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(未) Blind <2007/オランダ=ベルギー=ブルガリア> ★★★★☆

blind_20121014122533.jpg
Blind
2007/98min/オランダ=ベルギー=ブルガリア
ドラマ、ロマンス
監督/脚本:タマル・ファン・デン・ドップ(Tamar van den Dop)
出演:Joren Seldeslachts、ハリナ・ライン(Halina Reijn)、Katelijne Verbeke
IMDb評価:7.1/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★★
宗教度 なし
官能度 ★
民族度 ★★
ゴア度 なし

脚本 ★★★ 
演出 ★★★★
演技 ★★★ 


blind2_20121014122532.jpg盲目のルーベンは母親と大きな屋敷に暮らし、現実を受け止められずに苦しんでいた。世話係としてやってきたマリーのおかげで、やっと外の世界を知るようになり、身の回りのことも自分一人でできるようになる。自然と2人は惹かれあうようになっていった。ついにルーベンが視力回復手術を受けることとなった。喜んでくれると思ったマリーはルーベンの前からそっと姿を消えて行ってしまった…。

監督は、「キャラクター/孤独な人の肖像(1996)」「ヒヤシンス・ブルーの少女 (2003)」に出演していたタマル・ファン・デン・ドップ。
出演は、「ワルキューレ(2008)」「ブラックブック(2006)」のハリナ・ライン、「キャラクター/孤独な人の肖像(1996)」「ヒヤシンス・ブルーの少女 (2003)」のヤン・デクレール。 

blind1_20121014122532.jpgルーベンに歳を聞かれたマリーは「21歳」と答えたが、実際はかなり年上の設定。髪の色も「赤毛」だと嘘をついている。盲目の男ルーベンと姿を見られたくない女マリー。マリーはアルビノであり、顔に傷もあった。容姿にコンプレックスを持っていたマリーは姿を見られるのが怖く、姿を消していたのであった。ルーベンが視力を回復した後でも恋は永遠かということをテーマとしている。

お金持ちの息子とその世話係の女の恋愛話を軸とし、子供のころ読んだ絵本“みにくいアヒルの子”“シンデレラ”といったストーリー展開。舞台は冬のベルギー田園。瞬間瞬間、絵画のような綺麗すぎるショットもどこか童話を思わせる。シンプルなストーリーで先が読めてしまうのだが、多くを語らず、補足説明もないため、想像力を掻き立てる進行となっている。秘密を抱えるマリーの知られざる過去はフラッシュバックを多用に用い、効果的に演出。盲目であることの苦悩やコンプレックスを抱く女の苦悩がよく描かれ、白銀の世界がより一層寂しさを表現している。

<観賞> 2012/10/14

[サイト内タグ検索] 日本未公開
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(未) Doodslap <2012/オランダ> ★★★

doodslag.jpg
Doodslap
2012/81min/オランダ
スリラー
監督:ピートル・カイパース 
脚本:Marcel Lenssen
出演:テオ・マーセン、マリアム・ハッソーニ
IMDb評価:6.8/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 ★
民族度 ★

脚本 ★★ 
演出 ★★
演技 ★★★

doodslag1.jpg重体の妊婦から要請があり、救助隊員のマックスは救急車で向かう。その途中少年に道を塞がれ、事情を聞くと友人が怪我をしているため病院へ搬送してほしいという。マックスは先に連絡を受けた妊婦を先に搬送しなければならないことを伝え、振り切ったが、その際、少年は頭を打ってしまう。マックスは処置をせずその場を後にしてしまった。無事に妊婦と赤ん坊を救ったが、同時刻隣の処置室で、自分が怪我をさせた少年が亡くなってしまった…。

監督は、「ホラーバス オノバルと魔王フェルシ (2005)」「ザ・ホステージ (2005)」のピートル・カイパース。
出演は、「ネコのミヌース(2001)」「ドゥーニャとデイジー(2008)」のテオ・マーセン、「ドゥーニャとデイジー(2008)」「1988 レジスタンス -戦場の勇者たち-(2010)」のマリアム・ハッソーニ。

doodslag2.jpg本作にはマックスを支持する者がほとんど登場しない。あるテレビの有名司会者は自身が務める番組にマックスを出演させ、正義を訴えようとするが、それはただの人気稼ぎで偽善者だった。仕事熱心で、仲間からの信頼も厚かったマックスだが、少年事件を機に彼の人間関係にまでもヒビが入ってしまう。刑務所での刑期を終え、マックスは当然のように仕事復帰しようとするが、仕事場にもう席はなかった。死なせてしまった少年の友達たちからは悪質な嫌がらせを受け、町を出るはめに。マックスは追いつめられ、どんどん孤立していく。

