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(未) Circus Colombia <2010/ボスニア ヘルツェゴビナ=仏=英=スロヴェニア=独=ベルギー=セルビア> ★★★☆

Cirkus ColumbiaCirkus Columbia/Circus Colombia
2010/113min/ボスニア ヘルツェゴビナ=仏=英=スロヴェニア=独=ベルギー=セルビア
ドラマ
監督/脚本:ダニス・タノヴィッチ
原作:Ivica Djikic
出演:ミキ・マノイロヴィッチ、ミラ・ファーラン、Boris Ler、Jelena Stupljanin
IMDb評価:7.1/10

社会度 ★★
哲学度 ★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★
ゴア度 ★

脚本 ★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★  

2011年 第83回米国アカデミー賞 外国語映画賞ボスニア ヘルツェゴビナ代表作品
他作品についてはこちら

Cirkus Columbia2妻子を置いて一人でドイツへ亡命していたDivkoが20年ぶりに帰ってきた。若い女性を連れており、離婚するためだった。幼馴染の市長と手を組み、自分名義の家に住む妻子を追い出し、新しい彼女と住み始める。すぐさま離婚の手続きを済ませると言っていたDivkoだが、連れてきた大切な黒猫がいなくなってしまい、新しい彼女との関係にも暗雲が立ち込める…。

監督は、「ノー・マンズ・ランド (2001)」「美しき運命の傷痕 (2005)」のダニス・タノヴィッチ。
出演は、「パパは、出張中!(1985)」「アンダーグラウンド(1995)」「ベオグラードの罠(2007)」「愛人のいる生活(2010)」のミキ・マイノロヴィッチ。 「LOST(テレビドラマ)」のミラ・ファーラン。

Cirkus Columbia1時代は1991年。最もユーゴスラビアに影響を与えた政治家であり、大統領、ユーゴスラビア共産主義者同盟の指導者ヨシップ・ブロズ・チトーのカリスマと宥和政策によって、国内の民族主義者の活動が抑えられ、ユーゴスラビアを一つの統一国家に収斂されていたが、1980年チトーの死後、カリスマがいないこの体制は徐々に崩壊していった。カリスマ亡き後の「自由」は、即ち多民族それぞれの民族主義、分裂主義、偏狭な他民族排除主義の勃興を許すことになる。冷戦崩壊後の1990年代には民族間の対立や紛争が激化し、一連のユーゴスラビア紛争が勃発。各共和国は独立を勝ち取るための紛争に突入したといった時代背景がある。(Wikipediaより一部抜粋、編集)

一人で亡命し、20年間一度も連絡をしてこなかった夫がやっと戻って来たかと思ったら、それは離婚するためであり、妻子を家から追い出すとはあまりにも身勝手で手荒。とはいえ、時代背景を考えると、Divko一人を責めるわけにもいかない。

紛争に翻弄される一市民の視点で描かれ、戦闘シーンなどはない。同国でありながら多民族が暮らす少数民族間の対立が絶えず、突然不当に逮捕されたり、何が起こるのか予測もつかない。しかしながら、町は長閑で人々も平和に暮らしており、紛争とは無縁にも思えるほど緊張感がない。リアルさもなく、ファンタジーのような空想的エンディングも綺麗すぎる。

<観賞> 2012/7/25


[サイト内タグ検索] 日本未公開 ミキ・マノイロヴィッチ
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(未) Avalon <2011/スウェーデン> ★★☆

avalon.jpg
Avalon
2011/79min/スウェーデン
ドラマ、スリラー
監督/脚本:Axel Petersén(長編監督デビュー作)
出演:Johannes Brost、ペーテル・カールベリ、Léonore Ekstrand
IMDb評価:5.4/10

社会度 ★
哲学度 ★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 なし
ゴア度 なし

脚本 ★★ 
演出 ★★
演技 ★★


avalon1.jpg60歳のジェーンは姉と一緒に海辺近くの小さな町で“Avalon”というナイトクラブを経営しようとしていた。ようやくいい物件も見つけ、工事を開始したが、車をバックした際木材が倒れ、日雇いの屋根係の青年が下敷きとなってしまった。順風満帆だった生活が一変してしまう…。

監督は、本作がデビューとなるAxel Petersén。
出演は、「ぼくのエリ 200歳の少女」のペーテル・カールベリ。

知り合いの伝手を頼り、遺体を山奥へ埋めた。代わりの屋根係を雇い、何事もなかったかのように工事は進められたが、青年の恋人が連絡が取れないことを不審に思い訪ねてきていた。あれこれ聞かれ、ジェーンは気が気ではなくなる。

