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nude <2010/日本> ★★☆

ヌード
Nude
2010/103min/日本
監督:小沼雄一
原作:みひろ「nude」(講談社刊)
出演:渡辺奈緒子、佐津川愛美、永山たかし、みひろ、山本浩司、光石研
IMDb評価:4.8/10

社会度 ★★
哲学度 ★★
宗教度 なし
官能度 ★(ヌード、AVシーンあり)
民族度 なし
ゴア度 なし

脚本 ★★ 
演出 ★★
演技 ★★★


ヌード2新潟の田舎町で生まれ育ったひろみは、渋谷でスカウトされ女優になりたいという漠然とした夢を抱いていた。とりあえず空港でのセキュリティーの仕事を決め、高校卒業と同時に上京した。仕事にも慣れずにいたところ、渋谷でモデルにスカウトされ、AVはやらないという条件で“みひろ”という芸名でヌードモデルを始めた…。

AV女優みはるの自伝小説「nude」の映画化。主演は、北野武監督「アウトレイジ」、阪本順治監督「行きずりの街」の渡辺奈緒子。

ヌードモデルは、映画やドラマに出る女優になりたいという夢に向けての通過地点だと事務所に言われた“みひろ”。あれほどまでにAV出演を頑なに拒んでいたのに、なぜ心変わりをしたのか。何がそこまで彼女を揺り動かしたのか。高校卒業式からAV出演を決意するまでの経緯、不安や葛藤が赤裸々に描かれる。

ヌード1とはいえ、なんとなく事務所に敷かれたレールに乗っただけにしかみえない。プロデューサーにも志が中途半端だと指摘を受けていたが、まさにそういう生き方が滲み出ている。本気で女優になりたいという熱意は伝わってこないし、キャラクターにも全く魅力を感じない。しかしながら、みひろを演じた渡辺奈緒子の体当たりの演技には女優魂を感じ、漠然と“女優になりたい”と思っている中途半端で宙ぶらりんな気持ちまで見事に表現していたと思う。

親友や彼氏の視点も描かれているが、両親が登場しないことに不自然さを感じた。狭い田舎町には噂話は広がっていたというが、両親の葛藤も盛り込まれていたほうが奥行きがあったように思う。

AV出演と引き換えに失ったものも大きい。失ってでも進むべきだったのか…強い決意は垣間見れるが、意思は感じられない。AV女優の先にどう進んでいくべきなのか明確な目標も見えず、自伝の映画化というだけあって独りよがり。

<観賞> 2013/1/26
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盲獣 <1969/日> ★★★★

mojyu1.jpg
Blind Beast
1969/85min
監督:増村保造
原作:江戸川乱歩
出演:緑魔子、船越英二、千石規子
IMDb評価:7.2/10

狂気度 ★★★
変態度 ★★★★★
官能度 ★★★
残虐度 ★★★(直接描写はない)

かなり私のツボにはまってしまった盲目の芸術家と新進モデルとの究極「キチガイ」マゾ映画。

目が見えない者にとって残された感覚は聴覚、味覚、嗅覚、触覚。
人間って、何かを失うと他の何かが発達するとはいうけど、盲目の芸術家にとってのそれは触覚であった。絵画、映画といった目で楽しむ芸術は数多く存在するが、触って楽しめる芸術はないため、世の中で一番触り心地のいい女性の彫刻を世に広めたいという理念を持っている。女性の体が触れるからという理由でマッサージ師になった彼は、忘れられない女性の体をパーツごとに作成し、アトリエに並べている。全て触覚だけを頼りに作られたオブジェの完成度の高さは彼の触覚の鋭さでもある。特に乳首の表現力の高さには寒気がする。写真からおわかりいただけますでしょうか?
mojyu.jpg
電車の中で学生たちの噂話を耳にする。あるモデルの体がすばらしいという噂である。ぜひとも彫刻にしたいと考えた芸術家は母親の力を借りてモデルを拉致、そして、この異様なアトリエに監禁させてしまう。最初は抵抗するが、身体中を触られているうちに快楽を感じるようになっていくモデル。やがて、、、
mojyu2.jpg
出演者は3人のみである。個性の強さが良い具合に共鳴し合っている。船越英二さんはお名前だけは存じ上げているがお顔すら知らなかった。盲目の演技もさることながら、変態っぷりはお見事である。ネットリした触り方はほんとに気持ちが悪い。

行くとこまで行ってしまう究極のマゾ映画。間接描写なのに、エロさ、グロさはよく表現されている。
猛獣ではなく、盲獣というタイトルも素晴らしい。欧米では劇場公開、DVD発売もされるほど知名度が高い。

