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アリ・ザウーア通り <2000/モロッコ=チュニジア=フランス=ベルギー> ★★★☆

ali.jpg
Ali Zaoua
2000/99min/モロッコ=チュニジア=フランス=ベルギー
ドラマ、犯罪
監督/脚本:Nabil Ayouch(長編2作目)
出演:Mounïm Kbab、Mustapha Hansali、Hicham Moussoune、サイード・タグマウイ、 ムハンメド・マジュド
IMDb評価:7.3/10


邦題のセンス なし(アリ・ザウーアは少年の名前。通りって何?)
ゴア度 ほとんどなし
涙催度 ★
社会度 ★★★





ali1.jpgストリートチルドレンのアリの夢は水兵になり、島で母と一緒に暮らすことであった。夢を叶えるべく、まずは知り合った漁師と島に旅立つ前日、アリは親友のクウィータに方位磁針をプレゼントした。方位磁針の針を頼りに自分を訪ねて来て欲しいという。しかしその直後、ストリートチルドレン同志の派閥抗争で、石が頭部に当たり、アリは殺されてしまう。クウィータたちはアリの遺体を埋葬するために奔走する…。

モロッコ人の両親を持ち、フランスで活躍するサイード・タグマウイや(私の大好きな)ムハンメド・マジュドといったベテランが脇を固めている。ストリートチルドレンを演じる子たちは皆演技経験がない。ほんとにストリートチルドレンの子たちなのかは不明だが、表情が豊かでかなりリアリティーのある演技をしている。特に、下写真の男の子の笑顔がいい緩衝材になっている。

ali2.jpgシンナーを吸って空腹を紛らわし、信号待ちの車の窓拭きをしたり、路上で煙草を売って小銭を稼ぎ、コンクリートの上で寝るストリートチルドレン。ほとんどが10歳以下だろうか。親や親戚がいる子もいるが、貧困や暴力、強姦といった理由で親元を離れている現実。見上げるとそびえ立つ高層ビルが虚しい。

確か97年。初めて韓国に行った時のこと。道端でスナックを食べ歩きしていたら一斉に子どもに囲まれ、瞬く間に奪われたことがある。身なりは汚く、今思えばストリートチルドレンだったんだよね。韓国もここ近年めっきり見かけなくなったけど、私が行った事ある国ではインドネシアやマレーシアは結構多い印象を持っている。日本の子どもたちもこういう作品観て、いかに自分たちが恵まれているかを知っておいた方がいい。日本だってこの先どうなるか…。

銃などの武器は一切ないが、ギャングとの派閥抗争はかなりリアル。本作で主軸となるクウィータたちはギャンググループから抜けようとしている勇気ある子どもたち。生き抜く過酷な現実ではなく、彼らの友情物語に重点を置いて描いているところには好感。友達思いのクウィータを中心に、希望を捨てず皆夢を抱き、ポジティブなところには救われる。クウィータはシンナーもやらない。子どもたちの妄想がアニメーションで挿入され、子どもらしいささやかな夢に希望が感じられる。

<鑑賞> 英語字幕 2011/9/1
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灼熱の魂 (原題:Incendies) <2010/加=仏> ★★★★★

incendies.jpgIncendies
2010/131min/フランス=カナダ
ドラマ、ミステリー、戦争
監督/脚本:ドゥニ・ヴィルヌーヴ(Denis Villeneuve) 「Polytechnique
原作戯曲:ワジ・ムアワッド(Wajdi Mouawad)
出演:ルブナ・アザバル(Lubna Azabal)、メリッサ・デゾルモー=プーラン(Mélissa Désormeaux-Poulin)、マキシム・ゴーデット(Maxim Gaudette)、 ムハンメド・マジュド
言語:フランス語、アラビア語、英語
舞台:カナダ、レバノン
IMDb評価:8.2/10

社会度 ★★
衝撃度 ★★★★

2011年第83回米国アカデミー賞 外国語映画賞エントリー65作品は こちら
2012年正月公開予定


*****2011年第83回米国アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート作品*****
未来を生きる君たちへ(デンマーク) - スサンネ・ビア
BIUTIFUL ビューティフル(メキシコ)- アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
Dogtooth (ギリシャ) - ヨルゴス・ランティモス
灼熱の魂 (原題:Incendies) (カナダ) - ドゥニ・ヴィルヌーヴ
Outside the Law (アルジェリア) - ラシッド・ブシャール
*************************************

incendies2.jpg母ナワルの死後、上司であり弁護士から遺書を渡される双子の姉弟ジャンヌとシモン。そこには、死んだと聞かされていた父親が中東に生きていること、秘密にしていた兄がいることが記されていた。そして、父親と兄を探しだし、手紙を渡して欲しいという遺言であった。姉ジャンヌは母の遺志に従い中東に赴き、母の祖国で母の人生を遡り始める…。

母ナワルは田舎の小さな村で、許されぬ恋愛の末に未婚のまま妊娠、出産。一家の恥だと“名誉殺人”の犠牲になるところ危うく免れ産み落とされた兄。育てることは許されなかったため、祖母は足に目印としてタトゥーを残し、孤児院へ預けられていた。その後、生き別れた子を探しに行くが、その先どんどん危険な運命を辿ることになってしまった。70年代、レバノンでは宗教上の内戦が激化しており、ナワルの壮絶な人生を通して、いかに戦争が卑劣か、逃げまどう難民の悲劇も浮かび上がってくる。

