カテゴリー  [ ♪旅行記・滞在記♪ ]

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オーストラリア滞在記⑥ カンガルーの実態

ローカルのニュース報道で多いのがカンガルー関連事故
「成人男性がカンガルーに蹴り飛ばされ重体」というニュースを見て思わず吹き出してしまったのだけれど、カンガルーは攻撃的で、自分の目の前の物を蹴り飛ばしてしまう習性があるとか。たった尻尾一本で立ち上がることができるそうで、手足4本で思いっきり蹴ってくるそうです。
私がいた会社は郊外で、ほんの少~し山奥に入ると野性のカンガルーたちがのびのびと暮らすカンガルー・パークがあり、夕方になると大量の群れがピョンピョン飛び跳ねていて圧巻でした。そこから逸れた子どものカンガルーが会社付近をうろちょろしてました。確かに動物園で放し飼いになっている子たちとは走りっぷりが違いました

写真は動物園にて放し飼いの子カンガルーを撮影完全にエサ待ち状態。野性的本能を失ってしまってるね。
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成人男性をも襲ってしまう前爪。攻撃的だと聞いていたので、動物園行って実際に爪を見たかったんだよね。夜のおねえさんのような爪はひっかかれたら痛いね。


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後ろ足、寝ているところを撮影。確かにキックされたらダメージ大きそう。




IMG_2719_convert_20111009145321.jpg石原都知事がカラスの駆除法の一つとして、唐揚げで食べちゃう策を考案していましたが、オーストラリアもカンガルーの繁殖に参っているようで、やっぱり駆除法は食べちゃうのが一番だと考えたようです。
スーパーで普通に売られているので、私も食べちゃいました実はビーフと間違えて買ってしまったのだけど。。。
写真はある日の夕食。私が作りました。

火を通し過ぎると固くなってしまうし、獣臭が強くなるので煮込み料理には向かず、ステーキが一番無難。ビーフのような食感お味で私はおいしくいただきましたお土産屋さんには、カンガルージャーキーが売られています。やっぱりビーフジャーキーと変わらず。

逕サ蜒・139_convert_20110713150153お寝んね中の野性のコアラ

国際的には“絶滅の恐れの可能性のある種”とされており、州によっては“危急種”“希少種”とされているようです。私がいたメルボルンは特に認定はありませんでした。
“全国コアラ保護法”によってコアラ自身は法律に守られていますが、生息地を保護する法律はまだないそうです。ユーカリの木も守ってあげないと、コアラも生きていけないよね。。。

郊外を車で走っていると、ユーカリの木が覆い茂っている所でこんな光景はよくみかけました


オーストラリア滞在記、まだまだ続く
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オーストラリア滞在記⑤ 世界一高い高層マンション、ユーリカタワー

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メルボルンを象徴するタワー、ユーリカタワー(Eureka Tower)92階建てで、高層マンションとしては世界一の高さ。南半球では最速のエレベーターで、300メートルの最高階への到達時間はおよそ40秒とのこと。日本でいうと六本木ヒルズといったところでしょうか。
公式ページはこちら

シンボル的存在でもあり、東京ほどの高層ビルが周囲にあるわけでもないので、どこからでも見えます。
道に迷った時はよく目安にしてました。

最上階は“ユーリカ・スカイデッキ88”という屋外展望台があり、もちろん有料ですが入場可能。
そして、ここは「The Edge」という全面ガラス張りの部屋が外に飛び出ることで巷では有名
日本のテレビでも何度か取り上げていたことがあります。
以前、高所恐怖症の柴田理恵さんが取材で恐怖の余り号泣していたのを観たことがあって、すごく気になっていたんです。

私もいざ出陣
「The Edge」での写真撮影は禁止されているので、下2枚のお写真は公式ページよりお借りしました



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部屋に入った時は6面黒い壁で覆われていますが、ガラスが割れる効果音と共にベールが脱がれ、5面がガラス張りで外の景色が露わになります
強化ガラスなので仕方ないのでしょうが、ガラスの透明度はさほど高くなく、お写真のように鮮明に景色が見えるわけではありません。フレームもないほうがいいですね。
私は高所恐怖症ではないので、恐怖感はありませんでしたが、正座をしてみると結構怖い



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上からの様子はこんな感じ。
部屋が飛び出したまま360度一周してくれればいいんですけどね。
180度は見渡せますが、南側が見れないのが残念。

高さ的には東京タワー程度ですが、全面ガラス張りで放り出される感覚はおそらくここでしか味わえない







お借りしたお写真の夜景はとっても綺麗ですが、実際はこんなもんです。
屋外展望台ユーリカ・スカイデッキ88にて午後8時頃の撮影です
街が盤の目状になっているのがわかりますが、メルボルンの中心地でありながら、東京と比較するとかなり暗い。
節電中の東京でもこれ以上明るいのでは!?やっぱり日本のネオンは無駄に明る過ぎるね
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これも同展望台にてほぼ同時刻の撮影。スタジアムは明るいね。
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オーストラリア滞在記、まだまだ続く
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オーストラリア滞在記④ 世界最古の蒸気機関車、パッフィンビリー鉄道

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メルボルンの東、市内からだと車で約1時間のところにある高原リゾート、ダンデノン丘陵一帯が自然国立公園となっており、豊かな自然がそのままに残されています。
そのダンデノン丘陵の景観を楽しめる鉄道として高い人気を誇るのが“パッフィン・ビリー鉄道(Puffing Billy)”


ベルグレーブ~ジェムブルーク間を結ぶ世界最古の蒸気機関車で、機関車トーマスのモデルになったとも言われています。線路は20世紀初め、郊外の発展のためにひかれ、採掘された金を運ぶために使用されていましたそうです。一時は閉鎖されましたが、1958年よりボランティアの手によって観光列車として運行され現在に至る。


