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(未) Silent Souls <2010/露> ★★★

silent soulSilent Souls
2010/75min/ロシア
ドラマ
監督:Aleksei Fedorchenko 
撮影:ミハイル・クリチマン
原作:Denis Osokin
出演:Yuliya Aug、LarisaDamaskina、Olga Dobrina 
受賞:第67回(2010)ヴェネツィア国際映画祭コンペ出品、オゼッラ賞(撮影賞:ミハイル・クリチマン)、国際批評家連盟賞、SIGNIS賞スペシャル・メンション
IMDb評価:6.4/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★★
宗教度 なし
官能度 なし(ヌードあり)
民族度 ★★★
脚本 ★★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★


silent soul1町工場の社長は40年連れ添った最愛の妻を亡くした。新婚旅行で訪れた湖で弔いをするのに、カメラマンの友人に同行を依頼した。カメラマンは最近ムクドリ2羽を飼い始めたところで一緒に連れて行くことにした…。

監督は、2005年ヴェネチア映画祭でオリゾンティ・ドキュメンタリー賞を受賞した「Pervye na Lune」のAleksei Fedorchenko。フィクション映画は2作目となる。
撮影は 「父、帰る(2003)」などのアンドレイ・ズビャギンツェフ作品で知られるミハイル・クリチマン

妻の遺体を新婚旅行で訪れた湖で火葬するまでの至ってシンプルなロードムービー。はっきり言って何も起こらない。大切な人を失った時の喪失感に焦点を当てた作品。

silent soul2舞台となるのは、ロシアの田舎町。小さい町々が統合し、町名を変えていく中、かろうじて存続しているが、人々の記憶からも消えてなくなりそうなほどの小さな町である。ここでは結婚式当日、親類の女性たちは新婦の陰毛に長い糸を結びつけ、神聖な初夜を迎えるという。そんな伝統が未だ残るこの町で、最愛の妻を新婦のように送り出してあげたいと願う夫は妻の亡骸を丁寧に拭き、糸を結びつける。

妻の遺体を車に乗せ、思い出の湖まで車を走らせる道中、2人だけの思い出が走馬灯のように男の脳裏に蘇る。それは平凡だが、幸せに満ち溢れた夫婦生活。きっとこの思い出を胸にこの先の人生を歩むのだろう…。

広大なロシアを舞台に、撮影はアンドレイ・ズビャギンツェフ作品を撮り続けているミハイル・クリチマン。詩的な展開と映像美のマッチング、抑揚のある音楽が雰囲気を盛り立てている。車中会話は少なく、かなりのスローペースで、アンドレイ・ズビャギンツェフ作品ほどではないが、想像力で行間を埋めていく必要があるため観る人を選ぶであろう。

<観賞> 2012/5/26

[サイト内タグ検索] 日本未公開 ミハイル・クリチマン
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(未) Elena <2011/露> ★★★

elena.jpg
Elena
2010/ロシア
ドラマ
監督/脚本:アンドレイ・ズビャギンツェフ
撮影:ミハイル・クリチマン
出演:Andrey Smirnov、Nadezhda Markina、Elena Lyadova、Alexey Rozin
受賞:カンヌ特別審査員賞
IMDb評価:7.6/10


哲学度 ★★★
宗教度 なし
社会度 ★
映像美 ★★


ウラジミールとエレナ夫婦は時を遅くして再婚した。もともとは異なる階級出身であり、それぞれに前の結婚でできた子どもがいる。ウラジミールには娘がいるが、疎遠で何年もも会っていない。エレナには息子がいるが、失業中で生活が苦しいにも関わらず養うべき家族を抱えており、エレナが金銭的な援助をしている。ウラジミールは妻エレナが成人している息子の援助をしていることをよく思っておらず、やめるように注意していたが、そんな矢先、ウラジミールは心臓発作で倒れ緊急入院した。最悪の事態は免れたものの死期を悟ったウラジミールは疎遠である娘に会いたいと言う。ついには、全ての財産を娘に託すと言い出した。弁護士を呼び、遺書を作成することにしたが…。

elena2.jpg父、帰る」のアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の最新作。好きな監督10人に入るほど好きな監督。初監督作品「父、帰る」で、ヴェネチア国際映画祭の新人監督賞と金獅子賞をダブル受賞、2作目「The Banishment」ではカンヌ映画祭でコンスタンチン・ラヴロネンコに最優秀男優賞をもたらし、3作目で最新作の本作ではカンヌ特別審査員賞を受賞している。カンヌ以降あまり評判を聞かなくなってしまったが、いずれにしても日本公開は難しいでしょう。

