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(未) タッチ <2012/韓> ★★★★☆

touch.jpgタッチ/터치
2012/99min/韓国
ドラマ
監督:ミン・ビョンフン(監督4作目)
出演:ユ・ジュンサン、キム・ジヨン
IMDb評価:データーなし

社会度 ★★★★
哲学度 ★★★★
宗教度 なし
官能度 ★
民族度 ★★★
ゴア度 ★

脚本 ★★★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★★★


touch1.jpg重度のアルコール中毒であるドンシクは、医師からきつく飲酒を止められている。友人の誘いも頑なに断っていたが、契約更新に必死になっており、学校の理事長の誘いだけは断ることができなかった。その日の帰り道、飲酒運転で生徒をひき逃げしてしまう。結局、警察に逮捕され、妻は示談金を支払うためにやむを得ず老人患者の性的要求を受け入れてしまった。それも病院にバレ、職を追いやられてしまう。さらに家に帰ると、とっくに帰宅しているはずの娘がいない。近所を探し歩くと、娘のぬいぐるみを持っていた学生を見つけ、後をつけていったら、見知らぬ家の箪笥の中に娘がいた。見つかりホッとしたのはつかの間、体中に落書きをされていた…。

監督は本作が4作目となるミン・ビョンフン。全作品が独立映画であり、日本での上映・ソフト発売はない模様。
出演は、ホン・サンス監督作品でお馴染みのユ・ジュンサン、「私たちの生涯最高の瞬間(2007)」「私の妻のすべて(2012)」のキム・ジヨン。

touch2.jpg夫ドンシクは元国家代表射撃選手であり、今は中学校の射撃部のコーチ。妻は、病院で老人の介護。夫は過去の栄光にすがり、妻は生計を得るために危ない仕事にまで手を出している。そんな一家の絶望への転落と再生を描いた作品。身近なところに潜む事件の危険性も示唆している。

ストーリーの中心となるのはごくありふれた家族であり、現実的なドラマだが、見せ場となるエピソードの豊富さとスピーディーな展開で、ぐいぐいストーリーに引き込まれる。これでもかというぐらいの悲劇が一気に一家を襲いかかり、崩れていく姿、精神的に追い詰められていく姿には息をのむ。しかし、どん詰まりでありながら決して悲観的ではなく、現実を受け止め、めげずに立ち向かおうとする懸命な家族の姿には好感。

しばし、野生の“鹿”が登場する。住宅街に突然現れ、不自然に見えがちだが、不思議と作品に溶け込んでいる。おそらくここでの“鹿”は“希望”や“奇跡”を暗喩しているのだと思う。どん底まで落ちた一家の前に現れた“鹿”は救世主となり、訪れた“奇跡”は生きる意味を教えてくれた気がした。

<観賞> 2012/12
[サイト内タグ検索] 日本未公開
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ただ君だけ <2011/韓> ★★★

6月30日ロードショー

always.jpgただ君だけ/오직 그대만
2011/105min/韓国
ドラマ
監督/脚本:ソン・イルゴン(監督作品6作目)
出演:ソ・ジソプ、ハン・ヒョジュ、カン・シニル、パク・チョルミン、ユン・ジョンファ、オ・グァンノク 

社会度 ★
哲学度 ★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★
韓流度 ★★★

脚本 ★★ 
演出 ★★
演技 ★★★


always1.jpgかつては将来を有望視されたボクサーだったチョルミンは、過去のある事件がきっかけで心を閉ざして生きていた。そんなチョンミルの前に、目が不自由だが明るく愛くるしい女性ジョンファが現れ、チョンミルは少しずつ心を開いていく。やがてジョンファが失明した事件と自分の過去の行動とに接点があったことを知ったチョンミルは、ジョンファの目の手術代を稼ぐため別人になりすまし、高額な賞金が得られる賭博試合に出場することを決めるが…。@映画.com

監督は、「羽根(2004)」のソン・イルゴン。
出演は、「映画は映画だ(2008)」のソ・ジソブ、TVドラマ「春のワルツ」「華麗なる遺産」のハン・ヒョジュ。

always2.jpg「羽根」では雰囲気のある独特な作品を見せてくれたソン・イルゴン監督。アート系作品を得意とする監督であり、一味違った純愛を期待していたが、完全な万人向けの商業映画になってしまっている。独特の世界観はなく、ミュージックビデオのような無難なストーリー展開に少々物足りなさを感じる。見え過ぎた過度の演出はなく、ソ・ジソブの抑制した演技も素晴らしく、透明感あるハン・ヒョジュもぴったりの配役だが、そもそもこの二人が引き寄せ合うという設定がしっくりこない。
無理やり恋愛ものにはめ込もうとしている後半は失速するし、無難なところに落とし込んでしまった結末。韓流映画を観ている人なら最後まで予測のできるストーリー展開。インパクトのないストーリーライン。監督への期待度が高かった分、不満が募る。