Avalon2.jpgストーリーに警察は絡んでこない。大きな事件が起こりそうにもない片田舎で、まさか遺体が遺棄されたとは誰も思っていないのだろう。捜索願も出されていないのだろう。事件を追うサスペンスというよりは、遺体を処理した人たちからの脅迫や、彼女の登場に良心の呵責に駆られ、真実が闇に葬られてしまうことへの罪悪感など、加害者側の心境を掘り下げた作品。地味で空気感から読み取らなくてはならないため、かなり睡魔と戦う羽目になった。もう少し見せ場があってもよかったように思う。

<観賞> 2012/7/19

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(未) Doodslap <2012/オランダ> ★★★

doodslag.jpg
Doodslap
2012/81min/オランダ
スリラー
監督:ピートル・カイパース 
脚本:Marcel Lenssen
出演:テオ・マーセン、マリアム・ハッソーニ
IMDb評価:6.8/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 ★
民族度 ★

脚本 ★★ 
演出 ★★
演技 ★★★

doodslag1.jpg重体の妊婦から要請があり、救助隊員のマックスは救急車で向かう。その途中少年に道を塞がれ、事情を聞くと友人が怪我をしているため病院へ搬送してほしいという。マックスは先に連絡を受けた妊婦を先に搬送しなければならないことを伝え、振り切ったが、その際、少年は頭を打ってしまう。マックスは処置をせずその場を後にしてしまった。無事に妊婦と赤ん坊を救ったが、同時刻隣の処置室で、自分が怪我をさせた少年が亡くなってしまった…。

監督は、「ホラーバス オノバルと魔王フェルシ (2005)」「ザ・ホステージ (2005)」のピートル・カイパース。
出演は、「ネコのミヌース(2001)」「ドゥーニャとデイジー(2008)」のテオ・マーセン、「ドゥーニャとデイジー(2008)」「1988 レジスタンス -戦場の勇者たち-(2010)」のマリアム・ハッソーニ。

doodslag2.jpg本作にはマックスを支持する者がほとんど登場しない。あるテレビの有名司会者は自身が務める番組にマックスを出演させ、正義を訴えようとするが、それはただの人気稼ぎで偽善者だった。仕事熱心で、仲間からの信頼も厚かったマックスだが、少年事件を機に彼の人間関係にまでもヒビが入ってしまう。刑務所での刑期を終え、マックスは当然のように仕事復帰しようとするが、仕事場にもう席はなかった。死なせてしまった少年の友達たちからは悪質な嫌がらせを受け、町を出るはめに。マックスは追いつめられ、どんどん孤立していく。

悪意はないとはいえ、少年を一人殺してしまった救急隊員の苦悩に焦点を当てた作品。ストーリーは観る者を飽きさせないスピード感があり、かなり見応えのあるスリラーになっている。鋭い視点での問題提起だが、マックスはどうすべきだったのかを考えさせるというより、少々偏った描き方をしている点が残念なところでもある。マックスを支持する者、例えば救ってもらった妊婦がその後のストーリーに絡んでくるとか、裁判の風景も弁護の比重を重くしていれば、もっと奥行きがでていたように思う。マックスの行動は賛否両論であり、劇中で答えを出すべき問題でもないが、マックスを非難する者ばかりが登場しては理不尽すぎる。マックスの行為は正しかったのか、それとも自分が怪我をさせた少年を乗せるべきだったのか、観る者に自問を促し、考察を深めてくれるエピソードがもう少しあってもよかったように思う。

“Doodslag”とはオランダ語で“故殺”の意。少年の死亡に関して言えば“過失”だと思うが、ラストに大逆転が待っている。マックスの苦悩は痛いほどよく描かれているのだが、結末の落とし所にも不満が残る。

<観賞> 201/6/20

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(未) 心臓が躍る (原題:심장이 뛰네) <2011/韓> ★★★

my heart beats
심장이 뛰네 /My Heart Beats
2011/105min/韓国
ドラマ
監督:ホ・ウニ
出演:ウォン・テヒ、ユ・ドンスク、カン・ソッコ
IMDb評価:6.2/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 ★★★
民族度 ★