悪意はないとはいえ、少年を一人殺してしまった救急隊員の苦悩に焦点を当てた作品。ストーリーは観る者を飽きさせないスピード感があり、かなり見応えのあるスリラーになっている。鋭い視点での問題提起だが、マックスはどうすべきだったのかを考えさせるというより、少々偏った描き方をしている点が残念なところでもある。マックスを支持する者、例えば救ってもらった妊婦がその後のストーリーに絡んでくるとか、裁判の風景も弁護の比重を重くしていれば、もっと奥行きがでていたように思う。マックスの行動は賛否両論であり、劇中で答えを出すべき問題でもないが、マックスを非難する者ばかりが登場しては理不尽すぎる。マックスの行為は正しかったのか、それとも自分が怪我をさせた少年を乗せるべきだったのか、観る者に自問を促し、考察を深めてくれるエピソードがもう少しあってもよかったように思う。

“Doodslag”とはオランダ語で“故殺”の意。少年の死亡に関して言えば“過失”だと思うが、ラストに大逆転が待っている。マックスの苦悩は痛いほどよく描かれているのだが、結末の落とし所にも不満が残る。

<観賞> 201/6/20

[サイト内タグ検索] 日本未公開

(未) Heaven <2012/オランダ> ★★★

hemel.jpgHemel
2012/80min/オランダ
ドラマ
監督:Sacha Polak(長編デビュー作)
脚本:Helena van der Meulen
出演:Hannah Hoekstra、Hans Dagelet、Rifka Lodeizen
受賞:第62回ベルリン映画祭は国際批評家連盟賞フォーラム部門
IMDb評価:6.8/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★★
宗教度 ★
官能度 ★★
民族度 ★★

脚本 ★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★


hemel2.jpg手当たり次第男と寝るへメルの日常をカメラは追うだけで、特にあらすじはない。

監督は、本作が長編デビューとなるSacha Polak。
出演は、「Doodslag(2012)」のHannah Hoekstra、「アムステルダム無情(1988)」「悪魔の密室(1983)」のHans Dagelet。

男とベッドでじゃれ合うシーンからいきなり始まるが、お互いよく知らない間柄であることがよくわかる会話の内容。体を重ねただけで、会話はぎこちない。部屋には女性の生活用品があるが、へメルのものではない。どうやら行きずりの男のようであり、以降この男は登場しない。そして、クラブに行っては男を誘惑し、家へ連れて帰るが、セックスが追われば追い返すといった生活…。

hemel1.jpg80分という決して長くない作品の中で、一体何人の男と寝ただろうか。とにかくセックスシーンが多く、会話もセックスのことばかりだったが、いろんな思いが胸に突き刺さる痛い作品だった。

へメル本人は知らないが、母親は自殺をしており、父子家庭で育ってきた。行きずりの男とのセックスを謳歌しているが、そこに愛はない。父親の彼女への嫉妬心が強く、わざと父親の性癖を話したり、仲たがいをするような話ばかりしている。伝わってくるのは、父親への愛である。風呂上がり裸のままで父親の前に現れたり、父親も娘の前で平気で風呂に入ったりしている様子をみると、おそらく父親にとってもへメルは小さい娘のままなのだろう。父親と新しい彼女の同居を知ったへメルは、自立し、本当の愛を見つけることができるのだろうか…。

原題“Hemel”とはHeavenの意であり、主人公の名前でもある。天国という名はあまりにも皮肉。

<観賞> 2012/6/18

[サイト内タグ検索] 日本未公開

クロストロフォビア [閉所恐怖症] <2011/オランダ> ★★★

2012/06/02 DVDレンタル開始

claus.jpg
Claustrofabia
スリラー
2011/90min/オランダ
監督:ボビー・ボアマンス(Bobby Boermans)(長編監督デビュー作)
脚本:ロバート・A・ヤンセン(Robert Arthur Jansen)
出演:ドラガン・バケマ、アリソン・キャロル、Jappe Claes、カロリーン・スプアー、シス・ロマー、
IMDb評価:7.0/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★
ゴア度 ★

脚本 ★★★ 
演出 ★★
演技 ★★★

claus1.jpg医学生のエヴァは新しいマンションに引っ越し、新しい生活を始めようとしていた。学業よりも女優のオーディションを優先しており、その日もオーディションを無事済まし、友人とクラブに遊びに行っていた。同じマンションに住むアレックスを偶然見つけ、一緒に盛り上がっていた。家へ戻り、自分のベッドで休んだはずが、目を覚ましたら見知らぬ地下室で寝かされていた。しばらくすると、マスクを被った男性が食事を運んでくるが、エヴァは一体何の目的で監禁されているのかわからない…。