<観賞> 2012/6/5

[サイト内タグ検索] ソ・ジソプ

トガニ 幼き瞳の告発 <2011/韓> ★★★★☆

togani.jpg
るつぼ/도가니/Silenced
2011/125min/韓国
ドラマ
原作:コン・ジヨン(孔枝泳)
監督/脚本:ファン・ドンヒョク (監督2作目)
出演:コン・ユ、チョン・ユミ、キム・ヒョンス、チョン・インソ、ペク・スンファン、チャン・グァン、キム・ミンサン、イム・ヒョンソン
IMDb評価:7.0/10

社会度 ★★★★
哲学度 ★★★
催涙度 ★★
宗教度 なし
民族度 なし


2000年から5年間、光州の仁和学校(聴覚障害者学校)で巻き起こった性的暴行事件。作家コン・ジヨンは2008年にこの事件を小説化して、世の中を驚愕に陥れた。その当時ポータルサイトの連載物としてスタートしたこの小説は、途方もないアクセス数を記録して話題の中心となり、2009年には読者らの反応で本が出版された。そして2年が過ぎた今、俳優コン・ユによって映画化されるに至った。コン・ジヨン作家は「執行猶予で釈放された彼らの軽い刑が手話で通訳された瞬間、法廷は聴覚障害者が出す聴こえない叫びで埋め尽くされた」という1行の新聞記事に「占領された」とし、彼女の執筆意図を明らかにしたことがある。@innolife

togani2.jpg久々に重厚感のある韓国映画。監督は、「マイ・ファーザー」に続く2作目となるファン・ドンヒョク。原作は「私たちの幸せな時間」のコン・ジヨン。主演は「コーヒープリンセス1号店」のコン・ユ。正直、あまり好きではないというか興味がなかった俳優さんだったが、本作で一気に株上昇。真摯な態度と誠実さに心打たれた。

原題“トガニ(日本語では、るつぼの意)”の意味を韓韓辞書で引いたのを訳してみると
①貴金属を溶かす器
②多くの人の感情が非常に興奮したり緊張した状態を比喩的に言う言葉
③膝るつぼの略
④牛の尾についた肉 …といった意味がある。

日本では“興奮のるつぼ”“熱狂のるつぼ”といった使い方をするが、韓国でも同じような使い方をするようである。

togani1.jpg舞台はある聴覚障害者学校。純真無垢な子どもたち、しかも聴覚障害児ということを悪用し、校長や教師たちが非人間的な性暴行と虐待を犯した実際の事件を描いた作品。生徒たちの異変に気付いた新任教師が真実を突き詰めるという話だが、腸が煮えくりかえるとはこういうことを言うのだなというのが率直な感想。作家コン・ジヨン氏によると、②の意味で付けたタイトルとのことで、言葉に言い表せない憤りと感動といった様々な感情の“るつぼ”が押し寄せる内容だった。

事件そのものも卑劣だが、明るみになりかけた事件がもみ消されていく過程には誰しもが怒りが込み上げてくるだろう。公になっていないだけで、韓国に限った話ではない。コン・ユ演じる美術教師が自身の立場を省みず奮闘する姿、体験したことを告白した子どもたちの勇気に感動した。様々な感情が押し寄せてくる演出もさることながら、表情と手話で感情表現を可能にさせた子どもたちの演技が素晴らしく、クライマックスとなる法廷シーンでは涙が止まらなかった。

貴金属を溶かす器とは言わば何でも溶かすことができて、跡形もない状態にしてしまう。その時の掻き乱される感情が派生し、②の意味ができたのではないかと思っている。学校という名の“トガニ(器)”で想像すらできない悲痛なことが繰り広げられ、その事実がお金、権力によって溶かされ、抹消されていく社会を比喩的に皮肉ったタイトルとも言えるのではないだろうか。