家族のすれ違いやわだかまりを描いている点と多くを語らず、背景も含め想像力を働かせる描き方においては前作2作と同様。本作は宗教的な解釈を要さないため、観やすくなってはいるが、おそらく2作同様、数回観て理解度を高める必要がありそうでもある。

elena1.jpgウラジーミルは裕福で財産を持っているのに対し、エレナは質素。異なるのは出身階級だけではなく、子どもとの関わり方も正反対である。ウラジミールは娘とは疎遠であるが、エレナは頻繁に息子宅を訪れており、嫁や孫ともうまく行っている。正反対に見える2人だが、2人が共に願うのは自分の血を分けた子どもの幸せであった。
テーマは、人間性の喪失。
アスガー・ファルハディ監督「別離」と同様で、個人の立場では正しい行いをしていても、倫理的にはどうかという問題を考えさせてくれる。鋭い視点を提起している割には呆気なく結末を迎えてしまったような気がしないでもないが、親の存在の有難みについて考えさせてくれる作品でもあった。

何を犠牲にしてでも子どものために…というのが母共通の願いなのだろう。しかし、子を持たないと共感するのは難しい。

<鑑賞> 英語字幕 2012/1/5
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(未) The Banishment <2007/露> ★★★★★

banishment_20111102115520.jpgThe Banishment/Izgnanie
2007/157min/ロシア ・ベルギー合作
ドラマ
監督&脚本:アンドレイ・ズビャギンツェフ「父、帰る
撮影:ミハイル・クリチマン
出演:コンスタンチン・ラヴロネンコ、アレクサンダー・バルエフ、マリア・ボネヴィー
受賞:2007 カンヌ映画祭 男優賞他1、3ノミネート
INDb評価:7.6/10

哲学度 ★★★★
宗教度 ★★★★
社会度 ★
映像美 ★★★
余韻度 ★★★

一家4人は田舎にある母の残してくれた家へ移り住む。新しい生活に胸を弾ませる子ども2人に対し、夫婦の表情は浮かない。妻は不倫をしており、田舎で一からやり直すために引っ越してきたからだ。夫婦のわだかまりは消えていない。そんな時の妻の一言。「妊娠しているけど、あなたの子ではないの」…。

banishment2.jpg父、帰る」のアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の2作目。
初監督作品「父、帰る」で、ヴェネチア国際映画祭の新人監督賞と金獅子賞をダブル受賞、2作目の本作ではカンヌ映画祭でコンスタンチン・ラヴロネンコに最優秀男優賞をもたらし、3作目の最新作「Elena」ではカンヌ特別審査員賞を受賞している。 主演は、「父、帰る」で父親役を演じたコンスタンチン・ラヴロネンコ、その妻役はスウェーデン、ノルウェーを代表するマリア・ボネヴィー。ロシア語の話せない彼女の台詞はどうやら吹き替えられているらしい。

本作が監督2作目と思えないほどの完成度で、観る度に新発見があり、新たな琴線に触れることができ、観る度に理解度も満足度も高まる1級品と呼ぶべき作品。日本では一般公開はおろか、未だにCSでも映画祭でもお目見えしていないとは…。これは恥じるべき行為。

妻は妊娠したことを弁解もせず、子の運命を夫に託し、裁きを受ける覚悟を決めた。妻よりもむしろ夫のほうが葛藤と戦っている様子が延々と映し出される。不倫の原因は描かれていない。夫も妻を問い詰めたりもせず、抑制された感情は修羅場などなく、本作の大半を占めるのはむしろ沈黙である。背景が描かれなくとも、出来てしまった夫婦の溝は深く、重いことが覗える。

banishment1_20111102115520.jpgかなりのスローテンポで、ショットが名画のように美しくもあり、構図の意味をいちいち考えさせられる。手法としては、抽象的ではあるが圧倒的な映像を脳裏に焼きつけさせ、忘れた頃に補足説明が入るといった、観る側にとっては少々負担となる描き方。時間軸も前後し、映像からはどのタイミングの話なのかは掴み難く、おもちゃの電車のレールを繋ぎ合わせるかのようでもある。子供が遊んでいるジグソーパズルがダ・ヴィンチの「受胎告知」だったり、細部の小道具にまで伏線が張られているため、隅々まで隙がない。一旦レールが繋ぎ合わさると電車が加速するかのごとくストーリーも一気に進むが、商業大作映画を好む人は間違いなく熟睡できる作品でもある。

無邪気な子どもたちの笑い声、電話が鳴る音と車のエンジン音が時折静けさを破る程度で、聞こえてくるのは最低限の生活音のみ。怖いほどに排除された音の緊張感が夫婦の溝をさらに引き立てている。
ダイヤル式の黒電話に交換手が出ることから、時代背景は現代ではないであろう。車で通り過ぎる薄暗い工業地帯はソ連時代を連想させ、堕胎が違法とされている時代であろうことは推測できる。テーマは“赦し”。不倫をし、子を身籠った妻を赦すのか。子はどうするのか。

タイトルの意味は“追放”。誰が誰を追放するのか。最終的には何が罪なのか。畳みかけるように押し寄せる結末のどんでん返しまで観る者に自問を促してくれる。

初版:2010/8/9
最新版:2011/11/12 (★★★☆から★★★★★に変更)