ダンデノン丘陵のベルグレイブ駅からエメラルド・レイクサイド駅まで、全長13kmの行程を片道約1時間40分かけて走行し、各駅で途中下車もできます。




↓始発駅ではお髭のおじさんがお見送り
駅長さんなのかな?みんなおじさんと写真撮ってました

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緑濃い温帯雨林の景色もとっても綺麗ですが、この鉄道の醍醐味は手足を外へ投げ出せること。
窓がないので、みんな手すりに腰かけっぱなし。日本じゃあり得ない傾かないのが不思議。
右側に曲がるカーブばかりなので、右側の座席を確保するのがオススメ
風を切るので最初は気持ちいいけど、私が行ったのは真冬なので相当冷えます&ススで顔や鼻の穴は真っ黒になります
ランク上のお席は、窓付き食事付きです。
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オーストラリア滞在記、まだまだ続く

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オーストラリア滞在記③ ヤラバレー気球ツアー

出勤時に上空にいつも見える気球が気になっていて、ついに気球ツアーに参加ワイナリーでのシャンパン付きの朝食込みで300オーストラリア$程度でした。ちょっと高いコースはメルボルンシティーと郊外のYarra Valleyの2コースが用意されていました。観光客(特に日本人)にはシティーツアーのほうが人気のようでしたが、何せ朝の6時に現地集合なため郊外に住んでいる私たちはYarraのほうに参加。私たち以外はみんな地元のオージーでした。結構年齢層が高く、結婚記念日とか誕生日といったメモリアルな日の思い出にする人が多かったです。

集合はYarraにある、とあるワイナリー。オーストラリアって結構温かいイメージがあるけど、この辺の冬の朝は氷点下まで下がり霜が張るんです。外もだんだん明るくなってきた頃、これから乗る気球の到着。このツアーは参加者お手伝い型なのです水色の袋の中にバルーンが畳んで入っています。
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バスケットを倒し、バルーンを取りつける。16人のお客さんの割には小さいバスケット。5つに区切られていて、1つは操縦士さん用。あとの4つにはそれぞれ4人づつ入ります。一応、体重のバランスを考えて振り分けているようでした。
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お客さん2人がバルーンの口を持った状態で、熱風をバルーンの中に送り込む。
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膨らみ始めたバルーン。思っていたより大きく、なかなか大きくならない。持っている人大変そうでした。
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だんだん宙に浮いてきたバルーン。この後16人の乗客が4つのボックスに乗り込み、上空へ~
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バルーンに乗り込み、空中から地上待機中の他のバルーンを撮った写真。バンの車もどんどん小さくなっていく。
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これはバスケットに付いていたメーター。
飛行時間30分で978フィート(およそ300メートル)に到達。周囲に高い建物がないせいか、思ったより低く感じました。かすかにシティーの高層ビルが見えました。
シティーツアーのほうはビルの上空や谷間を飛ぶそうで、高さを実感するならシティーツアーのほうがよさそう。
不思議なことに心配していた揺れもほとんど感じることなく、とっても快適でしたバーナーで熱風を送り続けているので、思っていたより温かく、温度は16.9℃。手袋や帽子は必要ない。






リリデル空港(確かこんな名前)。ここからはタスマニア島行きのセスナ機が発着します
車ではよく通っていて、小さい空港だなぁとは思っていたけど、上空から見て更に小ささにビックリ。
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雲の合間から見える民家。天気があまり良くなかったのが残念だったけど、その分雲が多く、雲を出たり入ったりできたのは楽しかったなぁ。当たり前だけど、雲って掴めないのね
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着陸。。。この後、バルーンをみんなで畳み、朝食withシャンパンをいただきました。全行程4時間程度。あ~っという間でした。
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オーストラリア滞在記、まだまだ続く
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オーストラリア滞在記② ワイナリー巡り

P1120008_convert_20110410215340.jpg当ブログのプロフィールになっている写真「ドメイン・シャンドン」というワイナリーで一緒に行った友人が撮影しました。

メルボルンの北東、市内からだと車で約1時間のところにあるワインの産地「ヤラバレー(Yarra Valley)」には半径10km範囲内に50以上のワイナリーがあるといわれています。代表するワイナリーの中には、あの有名なフランスの「モエ・エ・シャンドン」のオーストラリア法人「ドメイン・シャンドン」があり、スパークリングワインが有名。ツアーで行くと3,4か所回ってくれるそうで、この「ドメイン・シャンドン」は必ずといっていいほど含まれているようです。でも、日本でも普通に売ってます。

豪州のワインの主な品種は…
赤ワイン
Shiraz…重厚なフルボディ
Cabernet Sauvignon…濃い目
Merlot…やわらかい
Pinot Noir…透明感
白ワイン
Chadonnay…すっきり
Sauvignon Blanc…濃い目
Semillon…シャープ
Reisling…やや甘め などがある。

豪州のワイン産業は、世界で6番目の生産量。ここヤラバレーは比較的寒冷な気候(東京よりずっと寒い)のため、赤ではピノノワール(Pinot Noir)、白はシャルドネ(Chadonnay)が有名。私のお好みはシラーズ(Shiraz)。

試飲はどこのワイナリーもほとんど無料。稀に商品によって有料の所も。
バーカウンターにはメニューがあり、指差しで試飲可能。その年の出来の良し悪しや樽の状態、熟成具合などのウンチク話も聞けます。個人的にはそんなにおいしいとは思わないけど、ここ「ドメイン・シャンドン」はいつも混んでる クリスマス近くになると、日本でもよくお見かけします。
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製造工程が見れる施設があり、よっぱど日本人観光客が多いようで、日本語説明がありました。でも、日本人どころかアジア人には会ったことない。。。
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「ドメイン・シャンドン」のレストランお味も眺めも最高。メルボルンは一日に四季があるといわれていて、天候が変わりやすい。この地域は毎日雨が降ります。この日も撮影直後、豪雨でした。冬場は、昼間は半袖でも雨が降るとコートが必要なほど冷えるので、温度調節が難しい。その温度変化が葡萄にはいいらしいです。
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レストランで利き酒をしているお客さんたち。空きグラスの数にはびっくり。夜中の市街は飲酒運転の取り締まりやってるけど、昼間にやっているのは見たことない。みんな普通に車で来て普通に飲酒運転して帰ります。
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この時は収穫後だったので、葡萄は写真に残せず。
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↑私が一番おいしいと思ったワイナリー「Yering Station」
公式ページはこちら
個性的な絵画があり、ここはいつもお客さんがあまりいないせいか、とってもアットホーム。
ラベルの読み方や自分の好みに合ったワインの選び方などわかりやすく解説してくれました。
ここは、それぞれのワインの説明文がプリントされて用意されているので、一度教えてもらうとある程度味が想像できるので、購入もしやすく、いちいち下手な英語で質問しなくて済むのもいい。

