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(未) White Material <2009/仏=カメルーン> ★★★★

white_20110515221954.jpg
White Material
2009/106min/フランス=カメルーン
ドラマ
監督:クレール・ドゥニ「侵入者(原題:L'Intrus)
出演:イザベル・ユペール、クリストフ・ランベール、ニコラ・デュヴォシェル、イザアック・ド・バンコレ、ミシェル・シュボール
IMDb評価:7.0/10

第66回(2009)ヴェネチア国際映画祭コンペ出品

内戦が激化するアフリカのとある町。身の危険を感じているにも関わらず、コーヒー農園を経営する白人女性マリアは収穫間際の農園から離れることができない。一方、日に日にエスカレートする嫌がらせに耐えられない前夫はマリアに内緒でコーヒー農園を売り飛ばそうとするが…。


幼少時代をカメルーンで過ごした監督。 2010年はカンヌ映画祭「ある視点部門」の審査委員長を務めた。ゴンクール賞を受賞するなど高い評価を受けているアフリカ系若手女流作家マリー・ンディアイと脚本を共同執筆し、クレール・ドゥニ作品では初出演となるイザベル・ユペールが主演を務め、お馴染みのミシェル・シュボールも出演している。
「chocolat(ジョニー・デップのではないほう)」以降、またアフリカを舞台にし、内戦激化による白人支配の崩壊を描いている。いつも抽象的過ぎて、時間軸は動きまくり、緊張と集中を強いられるため、あまり得意な監督さんではないのだが、本作に限ってはかなりのツボ。自分好みのテーマということもあるだろうが、サスペンスより緊迫感があり、戦争映画より卑劣で、ホラーより怖い。かなりの見応えがある。

white1.jpg冒頭、身一つでヒッチハイクをし、車に乗り込むマリア。実はこれが結末となっていて、何かから逃げてきたのか、これから逃げようとしているのかは最後まで観ないとわからない。一体何があったのか、これからどうするのか、興味を湧かせる冒頭から魅入ってしまった。

内戦が激化し、従業員たちは仕事を放棄。次々と農園を去り始めてしまった。広大な土地を1人で賄いきれず、マリアは他の従業員を探しに町へ出るが、その間、自宅でもネックレスが奪われたり、息子が髪を切られたり、死の警告とも取れる牛の頭が収穫したコーヒー豆の中に入れられていた。しかし、マリアは決して屈しないし、祖国へ帰ろうともしない。
white2.jpg

コーヒー農園の運営はマリアだが、書類上は義父の所有である。“自分1人”対“住人”という状況まで追いこまれ、なぜここまでこの農園に執着するのか、正直理解できなかったのだが、だからこそ余計にエスカレートしていく嫌がらせは常に血の匂いがし、ただ事ではない緊張感が漂う。

ライターを「White Material(白人の持ち物)」と表現した少年がいた。マリアに銃をむけた女性がしていたネックレスはマリア宅から盗んだものであり、これも「White Material」である。かつてフランスはアフリカの一部諸国を植民地としていた。「White Material」とは物質的な物だけでなく、コーヒーやアフリカ諸国も言及しているのだろう。“雇い主と従業員”というよりむしろ、“入植者と現地人”といった構造も浮き彫りになっていく。暗黙の了解のごとく成り立っていたピラミッド構造が崩壊するという皮肉的な結末はいろいろと考えさせれる。

資本主義の趣向品であるコーヒー。コーヒー中毒の私としては、豆の収穫、焙煎などの一連の工程が観れるのは興味深かったが、それと同時に、ひどい寝床で奴隷のごとく働かされ、決して彼らの口に入ることなくヨーロッパへ出荷されていくことを思うと胸が痛む。