監督は本作が長編デビューとなるBobby Boermans。出演は、「裸の診察室(2010)」のドラガン・バケマ、体操選手出身のアリソン・キャロル。

claus2.jpgエヴァが引っ越すと、向かいの部屋の窓越しからいつも見ている男がいたり、ドア穴から覗く者もいたり、登場人物が少ないにも関わらず犯人候補として何人か用意されている。エヴァはきちんと食事を与えられ、性的虐待も受けていない。犯人の隙を見計らって逃げようとするのは監禁映画では当然の成り行きだが、割と早い段階で犯人は明かされ、監禁目的が何なのかが見所になっている。細かい配役のキャラクター設定もしっかりしており、オチまで用意されており、結構見応えがあった。

ネタバレ。結末まで触れています。ご自身の判断で反転して読み進めてください。
同じマンションに住むアレックスは、数年前の交通事故で妻を植物人間にさせてしまい、医師のアレックスは自宅で看病していた。肝臓移植が必要だがドナーは見つからず、監禁目的は肝臓移植であった。全て計画的で地下室には監禁部屋と手術室を完備。麻酔で眠らせている間に、エヴァの肝臓を1つ妻に移植してしまった。
最後に、オランダでは年間200人が腎臓ドナー不足で亡くなっているというメッセージが流れる。実際にこういう事件も起こり得ると思わされた矢先、何とこの事件はエヴァが受けたオーディションだったというオチだった。

<鑑賞> 2012/3/31
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(未) A Woman Goes To The Doctor <2010/オランダ> ★★★★

stricken.jpg
Stricken
2009/105min/オランダ
ドラマ、ロマンス
監督:Reinout Oerlemans(監督デビュー作)
脚本:Gert Embrechts (screenplay), Kluun (novel)
出演:カリス・ファン・ハウテン、Barry Atsma、Anna Drijver
IMDb評価:6.6/10

官能度 ★★★★
哲学度 ★★★
映像美 ★★






stricken1.jpgスティンは一目惚れのカルマンをロマンティックなデートで口説き落とし、結婚までこぎつけた。子どもが産まれた後もそのロマンティックさは変わらなかったが、海外出張先ではクラブに通い、浮気癖は直っていなかった。そんな生活を続けていた矢先、妻の乳房に違和感を感じ病院に検査に行くと乳がんを宣告されてしまった。スティンは一緒に戦うと誓うが…。

女遊びが派手なだけあって、まぁ、みんな脱ぐわ脱ぐわ。(そもそも女性のヌードが出てこないオランダ映画は観たことないが)ベッドシーンもかなり大胆。局部がきちんと隠されているのは好印象。癌を題材にしているので勝手にシリアスな話かと思いきや、むしろ中盤までは官能ドラマ。
いくつかの章に分かれ、1章はスティンの派手な浮気も含めた2人の日常生活、2章は癌を宣告されたカルマンの心境、3章では夫スティンの心境、4章では再びカルマンに重きを置いている。癌の進行具合によって変わりゆく状況は後半になるにつれ見応えがある展開になり、結末には意表突かれた。

stricken2.jpg妻帯者でありながら浮気をする男性の肩を持つ気はさらさらないが、考えさせられたことは確かである。
妻を支えると決意しつつ、浮気癖が一向に直らないスティンだが、妻の癌(死)を一番恐れていたのはスティン自身であり、女性との情事に癒しを求めていたのである。ただの女好きだった彼だが、妻の癌発覚後は女性たちとの情事で気持ちをコントロールし、奮い立たせていたのが見て取れる。妻の前では気丈に振る舞うが、一時そばを離れると彼も弱いちっぽけな人間であった。つくづくこういう状況での男は弱いと感じてしまう。

全体を通してクラブで踊りまくるシーンが多いが、後半になるにつれ、心象映像のようにも見せている。もしかしたら、情事も心象映像だったのかもしれない。妻に心配かけまいとクラブでの楽しかった出来事を思い出し、気分を高めていたのだろうか。ジェットコースターのアップダウンのような起伏の変化の激しさをクラブのライトで表現するなど、観ていて疲れるが、死に向かう患者を抱えている精神的な疲労をよく投影している。それがものすごい重い。

結末に触れています。
妻カルマンがベッドで娘に手紙と箱を渡し、横でスティンが号泣。娘との最後のお別れであった。
妻の選択はなんと(まだ唯一かな?)オランダで合法化されている“安楽死”であった。自宅には既に親戚や友人が集まり、本人の心の準備が整い次第ホームドクターが手際良く施す姿は違和感を感じたが、やはり死に対しての概念が日本とは違う。特に宗教には触れていないが、それを踏まえた上で観ると本人の意思を尊重する家族や友人の姿には感動さえ覚える。

