

 ナーセル・ヘミール監督(2)

 ドメ・カルコスキ監督(2)

 ペルッティ・スヴェホルム(2)

 ウド・キアー(2)

 ナディーン・ラバキー監督(2)

 チャン・チェン(2)

 トーマス・ヴィルム・ヤンセン(2)

 アンドレアス・ウィルソン(2)

 アモス・ギタイ監督(2)

 サーデット・アクソイ(2)

 ニーナ・ホス(2)

 イ・ジェフン(2)

 ツヴァ・ノヴォトニー(2)

 Rosalinde_Mynster(2)

 ニコライ・アーセル監督(2)

 パトリシア・シューマン(2)

 ミケール・ビアクケーア(2)

 クリスティアン・ペツォルト監督(2)

 ジュリア・シャハト(2)

 ラン・ダンケル(2)

 ペーター・アンデション(2)

 グスタフ・スカルスガルド(2)

 ポール・シュレットアウネ監督(2)

 Shanti_Roney(2)

 Sarah_Boberg(2)

 Annette_K.Olesen監督(2)

 ミキ・マノイロヴィッチ(2)

 ズラッコ・ブリッチ(2)

 カタリン・ミツレスク監督(2)

 キャリー・ジョージ・フクナガ監督(2)

 ShantiRoney(2)

 ゾーイ・カザン(2)

 リチャード・ジェンキンス(2)

 ラミン・バーラニ監督(2)

 ルクレシア・マルテル監督(2)

 MadsSjøgårdPettersen(2)

 トム・マッカーシー監督(2)

 レハ・エルデム監督(2)

 パヴェル・パヴリコフスキー監督(2)

 ハン・ウンジン(2)

 ヴィンセント・ギャロ(2)

 クレール・ドゥニ監督(2)

 ハビエル・バルデム(2)

 ホリデイ・グレインジャー(2)

 ニコラ・デュヴォシェル(2)

 チョン・ジェホン監督(2)

 エレナ・アナヤ(2)

 フリオ・メデム監督(2)

 マキシム・ゴーデット(2)

 キム・ヘジャ(1)

 クリスティーナ・ヤンダ(1)

 ダレン・アロノフスキー監督(1)

 ウォンビン(1)

 チャン・チョルス監督(1)

 シャルナス・バルタス監督(1)

 フィリップ・リオレ監督(1)

 アニエスカ・ホランド(1)

 コ・ソヨン(1)

 イ・ビョンホン(1)

 ホ・ジュノ(1)

 ポール・ラヴァーティ(1)

 ニーナ・イヴァニシ(1)

 チ・ジニ(1)

 キム・スンホ(1)

 アレックス・ファン・ヴァーメルダム監督(1)

 オム・テウン(1)

 Henning_Valin_Jakobsen(1)

 パク・ヘイル(1)

 カン・ジファン(1)

 イエジー・スコリモフスキ監督(1)

 シン・ミナ(1)

 ビアギッテ・ヨート・スレンセン(1)

 ソーレン・マリン(1)

 ジェニファー・ローレンス(1)

 Signe_Egholm_Olsen(1)

 ジャファール・パナヒ監督(1)

 ハ・ジウォン(1)

 キム・スンウ(1)

 キム・ユンジン(1)

 エマニュエル・セニエ(1)

 イム・スジョン(1)

 ナ・ホンジン監督(1)

 イェジ・シュトゥール(1)

 ヴァンサン・ランドン(1)

 ノルマ・アレアンドロ(1)

 ミーラー・ナーイル監督(1)

 アナマリア・マリンカ(1)

 ブラッド・アンダーソン監督(1)

 AlexandruPapadopol(1)

 イム・グォンテク監督(1)

 ユン・ジョンヒ(1)

 ブリュノ・デュモン監督(1)

 スカーレット・ヨハンソン(1)

 マリア・ポピスタス(1)

 TomHarper監督(1)

 村上春樹(1)

 キム・スヨン監督(1)

 ヴィルジニー・ルドワイヤン(1)

 ジョン・マルコヴィッチ(1)

 ダニス・タノヴィッチ監督(1)

 ケヴィン・スペイシー(1)

 ヤン・クーネン監督(1)

 チョン・ジヨン監督(1)

 カリーヌ・ヴァナッス(1)

 ヴァンサン・ロティエ(1)

 アダム・フェレンツィ(1)

 アミール・ナディリ監督(1)

 リュディヴィーヌ・サニエ(1)

 パブロ・トラペロ監督(1)

 イム・サンス監督(1)

 RomaGasiorowska(1)

 リシャルト・ブガイスキ監督(1)

 ロネ・シェルフィグ監督(1)

 チャン・フン監督(1)

 ヴィム・ヴェンダース監督(1)

 アブデラマン・シサコ監督(1)

 イ・ジョンギル(1)

 マルティン・シュリーク監督(1)

 キム・ジョンチョル(1)

 ジョン・キューザック(1)

 

メールフォーム/Mail Form
ご自身のメールアドレスを知られたくない方は、コメント欄からどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。