<鑑賞> 2011/12/24
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The CAT ザ・キャット (原題:猫) <2011/韓> ★★★

neko.jpg
猫:死を見るふたつの目(고양이)
2011/韓国
ミステリー
製作:イ・ジュンドン
監督:ピョン・スンウク
出演:パク・ミニョン、キム・ドンウク、イ・ハヌィ



恐怖度 ★★★
ゴア度 ★
哲学度 ★★




neko2.jpg幼い頃のショックで閉所恐怖症を抱えている“ソヨン”。ある日、ソヨンが勤めるペットショップに立ち寄った猫“ビダン”の主人がエレベーターで疑問死するという事件が起こる。理由の知れない恐怖におわれたまま残酷な姿で発見された“ビダン”の主人。死の瞬間、密閉された空間で共にしていたのは猫の“ビダン”だけだ。 主人を失ったビダンを家に連れてきたソヨンは、正体の分からないおかっぱ頭の少女の幻影を目撃する。幼い頃のショックを克服する過程だという医者の言葉に希望を抱いてみるが、引き続いて悪夢にうなされるソヨン。それから数日後、新しい猫をもらってきた友人“ポピ”がソヨンの家で死体となって発見されるのだが…。連続する疑問死。すべての死を見守ってきた唯一のふたつの目“猫”。
ソヨンの身の周りをめぐり回る死のミステリーが始まる!@innolife

製作は、「シークレット・サンシャイン」「ペパーミントキャンディー」「詩」などで知られるイ・チャンドン監督の弟さんイ・ジュンドン氏。兄弟であれ作風は全く異なる。主演はドラマ「成均館スキャンダル」のパク・ミニョンに、ドラマ「コーヒープリンス1号店」のキム・ドンウク。個人的には注目度の高い若手のお2人。ペットショップ経営者には「コーヒープリンス1号店」「秋の童話」など韓国ドラマでお馴染みのイ・ハヌィ。

neko1.jpg警察はエレベーターでの死亡事故の様子を防犯カメラで確認するが、被害者以外には猫しか乗っていなかったが、明らかに何かに怯えている様子が映っていた。ソヨンは飼い主を失ったその猫を引き取り、家で面倒を見始めるが、何か気配を感じ始める。それはおかっぱの少女の幽霊であった。なぜ少女は猫に付きまとい、彷徨い続け、悪さをするのか、そして正体は…韓国ホラーの定番のストーリー展開に、情で訴える結末ではあるが、結構見応えのある作品だった。

本作では猫の存在が重要な鍵となっている。もちろんCGだとは思うが、過剰で大袈裟になりすぎず、でも習性を繊細に捉えており、自然な演技(?)が恐ろしさを演出している。ノラ猫の集団のような光景は恐ろしく、夜中に電気を消して観ていたが、あまりの怖さに明るい昼間に観たほど。でも昼間観るとあんまり怖くなかったね。

主人公はごくありふれた町の清潔感のあるペットショップで働くごく普通の女の子ソヨン。1人暮らしをするアパートもごくごく普通である。そんな当たり前の環境で突如現れた怪奇現象は現実にも起こりそうでほんとに怖い。
私も主人公ソヨン同様閉所恐怖症。エレベーターが止まっってしまった経験があり、それ以来エレベーターには恐る恐る乗っている。更に、私は大の猫嫌い。猫って、人間の目には見えない何かに逆毛立てていることよくあるよね。あれって幽霊に向かってなのかどうかはわからないけど、私の恐れている心理がずばり描かれているもんだから余計に怖かった。

<鑑賞> 2011/9/12
[サイト内タグ検索] 日本未公開 キム・ドンウク

250. 豆満江 <2010/韓=中=仏> ★★★★★

dooman.jpg
Dooman River
2010/90min/韓国=中国=フランス
ドラマ
監督/脚本:監督/脚本:チャン・リュ(またはチャン・リュル)
出演:Jian Cui、Lan Yin、Jin-Long Lin
言語:朝鮮語
IMDb評価:6.9/10

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2010で上映

衝撃度 ★★★★
社会度 ★★★
余韻度 ★★★★★
映像美 ★★


dooman3.jpg12歳の少年チャンホは、中国と北朝鮮の国境に近い豆満江沿いの朝鮮族が住む村に、祖父と姉の3人で暮らしている。母は韓国に出稼ぎに行っている。豆満江は冬になると凍結し、歩いて渡ってくる脱北者を常日頃見てきている。ある日、病気の妹のために食べ物を求めて川を行き来する同い年の少年ジョンジンと仲良くなる。家で食事をさせてあげると、サッカーが得意だからと、お礼に試合に出て勝たせてくれると約束してくれたが…。

