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(未) The Believer <2001/米> ★★★★★

believer.jpg
The Believer
2001/102min/アメリカ
監督/脚本/出演:ヘンリー・ビーン
出演:ライアン・ゴズリング、サマー・フェニックス、ビリー・ゼイン、テレサ・ラッセル、ギャレット・ディラハント
受賞:第17回(2001)サンダンス映画祭 審査員賞
IMDb評価:7.3/10


宗教度 ★★★★
哲学度 ★★★
社会度 ★
ゴア度 ★
嫌悪感 ★★


ダニエルは子どもの頃から弁が立ち、小学校でも先生に盾付いていた。成人した今ではスキンヘッドにナチのTシャツという姿で反ユダヤを掲げるネオナチのスポークスマンとして活動をしている。町でユダヤ人の姿を見かけると追いかけて、電車の中でも嫌がらせをし、その後暴行を企てていた。しかし時折、ネオナチの活動とは真逆の行動をしてしまうことがあり、仲間からも疑いをかけられるようになる…。

believer1.jpg監督のヘンリー・ビーンは、リチャード・ギア主演「インターナル・フェア」、シャロン・ストーン主演「氷の微笑2」の脚本を担当していた方で、本作が監督デビュー作となる。
主演は、「きみに読む物語」のライアン・ゴズリング。本作が映画初主演となる。

ダニエルの思想や歩んできた過去は回想シーンとして徐々に明かされ、なぜネオナチに傾倒していったのかが丁寧に描かれる。何より驚かされたのは、ダニエル自身がユダヤ人であるということ。本作は、監督自身がユダヤ人でありながらネオナチを素材にしたということが争点となり、サンダンスでの審査員賞を始め、海外で数々受賞したにも関わらず、アメリカでは一般公開されていないという事実がある。しかし特筆したいのは、ネオナチを素材にしているが、ユダヤ人やユダヤ教を批判した作品ではないということ。本作は、ユダヤ人がユダヤ人として生きることの葛藤を描いた作品である。

緊張感と説得力のある演技とストーリ展開には圧倒された。本作がもう少し社会的認知度の高い作品であったら、演じるライアン・ゴズリングの代表作になっていたことは間違いないだろう。初主演にしてもの凄い存在感を放っている。不動の人気は本作を観れば納得である。

believer2.jpg私も矛盾を感じつつの鑑賞で、中盤までの反ユダヤ的な行動やユダヤ教に対する批判的思想は、ユダヤ人でなくともあまり気分のいい展開ではない。しかし、親の期待に応えられず、敷かれたレールを外れ不良になってしまった青年の葛藤と捉えれば普遍的なテーマにも感じられ、終盤になるにつれて共感度が高くなる。ユダヤへの愛が感じられる内容だが、本作を批判している人たちは、最後まで観ていないのはないかとさえ感じてしまう。

大人たちの言うこと全てに反発するかのようにネオナチに傾倒したが、心のどこかではユダヤ教を否定しきれず、タリート(ユダヤ教の礼拝の時に男性が着用する、布製の肩掛け)を腰に巻いてTシャツで隠し、こっそり集会に通う姿も見られる。恋人がヘブライ語に興味を示したのをきっかけに、ユダヤ教への思いを一層強めるのであった。そして、ネオナチとユダヤとのジレンマに苦しみ抜いた末の結末はあまりにも哀しいが、観た者全ての心に響く印象的なシーンに導いている。

結末に触れています。
ダニエルはネオナチの仲間たちと共に集会の時間に合わせて爆弾を仕掛けていたのである。集会に参加していたダニエルは他の信者たちを一斉に外へ逃がし、自分1人が犠牲となった。そして、ひたすた階段を駆け上るダニエルに小学校の先生の姿が声をかける。「上に行っても何もないよ。」と。天国を目指しているのだろう。先生の言葉を振り払っても登り続けるダニエル。悔いるダニエルに酬いはあるのだろうか。