←泡盛やジン派だった私を目覚めさせてくれたワイン
でもなんでカエルの絵なんか使うんだろ
試飲できない時はラベルのデザインが重要になると思うんだけど、、、
この国は、ビールのラベルもトカゲや動物の絵をよく使っている。

オーストラリア滞在記、まだまだ続く
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オーストラリア滞在記① Kooの名付け親

生まれて初めて行った(93年)海外がオーストラリアであり、その後、何かとご縁の多い国。
フィンランドに続き、オーストラリア(メルボルン郊外)での薄れゆく記憶をここに残していきます

シティーのヴェトナム人街にあるホテル→チャイナタウンの中国人しか住んでいないアパート→超ド田舎の山に囲まれたモーテル→郊外の外国人専用アパートホテルといった所に住んでいました
チャイナタウンにいた時は、夜中の英語のわからない中国人隣人トラブル&空き巣事件&大家さんとのトラブルに悩まされ、次の住処が見つかるまでいたモーテルでは、生まれて初めてカエルの合唱に遭遇(当時は何の鳴き声かわからなくて、フロントの人に聞いたら、「あんたどこから来たの?」なんてすごい不思議がられた)夜うるさくて寝れないほど大音量の合唱でしたが、今では懐かしい思い出。
最後に住んでいたところがオーストラリアはもちろんアメリカやイギリスのチャンネル見放題+欧米を中心とした新作DVDレンタル無料といった環境、残業がないという勤務状況のお陰で毎日映画三昧遅くても5時には帰宅しているので、日に3本観る時もありました。ブログを始めるきっかけにもなってます。

そしてこの写真が、当時の上司の二男で、Kooというハンドルネームの名付け親のウィリー君
日本ビイキのご両親の影響もあって、日本の海老煎、マグロとサーモンのお刺身、しゃぶしゃぶ(ゴマだれ)、天麩羅、麦茶や緑茶が大好き。まだオムツは取れていないし、アルファベットのbとdの区別もつかないのに、私が教えたカタカナで自分の名前も書けるようになり、洋食ですらmyお箸で食べるほど日本大好きっ子
この日は顔中にスタンプを押しまくってしまって、お風呂入っても落ちず

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最近あんまり映画観ていないので、しばらくオーストラリア滞在記が続く予定です
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小石川後楽園 訪問記

神楽坂、飯田橋、小石川に用事があり、気付いたらこの炎天下4時間もふらふら。
飯田橋から小石川の途中にあった「小石川後楽園」にふら~っと寄ってみた。
「東京ドーム」のすぐ真横にあるのに驚くほど緑豊かでとっても静かな庭園。
神楽坂付近は学生時代に8年間通い、小石川には13年間もお世話になっているのに、初めての訪問。
入場料は大人300円で、ぐる~っと一周1時間ぐらい。

ちなみに、水戸藩二代目藩主「水戸黄門」光圀が完成させた水戸藩江戸上屋敷内の庭園だそうです。
日本三名園である岡山の後楽園と区別して、「小石川後楽園」と呼ばれている。
国の特別史跡および特別名勝に指定されているそうです。
詳しくはこちら

私が行ったのは7月8日で、七夕祭りも終わってしまい、お花の季節でもなく、半月ぐらい後だったら睡蓮の花が見られたのかと思うと残念だけど、すごく綺麗な翡翠色のカワセミを生まれて初めて見れたので、自分的にはとっても満足。枝垂れ桜や花菖蒲梅の時期を狙ってまた行きたい。

iphone(しかも初代)で撮影のわりには、割と綺麗に撮れたので(自己満足だけど)、少々写真をアップ。

1279_convert_20110712221516.jpg←茅葺屋根の休憩所。

↓かすかに奥に見えるのが東京ドームの屋根。右の建物が東京ドームホテルで、左側は後楽園遊園地のジェットコースターのレーン。遊園地は数か月前の事故のため、まだ休園のようでした。
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↓池につきそうで避けるかのように空へ向かって伸びる枝。すごい生命力を感じた樹。
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←木漏れ日がすごく綺麗。赤い橋の下の川には亀さんが泳いだいた。翡翠色のカワセミがいたのもこの辺。













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フィンランド滞在記⑭ 日本とフィンランド

長期滞在してみて、旅行とは一味違う体験ができたのも事実。
観光地ではないからこそ貴重な体験ができたのも事実。
行かないとわからないこともあるけど、住んでみないとわからないことも沢山ある。
数日間は全てが珍しく、ありとあらゆる物を写真におさめようとするけど、気付くといつの間にか日常になってしまい写真もどんどん減っていく。またいつでも来れるという意識も働いていたのかもしれません。

日本人にとってフィンランドは遠い国であるように、フィンランド人も然り。
私がいた町は日本人の観光客は来ないので、町で日本語の看板を見かけることはなかった。
まして日本人は一度も見かけなかった。日本は中国の都市名だと思っている人が大勢いる。
電化製品だって、携帯はサムソン、NOKIAかモトローラ。テレビはフィリップス。
カメラはNiconやCanonを持っている人が多かったけど、日本企業だと認識している人は少ない。
つくづく遠い国であることを実感した。

それでも、カジュアルレストランや社員食堂にはドイツで作られたキッコーマンの醤油注ぎが置いてあった。
社員食堂では各テーブルに置いてあって、サラダのドレッシング代わりに使っている人が多かった。
私が使っていると、「日本にもある?」なんて聞かれたこともあった。
ドイツで作られているからドイツの調味料だと思っている人も少なくない。
スーパーには変な日本食もいっぱい売っていて、売れ行きも悪そうではなかった。(写真撮っておけばよかったと後悔)
無意識の内に日本に触れていることにおそらく彼らは気付いていない。私たちだって、「これって日本のものじゃなかったの?」なんてことよくある。