<鑑賞> 英語字幕 2011/5/14

クレール・ドゥニ監督プロフィール】
1948年4月21日、フランスのパリ生まれ。生後まもなく、クレール・ドゥニは家族とともにカメルーンへ渡る。父親は現地で公務員として働いた。しかし、クレール・ドゥニは病気にかかり、フランスへ戻らざるをえなくなる。部屋にこもりがちの孤独な少女時代を送ったという。読書や音楽を聴いて日々を過ごしていたが、次第に映画に興味を持つようになる。クレール・ドゥニは若くしてカメラマンと結婚し、彼のすすめでIDHECに入学し、映画を学んだ。

ジャック・リヴェット監督のアシスタントとして映画界入り。そして、ジャック・ルーフィオ監督、ジム・ジャームッシュ監督、ヴィム・ヴェンダース監督のもとで働いた。ヴィム・ヴェンダース監督の「パリ、テキサス」の撮影のとき、インスピレーションを得て、初長編監督作品「ショコラ」(1988年)を撮る。自伝的要素の強い作品で、高く評価され、セザール賞の初監督作品賞にノミネートされた。1994年には「パリ、18区、夜。」を発表。実際にあった老女連続殺人事件をもとに、パリ18区で暮らす人々を描いた。独特の映像世界を作り上げ、日本でも熱烈なファンを獲得する。

1996年には「ネネットとボニ」で、ロカルノ国際映画祭のグランプリを始めとする三冠を受賞。突然転がりこんできた妊娠中の妹と兄の、互いに反発しあいながらも求め合う姿を繊細に描いた。2000年の「Beau travail」では、アフリカのジブチのフランス外人部隊を舞台に描き、国際的に高い評価を得る。2001年の「ガーゴイル」では、ヴィンセント・ギャロとベアトリス・ダルを迎え、性的な欲望が高まると殺人の衝動にかられる奇病に侵された男女の姿を描いた。2005年の「侵入者(原題:L'Intrus)」は、ヴェネチア映画祭に正式出品されている。@フランス映画通信
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この監督の作品は「カーゴイル」しか観ていませんが(オムニバス「10ミニッツ・オールダー イデアの森」も観たはずですが、どの作品なのか記憶なし^^;)」こんな作品も撮ってたんですね。
搾取ものとしてはエドワード・ズウィック監督のシエラレオネを舞台とした「ブラッド・ダイヤモンド」が印象的ですが、搾取の構図を知るといろいろと考えてしまいますよね。
私も珈琲好きですが、(カフェイン中毒?)なるべくフェアトレード商品を・・・とは思いますが、扱っているお店が少ないだけになかなか継続できないです。
最近では、生産者も珈琲を飲む事ができるようになり、消費量が増えたことで値段が上がるということが起こっていますが、生産者が飲めることは良いことなので(当たり前のことなのですが)、値段が上がることに文句は言えないですね。
[ 2011/05/19 10:41 ] [ 編集 ]
みちさんへ、 Re: タイトルなし
「カーゴイル」と「10ミニッツ・オールダー イデアの森」はこの記事書くのに調べてて初めて知りましたよ。シリーズで「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」もあるんですね。好きな監督さんが見事に1人も含まれていないので、多分私好みじゃなさそう。深夜テレビかCSで放送されない限り私は観ることはなさそうですね。「カーゴイル」はあらすじは面白そうだし、ヴィンセント・ギャロ好きなので興味大ですが、この監督さんの作品は3作品途中挫折しているので、あまり期待しないで観たいと思います。

みちさんもコーヒーお好きでしたか。母がコーヒー党で、幼稚園の頃からブラックで飲んでました。コーヒーがあまり盛んでない海外(中国とか韓国)に行ったりして、何日も飲めないと禁断症状起こったり。これって私もカフェイン中毒なのかな?バリコーヒーが好きで、インドネシア移住を本気で考えたこともあります^^