<鑑賞> 2011/11/21
[サイト内タグ検索] 日本未公開 ライアン・ゴズリング
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ドライブ <2011/米> ★★★★

drive.jpg
Drive
2011/97min/アメリカ
アクション、犯罪、ドラマ
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
原作:James Sallisの同名小説
脚本:Hossein Amini
出演:ライアン・ゴズリングキャリー・マリガン、ブライアン・クランストン、アルバート・ブルックス、ロン・パールマン
受賞:第64回(2011)カンヌ映画祭 監督賞 (その他ノミネート、受賞作品はこちら)
IMDb評価:8.7/10

嫌悪感 ★★★
映像美 ★★
社会度 なし
哲学度 なし


drive1.jpg主人公の男は、昼はハリウッド映画のカースタントマンとして働き、運転技術を買われ、夜は組織の逃走車両のドライバーの仕事をしている。隣に住む女性に恋をするが、彼女が陰謀に巻き込まれている事を知り、守るために体を張って危険を冒す…。

10本指に入るほど好きなニコラス・ウィンディング・レフン監督。日本での公開作はなくソフト化もたった2作であり、知名度が低いのは仕方ないとは思うが、今公開されているアメリカでもまだまだ無名に近いようでアメリカ映画には類を見ない作風が今更ながら話題を呼んでいる。カンヌで監督賞を受賞しているが、オスカーにも絡んできそうな勢いをみせていると素人ながらに感じる。作品賞、監督賞、主演男優賞あたりノミネートされるのでは?

監督にとって初のアメリカ映画であり、唯一脚本に携わっていない作品となるが、過去2作品「Bronson」「Valhalla Rising」と同様の作風であり、あたかも監督自身が脚本を書き上げたかのように消化し、独自の世界感を作り出している。次作とその次もライアン・ゴズリングを主演に迎えたアメリカ映画となるらしい。いち早く目をつけていたことに若干の優越感を感じつつ、デンマークから離れてしまったことは少々淋しい。

drive2.jpgはっきり言って、何度もアメリカで映画化されたようなカーアクションであり、ストーリ自体には新鮮味はない。この監督の魅力は平凡なストーリーをどう個性的に、そして主演俳優の潜在能力をいかに引き出すかである。「Bronson」でのトム・ハーディーや「Valhalla Rising」でのマッツ・ミケルセンが魅せてくれたようにライアン・ゴズリングも今までにない存在感を放ち、驚愕の一面を見せている。アクションスターとして名を馳せる日はそう遠くないかもしれない。
前半は、主人公と周囲の人たちとの交流や心情に重きを置いた人間ドラマがしっかり描かれる。後半では寡黙な主人公からは想像もできないほど目の離せない凶暴ぶりが怒涛のように押し寄せ、暴れぶりは相当の覚悟を要する。
ハリウッド映画のような派手な演出はないが、残酷さは脳裏に焼きつき嫌悪感たっぷりである。しかしながら、キレのある運転さばきや暴力描写ですら鮮やかでもあり、各シーンが芸術的に撮られ監督の個性が光る。女性とのロマンスに頼りすぎない展開もこの監督のスタイル。アメリカ進出に作風がハリウッド化してしまったのではいう懸念もあったが、心配無用だった。控えている監督×ゴズリングの2作品への期待も高まる。

<鑑賞> 理解度80% 2011/9/26

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ブルーバレンタイン <2010/米> ★★★★

愛が終わる傷み。恋愛を経験し、別れも経験したことがある人ならきっと何かを感じるはず。

Blue_20110130221608.jpg
Blue Valentine
2010/112min/アメリカ
監督/共同脚本:デレク・シアンフランセ
出演:ライアン・ゴズリングミシェル・ウィリアムズ
IMDb評価:8.1/10


アカデミー賞 主演女優賞ノミネート作。2011年4月公開予定。過激な性描写を理由に「NC-17」のレイティングを与えられたが、「R」への引き下げを求め、本編を修正することなくレイティングを変更させることに成功している。日本ではどうなのでしょうか。そんなに過激だとは思わなかったけど。

つい自分と重なってしまう瞬間が何度も訪れ、心臓をえぐり取られたような気持ちになった。あまりにも切ない。ここまで男女の恋愛を冷静に見つめた作品はあっただろうか。恋愛を経験し、別れも経験したことがある人ならきっと何かを感じるはず。

