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16歳の合衆国 <2002/米> ★★★★★

leland.jpg
The United States of Leland/16歳の合衆国
2002/10min/アメリカ
製作:ケヴィン・スペイシー
監督/脚本:マシュー・ライアン・ホーグ
出演:ドン・チードル、ライアン・ゴスリング、クリス・クライン、ジェナ・マローン、レナ・オリン、ケヴィン・スペイシーミシェル・ウィリアムズ
IMDb評価:7.1/10

哲学度 ★★★★★
暗喩度 ★★★
衝撃度 ★★

<あらすじ>
16歳の少年リーランドはある日突然、知的障害を持つ少年ライアンを刺し殺してしまう。殺された少年はリーランドの恋人ベッキーの弟。リーランド自身も一緒に遊ぶなどよく面倒を見ていた。周囲の誰もが衝撃を受ける中、彼は逮捕され、矯正施設へ収容される。しかし、殺人の動機については決して何も語ろうとしない。教官を務めるパールは、聡明でとても殺人を犯すようには見えないリーランドに強い興味を抱く。売れない作家でもあるパールは、彼の心の奥底を解明することで本が書けるのではないかと期待し彼に近づく。そして、野心を秘めつつリーランドのカウンセリングを始めるだったが…。

<レビュー>
CSでたまたまやっていた作品。青春ものに興味はないが、ケヴィン・スペイシー制作なので興味が湧き鑑賞することに。久しぶりにガツンとやられた。

16歳の普通の少年がなぜ恋人の弟を殺してしまったのか?
実際に少年院で教師経験をもつ監督の処女作だ。犯罪の“心理”が描かれている。
矯正施設で教師をしているパールは少年リーランドに興味を抱き、自身の小説の題材にと考えていた。話をするうち、犯罪の”理由”を知りたいと思うようになり問いただすが、リーランド本人も殺害の理由がわからないし、記憶にもないと言う。そこで始まったカウンセリングで彼の過去や真相、心理が明らかになっていく。

「人生は記憶の断片の集合体だが、決して記憶の総和とは一致しない。」私が感銘を受けた劇中の台詞だ。記憶を辿り、犯罪の真相に迫ろうとするが、記憶とは断片的なもの。パズルのように組み合わせてもすべて当てはまるわけではないのだ。過去を語ること、事実を突き止めることがいかに無意味かということが言える。犯罪心理解明の難しさはここにあるのだろう。

一体彼に何があったのか?何が犯罪を招いたのか?無意味にも見えるカウンセリングからも自ずと見えてくるものはある。彼という人間だ。「恋をすれば孤独や絶望がわかる」というリーランドは悲観的で、人の感情に敏感な少年だ。感情を押し殺し、見たくないものは見ないようにしてきたという。偽善者ぶる周囲の人々のことだ。

自分の心ですら感心のない父親は息子の心にも関心がなかった。人生の過ちを犯したのだ。彼女は麻薬という過ちを犯している。カウンセリングのパールだって浮気という過ちを犯している。「悪は善を確認するための行為」だとも言うリーランドの背後には過ちを犯した人たちばかりだった。殺人とまではいかない罪にしても、なぜ過ちを犯すのか?人間を形成しているのは、環境、人間関係、記憶=過去、、、などのいろんな断片的な要素が複雑に絡み合っている。心理にはそういった断片が複雑に絡まっており、理由は一つではない。家庭崩壊、殺人、麻薬、、、アメリカのみならず日本でも問題になっていることだが、明確な回答は自分にしかわからない。自分を形成している断片に問いただせねば答えは導けないのだ。

彼の犯罪の理由も、悪と善への言及も宙に浮いたような状況の中で迎えたラストシーン。理由はともあれ、犯罪は悪なのだ。

タイトルの「合衆国」とは「アメリカ合衆国」のことではなく、断片バラバラのものが集合体になっている状態を象徴的に表しているのだ。州で形成されているアメリカ合衆国のように、心も人間も断片的要素で形成されている。しかし、人生は断片の総和より大きいのだ。