キム・ギヨンとかキム・ギドクに通ずる狂気。韓国映画でリメイクして欲しいなぁ。

<鑑賞> ギリシャ版DVD 英語字幕 2010/12/10
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めがね <2007/日> ★★★

megane.jpg
2007/106min/日本
監督/脚本:荻上直子
出演:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ
IMDb評価:7.4/10

<あらすじ>
人生の一瞬に立ち止まり、たそがれたい。何をするでもなく、どこへ行くでもない。南の海辺に、ひとりプロペラ機から下り立った女・タエコ。その小さな島は不思議なことだらけ。見たこともない不思議な『メルシー体操』なるものを踊る人々、いつもぶらぶらしている高校教師・ハルナ、笑顔で皆にカキ氷をふるまうサクラ、飄々と日々の仕事をこなすハマダの主人・ユージ…。マイペースで奇妙な人々に振り回され、一度はハマダを出ようとするが、自分なりに「たそがれる」術を身につけていくタエコ。そして、タエコを追ってきたヨモギを含めた5人の間には奇妙な連帯感が生まれていく。しかし、その時間は永遠には続かない……。

<レビュー>
便利なものに囲まれ、何不自由なく暮らせる現代。今までずっと都会暮らしのほうが絶対にいいと思っていた。
私はこの映画の公開時にタエコと同じような経験をしている。長期出張で不本意に行かされたフィンランドの田舎町は観光地もなく、あるものといえば静寂と自然だけ。人々は皆マイペース。東京から行った私はいつもイライラ。しかしいつの間にか住めば都になっていたのだ。自然に耳に入って来る小鳥のさえずり、そよ風だけに耳を傾ける生活も悪くないと思えてくる。あいにく、フィンランドで携帯は絶対に圏外にならない。どんなに山奥でも。海の上でも。遭難にあった時すぐさま救助を求められるようにだ。この地での携帯は命をつなぐツールにもなっているのだ。
megane1.jpgmegane2.jpg
タエコがなぜ来たのか、何をしに来たのか多くを教えてくれない。そんなことどうでもいいのだ。ふと立ち止まって見ると忙しい生活では見えない物が見えてくるから。人間にとって自分にとって何が大切なのか気付かせてくれるだけで、来た価値はあるはず。
人生の休息。たそがれるとは?それは、現代人にとって一番の贅沢。

<鑑賞> CSにて 2010/10/10
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かもめ食堂 <2006/日> ★★★

kamome-diner.jpg
Ruokala Lokki/ Kamome Dinner
2006/102min/日本=フィンランド
脚本/監督:荻上直子
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、マルック・ペルトラ
IMDb評価:7.4/10

<あらすじ>
サチエ(小林聡美)はフィンランドの都市、ヘルシンキで「かもめ食堂」という名の日本食の小さな店を営んでいる。 ある日カフェにやってきた日本かぶれの青年に「ガッチャマンの歌の歌詞」を質問されるが、思い出せず悶々としていると、町の書店で背の高い日本人女性ミドリ(片桐はいり)を見かける。 もしや、と思い試しに「ガッチャマンの歌詞を教えて下さい!」と話しかけると、見事に全歌詞を書き上げるではないか。 旅をしようと世界地図の前で目をつぶり、指した所がフィンランドだった…というミドリに「何かを感じた」サチエは、彼女を家に招き入れ、やがて食堂で働いてもらう事に。

一方、マサコ(もたいまさこ)は両親の看護という人生の大役を務め終え、息抜きにフィンランドにたどり着いたものの、手違いで荷物が紛失してしまう。航空会社が荷物を探す間にかもめ食堂へとたどりつく。
kamome_shokudo.jpg
生い立ちも性格も年齢も違う3人の女性が、奇妙な巡り合わせでかもめ食堂に集まった…。

<レビュー>
以前観た時はフィンランドって遠い国過ぎてイメージも湧かないし、映画で語られるフィンランド人のイメージとギャップなんて行ったことない者にはわからない。日本人女性にも全く共感できなかった。その後、偶然にも私もフィンランド生活を経験することとなり、改めて観直してみた。日本人から見たフィンランド人だけではなく、フィンランド人から見た日本人も描かれていて、自分が彼らの目にどう映っていたのか客観的に見れるのは興味深い。

東京とは全く違う時間の流れ方をするフィンランド。ゆる~い流れの中で、特に山場はないが、それこそがフィンランドらしい。3人が醸し出す雰囲気もうま~く溶け込んでいた。私がフィンランドから帰ってきたくなかった理由、日本に住みたくない理由がふんだんに詰め込まれていた。