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DSC00161_convert_20110407152907.jpg↑そんな町で鳥居を発見
地元で一番人気のクラブで開かれたRed Bull主催のパーティーでした。この日のために鳥居と桜の造花、提灯が装飾されていて、フィンランド風夜桜な気分!?
馬鹿騒ぎはするなと警告されているような気分になるけど、誰も鳥居を知らないだろうからお構いなし。Red Bullは飲み放題でした

鳥居は発砲スチロールで出来ていました。普段はこんなのはないので、この日のためにわざわざ作ったのだろうか?なにゆえに和をイメージしたのか気になる所ですが、確認できず。

←すごいお気に入りの同僚の写真。
独特のダンスを披露していて、いつも爆笑の渦。この日はステージに上げられていました
また顔隠すの忘れちゃった


パーティーが始まるのをちゃんと座って待っている地元っ子たち
礼儀正しい人種なので、しらふで馬鹿騒ぎしてることってほとんどない。
実は女の子にキスされるという苦い(淡い?)思い出がある。本気だったのか、ただからかわれただけなのか今でもよくわからない

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↑クラブでめちゃめちゃかかっていた曲です。
Sunrise Avenueというフィンランドのロックバンドの2006年発表3枚目のシングルで、スロバキア、ルーマニア、ロシアでも1位になりました。歌詞は英語です。今知りましたが、2009年だか2010年に日本デビューもしているそうです。

最後はかわいい子供の写真で締めたいと思います
何度かお会いした子供でなぜか私に懐いちゃってよく遊んでもらいました。柳原加奈子ちゃんを見るといつもこの子を思い出しちゃう。氷点下でも外で遊ばせたり、ベランダとかお庭でお昼寝させるらしいので、小さい子供はこんな服を着ている子が結構多いです。

フィンランドに行く前はもの凄い美系だらけかと思っていましたが、スウェーデンやノルウェーとは全く違う顔立ちをしていることに気付く。金髪に青い目だけどお鼻が低めで、アジア人には親しみを感じる顔立ち。この子も整い過ぎていない顔がとっても愛くるしかった。
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言葉だって、フィンランド語と日本語は同じウラル(URALI)言語に属するという説があります
子音と母音がセットになっているためか、意味は違えど同じ発音の言葉が数多くあり、「あれ?今の日本語?」って思うことがよくあります。その証拠として、フィンランド人の話す英語はカタカナのようで日本人にはとっても聞きやすい。特に語順が決まっていないという共通点もあり、音節も似ています。

男性の名前も60代以上ぐらいだと、ミカさんやアキさんがとっても多い。会社はミカさんだらけでした。

遠い国でも探せばいくらでも共通点はあり、親しみは感じられるはず。
日本でもフィンランドがもっと身近に感じられる日が訪れることを夢見て
フィンランド滞在記、完
続いて、オーストラリア滞在記も公開予定
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フィンランド滞在記⑬ シリヤラインクルーズ

ガラス越しに建物のように見えるのがこれから乗ろうとしていた船、シリアライン日本販売代理店は こちら
夏は日本人の年配者が多いそうで、「両替しません」なんて日本語の張り紙があちこちにありました。
片言の日本語が話せるキャビンも乗り混むそうです。
私が乗った冬に日本人は珍しいそうで、ほとんどがロシア人でした
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地図は代理店さんのHPからお借りしました。
20:15 トゥルク発、翌日06:10 ストックホルム着
およそ11時間の旅です
復路はストックホルムからヘルシンキへ向かいました。

スウェーデンとフィンランドは時差が1時間あるので、時計の短針が2本あり国旗が貼られています
スウェーデン時間は6時10分
フィンランド時間は7時10分。実際はすごい見にくく混乱する

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総トン数 59,912トン、全長 202 m、乗客定員 3,013、デッキ数 13、 造船年 1993、全幅 32 m、キャビン数 1,152、搭載車数 340、巡航速度 21.5ノット
遠くからでも存在感大の大きさ。車も一緒に乗れちゃう


スイート、デラックス、Aクラス、Bクラス、B2クラス、Cクラスの6クラスあり、私たちが滞在したのは外窓付きのAクラス、119ユーロでした。夏の時期だと倍近いお値段になります
バスルーム(トイレとシャワースペース)は結構狭く、小柄な日本人はまだしも、大柄の人にはかなり不便。ベッドも簡易ベッドのような固さ。

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カジノ、クラブ、免税店、サウナ、ジム、プール、カラオケ、バー、レストラン、ゲームセンター、ショーステージがたくさんあり、見取り図がないと迷うほど。ライブやダンスショーが至る所で行われており、入場はどれも無料で魅力的。あちこちにタイムテーブルが貼ってあり、ストックホルムへ到着する寸前までショーがあり、寝る間を惜しんで巡りました。遊ぶのに忙しくて写真がほとんどないのが残念。下の写真は美男美女だらけのロシアダンサーのショーでした

免税店もかなり魅力。日本人が好むようなブランド品の販売はありませんが、ウォッカや北欧を中心としたお菓子の購入にはかなりオススメ(確か)アルコール5%以上のお酒の税金は25%なので、私は日本へのお土産も含めまとめ買い。品揃えも空港とは比にならないほど。

フィンランド、スウェーデン、ロシア料理を中心としたビュッフェスタイルのお食事も豪華。特にオススメなのが、ロシアのクレープ。キャビアとサワークリームを包んでいただくお惣菜クレープは美味
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出発のトゥルクの海は凍りかけていましたが、ストックホルムに近づくにつれ、凍りが解けていました。
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浮かぶ島にポツンと2軒。大型船が来る度に波がかぶってしまいそう。
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ストックホルムの朝日海も全く凍っていない。障害物が全くない朝日を見れたのは幸せでした
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冬の厳しいフィンランドは遭難時でも困らないように、どんなに山奥に行っても携帯が圏外にならないとは聞いていたのですが、海の上でも圏外になりませんでした

携帯電話が普及しているにも関わらず、公衆電話の数も多い。緊急時対応目的に作られていて、受話器を持ちあげ、確かダイヤルを回さなくても警察に繋がる。
私も一度お世話になったことがあって、「7分で行くよ」という電話対応の通りぴったり7分で駆けつけてくれたことに今でも感謝している。

フィンランド滞在記、次がラスト
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フィンランド滞在記⑫ ヘルシンキ旅行

