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(未) Black <2005/インド> ★★★★

black_20130208162445.jpgBlack
2005/122min/インド
ドラマ
監督:サンジャイ・リーラー・バンサーリー
出演:アミターブ・バッチャン、ラニ・ムケルジー、シェルナーズ・パテル、Dhritiman Chatterjee、アイーシャ・カプール
IMDb評価:8.1/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 なし
ゴア度 なし

脚本 ★★★★ 
演出 ★★★★
演技 ★★★★★


black1_20130208162447.pngミシェルは生まれながら盲目で聾唖。彼女の生きる世界は“ブラック”。手探りで歩くため、ぶつかって物は壊すし、怪我はするし、両親でも手をつけられないほど暴れるため、手をこまねいていた。そこに、先生がやってきた。耳も聞こえず、目も見えない彼女に食事のマナーと言葉を教え始めるというが…。

監督は、「ミモラ 心のままに(1999)」のサンジャイ・リーラー・バンサーリー。
出演は、「家族の四季 -愛すれど遠く離れて- (2001)」「ブラインド・ミッション (2001)<未>」の アミターブ・バッチャン。「スラムドック・ミリオネア」で主人公が憧れる俳優として登場している。「NAYAK~真実のヒーロー~ (2001)<未>」のラニ・ムケルジー。

black2_20130208162448.jpg子供というのは両親の話すのを聞いて自然に言葉を覚えていくものだが、耳も目も不自由なミシェルにはそれができない。“ブラック”な世界で生きるミシェルは自己表現をする術を知ることなく育ち、他人を理解することもできない。両親もミシェルの気持ちを理解してあげることもできず、何もしてあげることができず、手をこまねいて見守ることしかできない。本人の苦悩や両親の気持ちは計り知れない。

そんな時やってきた先生。まずは味覚と嗅覚を利用した指導が始まる。ケーキを食べさせた直後にスペルを手に書き、発音する唇を触らせるといった行為を忍耐強く繰り返す。学習の意味すら理解していないミシェルの奇跡と2人の絆を描いた作品。

ミシェルの産まれた瞬間からの成長記録が主軸として丁寧に描かれ、その横には常に先生がいた。信頼していた先生が行方をくらまし、ようやく見つけたところから物語は始まる。ミシェルの脳裏に蘇る先生との記憶が回想されていくという展開になっている。時間軸が交差するが、構成がしっかりしており混乱することはない。
インドのスーパースター2人の起用だが舞歌はなく、インド映画というよりはヨーロッパ映画のようである。映像美に定評がある監督だけあって、隅々まで感じる芸術的センスにはため息。まったく長さを感じさせない濃厚な作品だった。インド映画のポテンシャルの高さだろうか。
ミシェルに希望の光が見えるまでの過程、自立していく姿、先生はなぜ姿を消したのか…決して同情を誘う演出ではなく、2人の絆を描いた感動作である。「スラムドッグミリオネラー」で主人公の少年が憧れる俳優アミターブ・バッチャンの演技力はさすがのスーパースター。

<観賞> 2013/2/8

[サイト内タグ検索] 日本未公開
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夢の花びら <2008/スリランカ> ★★★★

akasa kusum3
夢の花びら/Flowers of the Sky/Akasa Kusum
2008/90min/スリランカ
ドラマ
監督/脚本:プラサンナ・ヴィターナゲー(Prasanna Vithanage)
主演:マーリニー・フォンセ、Dilhani Ekanayake、Kaushalaya Fernando
IMDb評価:6.9/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★★
宗教度 なし
官能度 ★
民族度 ★★★★

脚本 ★★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★★★



かつて映画界で活躍していた大女優Ramiはすでに引退し、今は芸能人に密会場所として部屋を提供して生計を立てている。ある人気女優からは母として慕われ、司会をするテレビ番組に出ることとなった。インタビュー内容はかつての映画界の話やプライベートのことまで。なぜ結婚しないのか?という質問に対し、チャンスがなかったと答える姿をテレビ越しに悲しげに見ている若い女性がいた…。