そんな母親の過去と対峙することとなった娘の複雑な表情が全てを物語っている。母が封印した過去は想像を絶する衝撃で、言葉を失ってしまった。
世の中には知らない方がいいこともある。しかし、母一人で抱えるには重すぎる運命。墓場まで持って行くには辛すぎる。もし自分が…と置き換えて考えてみると…消化しきれない。

incendies1.jpgフランス語のカナダ映画はほとんど観たことがなく、英語のカナダ映画は割と軽いという印象のが多いので、本作もそんな感じかと気軽に構えていたら、とんでもない衝撃にガツンとやられた。
レバノン出身のカナダ国籍の演劇人ワジディ・ムアワッドの戯曲を映画化したもので、そのオリジナルの舞台は「焼け焦げる魂」というタイトルで日本でも上演されている。演劇では3時間の作品を130分への短縮に成功している。映画としては少々長いが、短く感じるほどどっぷり浸からせてもらった。冷静に考えてみると人物関係が結構ややこしく、時間軸が過去と現在を行き来するが、混乱はほとんどない。いくつかの章に分かれていて、状況がキレイに整理されている見事な編集、構成。ミステリアスな展開にぐいぐい引き込み、一気に明らかにせず、じわりじわりとした描き方がもどかしいが、今年観た新作の中では上位に食い込んできそうな力作。アカデミー賞ノミニー作は「Outside the Law」以外の4作品観たが、本作が一番賞に値する作品に思う。

ムアワッドは1968年、レバノン生まれ。8歳の時に内戦の為、家族とフランスに亡命したが受け入れられず、カナダのケベックへ辿り着く。本作の舞台はレバノンとカナダだが、彼自身の経験ではないそうだ。

残念な点が、Radioheadの曲がオープニングと挿入歌に使われていたこと。Radioheadがどうこうではなく、作品の雰囲気と合っていない。

<鑑賞> 英語字幕 2011/5/25
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長い旅 (原題:Le Grand Voyage) <2004/仏> ★★★★☆

voyage2.jpg長い旅/Le Grand Voyage
2004/107min/フランス=モロッコ
ドラマ
監督/脚本:イスマエル・フェルーキ(監督デビュー作)
出演:ニコラ・カザール、ムハンメド・マジュド、ジャキ・ネルセシアーン
受賞:2004年ヴェネチア国際映画祭新人監督賞 等
IMDb評価:7.2/10

宗教度 ★★★★★
衝撃度 ★★
感動度 ★★★

素敵な作品に出会いました。アラブ映画祭2006で上映されましたが、残念ながら配給がつかず一般上映されなかった作品。サウジアラビアの聖地メッカでの撮影が許可された初めての長編劇映画であり、大巡礼「ハッジ」のシーンは圧巻。一般的にイスラム教はあまりいいイメージがないけれど、これを観たら概念が覆されるでしょう。
「ハッジ」についてはWikipediaへ。

フランス生まれのモロッコ人移民二世レダは、熱心なイスラム教徒の父親にサウジアラビアのメッカへの巡礼に付き添うように頼まれる。レダは学校のテストも控えているし、そもそも熱心なイスラム教徒でもなく巡礼に興味もないが、父親に反対できず渋々同行することにする。2人はレダの運転する自動車でフランスを出発し、5千キロ離れたイスラム教の聖地メッカを目指す…。

voyage1.jpgサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼「ハッジ」は、特別な事情(経済面や健康面)を除いて義務付けられており、ムスリムにとっての集大成ともいえる儀式である。イスラム暦の12月の特定期間に行われ、それに合わせて世界中からムスリムが集まってくる。かつてはラクダにまたがり、砂漠を超えるという命がけのものであったそうだ。困難を乗り越えてこそが巡礼であり、飛行機より船、船より車で来ることに意義がある、と父は劇中で語る。道中出くわす人たちとの交流や騒動に巻き込まれるロードムービーではあるが、巡礼の旅を通して息子が成長していく過程をじんわり描いているところに素晴らしさがある。 

息子レダはフランス生まれであり、西洋的な考え方なのに対し、父親は厳格なムスリム。観光気分でベニスなどの観光地へ立ち寄り写真を撮りたがる息子であったが、「観光ではない」ときっぱり断る地親。巡礼そのものに価値を見出せない息子は父親の考え、行動が理解できない。ヨーロッパ、特にフランスでの宗教トラブルはニュース等で見るけれど、車内でも親子間で宗教トラブルが勃発しているのである。会話も息子はフランス語、父親はモロッコアラビア語を話してる。移民1世と2世の考え方の違い、宗教観の違いから車中では口論が絶えない。

voyage.jpgムスリムの同胞意識の高さには驚かされる。偶然出くわした程度の関係でもお互いに助け合い、お金に困っていると知れば快く手を差し伸べる父親の姿はレダの意識も徐々に変えていった。長い道中で出くわした人々とのエピソードはレダと父親に与えられた試練のようで、トラブルがある度に父と息子の距離が縮まっていくのである。まるでアラーの神からの指令のようでもある。

ジーパンにTシャツ、パーマ頭といった出で立ちのレダ。フランスで生まれたがゆえに、ムスリムの息子でありながらイスラム教を信仰していない。巡礼の旅の道中でも一度もお祈りはしていないし、父親の目を盗んでアルコールまで摂取している。しかしながら、帰り道は恵まれない女性へお金をあげていた。それは行きに父親がしてたことであり、理解できない行動の一つでもあった。巡礼への付き添いがもたらした息子の成長。これこそが父の望んでいた巡礼の意義だったように思う。

<鑑賞> 英語字幕 2011/2/27

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