シリヤライン(別記事で後日アップ)でストックホルムからヘルシンキへ移動。

ストックホルムのほうが重み(歴史?)を感じました。通勤時の駅前はスーツに身を固めた人たちばかりで、東京の丸の内のようでした。ちなみに、私が住んでいた町でスーツ着ている人なんかいない。
観光客としてお買いものをするんだったら、ヘルシンキよりストックホルムのほうが良さそう。

一番の観光名所、ヘルシンキ大聖堂詳しくはこちら
時間が早くて中には入れませんでした。階段の上にそびえ立ち、どこからでも見えます。街のランドマークになっています。
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ヘルシンキ大聖堂を背に撮影。乗ってきた船、シリアラインが左の遠くに見えます。
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都心部のオフィス街やっぱり高さが揃っている。
そして、真冬なのに雪がないことにびっくり。だからスーツにヒールで通勤できるのよね。
トラムが走っていて、移動手段も整っています。私がいた町とは全然違う。
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独特なデザインのテンペリアウキオ教会詳しくはこちら
自然の岩場をくり抜いて造られたとのことで、外観からも岩場であったことがわかります。中に入ると、ドーム型になっていて、やはり岩がむきだしになっています。窓ガラスで天井が支えられており、自然光が入り曇っていたのに思いのほか明るかった。パイプオルガンも置かれ、コンサートも開かれるそうです。
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教会には全く見えません。岩が剥き出しなのに、暖かみを感じました。天井が木だったからかな。
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フィンランド滞在記、あと二つ
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フィンランド滞在記⑪ ストックホルム旅行その2

メーラレン湖の湖畔に建つストックホルム市庁舎。詳しくはこちら
ノーベル賞の受賞祝賀会が開かれる所です。私には一生縁のないノーベル賞に少しだけ触れられました。

ここは市庁舎の中庭。アーチを抜けると広がるのがメーラレン湖。
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1階の建物の入り口を入ると、そこはノーベル賞受賞祝賀晩餐会場ともなるホール。
何も置かれていないので、広く感じます。
どこも柱がアーチ型になっています。
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ルート通りに一回りし、一番印象深いのが黄金の間。
ノーベル賞受賞祝賀パーティの舞踏会会場として使われるホールです。
1900万枚の金箔モザイクで飾られた壁面はまぶしい。
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上座の壁面には「メーラレンの女王」と呼ばれる女性が描かれている。
この間は、あれこれ知識がない私にはなぜだか仏教を感じる。建物全体はキリスト教の影響を多いに受けていると感じますが。
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stoholm0703+(55)_convert_20110407222626.jpg↓市議会議場
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←市議会議場の天井
会議場のデスクよりも天井に圧倒される。
ヴァイキング・ルネッサンスといわれる様式で、ヴァイキング船の船底のような形が特徴。


フィンランド滞在記、もうちょっと続く
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フィンランド滞在記⑩ ストックホルム旅行その1

シリヤライン(別記事で後日アップ)で訪れたストックホルム。
中世ヨーロッパの佇まいが色濃く残り、素敵な街でした良さが伝わらない写真しかないのが残念で仕方がない。
言い訳をすると、、、この日は天気が悪く、数ヵ月後に来る予定があったから、その時に撮ればいいと思っていたのです。でも実際は、住んでいた田舎には売っていない生活用品(服、下着、化粧品、食料品)を買うのに忙しく、写真撮る暇がなかった

丘から見える住宅地。日本でいうマンションのような建物の高さがほぼ同じである。
反対側のほうは観光名所となる大聖堂や王宮などが見渡せ、天気さえ良ければ絶景ポイントとなるはず
この日は嵐だったので、吹き飛ばされそうでした
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リッダーホルム教会
大聖堂と並んでストックホルムで最も古い教会のひとつ。
周囲の建物があまり高くないので、街のどこからでも見える。
観光客ならだれでも立ち寄る所なので、人を入れないで写真撮るのに一苦労。日本人だらけでした。
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左にある建物はラディソンホテル
1階にあるカフェの雰囲気がとってもいい。この写真を撮った後綺麗に晴れ、目の前が海なので景色も最高でした。お値段もそれなりですが。
お金持ちそうな地元のマダムが多く、敷居が高そうですが、ドレスコードもなくジーンズでも入れます。
日本人は見かけませんでした。
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水の都と言われるだけあって、ストックホルム港には大小様々な客船も往来し、個人のヨットも停泊していて優雅。
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ショッピング街
東京の繁華街のような“眠らない街”ではない。早朝はほんとに人がいない。
通貨はスウェーデンクローナですが、コンビニのような低価格でもカードを使うのが当たり前なので現金を持たなくても困らない。
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フランスっぽい建物。どこで撮ったか忘れました
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スウェーデンの王宮にて、青いユニフォームに金属ヘルメットの衛兵と青い帽子の衛兵との交代
帽子が違うのは階級の差?同僚が動画で撮影していたのですが、金属ヘルメットの衛兵さんはちらちらカメラを気にしている様子でした。写真は撮ってもいいけど、黒い線の内側は入っちゃダメだとご注意を受けました。
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フィンランド滞在記、もうちょっと続く
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フィンランド滞在記⑨ 温水プール

スキーウェアーのレンタルはないのに、水着のレンタルがあるのがなんだか不思議。
スライダー、波のプール、ジャグジーがあるだけの至って普通のプール施設ですが、新鮮だっだのが、屋外温水プールがあったこと真冬に行ったので、外は一面の雪景色、温泉気分で入れました。プールサイドには雪が積もっているので雪合戦したり、雪山に飛び込んだり、大はしゃぎでした。屋外の写真は一枚もありませんでした遊ぶのに夢中で誰も写真撮る余裕がなかったみたい。
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←ジャクジーはカップルで入っているのが多かったです。
同僚の顔隠すの忘れちゃった


↓水風呂は9-12℃。
足をちょっと入れて見ましたが、氷水のようでした。
誰も入っていなかったような…


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同僚が撮った男性サウナの入口プールで遊んだ後はサウナで疲れを取るのがこの国らしい。
水着は禁止で、もちろん男女別。日本と同じで裸の付き合いに慣れているようです。脱いだ水着を壁にかけて入ります。
体をタオルで隠すようなことはせずみんな堂々と入っていましたが、みなさんアジア人の裸は見慣れていないようで、じろじろ見られて恥ずかしかったです

