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(未) Little Soldier <2008/デンマーク> ★★☆

soldier3.jpgLille soldat/Little Soldier
2008/100min/デンマーク
ドラマ
監督:Annette K. Olesen
脚本:キム・フォップス・オーカソン(Kim Fupz Aakeson)
出演:トリーヌ・ディルホム未来を生きる君たちへ」、Finn Nielsen、ヘンリク・プリップJens Jørn SpottagWorld Aport」、Shanti Roneyトゥーレ・リントハートBrotherhood
言語:英語、デンマーク語、スウェ語
受賞:2009年(第59回)ベルリン国際映画祭 エキュメニカル賞
IMDb評価:6.8/10

脚本を担当したキム・フォップス・オーカソンは子ども教育用のイラストレーター等の仕事を経て、脚本家になった人。ステラン・スカルスガルド主演「A Somewhat Gentle Man (2010/ノルウェー)」、マッツ・ミケルセン主演「Prag(2006)」、トリーネ・ディアホルム主演「Soap(2006)」、パプリカ・スティーン主演「Okey(200)」など本国ではどれも評価が高いが、日本で公開作品はない様子。

soldier2.jpgアフガニスタンから帰還した女性兵士ロッテは精神のバランスを崩し、アルコールに依存した生活が2ヶ月も続いている。帰還したことを知り、訪ねてきた父親にお金を借りようとしたが、代わりに仕事を手伝うように依頼された。免停中の父に代わって愛車のジャガーを運転する程度の仕事だと思い引き受けたが、父親は売春組織を担っており、父親の愛人であり、売春婦のリリーの専属運転手とボディーガードが任された仕事であった…。

父親は主にナイジェリアなどの海外から女性を調達し、囲う仕事をしていた。ロッテは幼い頃に母をなくし、祖父母に育てられたため、父親のことをあまり知らなかったのである。体調のすぐれない父親は、そろそろ引退し、娘に仕事を任せたいとまで考えていた。
ロッテの仕事は集金係も担っており、売春婦と一緒にお客の家に行き、直接お金を受け取る。睡眠薬を飲まし、眠らせた状態で楽しむお客もいれば、拳銃を突きつけ一緒に死のうと切り出すお客まで見てきた。父親は、貧しい生活から抜け出すためには仕方ないと全てを黙認していることがロッテには理解できなかった。
soldier1.jpg
ボディーガードの仕事が評価され、娼婦たちとの信頼が築き始めた頃、父親の愛人であるリリーは国に9歳の娘を残してきていることを知る。ロッテは母がいなかった幼少時代を重ねてしまい、同情心から、やってはいけないことをしてしまう。

家族のためだと割り切る強かなリリーに対し、男並みの力がありながら神経の弱いロッテを対比させながら描いている。素直な人ほど報われないことに大人の嫌な世界を見てしまった気分にさせられる。


結末に触れています。
ロッテは同情心から、十分な金と飛行機のチケットを渡し、リリーを国へ帰してしまった。お金さえあれば、家族一緒に幸せに暮らせると本気で信じていたからだ。父親曰く、リリーは子どものために国に帰るような女ではなく、ロンドンで売春宿の経営資金に回すであろうとのことだった。親子といえども、この世界で生きるには裏切った者に対して“暴行”という掟がある。
暴行後、背を向け歩き去る後ろ姿は、父親との決別を意味するのだろう。人生とは切なく難しい。

<鑑賞> 英語字幕 2011/6/23

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【短編】 Election Night (原題:Valgaften) <1999/デンマーク> ★★★

valgaften.jpgValgaften/Election Night
1999/11min/デンマーク
監督/脚本:アナス・トマス・イェンセン
出演:ウルリッヒ・トムセンJens Jørn Spottag
受賞:米アカデミー賞短編映画賞
IMDb評価:7.5/10

