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(未) 江北好人 <200?/中国> ★★★☆

江北好人
江北好人/The Good Man
200?/中国
ドラマ
監督:劉新(リウ・シン)
出演:夏雨(シア・ユイ)、候勇(ホウ・ヨン)、江珊(チャン・シャン)、苗圃(ミャオ・プー)、馬伊俐(マー・イーリー) 
IMDb評価:データーなし 

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★

脚本 ★★★ 
演出 ★★★
演技 ★★★


江北好人1ある嵐の晩。小さな村に住む未亡人の小芸の息子が危篤状態に陥ってしまった。小芸は出産前に夫を亡くし、息子を病院へ連れていくお金もない。すると、村長が村人たちから寄付金を募り、トラクターで都市の病院へ連れて行ってくれることとなった。ところが、道中トラクターが故障し、立ち往生してしまう。偶然通りがかったタクシーが乗せてくれ、無事病院へ着いた。運転手は救急室まで付き添ってくれ、タクシー代を支払おうとするが、「子供の命のほうが大事だ」と結局受け取らなかった。いい人に恵まれ、小芸は感謝の気持ちでいっぱいだったが、病院の支払いをしようとすると、村長からもらった寄付金がないことに気がついた…。

監督は、劉新。
出演は、「わが家の犬は世界一 (2002)」「玲玲(リンリン)の電影日記 (2004)」のシア・ユイ。

江北好人2お金はきっとタクシーの中に置き忘れたのだと思い、運転手を探そうとするが、タクシー代を払っていないため領収書もない。看護師たちが市の全てのタクシー会社に片っ端から連絡するが運転手は見つからない。病院理事長が母親を気の毒に思い、テレビ局へ捜査を依頼することとした。本人が偶然テレビを見ており、病院を訪ねてきたがお金の入った袋は見ていないと言う。

ところが、タクシー運転手はお金が見つからないことに責任を感じ、まだ予定のない結婚資金にとコツコツと貯めていた貯金を下ろし、見つかったと嘘をつき母親に渡すのであった。

お金は一体どこへ消えたのか…ストーリーはミステリー調に進んでいくが、主旨となるのはお金の行方でもなければ、犯人探しでもない。
人情味溢れる感動ヒューマン映画。実話を基にしているという。失礼ながら、ご都合主義の中国において、こんな心温まる実話があるなんて。どうせ運転手が盗み、とっくに使い込んだのだろうと思ってしまった自分が恥ずかしい。本作に悪人はでてこない。オチもしっかり用意されており、全員がハッピーエンドをむかえる。たまにはこういう温まる映画も悪くはない。

<観賞> 2012/8/27

[サイト内タグ検索] 日本未公開
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東ベルリンから来た女(原題:Barbara) <2012/独> ★★★★

2013年1月 Bunkamura ル・シネマ他ロードショー決定。

Barbara.jpg東ベルリンから来た女/Barbara
2012/105min/ドイツ
ドラマ
監督/脚本:クリスティアン・ペッツォルト(Christian Petzold)
出演:ニーナ・ホス、ロナルド・ツェァフェルト、ライナー・ボック
受賞:2012年(第62回)ベルリン国際映画祭 銀熊賞(監督賞)
   2013年(第85回)米アカデミー賞 外国語作品 ドイツ代表作
IMDb評価:7.3/10

社会度 ★★
哲学度 ★★★
宗教度 なし
官能度 なし
民族度 ★★★
ゴア度 なし
邦題のセンス ★★★
脚本 ★★★★ 
演出 ★★★★
演技 ★★★★★ 

2013年(第85回)米アカデミー賞 外国語作品についてはこちら

***********2012年(第62回)ベルリン国際映画祭************
<金熊賞>: 「塀の中のジュリアス・シーザー」- パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督

