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(未) ウェンディ&ルーシー <2008/米> ★★★★

wendy.jpg
Wendy and Lucy
2008/80min
ドラマ
原作:ジョナサン・レイモンドの短編小説
監督/脚本:ケリー・ライヒャルト(Kelly Reichardt)(長編4作目)
出演: ミシェル・ウィリアムズ、ウォーリー・ダルトン、Lucy、David Koppell
IMDb評価:7.1/10


社会度 ★★
催涙度 ★
ゴア度 なし




wendy1.jpg仕事を求めて、愛犬ルーシーと車でアラスカへ向かうウェンディ。ところが途中のオレゴンで車が故障し、旅は一時中断。所持金を少しでも残しておきたい彼女はドッグ・フードを万引きしてしまい、警察に連行されてしまう。長い拘留後に彼女は釈放されるが、店の外に繋いでおいたルーシーの姿は消えていた。なけなしのお金で車を修理に出し、野宿をしながら必死に愛犬を捜すウェンディだったが…。@シネフィル

ケリー・ライヒャルト監督のオレゴン3部作の2作目。ミシェル・ウィリアムズ演じるウェンディーはホームレスの役柄であり、撮影期間中お風呂に入らず、ノーメイクで挑んだという。とことんシンプルさを追究したストーリーは彼女の演技なしでは成立しなかったと思わせるほどの演技を見せている。ルーシー役の犬は監督が飼われている犬であり、監督3部作の1作目にも出演している。

ウェンディーはとことん運が悪い。家もなく職もないのに、兼住居であり交通手段の車は故障し、唯一の心の支えである愛犬ルーシーもいなくなり、不安要素ばかりが積み重なる。それは個人主義集団のアメリカで生きる不安の象徴ともいえるだろう。ウェンディー+愛犬ルーシーの“旅の過程”に焦点を当てているが、困難でなかなか前に進めない。しかし、差し当たって大事件が起こるわけでもなく、生きていれば、この程度の困難はつきものである。誰にでも起こり得る出来事を解決する過程はごく普通だが、リアルなアメリカの姿が投影されている。

wendy2.jpg韓国映画で犬が登場すると、間違いなく催涙性が高く、みえみえの演出に嫌気がさすことが多い。アメリカだとディズニー系のような感動系(?)がすぐに頭に浮かぶが、泣く気にもなれないほど厳しい現実や個人の力ではどうにもならない人間の弱さを突きつけられる。ウェンディーの鼻歌以外音楽はなく、静かにしかも淡々とストーリーは進むが、女性1人で生きることの難しさや無防備でいることの危険さも伝わってくる。

監督は、05年のハリケーン・カトリーナで家や家族を失った人たちがゼロから再出発する人々のことを考えている時にこの物語に巡り合ったという。主人公ルーシーの背景は描かれず、災害の犠牲者なのかどうかもわからない。もしかしたら、大恐慌以来最悪と言われるアメリカの不況に大打撃を受け、職を求めてアラスカを目指しているのかもしれない。しかし、旅はここからという所でストーリは唐突に終わってしまう。
私の目には、ウェンディーは全てを失ったというより、全てを投げ捨てたキャラクターで、過去を断ち切り新たな生活を求めてアラスカを目指しているように映るが、解釈は観客の想像に委ねられている。

面白いのが、本作を憂鬱映画だという人が多いということ。私は過去の自分とは断ち切り、前に進もうとする姿に力強さを感じた。結末を前向きに捉えているが、本作で号泣したという人たちの琴線はどこだったのだろうか。

<鑑賞> 2011/9/5
[サイト内タグ検索] ミシェル・ウィリアムズ
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(未) The Station Agent <2003/米> ★★★★

station.jpg
The Station Agent
2003/89min/アメリカ
コメディー、ドラマ
監督/脚本:トム・マッカーシー(監督デビュー作)
出演:Peter Dinklage、パトリシア・クラークソン、Bobby Cannavale、ミシェル・ウィリアムズ
受賞:2003サンダンス映画祭 脚本賞、観客賞
IMDb評価:7.9/10


「扉をたたく人」のトム・マッカーシー監督のデビュー作。





station1.jpg小人症である青年フィンは、同じく鉄道を愛するアフリカ系中年男性ヘンリーの経営する鉄道模型店でひっそりと働いていた。しかし、店で突然ヘンリーが倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまう。フィンには、ニューファンドランドにある古い駅舎がヘンリーの遺産として残されたと知り、そちらへ移り住むことにした…。

小人症なため人々の好奇の眼にさらされ、孤独を好むようになってしまったフィン。唯一の友人ヘンリーが亡くなり、1人田舎の駅舎でひっそりと暮らそうと考えていた。しかし、駅舎の目の前に移動トラックのホットドッグ屋があり、その従業員ジョーはプエルトリコ系でお調子者。引っ越してきたと知って以来、毎日家に来たり、外出先にくっついて来たりと放っておいてくれない。そしてさらに、オリヴィアはフィンのあまりの小ささに気付かず思わず車で引いてしまいそうになったことを機に顔見知りになり、家に出入りするようになる。

station2.jpg中心となる人物は3人で共通点は何もないように見えるが、強いていえば孤独。その3人が出会い、徐々に親しくなっていく過程を流れに任せ描いているだけだが、そのほのぼのさがとっても心地良く、ユーモアに癒される作品。
フィンが鉄道マニアという設定がまたいい。橋を通過する列車を見るのに打って付けの場所を見つけ、持参した本を読みながら列車が来るのを待ったり、車を運転できないから線路の上を歩いたり、鉄道に関するウンチクがあったり…鉄道に纏わるシーンが盛りだくさんだが、田舎の綺麗な情景に溶け込んでいてマニアックさはなく、鉄道好きでなくても楽しめる。