監督は、スリランカ映画界を代表するプラサンナ・ヴィターナゲー。日本では、一般公開やソフト化はないようだが、アジアフォーカスでは「心の闇(1996)」「城壁(1997)」「灼熱の日々(2003)」が上映され、NHKが出資した「満月の日の死(1997)」も監督作品として評価が高い。

akasa kusum2テレビ関係の仕事をしている父の仕事の見学に行った際スカウトされ、そのまま映画界の道を進んだ大女優Rami。処女性を重んじるため、結婚していること、子供がいることを伏せるように社長に言われ、女優デビューと同時に子供を捨てていたのである。スキャンダルを避け、以降夫とも会っておらず、もちろん我が娘にも会っていない。銀幕の世界を引退し、今は一人で隠居生活。我が娘の安否が気になり始め、探し始める。

不条理な運命に翻弄された母娘の愛憎像。大女優Ramiとその娘Priyaの物語が交錯していく。Priyaはクラブで働いており、父親のわからない子供を妊娠していた。一度は、闇の病院で中絶をしようとするが、思い悩み産むことを決意。ところが、HIVに感染していることを知り、赤ん坊への感染の可能性を考え、また悩むのであった。
妊娠し、初めて母の思いを考えるようになったPriyaだが、自堕落ぶりは因果応報。それを全て甘んじて受け入れる母の決意に涙した。苦しみ、憎しみから解放され、愛情が生まれる過程、ラストの落とし所が秀逸。

スリランカ映画のレベルの高さに驚いた。インド映画の手法を何年も遅れて追い駆けているようなイメージを勝手に植え付けていたが、映画後進国という概念はこのたった一本で拭い去られてしまった。Priyaが働くクラブがよく登場するため、ダンスシーンは多め、かつ曲調もインド風ではあるが、シリアスなストーリーの流れを阻害するような無駄な歌舞ではない。言葉を失うほどの悲劇的な展開でありながら、抑揚を抑えた演技、ストーリーは淡々と進むが、大女優の心の内が取るように分かる。作りすぎた感はなく、実話なのではないのかと思うほどのリアルさ。登場人物を通して描かれるスリランカという国の暗部。大女優を演じたマーリニー・フォンセの演技も素晴らしかった。

<観賞> 2012/7
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性の曼荼羅 <2001/印=独=仏=伊=スイス> ★★★

samsara.jpgSamsara
2001/140min/インド=ドイツ=フランス=イタリア=スイス
制作 : カール・バウムガルトナー
脚本 : パン・ナリン , ティム・ベイカー
監督/脚本:パン・ナリン
出演:ショーン・クー、クリスティ・チュン、ニールシャ・バヴォーラ、ラクパ・ツエリン
言語:チベット語、ヒンドゥ語
IMDb評価:7.5/10

邦題のセンス ★
哲学度 ★★
宗教度 ★★★
自然美 ★★
官能度 ★

2012年1月6日 レンタル開始

samsara2.jpgタシは5歳の頃から僧侶として仏教の道を歩んできたが、思春期に入り女性に興味を持ち始める。見かねた師匠はそんなタシをヒマラヤへ修行に出すが、結局は肉欲を抑えきれず、俗世に出ることを決意する…。

監督は、「花の谷-時空のエロス-」のパン・ナリン監督。インド出身の女流監督。10年も前の映画をなぜ今更ソフト化するのかは謎である。この邦題では興味を持ち借りてまで見ようとする人は少ないだろう。個人的な満足度はあまり高くはないが、この邦題は気の毒。記事を書くつもりはなかったが、センスのない邦題でレンタル開始されたことを気の毒に思い、急遽書くことにした。宗教関連を描く作品はなかなか日本で見られるチャンスがないことを考えると、興味のある人は観て損はないと思う。

samsara1.jpg修行の様子は興味深く、仏教への知識がある人なら一層楽しめるであろう。あまり詳しくない私は何を意味した儀式なのか所々わからなかったのが悔やまれると同時に、女性らしい感性が覗えるヌードや草むらでのセックスシーンが最も印象深いシーンになってしまっている。そのせいか、いい映画なのだが、どうも薄っぺらさを感じてしまった。カット割りの仕方がどうも好きになれず、安っぽく感じてしまった。

宗教と世俗(俗世)のジレンマがテーマであるが、葛藤といった心理描写が弱く、説得力にやや欠けている。葛藤を掘り下げて描いて欲しかったとは思う。英題samsaraとは“輪廻”の意。

邦題も日本のジャケットも性をウりにしたようなものになってしまっているが、実際にはヌードシーンが多いわけではない。

<鑑賞> 英語字幕 2011/12/21

情報が一部間違っており修正しました。情報くださった方ありがとうございます。(2012/1/9)
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泥の鳥 <2002/バングラデシュ=仏> ★★★