しかし、フェアトレード商品と来ましたかぁ。そういう意識を日頃からお持ちだとはすばらしいですね。
うちは、コーヒーは気分に合わせて数種類を飲み分けていて、今パッケージを見てみたら1種類はフェアトレード商品でした。ネットでちょっとお勉強してみたら、私が好きなデンマークのお菓子(アンソンバーグ)とベルギービール(シメイ)もフェアトレード商品でした。
たま~にNHKのニュースでフェアトレード関係のニュースを見ることはあるけど、私の場合全て偶然に購入していたもので、意識したことは一度もなかったです。一般的に認識が薄いですよね。
5月はフェアトレード月間らしいですね。国内のみならず海外でもイベントを多くやっているそうですが、テレビでも見たことないですね。これからはちょっと意識してみようと思います。
[ 2011/05/19 19:03 ] [ 編集 ]
ドゥニのアフリカ
たぶんこの映画のロケ地は、カメルーン山の近くでしょうね。近くを通過した記憶があるので、ああ~あそこか~って懐かしいな思いでいっぱいになったんだけど、最初に現れた兵士がいきなりありえない訛りのフランス語を話し始めたので出鼻を挫かれてしまいました。
現代のアフリカを舞台にしておきながら、たぶんドゥニの頭のなかにしかないアフリカ像を想起しているのかな、と。
一応、架空の国の設定みたいだけど、近年のコードディボワールやジンバブエのケースが念頭にあるだけに、元expatならではの内幕ものを期待してみると、若干モノ足りさを感じてしまうかも。
(それがドゥニのポイントでないのはわかるんですが)
脚本担当したひとのインタビュー読んでいても、典型的な2世(混血)というか、執筆当時一度しか先祖の地を踏んだことがなかったみたいだし、あまりアフリカの入植問題をわがことのように感じていたわけでもないみたい。
ああいう土着性の薄さ、「どこでも起こりうる」的な抽象性は、(脚本家の選考も含めて)ドゥニの選択の上では、確信犯的なものだったんでしょうけどね。
普段彼女の作風の最大の魅力となる極めてパーソナルで内向的な切り口が、このように現在進行中の複雑でダイナミックな素材に面すると、途端に足場が危いものとなり、危険なまでに自閉的な傾向が浮き彫りになるのを感じたのは、自分だけではないと思うんですけど。
(それが彼女のポイントなのもわかるのだけど・・・)
もはや、銃をとって立ち上がり、略奪を繰り返す原住民の存在が、書割のなかのひとつの記号でなく、そのへんが欧米の一部の"Black"の識者の間で厳しい批判の対象になったのもうなずけるような気がしました。
http://www.dailymotion.com/video/xcnuhq_white-material-claire-denis-marie-n_creation
同じユベールが主演のブリラント・メンドーサの新作も(今日から開幕のベルリン映画祭でプレミア!)、今度は、東南アジアを舞台に、地元ゲリラに誘拐される実在の白人リポーターの葛藤をドラマの機軸のひとつに据えているみたいなので、ドゥニの作品とどういう視点の違いが出てくるのか、なかなか興味深く思ったりします。。。
[ 2012/02/10 04:58 ] [ 編集 ]
Daimonphrastusさんへ、 Re: ドゥニのアフリカ
なるほどね…。ドゥニの頭のなかにしかないアフリカ像の想起ですか。
そう考えると、他の作品もしっくり来ますね。

普遍性を持たせるために場所を特定させないこと、脚本家が一度しかアフリカに行っていないことは知っていました。移住2世だろうとは思ってましたが、混血だったんですね。いろいろ思うことはあるんですけど、うまく言語化できず記事ではあえて言及を避けました。
今ちょうどドゥニ作品のレビューの書き直しをしようとしてるんですけど、抽象的なことを言語化するのは不可能に近いですね。

カメルーンは私は一生行く機会ないんだろうな~

ベルリン、今日からでしたか。最近、映画のこと調べる時間がなくて、全然新作を追っかけられていません…。
ユベールの新作、なかなか興味深いですね。
去年観たデンマーク映画で、白人リポーターがゲリラに誘拐されるという設定のがあったんですが、切り口の違いを比較してみたいです。
[ 2012/02/10 12:38 ] [ 編集 ]
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