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嫁入りの日 <1956/韓国> ★★★

嫁入りの日
嫁入りの日/ 시집가는 날 /The Wedding Day
1956/77min/韓国
ドラマ
監督:イ・ビョンイル(監督2作目)
出演:チョ・ミリョン、キム・スンホ、キム・ユソン、チェ・ヒョン


社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★★
ゴア度 なし

脚本 ★★★ 
演出 ★★
演技 ★★★


2嫁入りの日19歳になる娘カプンに縁談話が舞い込んできた。隣町に住む良家だと知り、父親はすぐにでも娘を継がせようとする。そして、一家は有頂天になっていた。ところが、ある男性が訪ねてきて、「娘さんの結婚相手は生まれつき足が不自由だ」と聞かされる。今更縁談を断るわけにはいかず、父親は使用人イップンを身代わりに結婚させることにした…。

監督は、「自由結婚(1959)」のイ・ビョンイル。
出演は、キム・ギヨン監督「陽山道(1955)」、シン・サンオク監督「ロマンス・パパ(1960)」「ロマンス・グレー(1963)
」、キム・スヨン監督「血脈(1963)」のキム・スンホ。カン・デジン監督「朴さん(1960)」「荷馬車(原題:馬夫)(1961)」のチョ・ミリョン。

嫁入りの日1一家は下級両班であり、人物を確認することなく家柄だけで娘の縁談を進めてしまった。人間の世俗的な欲望、愚かさをアイロニックに描いた風刺劇。と同時に、使用人のシンデレラストーリーでもある。“蛇の夫の物語”という口承民話をモチーフとして脚色したとのこと。作風としてはシン・サンオク監督に近い。異様なまでの家柄へのこだわりは現在の韓国ドラマにも通ずる。

郷土色が濃く、村全体の反応もよく描かれており、良家へ嫁ぐことへの関心の高さも伺える。一度は有頂天になっていたが、落胆する一家の姿は滑稽。

ところで、病身舞(ピョンシンチュム、병신춤)という言葉を初めて知った。ハンセン病患者、小人、身体障害者、せむしなどをまねた、朝鮮の踊りだという。婚約者の足が不自由だと聞き、歩く姿を真似るシーンが登場するが、あまり気分のいい描き方ではない。皮肉的な展開は面白かったが、差別と捉える人も少なくないであろう。作品としても価値を下げざるを得ない。

<観賞> 2012/10/20 youtube韓国映像資料院チャンネルにて  
[サイト内タグ検索] キム・スンホ
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陽山道 <1995/韓> ★★★☆

yong.jpg
陽山道
1955/90min/韓国
ドラマ、ロマンス
監督:キム・ギヨン
出演:キム・サンファ、チョ・ヨンス、キム・スンホ、パク・アム
IMDb評価:5.8/10

社会度 ★
哲学度 ★★
宗教度 なし
民族度 ★★★★★
鬼才度 ★★★

脚本 ★★★ 
演出 ★★★★
演技 ★★★

yong1.jpg年頃のスドンとオクランは将来を約束していた。しかし、両班の息子ムリョンがオクランに一目惚れをし、2人の関係を壊し、オクランを奪おうとする。スドンとオクランはこっそり結婚を済ませようとしたが、ムリョンの手下に知られてしまい、喧嘩の末、スドンは誤ってその手下を殺してしまった。牢屋にぶち込まれるが、オクスンはスドンを救い出すため、ムリョンとの結婚を承諾してしまう…。

監督は韓国映画界を代表する怪物キム・ギヨン監督の2作目。現存する最も旧いフィルムとされていたが、デビュー作「死の箱(1955)」もフィルムが発見されたようで、何らかの形で観れる日が来ることを切望。
本作に至っては大きく欠損している箇所はなく、繋ぎ目の粗さは多少あるが、音声が途切れる程度でストーリーを追う上ではさほど支障はない。

yong2.jpg舞台は朝鮮王朝時代。封建社会を背景とした三角関係の末の悲劇を描いている。平民をストーリの中心に置き、両班との身分差や理不尽な社会も浮き彫りにしている。半世紀以上も前の作品であることを考慮すると、かなり型破りなストーリーであり、2作目にしてすでにギヨンワールド炸裂。