今年最後の記事になります。来年もよろしくお願いします。よいお年を~

clay.jpg
Matir monia/The Clay Bird
2002/89min/バングラデシュ=フランス
ドラマ
監督/脚本:タレク・マスゥド(Tareque Masud)
出演:ヌルゥル・イスラム・バブルゥ、ラッセル・ファラズィ
受賞:2002年カンヌ国際映画祭批評家連盟
   2002年アカデミー賞 外国語映画賞部門 バングラデシュ代表作品
IMDb評価:7.4/10

民族度 ★★★★★
宗教度 ★★
社会度 ★
涙催度 ★

clay1.jpgバングラデシュが政情不安定な時期にあった1960年代。イスラム教の神学校マドラサに入学させられたアヌゥは厳しい寄宿生活に馴染めず、奮闘していた。家では、病弱なアヌゥの妹の治療に端を発した両親の溝が深まるばかり。一方で、緊張が高まっていた軍事政権と対抗勢力の間でついに衝突が起き、アヌゥたちも巻き込まれてしまう。@シネフィル・イマジカ

監督は、1957年生まれ、バングラデシュ出身のタレク・マスゥド。本作はバングラデシュ映画作品として初めてアカデミー賞外国語映画部門に出品され、バングラデシュを代表する監督の一人となった。が、新作「Kagojer Phool(紙の花)」撮影期間中の交通事故により他界された。妻であり仕事のパートナーであったキャサリン・マスゥドも重傷を負った。

インド映画が苦手なのでずっと手元にありながら躊躇していた、私にとって初のバングラ映画。ところが、作風はインド映画には程遠く、むしろイランのような素朴で子どもを中心とした作品。ネットには過去にシネフィルで放送された記録があるが、放送年月日は未定。

clay2.jpg髪を切り、親元を離れてイスラムの寄宿学校で学ぶ少年アヌゥの視点でストーリーは綴られていく。舞台は60年代後半の政情不安定な時期の東パキスタン、(西パキスタンからの)バングラデシュ独立戦争までを背景としている。監督自身の幼少時代体験に基づいて描かれた物語。

前半は妹の病気を中心に展開する。どんどん咳がひどくなるが、医者を信じていない父親のせいで病院へは連れて行ってあげられないことを母親は歯痒く思っている。それを知る近所の医師がシロップを持ってきてくれるが、父親は薬に頼ろうとせず、運命を神に委ねようとする。現実的な母親は夫への不信感を募らせ、夫婦の溝は深まる一方であった。宗教が原因で分裂する国もあれば、分裂する家族もある。独立運動という混沌とした時代の背景は、ごく普通の夫婦の分裂をも隠喩していたようにも取れる。

マドラサでの授業はどれもイスラム関連の内容であり、アラビア語の他にウドゥ語の授業もある。学校で使用する名前は本名をイスラム風の名前に変えさせられたり、学校の風景からも植民地の様相を呈している。混沌とした時代とはいえ、子どもが素朴で純粋なのには救われる。粉を挽いたり、川で洗濯したり家庭の素朴な日常生活も味わい深い。ストーリーが進むにつれ内戦は悪化し、そんな長閑な風景は一変。ついにこの村にも恐れていた軍隊が押し寄せ、銃声が鳴り響く。噂が噂を呼び、村人たちの不安は高まる中、愛国を救うために内戦に参加するために村を去る若者もいたり、残る者もいたり様々。

<鑑賞> 英語字幕 2011/11/28
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(未) Dead Time (原題:Kala) <2007/インドネシア> ★★

kala.jpg
Kala
2007//インドネシア
犯罪、ファンタジー、スリラー
監督/脚本:Joko Anwar
出演:Fachry Albar、Ario Bayu and Fahrani
IMDb評価:6.9/10


ゴア度 ★
社会度 なし
哲学度 なし
衝撃度 なし


超簡単に。。。



kala1.jpg連続殺人事件が起こった。ある新聞記者は被害者の妻にインタビューを願い出るが断られてしまい、入院している病室の植木鉢にこっそり盗聴器をしかけた。貴重な証言が録音できたが、その矢先に新聞社をクビになってしまい、惜しくもテープは無駄になってしまう。ところが、友人にそのテープを聞かせたら、その友人が殺されてしまった…。

監督は、ジャーナリスト・映画評論家を経て映画監督に転身された方。デビュー作「Joni’s Promise(2005)」はその年の興行成績1位を記録し、本作が2作目とる。本作、次作「Forbidden Door(2009)」共に海外でも賞を撮っている。

