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77.  昼間から呑む <2008/韓> ★★★★

낮술/Daytime Drinking
2008/115min
ドラマ,コメディー
脚本/監督/撮影/音楽/美術:ノ・ヨンソク(長編デビュー作)
出演:ソン・サムドン 
受賞:2008 第61回 スイス ロカルノ映画祭/国際コンペ部門 特別言及、ネットパック賞
   2008 第9回 韓国 チョンジュ(全州)国際映画祭/観客評論家賞、JJ-Star賞
映 画 祭: アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009 上映作
      トロント国際映画祭 招待作
      テッサロニキ国際映画祭 招待作
      ストックホルム国際映画祭 招待作
      韓国映画ショーケース2009 上映作
制 作 費:1000万ウォン

彼女に振られたヒョクチンは友人たちを誘い飲みに出かける。酔った勢いで、翌日みなで江原道の旌善(チョンソン)に旅行へ行くことになってしまった。しかし、翌日待ち合わせのバスターミナルに行くが誰も来ない。友人たちに電話をするが、酔った席での約束事なので冗談に捉えていたり、忘れていたり。結局、友人の知り合いが経営しているという民宿に1人で行くことにする…。

失恋した主人公が旅に出て、行く先々で出くわしたアクシデントや人々との絡みを面白く描いたロードムービー。
行く先々で出くわす人々は一癖も二癖もある人たちで、ストーリーは巧みに展開する。バスの隣に若い女性が座らないかとか、隣の部屋に宿泊の女性とどうにかんらないかといった彼の下心や淡い期待はいかにも男性が思うようなことで思わずクスっと笑ってしまう。さらに、実際に起こる出来事は期待には全然そぐわないことばかりで、落胆ぶりを面白く見せている。

本作が長編デビューで、製作費は1,000万ウォンの超低予算映画。監督自身が脚本、撮影、音楽、美術までこなしている。。いかにも手持ちカメラなブレが気にはなるけど、もしかしたら酔ったヒョクチンを演出させているのかと思うほど脚本はよくできている。原題「昼酒」のとおり、昼間から酒を飲み、全てのエピソードと酒を絡ませているのもうまい。目的のない旅はゆる~く展開し、オチまで用意されているとは思わなかった。観終わった後、とってもスッキリです。

<鑑賞> 英語字幕 2009/12/12

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弓 <2005/韓> ★★★★★

yumi.jpg

2005/90min/韓国
ドラマ
監督/脚本:キム・ギドク(12作目) 
出演:ハン・ヨルム、チョン・ソンファン、ソ・ジソク 
IMDb評価:7.1/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 ★★
民族度 ★★★
韓流度 なし

脚本 ★★★★ 
演出 ★★★★
演技 ★★★★★


錆びれた船で暮らす老人と少女。一見すると祖父と孫のように映るが、実は少女は6歳の時に老人に連れてこられ、この10年間陸にあがっていない。まもなく17歳の誕生日を迎えようとしていた。釣人たちを迎え入れることで生計をたてており、少女はその手伝いをしているが、淫蕩な釣人たちから年頃の少女を守るために老人は弓を武器に威嚇する。普段は楽器として用いられる。ある日、父親に連れてこられた大学生が少女に魅了される。そして、少女の生い立ちを知った彼は陸へ連れて行こうとする…。

鬼才キム・ギドク監督の12作目。
出演は、「サマリア」のハン・ヨルム、「絶対の愛」のソ・ジソク。

yumi1.jpg船の上で2人きりで暮らす老人と少女。老人に連れてこられてからは一度も陸に上がったことのない少女は外の世界を知らずに育ち、関心を持つことすらなかった。青年が釣りに来るまでは…。
老人に体を洗ってもらい、手を握って眠る姿は異常であるが、少女にとって老人は育ての“父”であり“情”であった。老人にとって少女は手塩にかけて育ててきた“娘”であり、“恋人”でもあった。ストーリーを一言で言うと、老人と少女の結婚までを描いた単純なストーリであるが、キム・ギドク監督の手にかかると、こうもなってしまうものかと関心してしまう。“情”の描き方がいかにもギドクらしい寓話的なストーリ。


弓「悪い男」「うつせみ」に引き続き、主人公2人にセリフはない。東南アジアのようなねっとりした情景美を背景に、老人の心の微動を船の揺れで繊細に、弓で喜怒哀楽を大胆に表現している。老人がどんな思いを持って少女と生活しているのかがそこはかとなく伝わってくる演出が巧み。驚きの発想の宝庫。2人の表情だけで伝える演技力はあっという間に観客を引き込んでしまう。


