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(未) Fallen (原題:Krisana) <2005/ラトビア=独> ★★★☆

Krisana.jpg
Fallen /Krisana
2005/95min/モノクロ/ラトビア=ドイツ
ドラマ
監督/脚本:フレッド・ケレメン(Fred Kelemen)(監督5作目)
出演:Egons Dombrovskis、Nikolaj Korobov、Vigo Roga
IMDb評価:6.7/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★☆
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★

脚本 ★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★



Krisana2.jpgマティスは仕事帰り、女性が橋の際に立っているのを見ていた。通り過ぎた瞬間、水に飛び込む音がし、女性の助けてという声を聞いた。川を覗いたが、女性の姿は見えない。すぐさま警察に連絡し捜索するが、死体は上がらず、警察も捜索を打ち切ってしまった…。

監督は、タル・ベーラ監督「倫敦から来た男(2009)」「ニーチェの馬(2012)」の撮影で知られるフレッド・ケレメン。

捜査に来た警察の会話によると、年間自殺者は700人、内36%は薬物、15%は首つりによるものだという。“自殺者にとって自殺は人生の終わりでも、我々には仕事なんだ。目撃もしておらず、音を聞いただけの出来事にいちいち対応してられない”というのが警察の言い分であった。主人公の男はそれでも気になって仕方なく、一人で捜査を始めるという話。


Krisana1.jpg主人公の男は資料整理の仕事をしており、毎日同じ時間に同じ道を通り通勤するだけのつまらない男であった。覇気がなく、無気力な生き方や孤独がモノクロの映像からも読み取れる。

本作で最も印象的なのが、鳥や風の音。本来なら誰にでも平等に聞こえるはずの音なのに、日常生活であまり耳を傾けることのない音たち。忙しい現代人が見失ってしまった感覚でもある。あまりにも忙しい日々を送っていると自分のことに精いっぱいで他人に目を向けることも少なくなる。普通の人だったら見知らぬ女性の飛び込みなど気にしていなかったかもしれない。

プロットだけだと、女性は生きているのかというミステリーのようだが、調べていくうちに見えてくる女性の生き様を描いたドラマといったほうがいい。女性のことを知るにつれ変化を見せる男の心境は抽象的で哲学的だが、次第に人間らしい感情を取り戻してきている。たまには自分のことだけではなく、他人の人生に目を向けてみるのも悪くないのかもしれない。

<観賞> 2012/5/27

[サイト内タグ検索] 日本未公開
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(未) Kairat <1992/カザフスタン> ★★★

kairat.jpgKairat
1992/72min/カザフスタン
ドラマ
監督/脚本:ダルジャン・オミルバエフ(Darezhan Omirbayev)(長編デビュー作)
出演:Samat Beysenbin、Baljan Bisembekova、Indira Jeksembaeva
IMDb評価:6.8/10

社会度 なし
哲学度 なし
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★

脚本 ★★ 
演出 ★★
演技 ★★

kairat1.jpgカザフスタンの地方出身のカイラットは大学入試試験でカンニングの濡れ衣を着せられてしまう。寄宿舎に入り浪人生活を送るカイラットの生活を描く…。

監督は「ザ・ロード(2001)」のダルジャン・オミルバエフ。長編デビュー作となる。出演者たちは素人を起用し、後にも先にも本作のみの出演となっている。

カンニングは濡れ衣でありながら弁解すらしない。バスに乗ると、ある女性に一目惚れしてしまい、ストーカーのように追いかけるが彼女は気にもとめない。行くあてもなく電車に乗り外を眺めていると少年が投げ込んだ石で窓ガラスが割れる。

kairat2.jpg繋がりのないショットの繋ぎ合わせで全ての出来事が唐突に始まる。主人公のカイラットはその場に居合わせていながらも冷静に状況を傍観しているだけで、表情も抑制されている。補足説明は一切排除され、背景や行間、各エピソードの行く末は各自想像で埋めるしかない。うだつの上がらない出来事の辻褄の合わない繋ぎ合わせに違和感を感じつつも、1つ1つのショットにはどこか惹きつけられるものがある。

実は夢だったという結末だが、全て現実に起こり得る出来事であり、本当に全てが夢なのか、何が現実だったのか、境界線は曖昧である。その曖昧さが、実際に夢から覚めた時の感覚に近く、不思議ながらも居心地がよい。

ソ連崩壊後の作品であるが、そんな混沌さも感じさせず、素朴で60年代のような雰囲気でもある。
話す言葉もロシア語で完全にロシア映画の作風なのに、登場人物の多くはアジア人の顔立ちで妙に親近感。

