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58. 霜花店 <2009> ★★★★★

frozen-flower.jpg


霜花店(サンファジョム) 쌍화점/Flozen flower
2008/133分/ドラマ
監督: ユ・ハ 
出演: ホンニム 乾龍衛(コルリョンウィ)管:チョ・インソン 
      コンミン(恭愍)王 高麗の王:チュ・ジンモ愛 サラン」「カンナさん大成功です」
      王后:ソン・ジヒョ「純情漫画」
      パク・スンギ 乾龍衛(コルリョンウィ)副管 :シム・ジホ秘蜜」「ファムファタール」 
受賞:
2009 第45回 百想芸術大賞 映画部門/最優秀演技賞(チュ・ジンモ
2009 第46回 大鐘賞映画祭/音楽賞(キム・ジュンソク),美術賞(キム・ギチョル)
 

<あらすじ>
元の支配を受けた高麗末期。親衛部隊<乾竜衛(コルリョンウィ)>の隊長ホンニム(チョ・インソン)は、国内外の危機に置かれた王(チュ・ジンモ)を補佐しながら警戒を緩めない。

しかし、後嗣問題を口実にした元の無理な要求が続き、正体不明の刺客たちが王の命を威嚇する中、王は重大な決定を下す。

王の命令ならば、命のように従うホンニム。王は、高麗の王位を継ぐ子を得るために、ホンニムに王后と交わるよう命じる。

衝撃と欲望が交錯するその夜、三人の運命がうず巻き始める。禁じられた愛と歴史の狂風にまきこまれた彼らの大叙事が始まる。

<鑑賞> 中国語字幕 2009/11/27
<レビュー>
雙花店(饅頭屋)に 雙花(饅頭)買いに行ったら   
蒙古人の主人が私の手首を握ります    
この話が店の外でうわさされると、    
(囃子)小さいお前、小役者、お前が言ったと思うぞ(囃子)                    
お前の寝所に私も行く(囃子)
こんなひどい寝所はみたこともない

お寺に 火を灯しに行ったら
お寺の和尚が私の手首を握ります 
この話が寺の外でうわさされると、    
(囃子)小さいお前、小役者、お前が言ったと思うぞ(囃子)                    
お前の寝所に私も行く(囃子)
こんなひどい寝所はみたこともない
   
井戸に 水を汲みに行ったら
井戸の竜が私の手首を握ります 
この話が井戸の外でうわさされると、    
(囃子)小さいお前、小役者、お前が言ったと思うぞ(囃子)                    
お前の寝所に私も行く(囃子)
こんなひどい寝所はみたこともない

酒屋に 酒を買いに行ったら
酒屋の主人が私の手首を握ります 
この話が酒屋の外でうわさされると、    
(囃子)小さいお前、小役者、お前が言ったと思うぞ(囃子)                 
お前の寝所に私も行く(囃子)
こんなひどい寝所はみたこともない

雙花店(饅頭屋)・・・韓国で饅頭といったら餃子。映画にもでてきましたよね?
蒙古人・・・モンゴル人

雙花店(饅頭屋)は進駐軍であるモンゴル人
寺の和尚は聖職者たち
竜は王室
酒屋の主人は官吏たち
をそれぞれ象徴し彼らの貪欲さを「手を握る」と表現しているそうです。
支配層の貪欲について彼らを責めるのではなく
主人公(遊女)が言いふらしたんだろうと彼女のせいにする。
国民はどうすることもできず、ただ流されて、
寝所はますますひどくなってゆくばかりであると最後には皮肉っている。
このように「雙花店」は支配層を象徴化し、彼らの貧欲さかげん、
その乱れぶりを情事にことよせて滑稽的に表している。
(『基礎ハングル』第4号(1986年8月号)三修社 引用)

高麗歌謡 『雙花店(または霜花店)』は、高麗25代の王である忠烈王のときに作られた作者未詳の歌。
霜花(ギョーザ)を売る店で繰り広げられる、身分制度、倫理に拘束されない大胆な男女の性倫理の乱れを謡っている。
また、歌詞に書かれた井戸は王宮、竜は王室に隠喩し、元の国の干渉と王権の動揺が漠然とした当時の社会像を風刺したものと解釈されています。
元国(モンゴル)の政治的支配を受けていた高麗末期時代。王はお飾り。こんな時代が映画『霜花店』の背景となっています。
一方、『霜花』は、『霜の花』という意味で、映画『霜花店』は、熱情的であったが、花が散るかのごとく冷たく冷めてしまう愛情を描いています。
英語題は、frozen flowerです。映画を観終わって、やっと意味を納得しました。
『霜花店』の意味を理解せず、この映画を観てしまい、ベッドシーンの多さに嫌気がさしていたのですが、理解した上で観れば、ここまでの性描写も理解できますし、
男二人で、コムンゴ演奏しながら、『霜花店』を歌うシーンが一番印象深い。
実在する高麗王31代恭愍王(コンミンワン)や、洪倫(ホンリュン)をモデルにしているので、実話を元にしているのかしら?
今、高麗史を勉強中なので、どこまでが実話なのか気になっているところです。
身長186だか187cmのチョインソンに合わせて、王を輔弼する36人の親衛隊コンリョンウィは全員180cm以上。一応、イケメン揃いらしい。。。
歴史に興味のない方は、イケメン達やベッドシーンをお楽しみいただけるかと思います^^