写真、縮小したら見えなくなってしまいましたが、温度は45℃とドアに書いてあります。
日本や韓国のサウナに比べるとかなり低く、長~く入ってられます。


フィンランド滞在記、もうちょっと続く
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フィンランド滞在記⑧  レストラン

なんだか雪の写真ばかりなので、このへんで食事の写真をと思ったけど、写真があんまりなかった。
手書きのメモにはあれこれメモが残っているのに、大好きなスーパーやスウィーツ、お酒の写真がほとんどないなんて信じられない

海外、特にヨーロッパに行くと困るのがレストランの敷居が高いこと。1人では入りにくかったり、高級そうだったりで、躊躇してしまうことが多い。
町にあった唯一のマクドナルドですらも外観はこんなに立派。一度も入らなかったけど、値段はセットで1000円以上でした全然バリューじゃない価格。
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会社で貸し切ったから入れたようなものの、ジーパンで行ってしまい恥をかいたホテルのレストラン生演奏付きでフルコースでしたが、怖気づいてしまった私は何を食べたのかもよく覚えていない。
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フィンランド料理で私が思い浮かぶものと言えば、サーモン、トナカイ、ベリー。
近所のスーパーで売られている魚といえば、サーモン。肉といえば、トナカイなんです。
ソーセージやハムもトナカイ肉が多かったです。味は鹿に近いと思います。
北欧の人たちはベリー(多分ブラックベリー)の甘いソースと一緒に食べますが、意外と合うんですよ。
一番おいしかったのが、カジュアルなレストランで食べたベリーソース添えのトナカイの煮込み料理
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私がいた小さな町に日本食なんて売っておらず、ヘルシンキに旅行へ行った時にデパ地下で見つけさっそく購入。
日本にいてもお米を主食としない私も数カ月も食べていないと恋しくなりますお米もネタもおいしく、海外のお寿司としてはかなりレベルの高いお味でした。西洋の人たちはイカやタコは食べないのに、イカのお寿司が入っているのも珍しいのでは?値段は2000円ぐらいでした

こちらはストックホルムの観光地にあったセブンイレブン。飲み物、チョコレート、雑誌程度しか売っていないのにこんな立派な店構え。

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フィンランド滞在記⑦ アイスホッケー試合観戦

会社がスポンサーになっているチームのアイスホッケーの試合を観戦
地元開催のセミファイナルとかで、同僚がチケットを入手してくれました。大入り満員

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この町に日本企業との合弁会社はいくつかあるけど、日本企業の広告や看板は滅多にないので、SUZUKIという文字に大興奮。下の写真にはCanonの看板も。

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アイスホッケーの試合なんて観るのは初めだし、ルールもちゃんとは知らないけど、ゴールにボールが入れば点数が入るサッカーと同じ感覚で楽しめました
試合は目の前で見応え十分。選手同士がぶつかり合う音までリアルに聞こえる距離で迫力に圧倒されっぱなしでした。何度目をつぶったことか
でも、同僚たちにはサッカーの盛んではない国出身者が多く、ゴールにボールを入れたら点数が入るという基本的なルールがわからないんです。彼らはものすごく退屈してました

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フィンランド人は勤勉で、物静かな人が多いのですが、スポーツ観戦となるとやはり人が変わります
試合後のアリーナの外でも興奮は冷めず、ワールドカップ中の渋谷状態
朝の通勤時でも絶対に渋滞しないのに、試合の帰り道の道路は大渋滞でした


フィンランド滞在記、まだまだ続く

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フィンランド滞在記⑥ 凍結した湖上でワカサギ釣り

ここは凍結した湖ワカサギ釣りに来ました。放置された船もそのまんま固まってしまっています
車で凍結した湖上を走ることもだけど、実際に自分の足で歩くのが不思議でした。
フィンランドは人口よりも湖の数のほうが多いので、冬の間は大地がより壮大に感じます。
雪が解けて、初めて湖だと気付くことも少なくありませんでした。
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釣り糸を垂らす穴を手動ドリルでグリグリ開けます。感覚としては、ものすごい大きくて固いかき氷を削っている感じ!?思っていたよりも氷が固く、女性の腕の力ではドリルはなかなか回りません。写真に収めるために、穴を開けているフリしてます
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ほとんど男性にやってもらい、私は撮影に徹してました。これは穴の開いた瞬間。こんなことにもすごく感動でした。動画で一部始終を撮影していたのですが、10分以上かかっていました。
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穴を開けたら、そこから糸を垂らしワカサギが引っかかるのをひたすら待つのみ。糸の先が見えないので、どこまで垂らせばエサが湖に浸かるのかがわからなかった。日本にいても釣りは数えるぐらいしかしたことないので雰囲気だけ楽しみました。
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海小屋ならず湖小屋氷の上に立っていられるのは30分程度で、小屋に避難してはウォッカをひっかけて体を温めていました。宗教上、お酒が飲めない同僚はホットチョコレート。
右の小さな小屋はお手洗いです。水洗だけど、水道管は凍結しているので水は流れませんでした。便座も温かいはずがない。外観は可愛いのに、至上最悪のお手洗いでした
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気付いたらみんな小屋で温まっていて、20人もいたのに結局誰も釣れませんでした。
夕食は釣ったワカサギを調理する予定でしたが、仕方なく小屋で用意してくださったサーモンシチュウをいただきました

社員食堂で食べるランチも毎日こんな感じだし、近所のスーパーに売られている魚はサーモンだけなので、正直みんな飽き気味でしたが




日本にいるとのんびり見ることのない夕焼けシチュウをいただきながらウットリ眺めていました
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フィンランド滞在記⑤ ボウリング場は普通かな

ボウリングの発祥国ってどこなんでしょうねぇちょっとググった程度では満足な回答見つかりませんでした。
私は数えるぐらいしかやったことがないけど、日本では珍しいスポーツではないですよね。
てっきり国際的な娯楽スポーツだと思っていましたが、ヨーロッパ出身者と私以外の同僚たちは初プレーでした。アジア競技大会の正式競技種目にもなっていますが、みんなルールすら知らない。ボールの持ち方も投げ方もめちゃめちゃ。世界では日本ほどは浸透していないのかもしれません