<鑑賞> 2011/1/30
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16歳の合衆国 <2002/米> ★★★★★

leland.jpg
The United States of Leland/16歳の合衆国
2002/10min/アメリカ
製作:ケヴィン・スペイシー
監督/脚本:マシュー・ライアン・ホーグ
出演:ドン・チードル、ライアン・ゴスリング、クリス・クライン、ジェナ・マローン、レナ・オリン、ケヴィン・スペイシーミシェル・ウィリアムズ
IMDb評価:7.1/10

哲学度 ★★★★★
暗喩度 ★★★
衝撃度 ★★

<あらすじ>
16歳の少年リーランドはある日突然、知的障害を持つ少年ライアンを刺し殺してしまう。殺された少年はリーランドの恋人ベッキーの弟。リーランド自身も一緒に遊ぶなどよく面倒を見ていた。周囲の誰もが衝撃を受ける中、彼は逮捕され、矯正施設へ収容される。しかし、殺人の動機については決して何も語ろうとしない。教官を務めるパールは、聡明でとても殺人を犯すようには見えないリーランドに強い興味を抱く。売れない作家でもあるパールは、彼の心の奥底を解明することで本が書けるのではないかと期待し彼に近づく。そして、野心を秘めつつリーランドのカウンセリングを始めるだったが…。

<レビュー>
CSでたまたまやっていた作品。青春ものに興味はないが、ケヴィン・スペイシー制作なので興味が湧き鑑賞することに。久しぶりにガツンとやられた。

16歳の普通の少年がなぜ恋人の弟を殺してしまったのか?
実際に少年院で教師経験をもつ監督の処女作だ。犯罪の“心理”が描かれている。
矯正施設で教師をしているパールは少年リーランドに興味を抱き、自身の小説の題材にと考えていた。話をするうち、犯罪の”理由”を知りたいと思うようになり問いただすが、リーランド本人も殺害の理由がわからないし、記憶にもないと言う。そこで始まったカウンセリングで彼の過去や真相、心理が明らかになっていく。

「人生は記憶の断片の集合体だが、決して記憶の総和とは一致しない。」私が感銘を受けた劇中の台詞だ。記憶を辿り、犯罪の真相に迫ろうとするが、記憶とは断片的なもの。パズルのように組み合わせてもすべて当てはまるわけではないのだ。過去を語ること、事実を突き止めることがいかに無意味かということが言える。犯罪心理解明の難しさはここにあるのだろう。

一体彼に何があったのか?何が犯罪を招いたのか?無意味にも見えるカウンセリングからも自ずと見えてくるものはある。彼という人間だ。「恋をすれば孤独や絶望がわかる」というリーランドは悲観的で、人の感情に敏感な少年だ。感情を押し殺し、見たくないものは見ないようにしてきたという。偽善者ぶる周囲の人々のことだ。

自分の心ですら感心のない父親は息子の心にも関心がなかった。人生の過ちを犯したのだ。彼女は麻薬という過ちを犯している。カウンセリングのパールだって浮気という過ちを犯している。「悪は善を確認するための行為」だとも言うリーランドの背後には過ちを犯した人たちばかりだった。殺人とまではいかない罪にしても、なぜ過ちを犯すのか?人間を形成しているのは、環境、人間関係、記憶=過去、、、などのいろんな断片的な要素が複雑に絡み合っている。心理にはそういった断片が複雑に絡まっており、理由は一つではない。家庭崩壊、殺人、麻薬、、、アメリカのみならず日本でも問題になっていることだが、明確な回答は自分にしかわからない。自分を形成している断片に問いただせねば答えは導けないのだ。

彼の犯罪の理由も、悪と善への言及も宙に浮いたような状況の中で迎えたラストシーン。理由はともあれ、犯罪は悪なのだ。

タイトルの「合衆国」とは「アメリカ合衆国」のことではなく、断片バラバラのものが集合体になっている状態を象徴的に表しているのだ。州で形成されているアメリカ合衆国のように、心も人間も断片的要素で形成されている。しかし、人生は断片の総和より大きいのだ。

<鑑賞> CSにて 2010/10/6

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