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父、帰る <2003/ロシア> ★★★★★

titi.jpg
Возвращение/The Return/父、帰る
2003/105min/ロシア
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ 「the Banishment
出演:イワン・ドブロヌラヴォフ、故ウラジーミル・ガーリン、コンスタンチン・ラヴロネンコ
撮影:ミハイル・クリチマン
受賞:28賞受賞、13ノミネート
IMDb評価:8.1/10

<あらすじ>
アンドレイとイワンの兄弟は、母親と祖母と共に暮らしており、父親の顔は写真でしか知らない二人だったが、ある日12年ぶりに父親が帰ってきた。これまでどこにいたのか全く語らない父親に当惑する二人だが、父親は明日から二人を連れて旅に出るという。翌朝、3人はつり道具と共に車で出かけるが、父親は行き先も告げず、高圧的な態度で子供達に接する。兄のアンドレイはそれでも父親に好意的だったが、弟のイワンは不満を募らせてゆく。

<レビュー>
色褪せた写真でしか知らない父の12年ぶりの帰宅。
子供2人にしてみれば今更であろうし、もはや見知らぬ人。
しかし、父親からしてみれば、子供である。
帰宅直後の夕食時から彼の振る舞いは威厳的な父親。
一家団欒とは程遠く、緊張感が漂っており、絶対的権力をもつ父親といった印象。
ステレオタイプかもしれないが、私が抱くソ連の父親像だ。
抑圧的だが、子供にとっては目指すべき、乗り越えるべき存在として見える。

小旅行に出かける父と子二人。
本来なら、こういった旅行でお互いの距離が縮まるであろう。少なくとも弟はそう期待していたはずだ。
「今まで何をしてたの?」「なぜ帰ってきたの?」「またどこかへ行くの?」
答えてくれない父親に弟は苛立ちを見せる弟。
同様に観客にも多くを語らず、ミステリー要素や緊張感が保たれたままストーリーは続く。
titi1.jpg

旅行中も絶対的権力を持つ父親。
平気で置き去りにしたり、殴ったり、終始冷たい態度を示している。
きっかけを与えては子供に考えて行動させるチャンスを与えていたのだ。
いて欲しい。いなきゃ困る。いなくてもいい。もういらない。
旅行中、父親に対するこんな葛藤が弟を悩ませていた。
橋の上に置き去りにされたシーン。
大型トラックを目で追う仕草は何を意味していたのか。
あのトラックに乗せてもらって逃げ出すこともできたのに、そうはせず、父の迎えを待っていた。
最後の出来事は突発的で衝撃的だったが、弟が出した答えは橋の上と同じだった。
「パパ~」と叫ぶシーンはあまりにも印象的。
titi3.jpg
出演者も極端に少なく、台詞も少ない。
自然を主体に人間が溶け込んでいくような映像美。あまりのキレイさに息を呑むばかり。
特に湖、雨といった「水」が印象的。
それもそのはぜ。鑑賞後インタビュー等をみてやっと理解した。
ロシア正教では水は洗礼を意味するのだ。
オープニングの塔のシーンで兄は湖に飛び込み、洗礼を受けたことになる。
しかし、弟は飛び込めなかった。すらわち、洗礼を受けていないことを意味する。
この洗礼が「神である父」との今後の関係を導いていたのだ。
橋の上に置き去りにしたシーンは大雨だった。
雨も水の洗礼としてとらえると、父子関係もつじつまが合ってくる。
この作品が宗教映画だとわかってから、多くの謎が紐解かれていく。
ベッドで眠る父の登場シーンは眠るキリストの構図だったし、食卓で食事を取り分けるシーンもキリストを思わせる。
オープニングの塔では母が助けに来てくれたが、終盤の塔では自己を犠牲にする父の愛が感じることもできる。
突然の父の帰宅の謎。それは、父は神だからだ。
日曜日から土曜日という「七日間」を描いていることからは「天地創造」を思わせている。
神の休む日である7日目。
「神である父」の本当の「帰還(Возвращениеロシア語のタイトル)」が描かれている様にとらえることもできる。
titi2.jpg

旅の途中の電話(誰に?)、無人島の箱(中身は何?)・・・
最後まで意味は明かされていない。宗教的な解釈ができるのかもしれないが、私にはそこまでの解釈はできない。
makingを含めたドキュメンタリー映画も観たが、やはり答えは導けなかった。
この曖昧さが余韻と残る不思議な作品。
再度鑑賞することによって新たな発見が見出せそうです。

しかし、何よりも気になったのは、父が家を出たのが1991年ということ。
(2003年公開なので、12年前は1991年。)ソ連崩壊の年である。
劇中で触れている訳ではないが、何かを暗示していたのだろう。

この作品に1年後に制作されたドキュメンタリー映画も観た。
メイキング映像に加え、監督をはじめとする制作スタッフと出演者たちのインタビューが含まれていた。
しかし、兄を演じたウラジーミル・ガーリンのインタビューはなかった。
映画と直結しているかのようで、背筋が凍った。

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