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(未) Mamma Gogo <2010/アイスランド> ★★★

mamma.jpg
Mamma Go Go
2010/90min/アイスランド
ドラマ、コメディー
監督:フリドリック・トール・フリドリクソン
出演:Kristbjörg Kjeld、Hilmir Snær Guðnason、Gunnar Eyjólfsson
IMDb評価:6.7/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★
映像美 ★★
ブラック度 ★★





mamma1.jpg主人公は“自分の映画はアイスランド人には理解できない”と嘆き、オスカー受賞を狙う映画監督。2人の姉がおり、父親は他界、母親は1人暮らしをしている。家族みんな車ですぐ駆けつけられる距離に暮らし、頻繁に顔を合わせるような良好な家族関係である。ある日、母親が知らない人の葬儀に参列をし、子どもだちを驚かせる。母自身もなぜ行ったのかわからないと言う。家へ行くと、ガスレンジの上に箒がおいてあったり、最近の行動が可笑しいことに気付き、病院へ連れて行くと、アルツハイマーだと診断される…。

アイスランド映画と聞いたらまず名前が浮かぶフリドリクソン監督。日本では公開作は少ないが、精力的に撮り続けている。 監督の自伝的ストーリーで、アルツハイマーになってしまった母の失踪を時にはシリアスに時にはユーモラスに描いている。国は違えど、同じ問題を抱えているのがわかる。母のアルツハイマーの告知を受け、子どもたちはどう向き合うべきか、シンプルなストーリーでありながらちゃんと明確なメッセージを残している。この監督は小難しくなくて観やすいのがいい。かつて、日本には同じ火山国として親しみを感じると言っていたが、精霊に対する思想は日本人に通ずる描き方をするといつも感じる。作品には死者や精霊がごく当然のように登場するが、本作でも亡くなった父親がごく自然に登場する。お墓参りに行く習慣があることは知らなかった。不吉なことの前兆として黒猫が横切る演出もされている。

mamma_20110926142827.jpg夫に先立たれ、寂しい思いをしている母。子どもたちが独立し、孫の誕生は喜ばしいことではあるが、やはり老後の1人暮らしに孤独感はつきもの。そんな思いが亡き夫の魂を導いたのかもしれない。見守るかのように寄り添う亡き夫の登場には心温まる。

子どもたちは、アルツハイマーになり1人暮らしが難しくなった母を老人ホームに送り込んでしまう。母の行動をユーモラスに描くが、誰も母を引き取れない現実の厳しさは日本も然り。遅かれ早かれ同じような状況が誰しもにも訪れるかと思うとあまり笑い飛ばせるえる問題ではないが、深刻に受け止めず楽観的に受け止めているのもこの監督らしい。

サブストーリーとして、さり気なく自身の映画に対する思いが投影されている。アイスランドで最も成功している映画監督だとは思うが、それでも苦悩があることが述べられている。たとえ国内で認められなくてもオスカーを狙う思いはこの監督さんに限ったことではないだろう。

アイスランドは外国人の出稼ぎ労働者が多いと聞いたことがあるが、確かに画面に映り込む人物も外国人の姿が多い。老人ホームで働く人たちもアジア人女性が多かった。皆アイスランド語を上手に操っているが、実際に出稼ぎ者や移住者がアイスランド語を習得しているかは興味深いところでもある。

<鑑賞> 韓国語字幕 理解度80% 2011/8/27

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Angels of the Universe <2000/アイスランド> ★★★★

angels_of_the_universe.jpg
2000/100min/アイスランド・ノルウェー・ドイツ・スウェーデン・デンマーク合作
監督: フリドリック・トール・フリドリクソン「コールド・フィーバー
原作:Einar Guðmundsson (novel)
出演:イングヴァル・E・シーグルズソン,バルターサル・コルマークル
言語:アイスランド語
上映:2001年アイスランド映画祭上映作品
IMDb評価:7.5/10

彼女にフラレたことをきっかけに精神が病んでいく男の話である。
ごくごく普通な恋愛映画のようなスタートだったのに、雰囲気はどんどん重くなっていく。
一度フラレたぐらいでそんなに病まなくても・・・とは思ったが。

家族も荒れ狂う息子の様子に手を焼くばかりで、息子のせいで家族の生活にも亀裂が入る。
この一家を見ていると、愛と憎しみは紙一重だとつくづく思う。
両親は彼を精神病院へ。
患者は、自らをヒトラーだという男、ビートルズの曲を全て作曲したという男、薬物中毒者など。
失礼ながら、思わず笑ってしまう奇妙な行動をとっている。

精神が病むって別に珍しい題材ではないが、実際にどういう状態なのかは私はよくわからない。
劇中、監督の特色でもある「精霊」は登場する。
「精霊」とはアイルランド特有の精神性でもあり、妖精や天使を登場させることで精神病とはどういうことなのかわかったような気がした。

本作は、「春にして君を想う」「精霊の島」で日本ではお馴染みの監督なのに、なぜ日本一般公開されていないのか疑問だったが、結末の衝撃が大衆向けではないからだろうか。
タイトルからほぼ予想はついていたのに、石で頭を殴られたような衝撃を受けた。
でも、私はなぜかアイスランドには天使が住んでいるようなメルヘンな気分にさせられた。

<鑑賞> 英語字幕 2010/8/30

コールド・フィーバー <1995/アイスランド> ★★★★★

cold.jpg
コールド・フィーバー
Á köldum klaka/ Cold Fever
1995/ 83min/ アイスランド・アメリカ・日本・ドイツ・デンマーク合作
監督/脚本: フリドリック・トール・フリドリクソン
脚本:ジム・スターク
音楽:ヒルマン・オルン・ヒルマルソン
出演:永瀬正敏、リリ・テイラー
言語:英語、アイスランド語、日本語、ドイツ語
IMDb評価:7.0/10

