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ピエタ <2012/韓> ★★★★☆

pieta.jpgPieta/ピエタ
2012/104min/韓国
監督/脚本:キム・ギドク (監督18作品目)
原作:パク・イニョン
出演:チョ・ミンス、イ・ジョンジン 
受賞:
2012年ヴェネチア映画祭 金獅子賞
2013年アカデミー賞外国語映画賞 韓国代表作
IMDb評価:7.2/10

社会度 ★★★
哲学度 ★★★★★
宗教度 ★
官能度 ★(ヌードなし)
民族度 ★★
ゴア度 ★★(直接描写なし)
脚本 ★★★★★ 
演出 ★★★★★
演技 ★★★★★

2013年(第85回)米アカデミー賞 外国語作品についてはこちら

************第69回 ヴェネチア国際映画祭受賞作************
金獅子賞:「Pieta」(韓国)キム・ギドク監督
銀獅子賞:「The Master」(米) ポール・トーマス・アンダーソン監督
審査員特別賞:「Paradise:Faith」(オーストリア=仏=独)
優秀男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン/ホアキン・フェニックス(「The Master」、米)
優秀女優賞:ハダス・ヤロン(「 Fill the Void」イスラエル)
最優秀新人賞:ファブリッツォ・ファルコ(Dormant Beauty」/「E Stato Il Figlio」、伊=仏)
優秀脚本賞:オリヴィエ・アサイヤス「Something In The Air」(仏)
優秀技術賞:ダニエーレ・チプリ「E Stato Il Figlio」(伊=仏)
*****************************************


身寄りがなく孤独に育ってきたカンドは非情なやり方で債務者たちから借金を取り立てる高利貸しとして生きてきた。そんな彼の前に、ある日“母親”だと名乗る女が現れる。女の正体を怪しみ混乱に陥るカンドは、生まれて初めて自分を訪ねてきた“母”に異常な執着を見せ始める。そうしたある日、女は姿を消し、まもなくカンドと彼女の間の残忍な真実が明らかになる。
決して許されることのない二人の男女。神よ、彼らに慈悲を。 @innolife

監督は、韓国の鬼才キム・ギドク監督。「アリラン」に続く18作目であり、日本公開も決定している。
出演は、新人ではなくそれほどヒット作はないものの着実に演技を積んできたチョ・ミンスとイ・ジョンジン。今後の活躍に注目したい。 

pieta2.jpg主人公は町工場一帯で取り立て屋として働くガンド。債務者たちの支払いが滞れば、自分の機械で手足を切断させ、保険金で支払わせるという卑劣なやり方でお金を巻き上げる、血も涙もない男である。身寄りはなく、死んだと思っていた母が目の前に現れ、狂う人生を描いている。シンプルなストーリーに最低限のキャストとセリフでありながら、母子の危うい関係が作品に緊張感を与え、またまた強烈な作品に仕上がっている。監督は一貫して暗欝な側面にスポットを当てているが、正直、以前の作品のような怒りをぶつけるような作品ではなく、丸くなったという印象を受けた。テレビインタビューなどほどんど受けなかった監督が、テレビ出演を快く引き受けていることにもつながっているのだろう。映像センスと見事なキャスティング、演技力で、感情を揺さぶる作品をこれからも期待したい。

舞台はソウル清渓川という町工場の一角。プレス、切断、板金、金型といった工業器具が並ぶ町工場一帯、かつては韓国産業発展に大きく貢献した地でもある。監督自身も16歳から20歳までこの地で機械工の見習いとして働いていたそうだ。 再開発のために、一帯が撤去される直前の撮影だったという。資本主義社会を真っ向から否定し続けている監督らしい抜群のロケーションだと思った。資本主義社会の裏で金属のゴミ山や廃墟、寂れ果てた一帯の殺伐さもまた作品に強烈な印象を残している。本作、ベネチアでの受賞のおかげでヒットしていたにもかかわらず、上映を打ち切ったのも、スポットが当たっていないが素晴らしい低予算映画が埋もれてしまわないようにという監督の配慮だという。主演の2人もノーギャラでの出演で、素晴らしい演技を見せている。

pieta1.jpg “ピエタ”とは、イタリア語で“悲哀"という意味。キリストの遺体を膝に抱いて嘆くマリア像のことを言うそうだ。その姿がポスターにも使われている。あるインタビューで監督は、“お金中心の資本主義社会の中で人々の信頼が消え、不信と憎しみで破滅に向かい墜落する私たちの残忍な自画像に対する警告映画”だと言及している。
必然的に自虐的な生き方を選んでしまったカンドは負債者たちに怪我を負わす加害者であると同時に、母親に捨てられた被害者でもある。この町工場も栄えた時代があった半面、資本主義の恩恵も受けず、犠牲となっている地。そして突然現れた母親も被害者であり、徐々に加害者へと変貌していく姿が後半の見せ場となっている。毎度のことながらセリフは少なく、抑揚のある表情での演技が卓越している。時々浮かべる笑みの不気味さ。不可解な行動。最後まで観て始めて理解できるストーリー運びにもため息。終盤のすさまじさはギドク監督だからこそなせる技。ギドク作品は観終えた時にどっと疲れがでるのだが、本作は初めてすぐにもう一度観たいと思った作品。金獅子賞も納得の傑作であった。
表裏一体である加害者と被害者。全ての人が神の慈悲を得られるのだろうか…。

<観賞> 2012/11/26

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待ってました!!
キター!!ギドク最新作!!レビュー待ってました。
ゴア度が低く(←苦手なので^^;)哲学度が高いのが嬉しいです。
脚本、演出、演技の評価も高いですね。
レビューの内容からも期待が高まりますし、監督のインタビューは作品を理解する上でも参考になりますね。
米アカデミー賞にもエントリーしているようですが、ノミネート5作品にも残るかどうかぎ疑問だったり・・・。
私は密かに「最強のふたり」が有力なんじゃないかと思ってます。
観てきた人が大絶賛なんですよね。(←早く自分が観ろって・笑)
[ 2012/11/29 11:25 ] [ 編集 ]
みちさんへ、Re: 待ってました!!
ギドク作品の中では観やすいほうだと思います。痛々しいシーンはありますが、肉体的な痛さより精神的なほうが大きいので、ゴア度は低くしました。ギドク作品が苦手な方でも受け入れやすいほうなんじゃないかな。
東京フィルメックスで明日1回のみ上映されるので、みなさんがどう感じられるかも興味あります。

ギドク監督はカンヌやヴェネチアでは賞取れても、アカデミー賞ってタイプの内容じゃないので、ノミネート5作品に残るのは難しいんじゃないかと思います。
インタビューでは、韓国代表に選ばれる前から期待してるみたいなことおっしゃってますが、いくら作品が丸くなったとはいえ、やっぱり万人向きではないとし・・・

私も「最強のふたり」は有力だと思います。
(そういう私も観てないです。コメディータッチで多分私好みではなさそうなので。)
あと私の予想は、オーストリア、モロッコ、オランダ、中国、ルーマニアあたりかな。
そして受賞はハネケ。どれも観てないけど・・・

追伸:
グザヴィエ・ドランの新作、入手したので、近いうち鑑賞予定です。
3時間近くあるので、かなりの見応え。
[ 2012/11/29 12:57 ] [ 編集 ]
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