抱擁のシーンはあってももちろんラブシーンはない。この時代の婚前カップルに肉体関係はないと推測されるが、オクランに迫り拒否されるといったシーンもあり、2人の恋仲の深さや奥ゆかしさが感じられる。ところが、純愛をベースとしていながら、ギヨンの手にかかると清らかさも甘酸っぱさもなく、あたかも不倫の泥沼の末の悲劇のような展開。両班のせいで2人の運命は引き離され、泥沼化していく様とオクランの心情をクドいほどに掘り下げていく。

“陽山道(ヤンサンド)”とは、日本語で検索すると焼き肉店しかヒットせず、知り合いの韓国人に聞いても答えは様々かつ曖昧。掘り下げて調べてみたら、古くから歌われている京畿地方民謡だそうで、男女カップルの間に両班が入り込み、泥沼化していく三角関係の末の悲劇を歌った歌だという。まさに歌通りのストーリーだが、おそらくギヨン監督らしい濃い味付けにはなっているのだろう。劇中でもサムルノリやカヤグムの演奏が効果的に使われ、パンソリの独特な歌声が感情起伏の激しいストーリー展開を盛り立てている。歌詞が理解できればもっと感情移入できたかと思うと、少々悔やまれる。

<鑑賞> KMDb、今月はキム・ギヨン11作品が無料配信 2012/3/2
[サイト内タグ検索] キム・ギヨン監督 パク・アム

238. (未) 汝矣島 (原題:여의도) <2010/韓> ★★

yoido.jpg
汝矣島(여의도)
2010/90min/韓国
心理、スリラー
監督:ソン・ジョンウ(デビュー作)
出演:キム・テウ、パク・ソンウン、ファン・スジョン、コ・セウォン

韓流度 ★★
残虐度 ★
緊迫度 なし

主人公ファン・ウジンはヨイドで働く証券マン。汝矣島(ヨイド)とはソウルにある島で高度成長の象徴でもある。高層ビルが立ち並び、権力が支配し、生存競争の激しい場所である。成績を出さなければいつリストラされるかわからない。サラリーマンも常に命がけだということが容易に想像できる地でもある。
ファンは気が弱く、やさしすぎるので最も早く脱落しそうな風貌である。それに加え、個人的な借金、父の入院費、妻とのすれ違いが彼をますます追い詰めていく。

唯一の微笑ましい話が幼馴染との再会であった。幼い頃遊んだスーパーマンのフィギュアは情にあつい韓国らしいエピソードでもある。追い詰められるとスーパーマンのフィギュアを見ては昔を懐かしんでいた。でも、このエピソードが余計だったような気もしないでもない。

ヨイドを舞台に、ましてやタイトルなのだから、会社での生存競争で追い詰められていく心情をもっと掘り下げた方が緊張感があっただろうし、スーパーマンの話しも緩衝材として引き立ったようにも思える。踏んだり蹴ったりな人生なのに、切羽詰まった状況がなく、スリラーとしても迫力がないし、サスペンスとしても緊張感がないし、男の友情物としてもイマイチ。幼馴染の正体も初盤でわかってしまい、展開も読めてしまう。

私はコ・セウォン見たさに観た作品なのでそれなりに満足だけど、お目当ての俳優がでていない限りあまり面白味はないでしょうね。

<鑑賞> 2011/1/8

[サイト内タグ検索] 日本未公開

225. 燕山(ヨンサン)日記 <1988/韓> ★★

yon.jpg
燕山(ヨンサン)日記/ The diary of king Yonsan
1988/118min 
監督:イム・グォンテク
出演:ユ・インチョン、キム・ジナ、キム・ヨンエ

<あらすじ>
朝鮮朝10代王である燕山君を単純に暴君と見ずに,哀しく死んだ母を懐かしがる人間の姿で再照明した作品で,イム・グォンテク監督の暖かい人生観が見られる。

成宗(ソンジョン)が崩御して,次の王位に上がった燕山(ヨンサン)君は,まもなく母である廃妃ユン氏が意に反して賜死(自決させられた)ことを知るようになる。本来,英明な頭脳の所有者と知られた燕山君は,怒りに包まれて復讐に出る。

そのため,多くの高尚な人々が死ぬ士禍(サファ:官僚に対する粛清)が生じる。そして性情に変化が生じた燕山君は,仁義礼智を論じる彼らを遠ざけて,任士洪(イム・サホン)などの奸臣らと国政を壟断するようになる。