<銀熊賞>
審査員グランプリ:「Just the Wind」 - ベンス・フリーガウフ監督
特別賞:「シスター」- ウルスラ・メイヤー監督
監督賞: クリスティアン・ペツォールト - 「東ベルリンから来た女
女優賞: ラシェル・ムワンザ - 「魔女と呼ばれた少女/War Witch
男優賞: ミッケル・フォルスガード - 「A Royal Affair」
芸術貢献賞: ルッツ・ライテマイヤー - 「White Deer Plain」
脚本賞: ニコライ・アーセル、ラスマス・ヘイスターバング - 「A Royal Affair」
アルフレード・バウアー賞:「Tabu」 - ミゲル・ゴメス監督

<国際批評家連盟賞>
コンペティション部門: 「Tabu」 - ミゲル・ゴメス監督
パノラマ部門: 「Atomic Age」 - Héléna Klotz監督
フォーラム部門: 「Hemel」 - Sacha Polak監督
**************************************


1980年の旧東ドイツ。田舎町の病院にバーバラという女医が赴任して来た。かつてはベルリンの大病院に勤務していたが、田舎へ左遷させられたのであった。そんな彼女には常にシュタージの監視が付いており、田舎の生活にも仲間にも馴染めない。西ベルリンへ住む恋人とは一目を避けて会っていた。そして、ある計画を実行しようとしていた…。

barbara2.jpg監督は、「Gespenster(2005)」「Yella(2008)」に続くベルリン国際映画祭コンペ出品作となるクリスティアン・ペッツォルト監督。本作が日本初公開作となる。
出演は、監督作の出演が5作目となるニーナ・ホス

バスに乗ってどこかへ向かうバーバラ。ある場所へ着くと一人庭のベンチで一服する。その姿を見て噂をする白衣の人たち。なぜか彼らはバーバラの“何か”を知っている。

ここはバーバーラがこれから働こうとする病院。小児科の医師としてやって来た。初出勤なのに、噂はすでに広まっており、同僚たちは距離を置こうとしている。バーバラの表情は初日の緊張感や期待というより、諦めにも見え、バーバラもまた同僚たちと群れをなさない。はたして、何なのか…説明不足で観客を置き去りのままストーリーは淡々と進んでいく。

barbara1.jpg舞台はベルリンの壁崩壊の9年前の1980年。西ベルリンに暮らす恋人と堂々と会うこともできず、一目を避けた逢瀬、シュタージの監視、偏見の目…自由がなく、神経が擦り減っていくバーバラの日々を冷徹に見つめ、田舎へ左遷されてから、あることを決意するまでのバーバラを描く。

殺伐とした風景に女性らしさのない冷たい部屋、窓から外を覗けば、監視の車がいつも止まっている。全く自由のない生活は不安と恐怖しかない。画面いっぱいに広がるピンと張り詰めた緊張感、バーバラの凛とした表情が唯一緩むのは恋人と会う時だけだった、同僚アンドレに会うまでは。自由で豊かな西への憧れ、希望。東での医師としての使命感。西の恋人、東の同僚アンドレ。揺れ動く女心を繊細に描くが、サスペンスフルな展開は後半に向けてさらに緊張感を高めている。

クリスティアン・ペッツォルト監督作品に登場する主人公はいつも内に何かを秘めており、ミステリアスな行動から主人公の心理を覗くのがほんとに巧い。全体的に静かな作品だが、バーバラの魂の叫びに感情が揺さぶられた。緊張感といい空気感がたまらなく好き。

<観賞> 2012/11/22
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ピエタ <2012/韓> ★★★★☆

pieta.jpgPieta/ピエタ
2012/104min/韓国
監督/脚本:キム・ギドク (監督18作品目)
原作:パク・イニョン
出演:チョ・ミンス、イ・ジョンジン 
受賞:
2012年ヴェネチア映画祭 金獅子賞
2013年アカデミー賞外国語映画賞 韓国代表作
IMDb評価:7.2/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★★★
宗教度 ★
官能度 ★(ヌードなし)
民族度 ★★
ゴア度 ★★(直接描写なし)
脚本 ★★★★★ 
演出 ★★★★★
演技 ★★★★★