監督の他作品については こちら
3度目の正直。アカデミー賞短編映画賞へのノミネート3度目にしてようやくの受賞。

本作は、CINEMA 16:EUROPEAN SHORT FILMSに収録されている。

内戦中のアルバニアに2000枚の毛布を送っていて遅くなったという男ポールは、待ち合わせのバーでメキシコのビールを注文する。友人にも薦めるが、「そんなとこのビールなんか飲まないよ。」という友人に「それは人種差別」だという。そんな会話をしていたら、選挙の投票をし忘れたことを思い出し、いそいで投票所へ向かう。しかし、終了時刻まであと20分しかないのに、さまざまな障害が待ち構えていた…。

結末に触れています。

タクシーに乗ると、運転手は移民労働者で人種差別を訴え始めてきた。彼の話に興味のないポールはタクシーを乗り換えるが、次の運転手の関心事も人種差別であった。3度目は同じシチュエーションを避けるべく、白人の運転手であることを確認して乗車するが、運転手の話はまたもや人種差別問題であった。もうこれ以上聞きたくないポールはタクシーを降り、走って投票所へ向かった。無事投票を終えたポールはバーに戻り、カールスバーグ(デンマークのビール)を注文する。

目の前にも人種問題が横たわっており、今まで目を向けてしなかったことにようやく気付いたポールであった。アナス・トーマス・イェンセンらしい皮肉。11分という限られた時間の中に様々な人種問題が詰め込まれている。

<鑑賞> 英語字幕 2011/6/10
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(未) Worlds Apart <2008/デンマーク> ★★★★

world.jpg
To verdener/Worlds Apart
2008/116min/デンマーク
ドラマ
監督/脚本:ニルス・アーゼン・オプレウ(Niels Arden Oplev)
出演:Rosalinde Mynsterピルウ・アスベックJens Jørn SpottagSarah Boberg
受賞:2009年デンマークアカデミー賞 助演男優賞、助演女優賞、編集賞
第81回(2009)アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表作品
IMDb評価:7.1/10

宗教度 ★★★★★
哲学度 ★★★

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニルス・アーゼン・オプレウ監督の前作にあたる作品。
エホバの証人について詳しくはこちら



world2.jpg“エホバの証人”の娘として育てられた17歳のサラは、友人とクラブに行く。そこで、ある男性ティスと知り合い、家族に内緒で付き合うこととなった。うっかり終電に乗り過ごしてしまい、彼の家に泊ったことが父親にバレてしまった…。禁じられている性行為はしておらず、添い寝をしただけだったが、非“エホバの証人”宅で一夜を明かしてしまったことが問題となる…。

世俗に生きるか、宗教に生きるか…
恋愛と宗教の板挟みとなる少女の葛藤を描くことで、“エホバの証人”の実態も浮き彫りにしている。登場人物のほとんどが“エホバの証人”であるが、破門された実兄と非“エホバの証人”の彼氏ティスを据えたことで、客観的に映している。
world1.jpg
・選挙権を行使しない
・輸血の拒否
・誕生日を祝わない
・兵役拒否
・セックスはしない

禁止とされる事項を会話やエピソードとして自然に織り込むことで、“エホバの証人”の実態がよくわかるようになっている。特に“輸血の拒否”に関するエピソードが印象深い。
実兄の破門の理由は“そぐわない本を読んだ”からであった。本の内容は詳しくは言及していない。

破門した者は、家族との会話や食事も認められず、家を出なければならない。道で偶然会った場合でも挨拶することすら禁じられている。実際に、空気のように無視される場面もある。
家族意識が強い集団であるゆえ、宗教で結ばれた絆は強いが、その分、宗教で切り離された親子の縁は残酷である。「愛している」と言いつつ、「家族よりも神(エホバ)のほうが大事だ」とはっきり父親は言っている。“宗教とは何か”“家族とは何か”という自問が徐々に促されていく。親は子に何を教えるべきなのか、何を価値観として生きるべきか、観終わった後そんな問いが心に響いてきた。