インドネシアって国際的に有名な監督さんっているんでしょうかね?私が今まで興味を持たなかっただけで、おそらくいるんでしょうが、ぱっと思い浮かぶ人がおらず、何観ていいのかわからないので、まずは興行的成功を収めた本作を無難にチョイス。

kala2.jpgタイトル“Kala”とは“時間”という意味のようで、英題は“Dead Time”。事件の鍵を握ってしまった人が次々と殺されてしまうという話で、特に時間を絡めていくような展開は見せていない。
イエローフィルターがかかったような映像は雰囲気があって私好みなのだが、オムツのようなパンツ1丁で、白塗りの死神のような男が四つん場になって飛び跳ねる演出がイマイチ理解できず。汚職や暴力が蔓延る世界と歴史的因縁が複雑に絡み合っているようであり、図書館にある古い書物が事件を解く鍵となっている。
ミステリーとして観るには伏線も弱く、ホラーとしてもゴア度が低すぎる。ストーリーに意外性もなく、詰めの甘さが目立ってしまう結末。国際レベルには程遠いといった印象。

<鑑賞> 英語字幕 2011/10/11
[サイト内タグ検索] 日本未公開

(未) Delhi Belly <2011/印> ★★

belly.jpg
Delhi Belly
2011/103min/インド
コメディー、犯罪
監督:Abhinay Deo
主演:Imran Khan, Vir Das, Kunal Roy Kapoor
言語:ヒンドゥー語、英語版もあり
IMDb評価:7.9/10



お下品度 ★★
ブラック度 ★★




belly1.jpg大好きなデンマーク人俳優キム・ボドゥニアを追っかけていたら、こんな遥々インド映画にまで…どうやらロシア人のダイヤモンド商人の役どころのようでした。普段はむしろ人を脅す役どころが多いが、本作ではインド人ギャングに脅迫を受け、尻尾巻いて逃げるあり様。出番はそれほど多くはないけど、オドオドしている意外な一面が見れ大満足。
インド映画のあの尋常でない長さと意味のわからない踊りが苦手でほとんど観ないんだけど、有り難いことに本作は国際標準的な100分という短さ、踊りは1回のみ。オリジナルは英語台詞らしいけど、私が観たのは出演者自身によるヒンドゥ語吹き替え字幕なし。たま~に英語の台詞があるものの、全体的な内容の解釈の助けになるはずもなく、くっだらないコメディーなので、軽~い気持ちで鑑賞。記事も軽~く。今観終わったばかりです。

belly2.jpgお食事中の方は要注意。汚いお話です。
タイトル“Delhi”はもちろんインドのデリー市、 “Belly”とはお腹の意。インドのデリーに来る外国人観光客がよくお腹を壊すことから、“腹を下す”といった意味合いで使われている。ほんとにスラングとして使われているのかは不明。

股間を掻いた手で取り分けてくれた屋台のチキンを食べ、腹を下すことからストーリは展開していく。トイレで用を足した後、お尻は拭かずに水で洗うのはイスラム教だけかと思っていたけど、インドもお水で洗うようです。蛇口を捻っても水が出てこなくて、パンツも下ろしたまま冷蔵庫へ。ミネラルウォーターが切れており、液体物はオレンジジュースだけ。仕方なく、それで洗わざるを得ないといった状況。糖分でベトベトだろうし、蟻が寄って来て気持ち悪そうだけど、スッキリした表情。タイトルにもなっているほどなので、トイレに纏わるブラックジョークが満載であった。私もお腹は弱く日常生活でもこんな感じなので妙に共感してしまった。

主人公3人が共同で住むのは安いぼろアパートで、ドリフのコントみたいだったり、オーバーな演技とテンポの早い展開のおかげで言葉がわからないのは気にならず楽しめた。かなり下品だという記事をたくさん読んだけど、韓国映画に比べたらかなりお上品です。お国柄でしょうか。トイレはかんなり不衛生。

暑さのせいか、ギャングがビーサンのようなサンダル履いているのは迫力減退。いろんなところで垣間見れるインドらしさにも楽しませてもらった。お尻に花火突っ込んでの脅迫だったり、宗教冒涜とも取れる行為はやり過ぎかとは思ったけど、くっだらないからどうでもいいか。。。

<鑑賞> 2011/10/2
[サイト内タグ検索] 日本未公開 キム・ボドゥニア
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