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33. クロッシング <2008> ★★★★

4月17日(土)より、渋谷・ユーロスペースにてロードショー

crossing.jpg



制 作 年: 2008年
原 題: クロッシング 크로싱
英 語 題: Crossing
ジャンル: ドラマ
監 督: キム・テギュン
出 演: キム・ヨンス:チャ・インピョ 
     キム・ジュン ヨンスの息子:シン・ミョンチョル
     ミソン:チュ・ダヨン  
     ソ・ヨンファ ヨンスの妻:ソ・ヨンファ
     ミソンの父:チョン・インギ 
受 賞: 2008 第16回 利川春史大賞映画祭/最優秀作品賞,監督賞,審査委員特別賞
                      子役特別賞,脚本賞,撮影賞,音楽賞,美術賞
     2008 第28回 韓国映画評論家協会賞/音楽賞(キム・テソン)

映 画 祭: 2009 第20回 米国 パームスプリングス国際映画祭
時 間: 112分
観覧基準: 12歳以上 観覧可  


<あらすじ>
2007年,北朝鮮のハムギョン(咸鏡)南道にある炭鉱村コウォンの3人家族,父ヨンス,母ヨンファ,そして11歳の息子ジュンは,豊かでない人生だが,一緒にいられていつも幸せだ。

ある日,母が倒れ,肺結核という事実が明らかになり,簡単な風邪薬さえ手に入らない北朝鮮の現状に,父ヨンスは,中国行を決心する。

生死の間をさまよって中国に到着したヨンスは,材木伐採場で仕事をしながらお金を貯めるが,不法就労が発覚して,お金をすべて失って警察に追われる身となる。

そんなある日,ヨンスは,簡単なインタビューさえ受ければお金をもらえるという話に,何も知らないままインタビューに応じる。しかし,そのことで,家族と完全に別れることになるとは。

一方,ヨンスが出かけて2月余りが過ぎ,妻ヨンファの病状はますます悪化し,ついには亡くなってしまう。世の中に一人残された11歳のジュンは,訳もなく父を探しに旅立つ。

韓国に到着したヨンスは,ブローカーを通じてジュンの行方を知り,別れたジュンとの不可能と思われる再会を試みる。しかし,父ヨンスと息子ジュンの切実な約束は,もどかしくも行き違ってしまう。

<レビュー>
実話を元に描かれています。
北朝鮮での生活がとても貧しくて、日本でいうと戦後なイメージ。
そんなシーンからスタートします。
奥さんが病気になったのに、薬が手に入らない北朝鮮。
奥さんの薬を買うために危ない国境を越えて中国へ渡る旦那。
昔のお話かと思ったら、なんと2007年が舞台。

脱北者ってよく耳にする言葉だけど、日本人にはよくわからないのが現実。
数年前、蓮池さんや元工作員の方々がテレビで実態を話されていましたが、
この映画ではその北朝鮮の実態、その悲惨な中で交差し、生き抜こうとする家族の運命が描かれています。

ブローカーの役割なんかも興味深かったです。

人間の基本的権利が保障されていない国。
ここでの生活は日本人の想像をはるかに超え、現実とは思えません。
そんな国だからこそ家族の絆がいっそう強まるのかもしれませんね。
家族愛を強く感じる作品です。
家族のために生き抜こうとする賢明さに心打たれました。

エンディングは何とも皮肉めいています。
北朝鮮で家族と共に餓死すること、亡命して一人淋しく暮らすこと、どちらが幸せなのでしょうか。

でも、緊迫感が感じられない演出。すごく悲しいお話なのに、まったく泣けなかった。
朝鮮訛りのセリフなので、変なイントネーションや語尾がおかしかった。

追記(2010/5/26)
この作品鑑賞前後に、北朝鮮関連本を何冊か読みました。
政治的圧力すなわち将軍様への批判的な内容が濃く書かれていました。

私が読んだ「北朝鮮大脱出 地獄からの生還 著:宮崎俊輔」によると、
進学、就職、結婚、住居地といった個人的なことでも政治的に決められているようです。
例えば、
・自然災害によって引っ越しせざるを得ない場合は特例として引っ越し許可はもらえるが、
新住居に関しては木材などの調達から建築まで自らがやらなければならない。
・忠誠心(金正日の考え方をどれだけ理解しているか)+身分によって進学の可能性、職業、就職先が決まる。
・薬や食糧は賄賂次第でどうにでもなる。など