world3.jpg結末に触れています。
彼へ別れの手紙を送り、教団へ反省文を書いたことで外泊のお咎めは免れたサラ。高校を退学し、伝道師になることまで決意したが、やはり彼のことが忘れられず、同棲を始めてしまう。結果、教団にバレ、サラも破門処分を下されてしまった。家族に会うことも話すことも許されず、悩み苦しむ姿があった。しかし、葛藤の末、彼女は故郷を去り、ヘルシンキで復学することを決意した。
実話を基ににしており、モデルになっているサラ本人は最後の列車のシーンで登場する。ヘルシンキ行きの列車に乗り込んできたサラに微笑むだけの登場だが、この笑顔は幸せいっぱいな笑顔だった。
その後、家族には会っていないと補足説明が入った。笑顔が本物の笑顔であったこと、再び家族に会えることを願いたい。

<鑑賞> 英語字幕 2011/6/10
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(未) Terribly Happy <2008/デンマーク> ★★★☆


アカデミー賞デンマーク代表作品はコーエン兄弟のデビュー作にそっくり? - シネマトゥデイ


Terribly.jpgFrygtelig lykkelig/Terribly Happy
2008/90min/デンマーク
ドラマ、ミステリー
監督/脚本:ヘンリク・ルーベン・ゲンツ
原作:アーリン・イエプセン
出演:ヤコブ・セーダーグレン光のほうへ」、ルネ・マリア・クリステンセン、キム・ボドゥニアプッシャー」、Jens Jørn Spottag
受賞:
デンマーク映画批評家協会賞/作品賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・撮影賞・音楽賞   
デンマーク・アカデミー賞/作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・音楽賞・主演男優賞・主演女優賞
IMDb評価:7.0/10

2010年 アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表



コーエン兄弟のデビュー作映画『ブラッド・シンプル』(未見)を彷彿とさせる、と日本でも話題になっていた作品。「ブラッド・シンプル」より面白かった。本国で賞を総なめにしたのも記憶に新しい。アメリカでもヒットし、ハリウッドリメイクも決定している。

コペンハーゲンに勤務していた保安官アーリンはあることが理由で田舎町に配属される。一見すると、住人がいるのかと思うほど寂れ、犯罪も起こりそうにない田舎町だが、ほのぼのとした長閑さはなく、ピンと張り詰めたような空気が漂っている。全てを見透かしたような長老たちが目を光らせているのである。そして、次々と不思議な事件が起こり始める…。

terribly1.jpg自転車屋の主人は店をそのままにしてなぜ消えたのか?
地元住人はそれをなぜ不審に思わないのか?
ヨルゲン(キム・ボドゥニア)の娘は夜になるとなぜ人形を乳母車で散歩するのか?
町人は沼へ行き何をしているのか?
沼の中には何があるのか?

赴任早々、不可解な行動が目につき、保安官を不安にさせていくのである。ダークコメディーの効いた心理スリラーになっていて、まずは保安官VS町人の腹の探り合いが始まる。


泥水で中の見えない沼がメタファーになっていて、新たに沼に沈み隠滅していく証拠もあれば、沼から何かが発見され明らかになっていく事実もある。表面上は見えなかったのに、そこに立つと滲み出てくるカーペットの血も明らかになっていく町の実態のメタファーになっている。この町には古くから蔓延る独自のルールが存在し、時には法律や犯罪までねじ伏せてしまっている現実。洗濯物の干し方ですら、決められたルールがあり、保安官は注意・指導を受けるのである。
“郷に入っては郷に従え”という言葉もあるが、果たしてそれが正しいのか。

保安官赴任後の事件の犯人は明かされており、本作は犯人探しのスリラーではない。中盤からは、犯人VS町人との心理戦になり、犯人が追い込まれていく様を面白く描いている。



結末に触れています。ご自身の判断で読み進めてください。
2人を殺してしまった保安官。もううんざりだと、町を出ようとしたが、長老たちに引きとめられる。自分が犯人であることを長老たちは知っていたのである。町に残れば、町のルールに従って犯罪は帳消しにすると言われ、残留を決意する。一時は自首しようとしたが、正義よりも長いものに巻かれた方が得策だと思うのも人間の弱さである。

<鑑賞> 英語字幕 2011/3/8
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