<鑑賞> 2012/4/2
[サイト内タグ検索] 日本未公開

(未) My Joy <2010/ウクライナ=独=オランダ> ★★

my joy
Schastye moe/My Joy
2010/127min/ウクライナ=ドイツ=オランダ
ドラマ
監督/脚本:Sergei Loznitsa
出演:Viktor Nemets, Vladimir Golovin and Aleksey Vertkov
言語:ロシア語
IMDb評価:7.0/10


閉塞感 ★
衝撃度 ★★
リアル度 ★★★




my joy1男性の死体と思わしきものをセメントに埋めるシーンから唐突に始まる。そのシーンはポスターにもなっている。一体何が起こっているのか緊張感も高まるかと思った矢先、大型トラックは現場を出発する。運転手が犯人なのか、はたまた目撃者なのか…。何事もなかったかのように車を走らせるトラック運転手の数日間をドキュメンタリータッチで描き、出くわした奇妙な人たちによる不条理な出来事を綴っていく。

ウクライナ出身の監督は、ドキュメンタリー作品を専門としており、フィクション映画は本作が初。ドキュメンタリー作品もいくつか観たが、タルコフスキやソクーロフの影響を受けていると感じる。

my joy2主人公ジョージはトラックを走らせていると、理不尽な理由で警察に呼び止められ、しばしトラックを離れている隙に見知らぬ男性がトラックに乗り込んでいたり、間違った道を教えられたりと、次々と不運な出来事に出くわす。そして知らぬ間に、不条理な出来事や暴力に巻き込まれることになる。テーマは、ごくありふれている日常ではあるがいつ何が起こるかわからない日常に蔓延る暴力。ドキュメンタリー監督らしく圧倒的な映像力で暴力を訴えている。ジョージは日々出くわす暴力にうんざりしつつ、精神が病んでいく過程と、暴力によって脅かされる心理をじんわりと昇華させていく。

もし一本違う道を通っていたら、不条理な出来事には出くわさなかったかもしれない。ほんのりと希望を匂わせる一方で、混迷の中から抜け出せずもがき苦しむ姿は歴史的背景を暗喩していたのだろうか。説明不足にも感じられ、メッセージが明確に読み取れなかった。

軸となるストーリーはなく、一見何も起こらないロードムービーのようでもあるが、次々と起こる暴力は事件性のあるサスペンスのようでもあり、不思議な感覚に襲われる。とんでもない出来事が唐突に起こり、展開が読めないのはいいのだが、何一つ解決されないもどかしさが残る。

<鑑賞> 英語字幕 2011/7/31
[サイト内タグ検索] 日本未公開

(未) A Trip to Karabakh <2005/グルジア> ★★

a trip
Gaseirneba Karabaghshi /A Trip to Karabakh
2005/105min/グルジア共和国
アクション、アドベンチャー、ドラマ
監督:Levan Tutberidze
脚本:Irakli Solomonashvili、Aka Morchiladze
出演:Levan Doborjginidze、Mikheil Meskhi、Dato Iashvili
IMDb評価:7.6/10


ほとんど理解できなかったので簡単に。


グルジアの首都トビリシに住む青年2人は遥々ドラッグを買いに車を走らせたが、道に迷ってしまう。車を止めたら、武装集団に取り押さえられ、監禁されてしまう。そこはナゴルノ・カラバフ戦争(アルメニアとアゼルバイジャンのナゴルノ・カラバフ自治州を巡る争い)真っ只中だった…。


スターリンの出身地である旧ソ連のグルジア共和国発の映画。本国のみならずロシアでもヒットしたようで「A Tri to Exit」というタイトルの続編もある。旧ソ連圏ではドラッグ絡みの話はまだまだ少ないし、評判の良さからかなり期待して観たが、正直、全く内容が理解できなかった。監禁されている間、父親や恋人との出来事が脳裏をよぎり、フラッシュバックとなっているため、時間軸が動きまくっている。切り替えがはっきりしておらず、混乱は避けられない。ドラッグの話も結局前半のほうだけで面白味にも欠ける。

辛うじてグルジア・アルメニア・アゼルバイジャンの位置関係はわかるが、ナゴルノ・カラバフ戦争と聞いてもピンとこない。国家関係の予備知識もあると楽しめたのかもしれない。
舞台はアルメニアとアゼルバイジャン、グルジアの軍事境界線で、それぞれの武装集団が登場する。問題はみんな同じ顔に見えてしまうこと。誰がグルジア人の主人公にとって見方なのか敵なのか見分けがつきにくい。台詞もロシア語、グルジア語、アルメニア語が使われており、聞き分けることも理解する上で重要だったように思う。

<鑑賞> 英語字幕 2011/5/5
[サイト内タグ検索] 日本未公開

(未) Strayed <2009/カザフスタン> ★★★

strayed.jpg
Zabludivshijsya/Strayed
2009/90min/カザフスタン
スリラー
監督:Akan Satayev
出演:Andrey Merzlikin、Tungyshbai Al-Tarazi
言語:ロシア語
IMDb評価:4.9/10