<あらすじ>
日本人のサラリーマン、平田アツシ(永瀬正敏)は正月休暇をハワイで過ごすつもりだったが、祖父の言葉を思い出し、予定を変更してアイスランドへ行くことにした。彼の父母は7年前、学術調査のため向かったアイスランドの渓流で、事故で亡くなっている。その場所で供養をしなければと思い直したのだ。航空機で冬のさなかのアイスランド、ケフラヴィーク国際空港に到着したが、目的地はレイキャビクから遠かった。露天風呂に迷い込んだり、教会での葬式に参加したりして旅は順調にはいかない。移動手段がなく旧式の赤いシトロエンDSを入手したものの、途中でアメリカ人男女のヒッチハイカーを拾ったところ、彼らに拳銃で脅されて車を奪われてしまう。ホテルで出会った老人スィギから酒を勧められるなどして親しくなり、馬を貸してもらい、彼とともに父母の魂の眠るカルダクヴィスル川へと向かった

<レビュー>
忙しい東京の風景からスタートする。
富士山を背景とした高層ビル、通勤電車、スクランブル交差点、魚市場、接待でのカラオケの強制、、、
日本を象徴するものばかりだ。
その後、場面はすぐさま一転アイルランドへ。
スーツ姿は日本人の平田だけ。この世のものとは思えないほど美しすぎる風景ばかりだ。
絶景ポイントを選りすぐったのか?観光推奨ビデオのように見えなくもない。

珍しい東洋人、平田に「アイスランドはどんな国?」と人々は聞く。
毎回「変な国」と答える。
確かに、忙しい日本に慣れてしまうと、アイスランドの日常があまりにも非日常的でおかしなものに見えてくる。
それに加え、平田は毎回シュールな場面に出くわす。
一人旅の面白さでもあるが、焦燥感もつのるし、変な国という印象もわからないでもない。
でも、冒頭の新宿のシーンもアイスランド人にとったら変な国という印象を持つであろう。

私が最も日本らしいと思ったシーンは、平田が上司に休暇申請をする場面であった。
3週間の申請要請に対し、上司は長すぎる!と言った。
ヨーロッパは1カ月休暇が当たり前だ。1カ月休暇を義務付ける国さえある。
アイルランド事情はよく知らないが、日本の光景は彼らのは異様に映っているに違いない。

アイスランド人には霊的な存在を信じる人が多いそうだ。
監督もその一人であり、作品には必ず精霊が登場するそうだ。
対極の環境にある日本とアイスランドだが、彼らは死者を供養するといった精神性も持っており、
日本人と共通する精神性を感じる。

インドネシア音楽に聞こえたが、東京にもアイスランドにも見事に調和していた音楽がとても心地よかった。
アイスランドでは(世界でも?)とっても有名な方のようです。

<鑑賞> 英語版 2010/8/29

Noi the Albino <2003/アイスランド> ★★★

noi.jpg

[制 作 国] アイスランド/ドイツ/UK/デンマーク
[製 作 年] 2003
[原 題] Nói albínói  
[英 語 題] Noi the Albino
[ジャンル] ドラマ
[監 督]  Dagur Kári
[出 演]  Tómas Lemarquis
[受 賞] 20賞受賞、12ノミネート
[時 間] France:82 min | Iceland:93 min | Netherlands:90 min| Sweden:89 min | USA:93 min
[言 語] アイスランド語音声/英語字幕
[一般公開]

<あらすじ>
世界各地の映画祭で高い評価を受けた青春ドラマ。
アイスランドの小さな村で、普通の生活に馴染めず気だるい毎日を過ごす一人の不良高校生が、恋に落ちた女の子と憧れの外の世界へ抜け出そうともがく姿をユーモアと切なさを織り交ぜて描く。
監督は本作で劇場長編デビューのダーグル・カウリ。

 アイスランドの最北部、フィヨルドと雪山に囲まれた人口千人にも満たない小さな村。17歳の高校生ノイは退屈な毎日に嫌気がさしていた。学校では友達や先生とも打ち解けず、登校してもほとんど寝て過ごし、いつも授業をサボっている。そして、学校を抜け出してはスロットマシンなどで暇を潰してばかりいた。そこで校長はある日、手を焼いていたノイを精神科医へ診せることに。だが、心理テストやIQテストの結果、ノイは天才的頭脳の持ち主であることが判明する。そんな折、ノイは都会からやって来た女の子イーリスと出会い恋に落ちるのだが…。

<レビュー>
1000人に満たない町。この小さな町からNoiは逃げ出したくて仕方がない。
閉ざされた環境の中で生きる意味がないことを悟っているからだ。
退屈な学校、退屈な毎日。どこへ行っても知っている人ばかり。

学校をさぼったり、授業にでる代わりにレコーダーに録音するNoiに学校は手を焼いていた。
精神科カウンセラーまで受けさせてしまう。
この作品におけるNoiの行動や感情を異端児のように描いているが、私はいたって普通に思える。
むしろ、他の生徒や大人たちは閉ざされた環境の中で無限の可能性を見いだそうとせず人生を諦めているように思える。
外の世界を知らないだけかもしれないが、知ろうともしていない。
そびえたつ雪山が無限を隔てているように見える。

冷め切った大人とは対照的に、閉塞感から逃げ出そうとしているNoiのもがきが可笑しいのです。

ラストに驚愕な出来事があります。
これを絶望的ととらえるのか、未来が開けたととらえるのか、
想像力に委ねられた結末になっています。

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