2013年(第85回)米アカデミー賞 外国語作品についてはこちら

************第69回 ヴェネチア国際映画祭受賞作************
金獅子賞:「Pieta」(韓国)キム・ギドク監督
銀獅子賞:「The Master」(米) ポール・トーマス・アンダーソン監督
審査員特別賞:「Paradise:Faith」(オーストリア=仏=独)
優秀男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン/ホアキン・フェニックス(「The Master」、米)
優秀女優賞:ハダス・ヤロン(「 Fill the Void」イスラエル)
最優秀新人賞:ファブリッツォ・ファルコ(Dormant Beauty」/「E Stato Il Figlio」、伊=仏)
優秀脚本賞:オリヴィエ・アサイヤス「Something In The Air」(仏)
優秀技術賞:ダニエーレ・チプリ「E Stato Il Figlio」(伊=仏)
*****************************************


身寄りがなく孤独に育ってきたカンドは非情なやり方で債務者たちから借金を取り立てる高利貸しとして生きてきた。そんな彼の前に、ある日“母親”だと名乗る女が現れる。女の正体を怪しみ混乱に陥るカンドは、生まれて初めて自分を訪ねてきた“母”に異常な執着を見せ始める。そうしたある日、女は姿を消し、まもなくカンドと彼女の間の残忍な真実が明らかになる。
決して許されることのない二人の男女。神よ、彼らに慈悲を。 @innolife

監督は、韓国の鬼才キム・ギドク監督。「アリラン」に続く18作目であり、日本公開も決定している。
出演は、新人ではなくそれほどヒット作はないものの着実に演技を積んできたチョ・ミンスとイ・ジョンジン。今後の活躍に注目したい。 

pieta2.jpg主人公は町工場一帯で取り立て屋として働くガンド。債務者たちの支払いが滞れば、自分の機械で手足を切断させ、保険金で支払わせるという卑劣なやり方でお金を巻き上げる、血も涙もない男である。身寄りはなく、死んだと思っていた母が目の前に現れ、狂う人生を描いている。シンプルなストーリーに最低限のキャストとセリフでありながら、母子の危うい関係が作品に緊張感を与え、またまた強烈な作品に仕上がっている。監督は一貫して暗欝な側面にスポットを当てているが、正直、以前の作品のような怒りをぶつけるような作品ではなく、丸くなったという印象を受けた。テレビインタビューなどほどんど受けなかった監督が、テレビ出演を快く引き受けていることにもつながっているのだろう。映像センスと見事なキャスティング、演技力で、感情を揺さぶる作品をこれからも期待したい。

舞台はソウル清渓川という町工場の一角。プレス、切断、板金、金型といった工業器具が並ぶ町工場一帯、かつては韓国産業発展に大きく貢献した地でもある。監督自身も16歳から20歳までこの地で機械工の見習いとして働いていたそうだ。 再開発のために、一帯が撤去される直前の撮影だったという。資本主義社会を真っ向から否定し続けている監督らしい抜群のロケーションだと思った。資本主義社会の裏で金属のゴミ山や廃墟、寂れ果てた一帯の殺伐さもまた作品に強烈な印象を残している。本作、ベネチアでの受賞のおかげでヒットしていたにもかかわらず、上映を打ち切ったのも、スポットが当たっていないが素晴らしい低予算映画が埋もれてしまわないようにという監督の配慮だという。主演の2人もノーギャラでの出演で、素晴らしい演技を見せている。