豆満江とは、中国と北朝鮮の国境に位置する川。川の両サイドに住む人々は元々は同じ民族であり、同じ言葉(朝鮮語)を話す。彼らにとって川は何を意味するのか。運命を結びつけるかのようでもあり、分け隔てるかのように凍てつく川。中国に住む朝鮮族の少年チャンホの視点から両国の現実の厳しさや深刻で残酷な状況を冷徹に見つめる。朝鮮族出身の監督の出自をもとに構想を練ったという。チャン監督が描くことに意義がある作品である。

キムチを売る女」同様、中国に住む朝鮮族の生活ぶりが丁寧に描かれている。彼らの生活も決して裕福ではないが、隣の芝生は青く見えるのだろう。冬は凍結し陸続きになるため、北朝鮮からの脱北者が絶えない。凍結した川に横たわる人を見つけ、「息してないね。行こう。」と言い放つ子どもたち。この村での凍死は決して珍しい光景ではなく、死に対して麻痺してしまっている恐ろしい現実。他作品同様、台詞は最小限で多くを語らないが、映像の力に圧倒される。

dooman2.jpg日本で報道される“脱北問題”で中心になるのは“脱北者”であって、朝鮮族や子どもの様子が報道されることはない。悲しいのは、繊細で純粋な子どもたちの心も凍結した川のように凍ってしまっているという現実。サッカーの交流が唯一の救いかもしれない。“北朝鮮”の少年と“朝鮮族”の少年の交流は、国籍の違いや差別、偏見はない。しかし、この村にも難民が増え、朝鮮族の生活が脅かされ、少年たちの友情にも亀裂が入り始めてしまう。子どもなりの解決法を探るが、結末は想像をはるかに超える衝撃をむかえる。しかし、そこには監督の故郷や少数民族への温かい眼差しと平和への強い願いが込められている。

印象的なのが、認知症のおばあさんの存在。本作では唯一の素人さんではない俳優さんだそうだ。おばあさん曰く、かつてこの川には橋がかかっていたという。当時は自由に2国間を行き来できたのだろう。認知症になった今でもおばあさんが想いをはせる橋。人々の心も繋ぐ橋が掛けられる日は、いつか訪れるのだろうか。

教師、作家出身の映画監督であることから、しばしイ・チャンドン監督が引き合いに出される。「キムチを売る女」を観た時も感じたが、展開や作風、発想はむしろキム・ギドク監督に近い。少ない台詞を補う映像には、頭をフル回転して考える必要があり、余韻に振り回される。

<鑑賞> 韓国語字幕 2011/6/22
[サイト内タグ検索] チャン・リュ監督

246. 太陽のような少女 <1974/韓> ★★

taiyo2.jpg
太陽닮은似た女/太陽のような少女
1974/78min/韓国
ドラマ
監督:イ・マニ
出演:シン・ソンイル、ムン・スク「森浦(サンポ)へ行く道

あまり面白くなかったので、超簡単に。


大学浪人中のイニョンは友人たちと待ち合わせをしている海へ行く途中、旅費を盗まれてしまう。旅費を稼ごうと思いつき、まず乗ったタクシーの運転手ドンスと出会う。意気投合し、行動を共にするが、ドンスは犯罪者であった…。

太陽のように明るい少女目線で描かれるため、どんな困難も明るさで乗り切り、何もかもポジティブに描かれている。劇的な展開がないのがイ・マニ監督の作風なのかもしれないが、カラ元気にも見える行動に痛々しく感じてしまい、ハマれなかった。

少女役には監督の遺作「森浦(サンポ)へ行く道」と同女優ムン・スクを起用している。「森浦~」でもハツラツとした役であり、内容や作風も似ている。「森浦~」では社会のつまはじき者たちを主人公にしているが、本作は犯罪者を主人公とし、やはり監督の温かい眼差しを感じるが、退屈であった。

音楽の使い方や主人公女性のハツラツとした感じがアンジェイ・ワイダ監督「大理石の女」を彷彿とさせた。
500本以上の映画に出演している大御所シン・ソンイルの若かりし頃は噂通りハンサムで、他作品も観てみたいと思った。

<鑑賞> KMDbにて 2011/4/30
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