妻の死後、妻の結婚指輪を小指にはめ、娘にサーフィンを教えるラストシーンは初めて父親らしい姿であった。スティンにとって妻がどれだけ大きい存在だったのか。小指に託された決意が今度こそ本物であるといのだが。

<鑑賞> 英語字幕 2011/8/4
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(未) Nothing Personal <2009/オランダ=UK> ★★★★

nothing_20110605162430.jpgNothing Personal
2009/83min/オランダ=UK
ドラマ
監督/脚本:Urszula Antoniak(長編デビュー作)
出演:Stephen Rea, Lotte Verbeek and Tom Charlfa
言語:英語
舞台:アイルランド、オランダ
受賞:
ロカルノ映画祭 最優秀女優賞、新人監督賞
ヨーロッパ映画祭 女優賞、ディスカバリー賞ノミネート
IMDb評価:7.0/10

哲学度 ★★
余韻度 ★★★
映像美 ★★★
普遍度 ★★

2010年 第23回ヨーロッパ映画賞ノミネート・受賞作品については こちら
ポーランドとオランダで映画を学んだポーランド人女流監督長編デビュー作。
最新作「Code Blue」はカンヌ映画祭監督週間で上映された。今後に期待。

nothing3.jpgアンはオランダのアパートを引き払って、家財道具も全て捨て旅に出る。行き着いた先はアイルランドの田舎で、ゴミ箱の残り物をあさり、1人きりのテント生活を始める。近所で隠居暮らしをしている男性マーティンと出会い、畑や庭の手入れなどをする代わりに3度の食事を提供してもらうこととなる…。

あれこれ詮索されるのを好まないアンは“個人的な質問はしない”という条件を提示した。全てを捨ててきた彼女は自身の名前すら明かさない。2人の背景が語られることもなければ、十分な状況説明もない。シンプルな生活は畑や庭仕事、家事、食事、睡眠のサイクル。最低限の台詞と2人の行動から心境の微妙な変化を読み取っていく必要がある。

nothing1_20110605162430.jpg人との関わりを拒む2人は孤独を“自由”だと思っている。マーティンは食事の時間を最も大事にしており、メニューを見れば一目瞭然である。素敵な食器に美しく彩られたロブスターやアーティチョークのおいしそうなこと。優雅に赤ワインを頂きながらのディナーに質素さはない。家には入らず、玄関先のベンチで食事を取っていたアンだが、やがて支度の手伝うようになり、食事も一緒に取るようになる。食事のシーンが2人の距離感を一番表現しているようで、印象の残るシーンが多い。nothing2_20110605162430.jpg




食事と同等に印象的なのが美しい情景。時間が止まってしまったのかと思うほどゆったりした流れは、観る側に考えさせる時間を与えているかのよう。唐突に向かえる結末も含め、大半を観る側に解釈を委ねている。

<鑑賞> 2011/6/3
[サイト内タグ検索] 日本未公開 スティーヴン・レイ

(未) The Northerners <1992/オランダ> ★★★

north2.jpg
De noorderlingen/ The Northeners
1992/108min/オランダ
監督:アレックス・ファン・ヴァーメルダム
IMDb評価:7.5/10

「アベル」と「ドレス」が日本劇場公開されているが、惜しくも公開もDVD発売もスルーしてしまった本作。
この監督さんは私にとって初だし、あまりオランダ映画も観ないけど、スウェーデンのロイ・アンダーソンとかに近いユーモアセンスがある。

学校の教室、夫婦の寝室ですらも通りから丸見えな普通でない町。そこに住む人々も普通ではない。
・毎晩求めてくる旦那が嫌で、夕飯のソーセージをナイフで縦に切る妻。
・わざわざ森に穴を掘り、落ちた女を強姦しようとするが、息子に目撃されてしまう欲求不満の旦那。
・湯気で手紙を開けて読み、また封をする。そして現場を見つけられそうになると、不気味な声やいやらしい声を出して難を逃れる郵便配達員。
・赦しを請うと動き出し慰めてくれるキリストの像。
・脇毛処理をしていない女性2名。
・何かあるとすぐ通りに飛び出してくるのに、無表情の野次馬たち。
12歳の少年の視点で描かれている。ネタがブラック過ぎて、泣くべきなのか笑うべきなのかわからない不思議な感覚だけど、子どもから見える大人の世界ってこんなだったような気もする。
north.jpgnorth1.jpg

<鑑賞>英語字幕 2010/12/1
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