pieta1.jpg “ピエタ”とは、イタリア語で“悲哀"という意味。キリストの遺体を膝に抱いて嘆くマリア像のことを言うそうだ。その姿がポスターにも使われている。あるインタビューで監督は、“お金中心の資本主義社会の中で人々の信頼が消え、不信と憎しみで破滅に向かい墜落する私たちの残忍な自画像に対する警告映画”だと言及している。
必然的に自虐的な生き方を選んでしまったカンドは負債者たちに怪我を負わす加害者であると同時に、母親に捨てられた被害者でもある。この町工場も栄えた時代があった半面、資本主義の恩恵も受けず、犠牲となっている地。そして突然現れた母親も被害者であり、徐々に加害者へと変貌していく姿が後半の見せ場となっている。毎度のことながらセリフは少なく、抑揚のある表情での演技が卓越している。時々浮かべる笑みの不気味さ。不可解な行動。最後まで観て始めて理解できるストーリー運びにもため息。終盤のすさまじさはギドク監督だからこそなせる技。ギドク作品は観終えた時にどっと疲れがでるのだが、本作は初めてすぐにもう一度観たいと思った作品。金獅子賞も納得の傑作であった。
表裏一体である加害者と被害者。全ての人が神の慈悲を得られるのだろうか…。

<観賞> 2012/11/26


[サイト内タグ検索] キム・ギドク監督
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2013年 第85回 米国アカデミー賞 外国語映画賞エントリー71作品

i-phoneは壊れるわ、試験勉強しなきゃいけないわ、1か月も映画観れてません。なんだか疎くなってしまった。
世界の映画祭を追っかけていないと、ノミネートリスト見てもピンとこない。
頭の整理をしつつ一か月ぶりのアップです。
個人的には観たいのも受賞して欲しいのもキム・ギドクだけど、本命はハネケあたりなんだろうな・・・

*国名:「タイトル」,監督名 ★:Koo評価
**太字:ノミネート作(to be updated)