<レビュー>
燕山君と言えば、最もドラマ・映画化されている歴史上の人物だろう。
「チャングム」「王と私」「王の男」「ファン・ジニ」などに登場している。
ドラマは多少の脚色が含まれ、豪華な衣装や出演者をウリにしているものが多い気がする。
本作は過剰過ぎる派手な演出もなく、一番人間臭く、伝記というにふさわしいかもしれない。
しかし、歴史的事実が忠実描かれているだけで衝撃はなく、面白味もない。
燕山の半生を知っている者には展開が読めてしまう難点もある。

監督の描こうとした「暴君と見ずに,哀しく死んだ母を懐かしがる人間の姿」は私には見えず、暴君ぶりが引き立っているように見えてしまった。
本作のほうが20年も先公開だが、「王と私」のほうが完成度はずっと高い。

<鑑賞> 字幕なし 2010/9/14
[サイト内タグ検索] イム・グォンテク監督

弓 <2005/韓> ★★★★★

yumi.jpg

2005/90min/韓国
ドラマ
監督/脚本:キム・ギドク(12作目) 
出演:ハン・ヨルム、チョン・ソンファン、ソ・ジソク 
IMDb評価:7.1/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 ★★
民族度 ★★★
韓流度 なし

脚本 ★★★★ 
演出 ★★★★
演技 ★★★★★


錆びれた船で暮らす老人と少女。一見すると祖父と孫のように映るが、実は少女は6歳の時に老人に連れてこられ、この10年間陸にあがっていない。まもなく17歳の誕生日を迎えようとしていた。釣人たちを迎え入れることで生計をたてており、少女はその手伝いをしているが、淫蕩な釣人たちから年頃の少女を守るために老人は弓を武器に威嚇する。普段は楽器として用いられる。ある日、父親に連れてこられた大学生が少女に魅了される。そして、少女の生い立ちを知った彼は陸へ連れて行こうとする…。

鬼才キム・ギドク監督の12作目。
出演は、「サマリア」のハン・ヨルム、「絶対の愛」のソ・ジソク。

yumi1.jpg船の上で2人きりで暮らす老人と少女。老人に連れてこられてからは一度も陸に上がったことのない少女は外の世界を知らずに育ち、関心を持つことすらなかった。青年が釣りに来るまでは…。
老人に体を洗ってもらい、手を握って眠る姿は異常であるが、少女にとって老人は育ての“父”であり“情”であった。老人にとって少女は手塩にかけて育ててきた“娘”であり、“恋人”でもあった。ストーリーを一言で言うと、老人と少女の結婚までを描いた単純なストーリであるが、キム・ギドク監督の手にかかると、こうもなってしまうものかと関心してしまう。“情”の描き方がいかにもギドクらしい寓話的なストーリ。


弓「悪い男」「うつせみ」に引き続き、主人公2人にセリフはない。東南アジアのようなねっとりした情景美を背景に、老人の心の微動を船の揺れで繊細に、弓で喜怒哀楽を大胆に表現している。老人がどんな思いを持って少女と生活しているのかがそこはかとなく伝わってくる演出が巧み。驚きの発想の宝庫。2人の表情だけで伝える演技力はあっという間に観客を引き込んでしまう。


“弓”をハングルで書くと「활」となる。下半分の「ㄹ」が漢字の「弓」と似ていることから、ポスターの文字はハングルと漢字を組み合わせた表記で力強く描かれている。韓国ではハングルの一部に漢字をあてはめることはよく見ることではあるが、海に浮かぶ弓の形と英語「w」の形が同じということも意図的に表現しているだろう。弓は劇中、最も重要なアイテムとして用いられている。


yumi2.jpg老人は弓で、毎夜音楽を奏で、淫蕩な釣人たちから少女を守り、お客の占いの道具としても用いている。少女は船に備え付けられたブランコを漕ぎ、背後にある観音様に向けて放つ矢の当たった的によって運命を占う。結果は少女から老人へ、老人から客へと耳打ちで告げられ、私たちには知る由もない。少女がどういう能力を備えているのかも推測するだけであるが、その謎が結末では面白い展開を魅せることとなる。

やはりテーマは“愛”であり、見守る愛、身を引く愛、奪う愛が痛みを伴って描かれる。弓で伝えられる老人の愛がたまらなく切ない。

<鑑賞> 2009/12、2011/8/21

初版:2009/12
最終版:2012/7/9

[サイト内タグ検索] キム・ギドク監督
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