脚本 ★★ 
演出 ★★★
演技 ★★


37歳の独身女性ジュリは、大学の英文科の教授をしている。新しい授業を増やすこととなり、教授たちとの話し合いでジュリが務めることとなった。その授業とは“フェミニズム映画”について。同僚の女教授からアダルトビデオを参考にするといいというアドバイスをもらい、動画サイトで観てみることにした。どうゆうわけだか体が火照る。そして、なんとエンドロールに流れた会社は友人が社長をしている会社だった。さっそく友人に連絡し、アダルトビデオへの出演依頼をしてみた…。

監督は、本作が長編デビュー作となる。出演は、「憎くてももう一度2002」のウォン・テヒ。主演を演じたユ・ドンスクは、本作出展したローマ国際映画祭からの帰国後、呼吸困難で病院へ搬送され、「新型インフルエンザによる肺炎呼吸困難症候群伸筋炎」により2010年11月11日にこの世を去ってしまった。ご冥福をお祈りいたします。

my heart beats1男性教え子を性の対象としてみたり、若いカップルを恨めしそうに見たり、男性の下半身に視線がいってしまったり、家で体位の研究をしたり、ジュリの頭の中はセックスのことでいっぱいだった。地味なタイプではあるが、容姿が特に劣るわけではない。奥手だったのか、理想が高いからなのかはわからないが、寝たいと思う男性に出会えておらず、未だに男性経験はないという。そんなジュリがザクロを貪り食うシーンからストーリーはスタートする。ザクロといえば、性欲増進させる効果のある果物。男性経験のない女性がアダルトビデオに出演するまでの話をリアルかつ大胆描いたエロティシズム作品。

40歳前後の女性は子供を産む最後のチャンスでもあり、一番性欲が強いと聞いたことがあるが、女流監督による、女性の性的欲求に着眼した点は興味深い。さらに、監督の実体験に基づくというからさらに驚き。

my heart beats2至って平凡な人生を送って来たジュリがアダルトビデオに魅了され、人生の転機をむかえるという話が主軸になる。大学で講義を受けているかのようにいくつかの章にわかれており、つまらない日常生活、アダルトビデオに魅了され必死でダイエット、ビデオへの出演を断られ社長を必死で説得、出演決定し体位の研究、そして本番…といった具合に描かれる。アダルトビデオを素材としているが、華やかな世界の描写ではなく、ジュリの日常の変化に重きを置いている。

初めての出演ということだけではなく、男性経験がないジュリはベッドの上でどう振舞っていいかわからない。男優がうまくリードするが、ジュリはぎこちなく、撮影は何度も中断するが、次第に慣れ、悦びを得るまでの姿を丁寧に描いている。撮影は何日かに分かれており、ジュリは日に日に魅力的になっていくのがわかる。大学へ着ていく服も地味だったものからどんどん垢抜けていくのだった。仕事だと割り切り台本通りに淡々とこなしていた相手役の男優も次第に心を通わせるようになていく姿にはジュリの明るい未来をも感じさせる。仮面を被り、素顔が見えないながらも2人の感情の移り変わりが取るように伝わってくる演出もデビュー監督のものとは思えない。

しかしながら、なぜゆえに自身の出演を決意までさせてしまったのか経緯が作品からは見えてこない。普通の女性ならアダルトビデオへの出演は一大決心であり、ジュリのどこにそんな行動力があったのか。女として一花咲かせたいという女心は私にも理解できるが、発想があまりにも極端すぎるため、もう少し心境を掘り下げて欲しかったところではある。

セックスが好きすぎてこういう世界に飛び込むという話は聞いたことがあるが、借金の肩代わりでもないのに処女喪失させてしまうことにも共感しがたい。しかし、人にどう思われようと自分がやりたいことをやってしまう勇気を羨ましくも思う。もしかしたら一歩踏み出す勇気を描いた、普遍的なメッセージを込めた作品だったのかもしれない。

<観賞>2011/7

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(未) Ghost of Mae Nak <2005/タイ> ★★

ghost of maenak
Ghost of Mae Nak
2005/101min/タイ
ドラマ、ホラー、ミステリー
監督/脚本:Mark Duffield
出演:Pataratida Pacharawirapong、Siwat Chotchaicharin、Porntip Papanai
IMDb評価:5.2/10

社会度 ★
哲学度 ★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★

脚本 ★★ 
演出 ★★
演技 ★★


ghost of maenak2結婚式を控えたMakとNakは古い家を新居として購入した。長年借りてがなく荒れ放題であり、友人たちの手を借りて修繕をし、無事に引っ越しも終えた。ところが、留守中に泥棒が入り、結婚祝いの品々や衣服を盗まれてしまった。警察に届けを出し、捜索している間、露店で盗まれた衣類を発見する。Makは犯人を追いかけたが、車にはねられ意識不明となってしまった…。