2011年アカデミー賞外国語映画賞エントリー65作品についてはこちら

一家を乗せた一台の車は、何かを恐れ、大通りではなく裏道の荒野を走っていた。しかし、道には数分前に自分が車の窓から投げ捨てたペットボトルが落ちていた。荒野を抜け切ろうと思っていたが、どうやら同じ所を走り続けたいたことに気付く。しかも、エンジンがストップしてしまい、仕方なく一家は一晩車で過ごすことにした。しかし、朝目を覚ますと、妻と息子が消えていた…。

strayed2.jpg目印となるような建物もなく、変わり映えのない景色、人気(ひとけ)もなく、車も通らない。おまけに携帯は圏外で道に迷うってしまうのも仕方ない。車の上に登り、辺りを見渡すと彼方にたった一軒の小屋を見つけた。訪ねてみると親子が住んでおり、道に迷ったこと、妻と息子が消えたことを話すと、あたかも関与しているかのように2人は全てを知っていた。原始的な生活をしており、地元住人ではないという2人の風貌は気味悪く、すぐその場を立ち去った。しかし、鍵がかかった部屋があり、そこに監禁されているのではないかという疑念が残る。
strayed3.jpg


妻と息子の行方探しとして始まったストーリーは、気味悪い親子の謎へと移り、中盤までは心理スリラーとしてなかなか面白い展開が続く。本作はアカデミー賞カザフ代表に選ばれている。「他国の作品にはカンヌやベニス国際映画祭にもノミネートされたものもあるが、それでも望みはある。」と監督は語っている。神、人間性、モラルを映し出す哲学的な描写を作りだすのに5、6年も費やしたそうだ。主演は有名ロシア人俳優(私は知らないけど)が、他はカザフの俳優が起用されている。正直なところ、国代表に選ばれるほどの作品だとは思わなかったのは、私の理解度が低く、腑に落ちない結末はおそらく監督のこだわりでもある宗教的見解が必要なのかもしれない。英題「Stray」とは“道に迷う、はぐれる”といった意味。私自身がストーリーからはぐれてしまった気分になってしまった。観る側の質を問われているようでもある。動向を見守るかのように出没する黒い犬と蛇がおそらく鍵になると思われる。strayed1.jpg

私にとって初カザフスタン映画となる。中央アジアに位置し、極東アジアとはまた違う顔立ちは新鮮に感じる。公用語はロシア語とカザフ語のようだが、本作は多分全てロシア語だった。小屋の使い方にはタルコフスキーの影響を受けているのは明らかだが、マイナーな国の作品は俳優への先入観がなく観れるというのも魅力。

<鑑賞> 一部英語字幕 2011/4/23

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(未) Seven Invisible Men (原題) <2005/リトアニア=仏=ポルトガル=蘭> ★★

seven.jpg
Septyni nematomi zmones
2005/119min/リトアニア=フランス=ポルトガル=オランダ
監督/脚本:シャルナス・バルタス
出演:Dmitriy Podnozov, Rita Klein and Aleksandre Saulov
言語:ロシア語
IMDb評価:7.2/10

芸術度 ★★★
難解度 ★★★

日本では「フュー・オブ・アス」と「自由」のみが公開されているようですが、まだまだ知名度は低いシャルナス・バルタス監督。レオス・カラックス監督「ポーラX」には俳優として出演している。代表作に「Koridorius(1995)」「Few of Us(1996)」「A Casa(1997)」がある。
本作はバルタス作品の中で最も台詞が多いと言われている。とはいえ、台詞の大半は後半に集中し、前半はまともな台詞がほとんどない。しかも、あまり意味がある台詞とも思えないし、放牧されている羊やアヒル、家畜などの鳴き声のほうがよっぽど耳に入る。定点カメラによる撮影で、人が去っても追ったりしないスタイルは相変わらず。バルタスはタルコフスキとよく比較されるけれど、本作では「サクリファイス(1986)」を彷彿させるショットが使われている。
seven2.jpg
男3人、女1人が1台の盗難車に乗り込み、警察から逃げるべくどこかへ向かう。みな絶望的な表情で覇気がない。
行き着いた先はとある田舎の農家。撮影地ロシアの田園風景は美しく映し出されるが、人々の生活はお世辞にも裕福とは言い難い。今思えば、人里離れた僻地で暮らす農民たちも社会から逃げている人たちだったのかもしれない。社会からの脱落者たちが互いに共鳴し合い、自己破壊していく皮肉を描いているように思えるが、捉えどころのないストーリー展開も結末も抽象的。人間関係や心境すべてを理解するのにかなりの想像力を要する。タイトルの「Seven Invisible Men(7人の透明人間)」の意味もわからず。

<鑑賞> 英語字幕 2010/12/11
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