この「クロッシング」にはこういった独裁政治や金正日への批判は一切ありません。
そういった意味で私には緊迫感が感じられなかったのかもしれません。
しかし、北に興味がない人に現状を少しでも知ってもらうという意味では映像の限界に挑戦されていると思います。


<鑑賞> 英語字幕 2009/11/11

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23. 京義線 <2007> ★★★★☆

kyongi-sen.jpg



京義線 경의선/The Railroad
2007/107分/ドラマ/15歳以上
脚本/監督: パク・フンシク 
出演: キム・マンス 地下鉄機関士:キム・ガンウ仮面」「マリン・ボーイ」
     イ・ハンナ 大学非常勤講師:ソン・テヨン
受賞: トリノ映画祭 主演男優賞(キム・ガンウ

<あらすじ>
退屈で反復する日常の中でも誠実さを失わずに仕事をする地下鉄機関士マンスには,この間から自分の列車を待っておやつと雑誌を渡すある女性がいる。家族も同僚も認知できない程,たびたび変わる列車の運行時間をどのように知って毎日のように正確な時間に待つのか分からないが,彼女の登場は,いつのまにかマンスの日常にとって活力になっている。

だが,それもしばらくの間。予期できない列車投身自殺事件で大きな衝撃と混乱に陥ったマンスは,特別休暇をもらって京義線の列車に乗る。

同じ科の教授として在職中の大学先輩と危険な関係を維持しているけれど,揺れないで堂々と愛したい大学非常勤講師ハンナ。他人がうらやましくない能力と条件をそろえたエリートだが,なんだか満たされない彼女のむなしい心は,筋道がつかめない。

誕生日を迎えて,彼と一緒に旅立とうとしていた旅行は,思いがけない事件で小さく割れてしまい,行き過ぎるように冷淡な彼の行動は,ハンナをより一層みじめにさせる。熱心に無視した状況と向き合ったハンナは,悶々とした心で京義線の列車に身をのせる。


<鑑賞> 英語字幕 2009/11/3
<レビュー>
京義線:
元々は日本が日露戦争時の物資輸送のために作った鉄道。
京城(現ソウル)から北朝鮮新義州市を結んでおりましたが、現在は南北分断で実質的には韓国の都羅山駅が終点になっている。

地下鉄の運転手と大学講師の日常から描かれています。
接点も共通点もなく、決して出会うはずのない2人。
傷ついた心を癒すべく「京義線」に乗り込みます。
ついつい終着駅にまで来てしまい、無理矢理降ろされる。
ソウルへ戻る上り電車はもうない。 タクシーもない。
臨津江駅にはしんしんと雪が降っており、二人の絶望感が表わされています。

kyonuisen.jpg

線路は北まで続いているのに、電車では前に進めない駅での停車は、2人が人生においても行き場を見失っていることを象徴しているかのようでもあります。
京義線は、人生そのものを表現しています。

仕方なく、2人は歩いてソウル方面へ戻ろうとする。
来た経路を戻ることによって、人生を見失った2人の再生がここから始まったんだと思います。

ドイツ留学をし、ドイツ語教師をしているハンナ。なぜ設定をドイツにしたのか。
ホテルでドイツでの戦争時代の話をしています。
「誰も予測していなかったことが起こった」
この言葉がキーワードだと思います。
予測していなかった人身事故。予測していなかった彼の冷淡な態度。予測していなかった2人の出会い。
予測していなかったドイツでの出来事。
舞台に京義線を選んだのは、数年前までは誰も予測していなかった北朝鮮開通を言いたかったんだと思います。
「いつ何が起こるかわからない。たとえ予期せぬことが起こっても、人間は再生可能」
分断していたドイツをも題材にしたということは、線路の先の北朝鮮は、予期せぬ未来を象徴しており、統一をも暗示しているのだと思います。

二人の人生と朝鮮半島の現在と未来を「京義線」と上手くダブらせた作品です。

結末は私の好み。
心の闇を彷徨っているかのごとく暗い地下鉄を運転していたマンス。
二人の出会い後、光に向かって運転していましたね。

運転手の視点で描かれているのも興味深いです。

非常に重く、暗い映画です。
決して万人向きではなく、奥の深い内容です。
空気感から心情を読み取るのが好きな方にお勧めします。

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