監督は、撮影出身のイギリス人Mark Duffield。 監督作は本作がデビュー作となるが、撮影としては8作目となる。
夫婦を演じたPataratida PacharawirapongとSiwat Chotchaicharinも本作が映画デビューのようである。

ghost of maenak1夫Makが新居に引っ越す前から幽霊の気配を感じたり、悪夢にうなされていた事を妻も知っていた。一連の事故もその幽霊の仕業ではないかと思い始めた妻Nakが幽霊の正体を突き止め、成仏させてあげるという話。タイトルからも悪さをしているのはナークだということは推測できてしまう。ちなみに、ナークとは身分違いの結婚の末、亡くなってしまった夫人の名前であり、タイでは何度も映画化・ドラマ化されている。(当ブログ内参考記事)
幽霊が誰なのかではなく、どこに死体が埋まっているのか、どうしたら成仏できるのかというところに重きを置いたミステリーホラー作品。

泥棒を見つけ追っかけていたら、玉突き事故の末、屋台の揚げ物油の中に落ちてしまったり、クレーンで吊るされたガラスが落下し、体が真っ二つに割れてしまったり、面白いシーンもあるが、全体的には冗長。ラストのどんでん返しだけが唯一の救い。ストーリー的には執念系で、低予算ホラー・ド定番。

<観賞> 2012/6

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競馬場へ行く道 <1995/韓> ★★★

競馬場に行く道
競馬場へ行く道/The Road to the Racetrack
1991/138min/韓国
監督/脚本:チャン・ソヌ(監督4作目)
原作:ハ・イルジ
出演:カン・スヨン、ムン・ソングン、キム・ボヨン   

社会度 ★
哲学度 ★★
宗教度 なし
官能度 ★
民族度 ★★★
韓流度 ★★★

脚本 ★★ 
演出 ★★
演技 ★★


フランスから5年ぶりにR(男)が帰国した。フランスで3年半同棲していたJ(女)が空港へ出迎えに行く。1年ぶりの再会を持ち詫びていたRとは裏腹に、Jの表情は冴えない。Rはフランスにいた時のようにセックスを求めるが、拒否されてしまった。R一人をモテールに残し、Jは帰るが、翌朝、また車で迎えに来た。食事はするがセックスはひたすら断るJに飽き飽きし始め、Rは“競馬場に行く道”というタイトルの小説を書き始めることにした…。

監督は、「華厳経(かげんきょう)(1993)」「LIES嘘(1999)」のチャン・ソヌ。
出演は、「シバジ(1986)」「ハラギャティ(波羅羯諦)(1989)」のカン・スヨン、「グリーン・フィッシュ(1997)」「秘花 ~スジョンの愛~(2000)」のムン・ソングン。

競馬場に行く道12人は会って食事をし、決まってホテルへ行く。男は女を求めるが、女は寸前の所で拒絶し始める。“次会った時に”と言ってその場をしのぐが、何度会っても同じことの繰り返し。新しい男ができたのかと尋ねても、違うという女。一体何のために会っているのか男にはわからなかった。ところが、突然結婚するからもう会えないと言い出す。しかし男は諦め切れない。

実は男には妻子がおり、数年前から離婚を申し出ていたが妻は応じようとしない。帰国後真っ先に離婚の話を切り出すが、妻に分かれる気はさらさらない。一方、結婚を予定している女のほうも別れたくないと言い始める。しかし、セックスは拒み続ける。よりを戻したい男と、セックスを拒否する女の会話を延々と垂れ流すだけで、かなりストレスフルであり挑戦的な作品。

女は文才がなく、フランス留学時代に論文を男に書いてもらい学位を取得したという経緯があった。学位を取ってしまった今となってはもはや男は用無しであり、さっと手を切りたいのが本音なのであろう。韓国への帰国後セックスを拒む理由にも納得できる。男も妻との離婚に関わらず女と定期的に会えればいいと思っているはずである。最後の驚くべきどんでん返しへ向けて、人間のいやらしい側面を見事に昇華させていく。

本作を観ていて思ったのは、ホン・サンス監督の作風に似ているということ。世界的に評価されているホン・サンス監督だが、発表はむしろこちらのほうが先である。最後のどんでん返しで全てが納得のいく結論付けがなされている分、私はこちらを評価したい。

<観賞> 2012/6/10

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