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ムサン日記~白い犬 <2011/韓> ★★★

キム・ギヨン監督、ちょっと休憩…

musan.jpgムサン日記~白い犬/무산일기 
2010/韓国
ドラマ
監督/脚本/出演:パク・ジョンボム(デビュー作)
出演:カン・ウンジン、チン・ヨンソク、ソ・ジンウォン
IMDb評価:6.8/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★
宗教度 ★
民族度 ★★★

脚本 ★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★

2012年初夏、公開予定

musan1.jpgスンチョルは脱北し、ソウルでポスター貼りの仕事をして生計を立てている。よりよい仕事に就こうと刑事の紹介で面接を受けに行くが、身分がバレテしまいなかなか職にありつけない。家の近所の教会に通うようになり、スギョンという女性に出会い、好意を抱くようになる。父親とカラオケボックスを経営していることを知り、偶然を装ってアルバイトを始めるが、トラブルを起こしてしまう…。

監督は、イ・チャンドンの助監督を経て本作がデビューとなるパク・ジョンボム氏。製作費はたった8000万ウォンの大学院の卒業作品であり、監督、脚本、主演の三役をこなしている。一緒に暮らしていたことのある脱北者の友人スンチョルが癌で亡くなり、心の重荷を軽減させるために、以前から構想を練っていた4本の短編映画をつなげて長編化に至ったという。見聞きした体験に基づいた作品。
次回作は地方からソウルへ来て、苦悩の末自殺した友人を題材にした作品だという。興味深い。

musan2.jpgムサン(茂山)とは中国との国境にある町で、脱北を目指す人が多く集まる町だという。主人公スンチョルの出身地でもあり、中国経由で脱北した経緯が劇中で説明されている。自由を求めて命をかけて韓国にやって来たが、住民登録番号を見れば脱北者であることは一目瞭然。下3ケタの125という番号を知られるや否や、決まりかけた仕事も断られてしまうのが現実。ポスター貼りの仕事でもボスの扱いはあまりにもひどい。生活基盤が整っていなければ資本主義での生活は貧困極める。ソウルにおける脱北者の立場や偏見、孤独や現実の厳しさをリアルに描いた作品。

アルバイト先で起こしたトラブルはスンチョルの優しさがゆえであった。事実をわかってもらえることなくクビになってしまう。真面目に生きようとすればするほど損を見る人生はあまりにも理不尽。教会に通い始めたのは宗教にすがろうとしたのか、友達作りのためなのかはわからないが、誰でも自由に出入り出来る教会の入口が社会の入り口を示しているように感じた。

舞台の一部となるのは南大門や東大門といった日本人韓国客が必ずといっていいほど訪れる場所。観光客や地元の人で賑わう街がスンチョルの視点からはあまりにも殺伐としており、私たち日本人が見る景色とだいぶ違う。
青年の後姿からは孤独しか見えてこない。唯一心を許す友達は拾った白い犬だけ。しかし、不思議と悲壮感はなく、スンチョルは常に前を向き、必死で生き残ろうとする姿に心打たれる。

脱北者を描いた作品を観ていつも思うのは、脱北したからといって必ずしも幸せを手にできるとは限らないということ。スンチョルは幸せだったのだろうか・・・ご冥福をお祈りします。

<鑑賞> 2012/3/13
[タグ未指定]
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260. ママは娼婦(別タイトル:母さんは娼婦だ) <2011/韓> ★★★☆

mama.jpg
Mother is a Whore
2009/95min/韓国
ドラマ
監督/脚本/出演:イ・サンウ(長編監督2作目)
出演:イ・ヨンニョ、クァン・ブンタク

社会度 ★★★
衝撃度 ★★★
哲学度 ★★
暴力度 ★
宗教度 ★
官能度 なし

第32回(2010)ぴあフィルムフェスティバル上映作品


mama3.jpg母を誰よりも愛している38歳の息子サンウは未だ独身。エイズで働けないサンウに代わり生計を立てているのは60歳の母親であり、仕事は娼婦。息子は下半身障害者や肢体障害者の客を連れて来ては母に相手をさせ、15分7000ウォンの収入を得ている。母もまた足に障害を抱えている。お客に抱かれている時は生きていることが実感でき、働くことが好きだという母は、具合が悪くても弱音を吐かない。そんな母を見て、サンウは自分たちを捨てた父親への怒りが抑えられなくなっていく…。

韓国はまたとんでもない監督を輩出してしまった。
“世界がまず驚いた。韓国映画至上 一番破格的な映画”というキャッチフレーズが付けられている本作の監督はキム・ギドク監督作品「絶対の愛」の演出部、「ブレス」の撮影チームに所属していた方で、監督2作目となる。タイトルだけでもインパクト十分だが、内容や素材はそれ以上の衝撃作。キム・ギドク監督のお弟子さんと知った上での鑑賞だったが、構えが甘かった。初期のギドク作品のような作風で、心理的な痛みはキム・ギドク同様、もしかしたらそれ以上かもしれない。シリーズ第二弾「親父はイヌだ」、シリーズ最後「俺はゴミだ」という作品も用意されている。

監督自身が主演を演じ、娼婦母親役には「親切なクムジャさん」パク・チャヌク作品でお馴染みのイ・ヨンニョ。この方なしではこの作品は成立しなかったと思わせるさすがの存在感。

mama2.jpg韓国に行くとコーヒー配達を口実に体を売っている女性たちをよく目にするが、地方に行けば行くほど、娼婦の年齢層が高くなっていることには薄々気が付いていた。本作でも60歳の娼婦が描かれている。エイズの息子と足に障害を持つ母は共に働きに行くのは難しい。苦渋の選択で、主に障害者を相手に身体を売って生計を立てている。社会的弱者が生きる術は他にはないものなのか。現実の厳しさを突き付けられる。
息子が母親に娼婦をさせるとはとんでもない話ではあるが、監督の言わんとしていることは至って真面目。主軸として描かれるのは、社会の端っ子で支え合って必死に生きようとする親子の物語である。母親に娼婦をさせ倫理的に悶え苦しむ息子の姿がせめてもの救い。韓国映画らしく母への愛や感謝の気持ちに溢れている作品でもある。