Afghanistan:「The Patience Stone/سنگ صبور」,PersianAtiq Rahimi
Albania:「Pharmakon/Pharmakon」,Joni Shanaj
Algeria:「Zabana!/زبانة」,Saïd Ould Khelifa
Argentina:「Clandestine Childhood/Infancia clandestina」,Benjamín Ávila
Armenia:「If Only Everyone/Եթե բոլորը」,Nataliya Belyauskene
Australia:「Lore」,Cate Shortland
Austria:「Amour」,ミヒャエル・ハネケ/Michael Haneke
Azerbaijan:「Buta」,Ilgar Najaf
Bangladesh:「Pleasure Boy Komola/ঘেটুপুত্র কমলা」,Humayun Ahmed
Belgium:「Our Children/À perdre la raison」,Joachim Lafosse
Bosnia and Herzegovina:「Children of Sarajevo/Djeca」,Aida Begić
Brazil:「The Clown/O Palhaço」,Selton Mello
Bulgaria:「Sneakers/Кецове」,Valeri Yordanov
Cambodia:「Lost Loves/ឃ្លាតទៅសែនឆ្ងាយ」 ,Chhay Bora
Canada:「魔女と呼ばれた少女/War Witch/Rebelle」,キム・グエン/Kim Nguyen ★★★★☆
Chile:「No」,Pablo Larraín
China:「Caught in the Web/搜索」,チェン・カイコー/Chen Kaige
Colombia:「The Snitch Cartel/El Cartel de los Sapos」,Carlos Moreno
Croatia:「Cannibal Vegetarian/Ljudožder vegetarijanac」,Branko Schmidt
Czech Republic:「In the Shadow/Ve stínu」,David Ondříček
Denmark:「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮/A Royal Affair/En kongelig affære」,ニコライ・アーセル/Nikolaj Arcel
Dominican Republic:「Jaque Mate」,José María Cabral
Estonia:「Mushrooming/Seenelkäik」,Toomas Hussar
Finland:「Purge/Puhdistus」,Antti Jokinen
France:「最強のふたり/The Intouchables/Intouchables」,エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ/Olivier Nakache and Eric Toledano
Georgia:「Keep Smiling/გაიღიმეთ」,Rusudan Chkonia
Germany:「東ベルリンから来た女/Barbara」,クリスティアン・ペツォルト/Christian Petzold ★★★★
Greece:「Unfair World(Adikos kosmos/Άδικος Κόσμος),Filippos Tsitos
Greenland:「Inuk」,Mike Magidson
Hong Kong:「Life Without Principle/奪命金」,Johnnie To
Hungary:「Just the Wind/Csak a szél」,Benedek Fliegauf
Iceland:「The Deep/Djúpið」,Baltasar Kormákur
India:「Barfi!/बर्फी」,Anurag Basu
Indonesia:「The Dancer/Sang Penari」,Ifa Isfansyah
Israel:「Fill the Void/למלא את החלל」,Rama Burshtein
Italy:「塀の中のジュリアス・シーザー/Caesar Must Die/Cesare deve morire」,パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ/Paolo and Vittorio Taviani
Japan:「Our Homeland/かぞくのくに / Kazoku no kuni」,Yong-hi Yang
Kazakhstan:「Myn Bala: Warriors of the Steppe/Жаужүрек мың бала」,Akan Satayev
Kenya:「Nairobi Half Life」、David 'Tosh' Gitonga
Kyrgyzstan:「The Empty Home/Пустой дом],Nurbek Egen
Latvia:「Gulf Stream Under the Iceberg/Golfa straume zem ledus kalna」,Yevgeni Pashkevich
Lithuania:「Ramin」,Audrius Stonys
Macedonia:「The Third Half/Трето полувреме」,Darko Mitrevski
Malaysia:「Bunohan」、Dain Said
Mexico:「After Lucia/Después de Lucía」,Michel Franco
Morocco:「Death for Sale/موت للبيع」,Faouzi Bensaïdi
Netherlands:「Kauwboy」,Boudewijn Koole
Norway:「Kon-Tiki」,Joachim Rønning and Espen Sandberg
Palestinian territories:「When I Saw You/لما شفتك」,Annemarie Jacir
Peru:「The Bad Intentions/Las malas intenciones」,Rosario Garcia-Montero
Philippines:「Bwakaw」,Jun Lana
Poland:「80 Million/80 milionów」,Waldemar Krzystek
Portugal:「Blood of My Blood/Sangue do meu Sangue」,João Canijo
Romania:「Beyond the Hills/După dealur」,クリスティアン・ムンジウ/Cristian Mungiu
Russia:「White Tiger/Белый тигр」,Karen Shakhnazarov
Serbia:「When Day Breaks/Кад сване дан」,Goran Paskaljević
Singapore:「Already Famous/Already Famous」,Michelle Chong
Slovakia:「Made in Ash/Až do mesta Aš」, CzechIveta Grófová
Slovenia:「A Trip/Izlet」,Nejc Gazvoda ★★★
South Africa:「Little One/Umfaan」,Darrell Roodt
South Korea:「Pietà/피에타」,キム・ギドク/Kim Ki-duk ★★★★☆
Spain:「Blancanieves/Blancanieves」,Pablo Berger
Sweden:「The Hypnotist/Hypnotisören」,Lasse Hallström
Switzerland:「Sister/L'Enfant d'en haut」,ウルスラ・メイヤー/Ursula Meier★★★☆
Taiwan:「Touch of the Light/逆光飛翔」,Chang Jung-Chi
Thailand:「ヘッドショット/Headshot/ฝนตกขึ้นฟ้า」,ペンエーグ・ラッタナルアーン/Pen-Ek Ratanaruang
Turkey:「Where the Fire Burns/Ateşin Düştüğü Yer」,İsmail Güneş
Ukraine:「The Firecrosser/Той, хто пройшов крізь вогонь」,Mykhailo Illienko
Uruguay:「マリアの選択/The Delay/La Demora」,ロドリゴ・プラ/Rodrigo Plá
Venezuela:「Rock, Paper, Scissors/Piedra, papel o tijera」,Hernán Jabes
Vietnam:「The Scent of Burning Grass/Mùi cỏ cháy」,Nguyễn Hữu Mười

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[ 2012/11/15 23:08 ] ★映画関連★ 映画賞 | TB(0) | CM(0)
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