シューズ履き替えて、ボール選んで、順番に投げて、スコアが画面に表示されるといったシステムは日本と同じでした。シューズのレンタルもちゃんとありました。ただ日本の場合、ボールはサイズごとにきちんと並んでますが、ここはバラバラ。サイズ別に色分けはされていますが、自分に合うサイズを探しまわらなくてはいけないのはちょっと面倒。サイズが何種類あるのかもわからないし。意外なことに子どもサイズがありませんでした。私は日本ではボールもシューズも子どもサイズなので、不便といったら不便。仕方なく、カポカポのシューズに重いボールでプレーしました。

後から思ったのが、レーンがライトアップされていてナイトクラブ風な薄暗い照明なので、もしかしたら大人の憩いの場だったのかも

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フィンランド滞在記④ スーツケース紛失

社会人になってなんとなく気付いたこと
それは、格安チケットの時と、出張で行く時とでは航空会社の待遇が違うということ。
同じエコノミーでも、ツアー予約だと後部座席だけど、出張(個人手配もかな?)だとファーストやビジネスクラスに近い前のほうの座席になる。座席を指定することも可能だし。
初めてのフィンランドは関空からフィンエアーでヘルシンキ入り。フィンエアーはすごく印象がいいんです
日本人のツアー客も大勢いて後部座席は満席なのに、私の周囲は3人掛け、4人掛けを1人で使えるほど空いていました。
後部座席だと機内食も選択肢がなかったりするけど、そんな心配もない。お飲み物も「Beer please」と言ったら、ソムリエかと思うぐらいに全種類のビールやフィンランドのビールの特徴なんかも説明してくださいました。2杯目はあえて違う種類を持ってきてくれたりと、とっても親切。暇だったのかな?と思ったけど、ツアー客の方々には流れ作業的にお配りしてました

関空からの出発が遅れ、その上ヘルシンキへの到着が大幅に遅れ、乗り換えの時間が気になりだした頃、、、
「乗り換えの方はお知らせください」というアナウンスが流れました。手を挙げて呼ぶと、空港の見取り図を渡してくれルートを個別にご説明。国内線乗り換えはバス移動だということもこの時に知りました。乗り換え時刻が迫っていることを伝えると、私を出口に一番近い席へ移動させてくれ、ドアが開いたと同時に飛び出せるように手荷物は隣の席に下ろさせてくれました。5分しかなかったんです15キロの手荷物を担ぎ、猛ダッシュで駆け込み乗車
お蔭で私は間に合ったけど、スーツケースは乗り遅れてしまったのね。そんな人たちが何人もいて、ものすごく手際よく書類を書かされ、性別別のポーチをいただきました
デオドラント、メイク落とし、歯ブラシ、歯磨き粉、ベージュのストッキング、ここには写っていないけど洗濯用洗剤と、お尻まで十分隠れるTシャツが入っていました。
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2~3日後スーツケースは無事に戻りましたが、トルコとオランダに行った形跡が残ってました。乗り遅れただけではなく、一人旅しちゃったのかしら?無事に戻ってきたのでどうでもいいのですが、ちょっと気になる出来事でした。
スーツケースお預けの時に貼られるバーコードは紛失時に役立ちますので、控えはなくさない様に

帰りの便では故障修理による大幅遅延が予想され、その時は確か10€程度の食事券をいただきました。結果的には30分程度の遅れだったので、ストレスはなく得した気分でした

ちなみに、ヘルシンキは遠く感じるけど、実は日本から一番飛行時間が短いヨーロッパなんです。トランジット利用者も多く、アナウンスは英語よりの先に日本語が流れていました。
世界的には無名なムーミン。ムーミンが一般的に知られているのは本国のフィンランドと日本だけです。空港にはムーミングッツがたくさん売られています。もちろん買うのは日本人だけ。日本人を意識した空港といえるでしょう。

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フィンランド滞在記③ スキー場、リフトで大苦戦

フィンランドは山が低く、あまりスキーが盛んではないんです。
冬季オリンピックを見ていても、クロスカントリーへの出場は多いけど、スキージャンプは少ないんです。
私がいた町で一番高く、確か唯一のスキー場。スキー場というより、子どもの遊び場みたいな所です。
大人はクロスカントリーをやる人のほうが断然多かったです。

ここは用具のレンタルはあるけど、ウェアーのレンタルがないんです。こちらの人たちは普段からスキーウェアーのような服を着ているので、レンタルは借り手がいないそうです。そんなことも知らずに借りる気満々で行った私は、そのままジーパンにフリースで滑るはめに。でも、有り難いことに用具のレンタルもリフト代もたったの8€でした
4月でセールをやっていたので、後日ウェアーは購入しました。158センチの私は子ども用でぴったり
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日本とは違うリフト、どうやって乗るのかドキドキでした日本だと乗るのを助けてくれる人がいるけど、ここにはいませんでした。逆T字になっていて、宙に浮いてる棒を腰元まで自分で下げないといけない。イラストでは2人乗りを推奨しているけど、同じような体型(足の長さが同じ)の人じゃないとバランス崩しやすく、何度も転倒しちゃいました。転倒しても子どもたちに笑われるだけ。恥ずかしかったなぁ



リフト中に頑張って同僚が撮影。宙には浮かず板で滑りあがって行く感じです。頂上までキープできる態勢で乗るのがポイント。体重の重い人と一緒に乗ると腰かける棒が下がるので太ももプルプルでした。
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リフトから降りる瞬間。腰を添えている棒をうまく手放さないと頭にぶつかったり。。。
2人とも雪のない国出身なので、私よりも多く転んでました
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山の頂上でもこの程度の高さ。恥をかきながらで必死でリフトで上がった割にはちょっと物足りない滑りです。
現地の子どもたちにはスノボーのほうが人気でした。
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クロスカントリーも初挑戦したけど、筋肉のない私にはかなりの労力を要する。板が細く、シューズの先端しか固定されていないので、グラつくんです。雪の降らない国出身の人たちにはスキー板でツルツル滑るより、腕の力で歩くクロスカントリーのほうが楽ちんだったようです
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みんな地元で車で来るから、食料は自宅から持参。私たちはソーセージやチキンナゲットをここで焼いてました。
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フィンランド滞在記② 観光地じゃないけど周辺観光