身長の低さから小学生の女の子には子どもと思われ、なんで学校行かないの?なんて問い詰められたり、椅子に座ると宙に浮いてしまう足だったり、小人症ならではのシーンも織り込まれているが、決して偏見ではなく、温かい眼差しで描かれている。外見や性別、国籍によらず誰しもが抱える孤独や疎外感。人間関係が嫌になったり、時には鬱陶しく思えることもあるけど、やっぱり人と触れ合うのっていいよなぁって思わせてくれる作品。

<鑑賞> 2011/5/17
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ブルーバレンタイン <2010/米> ★★★★

愛が終わる傷み。恋愛を経験し、別れも経験したことがある人ならきっと何かを感じるはず。

Blue_20110130221608.jpg
Blue Valentine
2010/112min/アメリカ
監督/共同脚本:デレク・シアンフランセ
出演:ライアン・ゴズリングミシェル・ウィリアムズ
IMDb評価:8.1/10


アカデミー賞 主演女優賞ノミネート作。2011年4月公開予定。過激な性描写を理由に「NC-17」のレイティングを与えられたが、「R」への引き下げを求め、本編を修正することなくレイティングを変更させることに成功している。日本ではどうなのでしょうか。そんなに過激だとは思わなかったけど。

つい自分と重なってしまう瞬間が何度も訪れ、心臓をえぐり取られたような気持ちになった。あまりにも切ない。ここまで男女の恋愛を冷静に見つめた作品はあっただろうか。恋愛を経験し、別れも経験したことがある人ならきっと何かを感じるはず。

<鑑賞> 2011/1/30
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16歳の合衆国 <2002/米> ★★★★★

leland.jpg
The United States of Leland/16歳の合衆国
2002/10min/アメリカ
製作:ケヴィン・スペイシー
監督/脚本:マシュー・ライアン・ホーグ
出演:ドン・チードル、ライアン・ゴスリング、クリス・クライン、ジェナ・マローン、レナ・オリン、ケヴィン・スペイシーミシェル・ウィリアムズ
IMDb評価:7.1/10

哲学度 ★★★★★
暗喩度 ★★★
衝撃度 ★★

<あらすじ>
16歳の少年リーランドはある日突然、知的障害を持つ少年ライアンを刺し殺してしまう。殺された少年はリーランドの恋人ベッキーの弟。リーランド自身も一緒に遊ぶなどよく面倒を見ていた。周囲の誰もが衝撃を受ける中、彼は逮捕され、矯正施設へ収容される。しかし、殺人の動機については決して何も語ろうとしない。教官を務めるパールは、聡明でとても殺人を犯すようには見えないリーランドに強い興味を抱く。売れない作家でもあるパールは、彼の心の奥底を解明することで本が書けるのではないかと期待し彼に近づく。そして、野心を秘めつつリーランドのカウンセリングを始めるだったが…。

<レビュー>
CSでたまたまやっていた作品。青春ものに興味はないが、ケヴィン・スペイシー制作なので興味が湧き鑑賞することに。久しぶりにガツンとやられた。

16歳の普通の少年がなぜ恋人の弟を殺してしまったのか?
実際に少年院で教師経験をもつ監督の処女作だ。犯罪の“心理”が描かれている。
矯正施設で教師をしているパールは少年リーランドに興味を抱き、自身の小説の題材にと考えていた。話をするうち、犯罪の”理由”を知りたいと思うようになり問いただすが、リーランド本人も殺害の理由がわからないし、記憶にもないと言う。そこで始まったカウンセリングで彼の過去や真相、心理が明らかになっていく。

「人生は記憶の断片の集合体だが、決して記憶の総和とは一致しない。」私が感銘を受けた劇中の台詞だ。記憶を辿り、犯罪の真相に迫ろうとするが、記憶とは断片的なもの。パズルのように組み合わせてもすべて当てはまるわけではないのだ。過去を語ること、事実を突き止めることがいかに無意味かということが言える。犯罪心理解明の難しさはここにあるのだろう。

一体彼に何があったのか?何が犯罪を招いたのか?無意味にも見えるカウンセリングからも自ずと見えてくるものはある。彼という人間だ。「恋をすれば孤独や絶望がわかる」というリーランドは悲観的で、人の感情に敏感な少年だ。感情を押し殺し、見たくないものは見ないようにしてきたという。偽善者ぶる周囲の人々のことだ。

自分の心ですら感心のない父親は息子の心にも関心がなかった。人生の過ちを犯したのだ。彼女は麻薬という過ちを犯している。カウンセリングのパールだって浮気という過ちを犯している。「悪は善を確認するための行為」だとも言うリーランドの背後には過ちを犯した人たちばかりだった。殺人とまではいかない罪にしても、なぜ過ちを犯すのか?人間を形成しているのは、環境、人間関係、記憶=過去、、、などのいろんな断片的な要素が複雑に絡み合っている。心理にはそういった断片が複雑に絡まっており、理由は一つではない。家庭崩壊、殺人、麻薬、、、アメリカのみならず日本でも問題になっていることだが、明確な回答は自分にしかわからない。自分を形成している断片に問いただせねば答えは導けないのだ。

彼の犯罪の理由も、悪と善への言及も宙に浮いたような状況の中で迎えたラストシーン。理由はともあれ、犯罪は悪なのだ。

タイトルの「合衆国」とは「アメリカ合衆国」のことではなく、断片バラバラのものが集合体になっている状態を象徴的に表しているのだ。州で形成されているアメリカ合衆国のように、心も人間も断片的要素で形成されている。しかし、人生は断片の総和より大きいのだ。

<鑑賞> CSにて 2010/10/6

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