<鑑賞> CSにて 2010/10/6
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CS加入されたんですね。私も昨日これ見ようと思ってたんですけど、なんやかんやで見れなかったの。これからは共通の話題も増えそうでうれしいです。
[ 2010/10/07 18:45 ] [ 編集 ]
まちゃさん、 Re: タイトルなし
CSは98年からずっと加入してるんですよ。だって、その頃ってCSでしか韓国番組観れなかったでしょ。
7月に地デジテレビとブルーレイを買ったんですけど、説明書通りの配線だと視聴しかできなくって録画ができない。何のために加入してるんだかって感じでしたよ。スカパーE2なら説明書通りの配線で簡単に録画可能なんですけど、わざわざ加入し直すのも面倒だし、配線の研究をずっとしてたんです。どうにか配線も成功して録画できるようになったのが先月末なんです。
逆に視聴方法が難しくなってしまって、また面倒なんですけどね。CSも結構好みな映画やってるので、観る機会は増えると思います^^
[ 2010/10/07 21:08 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます
Kooさん、はじめまして☆
コメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いします☆
フィンランドにしばらくいらしたのですね。
確かかもめ食堂はフィンランドが舞台だったでしょうか。
もたいまさこが港で叫ぶシーンが、オスロの港に似ていて(北欧はどこも煮ていますが)懐かしくなりました。
この映画は、結構ガツンとくるのですが、結局理由がわからないモヤモヤした気持ちが残りますね。
[ 2010/10/15 06:03 ] [ 編集 ]
ノルウェーまだ~むさん、 Re: コメントありがとうございます
コメントありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします☆

> 確かかもめ食堂はフィンランドが舞台だったでしょうか。
> もたいまさこが港で叫ぶシーンが、オスロの港に似ていて(北欧はどこも煮ていますが)懐かしくなりました。
そう、フィンランドです。ヘルシンキらしいです。私がいた田舎とは全然景色が違うし、大都会です。東京に比べればずっとずっと小さい町ですけどね。ストックホルムよりも小さいです。
フィンランドもスウェーデンも日本人の私からは同じに映ってました。オスロもあんな感じなんですね。
行ってみたかったなぁ。

> この映画は、結構ガツンとくるのですが、結局理由がわからないモヤモヤした気持ちが残りますね。
モヤモヤわかります。北欧生活を経験されていない方は余計に思われるでしょうね。
[ 2010/10/15 12:04 ] [ 編集 ]
グレイトなレビューですね。
僕は映画を深く掘り下げる気概が無いので、ほとんど感覚的に映画を観ています。深く掘り下げることの大事さを、Kooさんのレビューを読むといつも想います。
で胸に迫ってくるのは、当時のアメリカに蔓延していた<理由も何も解らない暴力の恐怖>や不安感や不信感などの「負」の要素でした。正の要素は見えてこなかった。 今も当時と何も変わってないとも思いますが、ここまで病理的な映画は久し振りだったので、痛かったです。
それ、が善であれ悪であれ「やってしまった」という事実は永遠に拭えないんだという真実は少し見えた気がします。
[ 2010/12/23 22:27 ] [ 編集 ]
ベルさん、 Re: タイトルなし
> 僕は映画を深く掘り下げる気概が無いので、ほとんど感覚的に映画を観ています。深く掘り下げることの大事さを、Kooさんのレビューを読むといつも想います。

ベルさんも十分掘り下げてると思いますけど^^
感覚的に観る映画も好きですけど、記事にするほどの考察がなかったりして書かない場合が多いです。


> で胸に迫ってくるのは、当時のアメリカに蔓延していた<理由も何も解らない暴力の恐怖>や不安感や不信感などの「負」の要素でした。正の要素は見えてこなかった。

ベルさんは被害者視点で観ていたんですね。私は加害者視点でした。
負の要素は誰しもが持っていて、解明できないからこそ事件が存在する。その心理分析が面白いと思いました。
自分にしかわからないことを気づかせてはくれたけど、やっぱり答えは出せないという点に重みを感じています。


PS.日本人のクリスマスの話ですが、臨機応変にいいことは取り入れる多神教な気がする。私はクリスマス興味ないんですよね。それよりも大切な人との記念日のほうを重視したいです。
[ 2010/12/23 23:16 ] [ 編集 ]
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「16歳の合衆国」感想 カミュの異邦人
16歳の合衆国 (2003/米) 内容に興味を惹かれ、面白そうだなと思って、図書館で借りてきたのですが、時間が行ったり来たり、しかも登場人物も...
16歳の合衆国
The United States of Leland 16歳のリーランド(ライアン・ゴズリング)が、知的障害を持つ少年ライアン(マイケル・ウェルチ)を殺して、刑が確定するまで保護施設に入れられることになった。 施設で教師をするパール(ドン・チードル)のクラスに入れられたリーラン…
[2010/10/11 21:19] I am invincible !
「16歳の合衆国」哲学的に
ねえねの彼氏ちゃんが大絶賛の映画。 青春純愛炸裂ムービーかと思いきや、とんでもない! 答えの出ない哲学的なテーマは、自分が16歳ではないことを、思い知らされる結果となって・・・・・
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