3人の過去は観客の想像に委ねられている。気にはなるが、ゆる~い雰囲気のせいか、どうでもよくなる。お店にお客が入らなかったら、普通は経営方針を変えるなりするだろうが、平気でいられるサチエの神経もわからなくもない。フィンランドは私にとって、価値観を完全に変えさせられた国だったし、日本での悩みがちっぽけでどうでもいいと感じさせてくれる国だったからだ。
kamome4.jpg
もたいまさこのひょうひょうと、時にはしんみり語るのがいい。フィンランドといえばアキ・カウリスマキ監督だが、お馴染み主演女優と比較される記事を幾度と目にした。喜怒哀楽をあまり表情に出さず、空気感から醸し出される雰囲気は確かに似ている。同じくお馴染みのマルック・ペルトラは本作に出演していたが、カウリスマキ作品とは全く異なる雰囲気だった。
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残念な点。海や市場がよく映るが、どこも観光客が必ず訪れるようなところで、本来のフィンランドの美しさではない。人口より数の多い湖が存在し、海よりも湖のほうがはるかにキレイだ。フィンランド雑貨は赤や黄色といった原色を基調とし、ユニークな絵柄や形のものが多い。劇中でてくる雑貨は3人のイメージに合わせたのか、水色が多かった。オールフィンランドロケなら、もっとフィンランドらしさを前面に引き出した構図を観たかったものだ。

ちなみに、フィンランドはサーモンを生でも食べる国なので、スシはかなり浸透している。私しか日本人がいない社員食堂でも醤油、ワサビ、箸は常備してあった。サラダに醤油をかけて食べる人を何人か見かけた。
劇中にもあったが、スーツケースの紛失は私も経験した。ヘルシンキから国内線に乗り換えの際に、スーツケースはオランダ便へ乗ってしまったようだ。何事もなかったかのように4日後に無事に戻ってきた。

<鑑賞> 日本語字幕 2010/10/1
[サイト内タグ検索] マルック・ペルトラ

空気人形 <2009/日> ★★★★

空気

制 作 国:日本
制 作 年:2009  
英 語 題:Air Doll 
ジャンル:ドラマ 
原 作:業田良家の『ゴーダ哲学堂 空気人形』
監督・脚本・編集:是枝裕和  
出 演: ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路
映 画 祭: 第62回カンヌ国際映画祭のある視点
時 間: 125分
IMDb評価: 7.3/10

<あらすじ>
古びたアパートで持ち主の秀雄と暮らす空気人形は、ある朝、本来は持ってはいけない「心」を持ってしまう。彼女は秀雄が仕事に出かけるといそいそと身支度を整え、一人で街へと歩き出す。メイド服を着て、おぼつかない足取りで街に出た彼女は、いろいろな人に出会っていく。ある日、レンタルビデオ店で働く純一と知り合い、そこでアルバイトをすることになる。ひそかに純一に思いを寄せる彼女だったが……。


<レビュー>
主人公は人との関わりを拒む現代人の象徴。
人間の女性と付き合うのが面倒な彼はラブドール(空気人形)で性欲を満たしている。
心を持ってしまった空気人形は自らが性欲処理の「代用品」だと理解してしまった。
悲しく、せつない彼女の気持ちが胸に迫る。

主人公が働くレストラン。「代用品」で性欲処理をしている彼はここでは彼自身が「代用品」だった。変わりの店員はいくらでもいるからだ。
レンタルショップもそう。「代用品」がいくらでもいるバイト定員で満たされている。
拒食症の女。食物を「代用品」として心を満たしている。
老人と空気人形は空気なしでは生きられない。老人は「代替品」となる酸素ボンベを持ち歩いている。

空気人形同様、みな誰かの「代用品」となっている。そして「代用品」を必要としている。
純一(ARATA)に息を吹き込まれている時の空気人形の幸せそうな顔といったら。
彼の息によって心まで満たされてしまう。
心を持つことは孤独と淋しさを知ってしまうこと。
でも、「代替品」次第でその心は喜びに変わる。
これこそが人間。生きること。
   

 生命は
 自分自身で完結できないように
 つくられているらしい

 花も
 めしべとおしべが揃っているだけでは不充分で
 虫や風が訪れて
 めしべとおしべを仲立ちする

 生命はすべて
 そのなかに欠如を抱き
 それを他者から満たしてもらうのだ

 世界は多分 他者の総和
 しかし互いに 欠如を満たすなどとは
 知りもせず 知らされもせず

 ばらまかれている者同士
 無関心でいられる間柄

 (中略)

 私も あるとき
 誰かのための虻だったろう

 あなたも あるとき
 私のための風だったかもしれない
(劇中で朗読される吉野弘の詩「生命は」)


人との関わりを拒む現代人。
しかし、人は誰しも誰かと関わりを持たないと生きていけない。

風と共に舞うたんぽぽの綿毛。
たんぽぽだって風に助けられ空を舞い、地に根付き、また命を宿すんだから。

<鑑賞> 2010/6/3
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