“弓”をハングルで書くと「활」となる。下半分の「ㄹ」が漢字の「弓」と似ていることから、ポスターの文字はハングルと漢字を組み合わせた表記で力強く描かれている。韓国ではハングルの一部に漢字をあてはめることはよく見ることではあるが、海に浮かぶ弓の形と英語「w」の形が同じということも意図的に表現しているだろう。弓は劇中、最も重要なアイテムとして用いられている。


yumi2.jpg老人は弓で、毎夜音楽を奏で、淫蕩な釣人たちから少女を守り、お客の占いの道具としても用いている。少女は船に備え付けられたブランコを漕ぎ、背後にある観音様に向けて放つ矢の当たった的によって運命を占う。結果は少女から老人へ、老人から客へと耳打ちで告げられ、私たちには知る由もない。少女がどういう能力を備えているのかも推測するだけであるが、その謎が結末では面白い展開を魅せることとなる。

やはりテーマは“愛”であり、見守る愛、身を引く愛、奪う愛が痛みを伴って描かれる。弓で伝えられる老人の愛がたまらなく切ない。

<鑑賞> 2009/12、2011/8/21

初版:2009/12
最終版:2012/7/9

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70. 黒い家 <2007> ★★★★★

black-house.jpg



[制 作 年] 2007年
[韓国封切] 2007年6月20日
[原 題] 黒い家 검은집
[英 語 題] Black House
[ジャンル] 恐怖,スリラー,ミステリー
[原 作] 貴志祐介 「黒い家」角川ホラー文庫 714円 1997年度の日本ホラー小説大賞受賞
[監 督] シン・テラ [第1作]「7級公務員
[出 演] チョン・ジュノ トンプ保険調査員 審査チーム:ファン・ジョンミン「ユア・マイ・サンシャイン」「ハピネス
     シン・イファ チュンベの妻:ユソン
     パク・チュンベ 保険契約者:カン・シニル「私たちの幸せな時間」
     チャン・ミナ ジュノの恋人 医師:キム・ソヒョン 
[時 間] 103分
[観覧基準] 18歳以上 観覧可  


<あらすじ>
初出勤の日。保険会社調査員チョン・ジュノ(ファン・ジョンミン)は、1人の女性からかかってきた相談電話を受ける。
「自殺した場合、保険金はもらえるのでしょうか?」
ジュノは、個人情報を話したり、同情心を表わしてはいけないという社内規約が目にはいるが、自分の名前を名乗ると共に、親身に回答してしまう。数日後。チョンジン(清津)洞の顧客から、ジュノを名指しで訪ねるよう依頼がある。その男は、自分の言うことをきかない息子を説教してくれと、ジュノに子供部屋のドアを開けるよう頼む。しかしその部屋では、7歳の幼い息子が首をくくったまま死んでいた。彼をより一層混乱に陥れたのは、ジュノの顔色をうかがう父パク・チュンベ(カン・シニル)の視線だった。顧客の生命を保護するための保険が、人を殺すこともあるのだろうか。ジュノは少年の死が、父による保険金殺人と確信し、保険金支給を中止させてしまう。しかし、あらゆる証拠は、100%自殺だと立証してしまう。そして、5年前にパク・チュンベと再婚したシン・イファ(ユソン)に3億ウォンの死亡保険金がかけられていることが明らかになる。ジュノは彼女を助けたいが、死が連鎖的に続き、死の痕跡が次々に現れる。5人の死の真実とは?迷宮を追うジュノと、謎の殺人者との対決の果てには、驚くべき真実が隠されていた。

<鑑賞> 英語字幕 2009/12/5
<レビュー>
やっと英語字幕見つけて、ついに鑑賞。
原作者 貴志祐介さんは元生命保険会社勤務。
「生活保障のための保険が人の命を奪うキッカケとなる」怖い現実を描いた作品。
でも、保険会社といえば、外交員なイメージですが、この作品の主人公は外交員ではなく、内勤勤務。
衝撃的で予想できない展開(私は原作も日本映画も知らないので)の連続で、内勤員を利用したトリックがとにかく面白い。

韓国のホラー系は、ただキャーキャー騒ぐだけで、中身薄い物が多いけれど、
これは違います。社会派サスペンスです。
と思ったら、後半30分は、さすが韓国と思えるほど、えぐいシーン満載。
中盤まではすっごい面白かったのに、残念。ちょっとやりすぎ。後味がとっても悪い。

でも、スプラッターは確かにすごいけど、私はそれよりも心の中に潜んでいる人間の欲望のほうが怖かった。
何を考えているかわからない相手。
でも、目的意識ははっきりしている。保険金が欲しい!
この世の中で一番怖いものは、狂気を持った人間。
しかも、これって日常で起こり得る話。見えない幽霊なんかよりずっと怖い。

常に冷静沈着だった生保マンが、それに気付いた時の心理で恐怖心を余計に仰がれます。
ホラーの見せ方は韓国版になっています。
ただのホラーではなく、社会的要素がつまったサスペンスです。

私たちの幸せな時間で優しい看守を演じたカン・シニル
この作品でもいい味出してます。
狂気的な奥さんよりも彼のほうが不気味だったな。

シンテラ監督はこちらが1作目です。その後、カンジファン「7級公務員」でコメディー映画を作られています。
かなっり笑わされましたよ、この作品には。

1999年大竹しのぶさんの日本版は見たことがあるけど、印象に残っていません。
改めて観てみようと思います。

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