会社が用意してくれたガイド付きツアーに参加
ツアーっていっつも時間に追われていて、写真撮影も思うようにできなかったり、車止められないから車窓見学ってよくあるけど、ここのツアーは思う存分わがまま聞いてくれました。集合時間を言われることがないから、時間の流れがゆったりと感じた。とはいっても、観光地ではないし、どこ行っても雪
中東や南米出身の同僚たちは初めての雪に大感激していていて、そういう彼らがはしゃぐのを見ているほうが面白かったな。

フィンランドで一番長い橋、Replot Bridge長さは1,045m、幅12m。
車も滅多の通らないから、橋のど真ん中に車止めて思う存分写真撮影。
見渡す限り凍った海。高いものといったら針葉樹ぐらいしかなく、橋が大きく感じる。人も見当たらなかった。
ここに住んでいない限り、わざわざ来るとこではないなぁ。
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遠くにうっすらReplot Bridgeが見える。
一面真っ白でわかりにくいけど、ここは凍結した湖だったか海。置きっぱなしのボートも雪をかぶっちゃってます。車の通った後が見えるのは、寒い間は道路化してしまうからです。完全凍結すると皆が通るようになり自然と道が出来上がるそうで、標札が立てかけられている所もありました。こんな見通しがいいところでもちゃんとウインカー出すんです。ちゃんと秩序が守られる国だからこそですね。
スノーモービルも普通に走ってます。誰でも運転(操縦?)できるので、バイクに乗ったことのない私も結構利用しました
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船の停泊所がうっすら見えるので、ここも湖(海かも)なのがわかります。樹があるのが島です。
人口よりも湖が多いので、どこ行ってもこんな景色ばかり
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わざわざ連れて行かれたけど、何の建物なのか忘れちゃいました
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衝撃だったのが、こんな寒くても自転車に乗るということ
チェーン巻いて、完全武装で出勤してくる人が大勢いる。冬のほうが通勤時間が短かくていいという人さえいましいた。凍結した湖が近道になるからです。
朝なんかもクロスカントリーで散歩する姿を見かけました。東京だったら雪がちょっと降っただけで交通機関は完全に麻痺しちゃうのにね。



会社に行ったら「今日は-25℃だから寒いね~」なんて声が聞こえ、外へ出て撮った写真
確かに樹も白い。これぐらい寒いとまゆ毛やまつ毛はもちろんだけど、顔の産毛まで凍る。さすがにこの日はチャリ通少なめでした。
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フィンランド滞在記、まだまだ続く
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フィンランド滞在記① 不安と期待でいっぱい

私の人生観を変えてくれたフィンランド生活
いつでも戻ってこれると思っていたけど状況は一転。遠ざかるばかり。
次いつ行けるかわからず、懐かしく思う今、薄れていく記憶をここに記録することにしました。私がいたのは首都ヘルシンキから飛行機で1時間のとある町。スーツケース紛失やら、食中毒で救急車搬送、真夜中に-20℃の外に締め出されパトカーに救出されたりしたのも今となってはいい思い出。当時の手書きのメモを見ながら、思い出しながら綴って行きます。

夜中の12時ごろホテルに到着し、スーツケース紛失で途方にくれながら撮った写真
気温は+2℃1月(2月だったかも)なのに、思ったより寒くなかった。んだけど、、、
スーツケース紛失書類を書いた際に航空会社からいただいたポーチに入っていたメイク落としで顔を洗うと、基礎化粧品がないから顔はバリッバリ。メイク落としも私(日本人)の肌には全然合わない。よく顔にヒビが入らなかったなぁって思っちゃうほど。そして、ポーチに一緒に入っていた洗濯用洗剤で下着なんかを手洗い。なんか切なかったなぁ。IMG_0741_convert_20110222123454.jpg

翌朝の日曜日。気温は-10℃
目の前にスーパーはあるけど、日曜はお休み。道路にタクシーなんて流れていなくて、4km先の町の中心地まで歩いて出かけたらお店は全てお休み
翌日は初出勤。スーツケース紛失でせめて下着と基礎化粧品が欲しいだけなのに、そんな物すら買えず。。。冬季は日曜日の営業は禁止されていることを後で知った。帰りこそはタクシーを!と電話で呼んだけど拒否され、仕方なくまた歩いて帰った。帰り道は東京では経験したことのない暴風雪で正直遭難するかと思った。
ガイドブックには観光地の情報しか載っていないので、こういう僻地では全く役に立たないんだよなぁ。東京の感覚のまま過ごそうとするととんでもない目に合うことを思い知らされた
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vallonia sauna暴風雪で冷え切った体を救ってくれたのはこのサウナ
部屋に湯船はなかったけど、有り難いことにサウナがついていて、毎日お世話になっていました。日本にもフィンランド式サウナはよくあるけれど、水かけ禁止が多いですよね?これは正真正銘本物のフィンランドサウナ。熱された石に自分で水をかけて蒸気を調節するタイプです。温度は50℃ぐらいまでしか上がらないので、日本のよりだいぶ低いんだけど、長く入ってられる。タイマー付きだからつい寝ちゃっても安心大人2人が横になれる広さでした。洗濯物もここで乾かしていました

サウナ室のすぐ横にはシャワーがありました。6畳ほどあるバスルームも床暖房が入るのでポッカポカバスルーム
左下の写真の右壁の上にあるのが床暖房のスイッチです。教えてもらうまで何なのかわからなかったんだよね
暖房ききすぎて、窓を開けて温度調整するほど快適な環境でした。外がいくら寒くても、部屋の中ではいつも半袖でした。
床暖房のスイッチ部屋

ちなみに、スーツケースは2~3日後に凍った状態で届きました

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 パク・チョンジャ(2)

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 ビロル・ユーネル(2)

 ヤヌシュ・ガヨス(2)

 キム・セロン(2)

 フランソワ・オゾン監督(2)

 ガス・ヴァン・サント監督(2)

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 マイク・リー監督(2)

 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督(2)

 パク・チャヌク監督(2)

 アンドレイ・タルコフスキー監督(2)

 トラン・アン・ユン監督(2)

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