エイズに感染してしまい人生が狂ってしまったことへの後悔、自分たちを捨て新しい家族と共に幸せに暮らしている父親への憤り、八方塞な現実へのやるせなさがひしひしと伝わってくる。性病への無関心さ、障害者への冷たい風当たり、宗教へのめり込み過ぎることへの危険性、野放しな性犯罪など、監督のメッセージは明確でストレート。少々詰め込み過ぎな感じは否めないが、韓国の社会問題を鋭く提議しており、実情の一幕をそのまま切り取ったかのようなリアルさが感じられる。

目を背けたくなるような暴力シーンや性描写はやはり師匠の影響を感じさせる。父親は犬肉専門店を経営しており、手懐けた犬を食べてしまう事実も見逃せない。素材からしても作品全体に嫌悪感を抱く人のほうが多いかもしれない。ギドク同様、観客を選ぶ作品であることは確かであるが、日本を始め世界でも賞を撮っているのも事実である。今後も商業映画へ靡くことなく、独自の作品を作り続けてくれることを切望。

<鑑賞> 英語字幕 2011/9/29
[サイト内タグ検索] キム・ギドク監督

258. 夢精愛 <2011/韓> ★

dream.jpg
몽정애/夢精愛
2011/70min/韓国
ロマンス、ドラマ
監督:イ・スンファン
出演:チョン・ソンフン、ユ・オクジュ




超簡単に。






韓国の地方出張に行くと日本のようなビジネスホテルはなく、大抵がラブホテル兼ビジネスホテルだったり、よくても元ラブホのビジネスホテルだったりする。ハート形のお風呂に面食らったこともある。アダルトビデオも部屋のテレビで普通に観れてしまったりするわけで、ドラマか映画だと思って見てみたら実はアダルトビデオだった…って経験が何度かある。ちゃんとしたストーリーの中にちょっとベッドシーンが多めな程度なので、はっきり言って、無名俳優ばかりで出演のインディーズ映画なのかアダルトビデオなのか区別がつきにくい。本作もそんな作品だった。不安になって韓国映画サイトで調べてみたら、ちゃんとありました。アダルトじゃないみたい。よかった…。

dream1.jpg旦那は失業中。キャリアウーマンの妻は出張やら会議やらで不在が多く、夫婦生活もご無沙汰。ある日から、ある女性が夢に出てくるようになり、セックスをするようになったが、誰なのかわからない。そこで、こんなキャッチフレーズがついている。

夢、愛、そしてセックス
私は夢を見ながらセックスをする


どこまでが現実で、どこからが夢なのか境界線が曖昧だが、終盤で明らかになり、ちゃんとオチまである。ストーリーはそこそこ面白かったが、男性目線で撮影されており、趣味の悪い盗撮を見ている気分にさせられる。低予算だろうから仕方ないが、特に回想シーンはものすごく安っぽい。卒業制作でももう少しレベルが高い。

韓国の映画サイトでの評価が、女性平均8.5、男性平均5.5だった。女性のほうが高いとは驚き。

<鑑賞> 英語字幕 2011/9/6
[サイト内タグ検索] 日本未公開

205. もしあなたなら 6つの視線 <2003> ★★★

六つの視線/여섯개의 시선/If You were Me
2003/28分(第6話のみ)/12歳以上
監督:パク・チャヌク
出演:チャンドラ・クマリ・グルン、オ・ダルス

<あらすじ>
韓国人権委員会が6人の実力派監督に依頼して制作した“人権”がテーマの傑作短編オムニバス。
それぞれのユニークな視線から差別問題を問う作品。

1990年代のある日,ソウルのある繊維工場で補助ミシン師の仕事をしていたネパール労働者チャンドラ・クマリ・クルンは,
工場近くの食堂でラーメンを食べる。
財布を忘れたチャンドラは,代金を払えず,食堂主人は,彼女を警察に訴える。
警察は,韓国語ができないチャンドラを精神病者と扱い,
結局,彼女は,6年4か月の間,精神病院に収監されてしまうことになる……。

<レビュー>
韓国でのタイトルは「믿거나 말거나, 찬드라의 경우」「信じようが信じまいが、チャンドラの場合」という意味である。
チャンドラというネパール人女性の視点、目線で描かれたドキュメンタリータッチの作品です。
彼女の話す片言の韓国語は精神障害者の話す韓国語に聞こえるからといい、何年も精神病院に収監されてしまうというお話。
抑揚のない話し方は確かに障害者の話し方に似ているようにも聞こえます。
でも、障害者相手ならもっときちんと接するべきでしょ?
彼女の捜索願が出されていたにも関わらず、ろくに調べもせずに。
障害者への無関心さ、怠慢さが差別に発展していることを述べています。

劇中に出てくる「Never Ending Peace And Love」という言葉。
平和と愛は決して終わらないってキレイな言葉ですよね。
頭文字を取ると、実は「N.E.P.A.L」になるんです。
チャンドラの出身地ネパールはそんな地なのかしら?
現在はチャンドラは平和と愛が決して終わらないネパールに戻り、幸せそうに暮らしています。
たった28分に込めた皮肉。
韓国(日本も)に平和と愛は訪れるのかしら?
[サイト内タグ検索] パク・チャヌク監督
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